« ウルトラQ「dark fantasy」>午前2時の誘惑 | Main | 「円谷ジャングル」5周年記念<ウルトラヒーロー(31戦士)全員集合!>レポ »

Monday, July 05, 2004

ウルトラQ「dark fantasy」感想>送り火

nif.line.re.gif

書こう書こうと思いながら時間が経ってしまいました。超簡単感想文になりますが、一応、書こうと思ったくらいなんで、一言。
平成ウルトラマンでも「種々(異作?)の感動」を届けてくださった太田愛さんの~Q初登場作品。
今回のシリーズ「~Q」では「人がいなくなる」というお話が多くて、実は個人的な気分としてはイマイチ乗らない作品が多いんですけど、今回は「死」を扱いながらも、それを超越する、生きている我々の心に届く作品だったように思います。この感想を考えるに、千早村的には少し深読みかなぁ、とも思うのですが、「送り火」はなにやら、いろんなメッセージを織り込んでいるようにも思いました。
もっとも、深読みと言っても、1回しか見てないのですが(←おぃ^^;)、表面に現れる「人が亡くなる時に側にいて、次の世界へ送り届ける役目」を紹介する、というだけでなく、彼と係わりあった涼自身の「生」への意思(彼と係わる事で死ぬかもしれないという恐怖があったはずなのに)と、その意志にチャンと応える送り火=ヒタキの心中(彼が送り火ならばその使命についての葛藤とかもあるだろうに、さらに、その使命を考えると彼なりの存在の虚しさもあるだろうに)といった心の中を想像すると、彼に対してキチンと対応した涼への想い等を合わせて「人の心が持つ尊厳さ」のようなものを感じたのでした。涼とヒタキの心の中の魂の応答にハイレベルな感動を覚えたのですが、みなさんは如何??
ムム?もう少し、詳しく場面紹介しながら書かんとよくわからん文章になっちゃいましたね、、、(汗)>もう1回見なおそう、、、

nif.line.re.gif

|

« ウルトラQ「dark fantasy」>午前2時の誘惑 | Main | 「円谷ジャングル」5周年記念<ウルトラヒーロー(31戦士)全員集合!>レポ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35809/903263

Listed below are links to weblogs that reference ウルトラQ「dark fantasy」感想>送り火:

« ウルトラQ「dark fantasy」>午前2時の誘惑 | Main | 「円谷ジャングル」5周年記念<ウルトラヒーロー(31戦士)全員集合!>レポ »