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Monday, December 20, 2004

クリスマスバージョン・ウルトラマンスタジアム

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【ウルトラマンスタジアムへ行って来ました♪】

さてさて、閉鎖になったら見るにも見れなくなるなんて、不吉な予感は別にして(いきなり暗い話でスンマセン、まだファウストに摂り憑かれているのかもしれない、、、爆)なぜだか、最近は「義務」のようにウルトラマンスタジアムへ足を運んでいる千早村ですが、書かずにおけば忘れてしまうんでチト超簡単レポなどを、、、

まずは、土日ショーの「勇気があれば」

このステージ、ウルスタさんから届いたはがきによれば開催日によって共演ヒーローが変わる、とか。コアのウルトラマンは主役のゼアス、と初マンともちろん、ネクサス。あとはどうなるんだかって、見てみないと判らない??
MCのお姉さんとの待ち合わせに遅れた理由にゼアスはこんなブーツを拾ったと登場。このブーツ、なんでも望むものが現れるらしく、最初は何気なくカッコイイ初代ウルトラマンのバトルに憧れ思い描いた映像(ステージサイドのスクリーンに映る)の通り、ステージではバルタンと初代ウルトラマンのバトルが見れる。んで、この事実確認の為にもう1度思い描いたバトルはウルトラマンパワード!これも、現実にステージでパワード版バルタン(←正式名忘れた)とのバトルを披露。やっぱり、ってんで、今度はお姉さんが試してみる。と、今度はステージでかっちょいいアグルvsにせアグルの戦い♪(←これは、マジでカッコ良かった♪)
そして、これらのかっこいいいバトルを目にしたゼアスは自らのトレーニングにブーツをお姉さんに預けたまま退場。んで、このブーツを狙う宇宙人ダダが登場する。まぁ、このダダさん、体型から今までよくウルトラマンでカッコイイ姿を見せてくれていた方だとすぐわかったのだけれど、これまたダダも好演。楽しく怪獣達を呼び出し、怪獣パラダイスを作りたいと。途中でブーツの事を思い出し、お姉さんにダダにもっていかれた事を知ったゼアスがこのダダを追ってくるのだが、バルタン2タイプ、ギガス、レッドキングにやられ散々。そこへネクサス登場!まぁ、このあたりは楽しげなバトルだったんだけど、遊び半分のダダの計画に乗っ取って、バルタンはウルトラマンへの復讐と地球侵略を企んでいたわけでした。ってんで、終盤はバルタン、ネオバルタンvs初マン、ネクサス、ゼアス、ネオス、セブン21とのバトルになるのですが、ここで、お姉さんがショー前半でネタフリしていた事が生きてきます。
実は、お姉さん宇宙旅行を狙って?宇宙人と仲良くなりたいと思っていたようで、会場のみんなとならんでバルタンへの挨拶、「フォッ、フォッ、フォッ、フォ~」と練習を重ねていたのでした。
さぁ、ここで、バルタンへの友好の声かけが行なわれます。さすがのバルタンもすぐには復讐を止めるわけではなさそうでしたが、とりあえずこの場は収めて、自分の星へと向かったのでした。
結局のところ、ゼアスがお願いした自らが強くなるには、ブーツなどに頼るのではなく、「勇気を出して」自らの力で掴むものだと解かったのでした、チャンチャン、というようなお話でした。

共演ヒーローが変わる、というのは、ショー前半のブーツで呼び出すヒーローが変わるようで、これは、割と自然な形で見せてくれました。う~ん、ティガの場合はイーヴィルでも出してくれるんでしょうか??みたい対決ってあるよね、希望は聞いてくれないのかな??
このあと、クリスマスのステージも5~10分くらいあり、楽しめる内容になっています。

ということで、眠くなってきたのでとりあえず、ここまで~続きはまた~

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Monday, December 13, 2004

円谷ジャングルウルトラマンショーステージ♪「ソレデモ光ヲ」

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【12月12日に円谷ジャングルへお話が新しくなったショーステージを見に行って来ました!】

え~ネタバレしてますんで以下ご注意下さい!!

