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Tuesday, July 27, 2004

「円谷ジャングル」5周年記念<ウルトラヒーロー(31戦士)全員集合!>レポ

はや、円谷ジャングルも5周年を迎え、今年はウルトラヒーローと握手&撮影会ができるというイベントが7月25日に行なわれました。以下に簡単にその模様をお知らせします。

ウルトラヒーローがコスタモール二色浜のジャングルステージを含む店内5箇所に登場し、チビッコやファンとの交流をはかろうというもの。会場はジャングルステージの他では1Fのナフコ家具売場前と、円谷ジャングルへのティガ立像のある奥のエレベーター前、および2FのJOYJOYプラザ前と、キッズルーム。3~4人のウルトラマンが約20分ぐらい滞在する。アチコチでファンの長蛇の列。といっても、人気のウルトラマンのところとやや、マイナー(←失礼)なうルトラマンのところでは列の長さにかなりの差がある。ウルトラマン達はタイプチェンジやモードチェンジできるものはそれぞれスケジュールによってその全てのタイプやモードで登場する。
ちなみに千早村が見せていただいたウルトラマン達はみなさん、かなりカッコイイウルトラマンでありました。

そして、最後にJOYJOYプラザにて全員集合の撮影会が5時から催され、写真撮影を待つファンの列は会場に収まりきらず会場外まで続いておりました。
さて、撮影会に先立ち全ウルトラマンの登場!MCのお姉さんによって、各ウルトラマンに一言づつ紹介があったのですが、これを書き出すのはチト疲れそうなんで(スンマセン)登場順に紹介だけしておきます。
また、撮影のためにステージは浅い階段状になっていて、ウルトラマンがチャンと写るようになっています。
早速、一番に登場したのは初マン、セブン、帰マン(ジャック)、エース、タロウ。この5名が1グループです、もちろん初マンが真ん中。で、次が80、ユリアン、ジョーニアス、ネオス、セブン21。第3グループがチャック、スコット、ウーマンベス、ゾフィ、父、母、キング。これまたキングがセンター位置。続いて第4グループはレオ、アストラ、グレート、パワード。第5グループは、、、これはグループというより、この組み合わせしかないだろ!という、へへ、誰かわかる?(笑)やっぱり、ペアで登場しました、ゼアスとナイス!寸劇?をしないとおさまらない?二人なので、ナイスの背を馬飛びで越えるゼアス。しっかし、ナイスの馬が崩れちゃって、、、ずっこける二人。紹介後のステージ立ち位置へ向かう途中でもナイスは階段でつまずいて笑いをかっていました。さぁ、いよいよ第6グループは平成ウルトラマン達です!ティガ(マルチ)、ダイナ(フラッシュ)、ガイア(SV)、アグル(V2)。より、新しいウルトラマンに近づいて第7グループはコスモス(フューチャー)、ジャスティス(クラッシャー)、そして、レジェンド。さらに最後に登場は、いうまでもなく、ノアでした!このジャングルでしかほとんど触れ合うことが出来ないノアなのに歓声は一番だったんじゃないかな?このノアさん、この集合イベントの前にはジャングルステージでハードなお話を展開していたにもかかわらず、うって変ってこの華やかな雰囲気にいつもの調子がでたのか、アチコチに手を振り愛想よかったです。
さて、このように登場したウルトラマンをバックに写真撮影会は一体どれくらいの時間をかけて終わったんでしょうかねぇ、、、?グループ撮影会だったのですが、千早村は都心?での所用のため最後まではいませんでしたが、これだけの熱気にウルトラマンさんが倒れやしないかと、チト心配になったのでした。
それでも、この撮影会イベントにこれだけの観客が集まるのですから、秋から放送の「ウルトラマンネクサス」への地球の人々の光もまた、多く蓄積された事と思います。さぁ!!いよいよ、新ウルトラマンへ、バトンタッチだ!!

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Monday, July 05, 2004

ウルトラQ「dark fantasy」感想>送り火

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書こう書こうと思いながら時間が経ってしまいました。超簡単感想文になりますが、一応、書こうと思ったくらいなんで、一言。
平成ウルトラマンでも「種々(異作?)の感動」を届けてくださった太田愛さんの~Q初登場作品。
今回のシリーズ「~Q」では「人がいなくなる」というお話が多くて、実は個人的な気分としてはイマイチ乗らない作品が多いんですけど、今回は「死」を扱いながらも、それを超越する、生きている我々の心に届く作品だったように思います。この感想を考えるに、千早村的には少し深読みかなぁ、とも思うのですが、「送り火」はなにやら、いろんなメッセージを織り込んでいるようにも思いました。
もっとも、深読みと言っても、1回しか見てないのですが(←おぃ^^;)、表面に現れる「人が亡くなる時に側にいて、次の世界へ送り届ける役目」を紹介する、というだけでなく、彼と係わりあった涼自身の「生」への意思(彼と係わる事で死ぬかもしれないという恐怖があったはずなのに)と、その意志にチャンと応える送り火=ヒタキの心中(彼が送り火ならばその使命についての葛藤とかもあるだろうに、さらに、その使命を考えると彼なりの存在の虚しさもあるだろうに)といった心の中を想像すると、彼に対してキチンと対応した涼への想い等を合わせて「人の心が持つ尊厳さ」のようなものを感じたのでした。涼とヒタキの心の中の魂の応答にハイレベルな感動を覚えたのですが、みなさんは如何??
ムム?もう少し、詳しく場面紹介しながら書かんとよくわからん文章になっちゃいましたね、、、(汗)>もう1回見なおそう、、、

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