« December 2004 | Main | February 2005 »

Wednesday, January 12, 2005

ウルトラマンランド「ウルトラ時代劇3」

【1月9日にウルトラマンランドへ行って来ました♪】


とりあえず、テキストだけでスンマセン。
一昨年の時代劇2で九州のみなさんにかなり、煽られてしまった千早村はこんどこそ、ウルトラ時代劇を見るぞ!とばかりにウルトラマンランドへ行ったものの、あの寒さにはチト参りました(T_T)確か、奈良ドリームランドとかの寒さには耐えていたはずなのに、、、
そうは言っても、熱いウルトラステージを見たら燃えないはずはありません。寒さを吹き飛ばす好ステージに(チト文句もあったけど^^;)レポも飛ばしたいところですが、、、(やっぱり年明けの職場は例年、ちょいと厳しい;_;)

それでは、レポならぬ感想メインでご案内しましょう。
まずはおおよその展開から。

セブンが一国の主(あるじ)を務める、「刃禁止を取り決めている」国でキリエル率いる「影の軍団」が自らの支配を目指して?悪巧みを企てていた。対するセブンの息子、21や21を世話するネオス、さらにはセブンの元同士であるグレートやセブンの下で忍びの働きをしているゼアスがセブンと共に「影の軍団」に立ち向かう。

物語の流れとしては、セブンの息子21を人質にとろうとしたり(これは、グレートの助太刀とネオスの活躍で難を逃れた)、かなりの強さを誇るお手柄のグレートでさえ、軍団の頭領キリエロイドに人質にとられセブンがおびき出されたりと話は続き、最後はセブン対グレートを盾に取ったキリエルとの剣対決へと。それでもあくどいキリエルにセブンのピンチ。そこへゼアスがタイミング良く駆けつけ、ネオスと21のキリエルへの突っ込みもあって最後はセブンがキリエルにとどめの一撃でメデタシ、メデタシとなるのでした。

このお話、セブンが一番偉いはずなのに、主に話を進めるのはネオスと21。
もう、この二人あってのステージと言って過言ではない。そしてピシッっとステージを締めているのはネオス。←このアクターさん、誰~~?ヒョットして有名人?って言いたい位メッチャ上手いんです!着物姿の立ち振る舞い、メリハリの効いたアクション、さらにはホンマ、舞台向けのお芝居など、変な意味ではなく「惚れ惚れ」するくらいです。
お話の中ではあくまで21の世話役という、控えめな役柄でありながら主人(セブンや21)に対して何をすべきかをわきまえ行動する、しかも腕の立つ良き仕事人でした。上手く作られた物語のキャラクターを、演じるアクターさんがバッチリ昇華させていましたね。
お話を運ぶ役目はあまりないものの、忍者?ゼアスがバトルで分身の術を披露してビックリさせたり、グレートがなんとなくグレートらしい荒々しさを表現していて良かったです。残念なのはせっかくの光側のあるじであるセブンがキリエルとの剣対決に至るお話に盛り上がりが欠けたのと、サブキャラとかが目立ちすぎてセブンに光が集まらなかったかなぁ、などと。ラストのバトルまでにもうすこしセブンの活躍をみせて欲しかったなぁ。また、せっかくの時代劇なのに剣対剣のバトルが少なくて残念。剣対素手とかのアクションはそれなりに見応えがあったのですけどね。

まぁ、そんなこんなで、生目でみる時代劇はやっぱり良かったです!
追って気づいたことがあればまた、書いて見ますね。それでは、とりあえずこれにて~~m(__)m

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Tuesday, January 04, 2005

奈良イトーヨーカドー「ウルトラマンネクサスショー」

【1月3日に今年初めてのウルトラマンネクサスショーを見に行きました♪】

nif.bus.line.gif

早めに記録しておかないと忘れるのでまたまた、「超簡単レポ」などを。

奈良イトーヨーカドーは、閉店した奈良そごうのあった建物だそうで、今回のショーが行なわれた屋上のステージは周りを奈良平城京跡の広大な土地に囲まれ、周辺に高い建物がないこともあってまるでここで空中戦なんかが仮にあれば映画の「ULTRAMAN」を見ている気分だったかもしれません。しかもお天気もよくかなり気分のいい環境でした。

さて、ショーが始まると、フォーガスとネクサスアンファンスの迫力ある戦い。その後、ラセスタとテレスドンが出て来てラセスタの悲鳴と共にセブンが登場。軽くテレスドンをいなしとどめを刺そうとするのに、ラセスタが止める。彼らはウルトラマンのファンでラセスタとテレスドンはいわゆる「ごっこ遊び」をしていたのだが、いつもより少しテレスドンが力を入れすぎたのだという。セブンとラセスタの間で「強さ」についての会話があり、自分の為に強くなりたいラセスタに、セブンは「誰かのために強くなる」ことも目指して欲しいという。

一方、先ほどのフォーガスはテレスドンを見つけ、本来の狂暴さを押し出す闇細胞(←すこしアヤフヤ^^;)を植え付け暴れさす。ネクサスがそんなテレスドンをやっつけようとするのをセブンが止め、テレスドンの気配が違う事に気がつく。ひょっとしたらフォーガスが何かしたのかも?
セブンやネクサスをテレスドンに襲わせるも、ラセスタが出て来てテレスドンに語りかけ、そのラセスタの言葉に呼応するかのように、ラセスタを狙うフォーガスから身を挺してテレスドンがラセスタを守る。

それまで、闇細胞をみずからの身に植え付けて強力なパワーを発揮していたフォーガスとセブン、ネクサスの最終バトルを経て、テレスドンも復帰しショーは終了。
ネクサスのテーマである「絆」をラセスタをテレスドンの間の友情?と、ウルトラマンの光の絆をウルトラマン同士や人々の応援から得ようというものに結び付けて分かりやすい内容になっていました。

ネクサスのテーマ曲「英雄」をテレスドンを助けたラセスタにセブンが英雄だと結び付けるシーンがあったり、ラセスタのキャラを生かした好ステージでした。いやぁ~ラセスタの曲ってホンマええですね~♪
アクションもネクサスもセブンも敵のフォーガスも上手くって見ていて楽しかったし、そりゃぁ、この人数ですからご都合優先の所もありますがもう、満足!!このレベルのステージなら例えば、東条湖ランドとかの遊園地でも全然OKですね~。お話のまとめ方も良くってウレシイ、今年の初ショー観戦でした♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2004 | Main | February 2005 »