ショー開始から激しい入り乱れたバトル!
影の存在にあやつられ、脅かされネクサスを倒そうとするレイビーク・女性マグマ星人・その女マグマを愛している様子のゼネキンダール人。

「俺はこの光に導かれ、どこへ向かっているのか?」光の力にとまどいながら戦いを続けるネクサス。

一旦バトルははけ、お姉さんの挨拶のあと、先程の星人さん達が登場。
レイビークは影の存在への無礼をとがめられ消滅。その処遇に恐れを抱くゆえに人々を襲おうとする残りの二人だが、追ってきた?ネクサスに止められる。

ネクサスにやられた女マグマを守ろうとする小心者のゼネキンがその「愛」ゆえにとてつもなく大きな力を発揮し、ネクサスにダメージを与えて二人は逃げる。
そのゼネキンの力をほおってはおけぬと追うネクサス。そのネクサスに影の声が聞こえる。
「おまえには止められない、すでに影の歯車は動き出した」
ネ「俺は光に導かれたままに戦うだけだ!」
「本当に、光に繋がっていると言いきれるのか、、、?」などと、見ているほうにはハテナ?の展開。

さて、先程の二人。女マグマは逃げ出した非を償えと消され、さらに震え怯えるゼネキン。自分が消されないためには地球を襲い、ネクサスと戦うしかない。
登場したネクサスとのバトル。「自分が守りたいものを守るには君(=ネクサス)と戦うしかないみたい」というゼネキンにネクサスはゼネキンの「守る」という言葉がひっかかる。
一旦はステージ外へと戦いが続き、お姉さんのお話を挟んでバトルはネクサスがジュネッスになってステージに戻ってくる。
「この星を襲い、おまえは何を守るのか?」というネクサス、ネクサスに何を守るのか解からない、と言われてゼネキンはハタ、と気が付く。ネクサスとの戦いの最中も例の「影」からネクサスを倒せと指示をうけていたものの、ネクサスがゼネキンの守りたいものを脅かすことはないのだと。影の声が信用できなくなって、ネクサスにとどめをさそうとせず、影にはむかうゼネキンのパワーを影(姿はビゾーム)が登場して奪い取る。奪い取られてもなお、自分と同様に大切なものを持っているからこそ、大きな力をネクサスは持っているのだろうと語る。それを耳障りだと影はゼネキンを倒してしまい、ネクサスとのバトルへと。
ネクサスは「俺も彼らも大切なものを抱いて生きている、大切なものを守りたいがゆえにそれぞれが信じるものに従って精一杯戦っている。俺は自らの光が導くものに従い戦う!」とメタフィールドを展開、相変わらずハイレベル、ハイテンションのバトルを見せ、影・ビゾームを倒し、ネクサスもパワーを使い果たして膝をつく。これでビゾームが退場して終わるかと思いきや、その状態での二人の会話。
影「そんなことでは失うものも多かろう」
ネ「俺は光がみちびくままに戦っている」
影「そうやって何時まで自らをだまし戦い続けるのか?影の歯車はすでに動き出している。戦え!そしておまえはこれまで以上の苦しみを味わうんだ!!」
なにやら、意味深げな会話が続くがこれにてビゾームはステージから消え、ネクサスの止めの台詞。
「なぜこの強大な光に俺が選ばれたのか、それはわからない。ただ、俺はこの光にみんなの希望の未来が見える。だから、俺は信じ続ける!ソレデモ光ヲ」

ファイティングポーズを披露して去るネクサスジュネッス。彼の先に待ち受ける未来は、彼にとっての光でありつづけるのかどうか?影の印象があまりに謎っぽくて、はたして誰の光が本当の光なのか、正直いってわからないステージでした。ネクサスの未来は自らが思っているほど光には溢れていないのかもしれない、そんな重い印象でしたが、約20分のステージはチビッコから自然にガンバレーの声が上がるほどバトルも満載で、上手くお話が流れる構成でした。特に、ゼネキンの転機がキチンと伝わったし、その転機に向かうネクサスとゼネキンのやり取りも上手い。今年最後のショー観賞に満足感あるステージでした。
しっかしぃ、TVネクサスを見ていると確かに少しは今回のステージとリンクしている所もあるし、ホンマにネクサスのお話は一体どこへたどりつくんでしょうね~?

あ~、読み返さずにアップしますんで(スンマセン)よくわからんところあると思いますが、ご容赦を~m(__)m

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Monday, December 06, 2004

CBC・オアシス21/ウルトラマンネクサスショー♪&ウルトラマンネクストも登場!!

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【12月5日に名古屋の上記イベントへ行って来ました♪】

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千早村オープンカフェでも少し触れているのでここでは「スペシャルクリスマスショー」についてお話しましょう。

14時からの午後の明るい日差しが差し込むステージで行なわれたウルトラマンネクサスショーから2時間後の16時。師走12月の日の傾きは早く、夕暮れ時への移ろいの中、ステージは始まりました。ステージに面した後方にはクリスマスツリーの飾り付けがあり、その下で午後3時30分にデートの約束をしながらもすっぽかされた若い女性と、首に赤いマフラーをした中年サラリーマン風の男性が出会うところからお話は始まります。
20年前の約束の為に来たというその男性は若い女性にそのいきさつを語るのですが、、、
ステージバックのスクリーンには場面に応じて2004年12月、とか、1984年12月とかの文字が出てステージ上でのお話が何時の事かが解かるようにしてあります。

さて、20年前、まだ少年だったトムという名前の男性はいっしょに遊園地へ行く予定だったおとーさんとの約束が破れ家を飛び出してきたが、たまたまコタロウと出会い人間の姿でないコタロウに驚かないトムはすぐにコタロウと仲良くなり公園へ遊びに行く(ここでの少年時代のトムは10歳くらい?の少年が演じている)

一方そのころ、コタロウの故郷では初マン、ゾフィー、セブンがメトロン、ザラブ、ダダに襲われ苦戦していた。防戦一方のウルトラマン達をメトロンにまかせ、ザラブ、ダダは初マンのよく知る?「あの方」の攻撃先へ後を追って退場、ピンチの3ウルトラマンだが父と母の登場に事無きを得る。が、メトロンが残した言葉に、地球と地球にいるコタロウが危ないとわかり、比較的傷の浅い初マンがゾフィーとセブンの傷の介抱を母に頼み、単独地球へと向かう。また、父も追って応援を送ると約束し、地球にいるコタロウにウルトラサインを送る。

場面変わり、仲良く遊んでいた先程の二人、トムとコタロウだが、コタロウは父のサインに気づき「行かなくちゃ」と遊ぶのを止めて退場。1人になったトムに黒いサンタさんが登場してプレゼントに何が欲しいかと語りかける。
トムの父は映画を作る仕事をしているらしく、撮影中止になれば困るだろうと「雪」のプレゼントをねだる。さすが、サンタさん、すぐに指先から「魔法の雪」を降らせ(←ホントだよ)じきに大雪になるだろうという。
その後、このサンタさんが怪しいと見破るコタロウだが、ダダとザラブも登場し、コタロウピンチ!さらには、このクリスマスのネオンの明るさも時には面白くないだろうと、後のクリスマスツリーに光るネオンも消してしまう!なんと、先程から大雪になった(今度は指先からでなくステージの高いところから人工雪を降らしている←ほんとに雪が降っているみたいで客席への演出効果満点です)この魔法の雪は光の力を奪うものだった!!
ダダやザラブと戦うコタロウは時に善戦し、さすが小さくてもウルトラマンだと敵を感心させたりするのだが、いかんせん、子供。さらにはメビュートやゴルメデまで登場し、そのピンチを初マンが救う!
しかし、魔法の雪に力が出せず苦戦。

共に戦おうとするトムを止め、逃げろとコタロウは促す。
弱った初代ウルトラマンを襲う怪獣達。なんとか、初マンを助けようと頑張るコタロウ。
その戦いのなかでコタロウはトムに将来の夢を聞く。
「大きくなったら、何になりたい?」
「パイロットになりたい!」
「他には?」
「映画を作る人になりたい!、お父さんみたいに、かっこよくって見た人みんなが笑顔になるような映画を作りたい!!」
「もし、トムが夢を叶えられたら、その時はかっこいいヒーローだ!」
そう言って必死で戦うコタロウを見て、トムもステージ中央で応援のウルトラマンを呼ぶ!
「ウルトラマ~ン!!!」ステージが明るい光に包まれ、それまで消えていたクリスマスツリーに光が戻る!それは、トムの心の中に光の力が宿っていたからだと、初マンが解説。そして、応援のウルトラマン、ネクストが登場!

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ネクストは少し動き辛い様子ながらも次々と怪獣たちと戦い、最後は光線技を披露して3体を倒した後、ザラブと組みあってステージから退場。残るはやっぱり、初マンとメフィラスの対決。

以下続く~

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