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Monday, July 18, 2005

円谷ジャングル・6周年イベント「ウルトラヒーロートップ10」

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円谷ジャングルにて応募のあった人気ウルトラマントップ10が7月16日から18日に1日2回、ジャングルステージで一斉に登場するというイベントがありました。

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トップ10のメンバーはすでにネット上とか、施設内に掲示してあり、当日はステージに揃った10人のウルトラ戦士と一緒に写真撮影が行なわれました。

ちなみに一位から、マックス、ネクサス、コスモス、ティガ、アグル、セブン、タロウ、ガイア、ダイナ、ウルトラの母の順。

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ま、なぜかティガがまめまめとチビッコの世話をやいているように見えたのですが、後ろの方にひかえていたダイナにも人気があって撮影終了後握手を求めるチビッコ達も大勢見受けられました。

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写真は上手く撮れなかったので、ハズカシながらも様子がわかっていただければ、、、&17日には投票したノアも14時のパトロールに登場してくれたのでこれも写真にパチリ。トップ10に入るにはTVでの活躍が少なすぎたのかも?

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さらには、7月のマックス放送開始と同時に新しくなったジャングルヒーローステージの新しいお話では、マックスが大活躍! というか、ウルトラヒーローは彼しか出てこないので大忙し?関西の楽しい(^^;)ノリのマグマ星人を相手に敵の技より、敵の“関西キャラ”にてこずっていた感がありました、、、(苦笑)いや、でも楽しいステージだったのですけどね。

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(C)円谷プロ/(C)2004円谷プロ・CBC/(C)2005円谷プロ・CBC

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Sunday, July 10, 2005

ウルトラマンファンタジックライブIN奈良

【奈良100年会館で行なわれたウルトラヒーローVSバルタン軍団のショーを見に行ってきました♪】

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先週、円谷ジャングルで行なわれた6周年記念のショーステージがあまりに凄かったもので、実は今日のこのステージに少々不安をもちながら拝見いたしましたが、それがなんと!正直「うぅっ、やられた~!!」とアクターさんに感嘆の声を送りたいくらいのステージでした。もちろん、このショーステージ、同じタイトルのもと全国各地で公演されていますので、内容についてはチト言いたいこともあります。しっかし、6周年に比べればたぶん、練習時間もそれほど取れていないと思われる中、アクションやテンポのいい展開に満足のステージとなりました。
くりかえしますが、まだまだこれから公演予定が円谷プロのHPにアップされている中、公演内容には触れません。が、感想を書くにあたって「ネタバレ」となる部分もありますので、その部分についてはこれに続くコメント部分に記載したいと思います。

んで、今回のステージの満足部分について。
チラシに記載のあるとおり、バトルのメインはバルタン軍対ウルトラマンです、それがまた、みなさん素晴らしい動きで、当初不安に思っていたこの100年会館の大ホールのステージの広さを感じさせない!(実は3年ほどまえ、ここでライダーのステージを見たのですが、その時はこのステージの大きさを少しもてあましている、というか使い切っていないなぁと思われました)しっかしですね、今回のステージではまぁ、みなさんよく動いていて、アクション終った地点から舞台袖まで遠い、とか感じないのですよ。バトルシーンが続く合間の時間も短くテンションが途切れません。うぅん、素晴らしい!アクターさんのアクションも決して凹むものはなく、カッコよかったですよ♪
また、この会館の装置がいいのかわかりませんが、バックにかかる使用曲も客席への響き具合がよく、また、選曲もよかったです。そして照明もさすがこのようなホールでの公演だけのことはあります!適所に効果的な光が届き各シーンを盛り上げていました。
舞台装置は例年のライダーの公演ほどは凝った物ではありませんが、全国各地の大きさの違うステージでの公演に合わせやすく、それなりの雰囲気を漂わせたものでした。
ま、エンディングシーンくらいは、写真もOKかな?と少し、ご紹介。&ネタバレ部分の感想は続くコメントにて追記。

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☆カッコいいネクサスとマックス! マックスは先週のコスタのマックスと同じアクターさんの模様。

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(C)円谷プロ/(C)2004円谷プロ・CBC/(C)2005円谷プロ・CBC

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Thursday, July 07, 2005

円谷ジャングル・6周年「ウルトラヒーロースペシャルステージ」

円谷ジャングルの6周年イベントとして7月3日にコスタモール二色浜JOYJOYプラザで開催された「ウルトラヒーロースペシャルステージ」。ショータイトルは『Nの奇跡・マックスの鼓動』

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昨年春以来展開してきた「Nプロジェクト」、昨秋にTV「ウルトラマンネクサス」が始まり、封印?されていたノアとザギの戦い。その戦いに決着をつけながらも、新ウルトラヒーロー「ウルトラマンマックス」に話を引き継ぐ見応えのあるステージでした!!

ショー冒頭に登場するのはわれらがミズホ姉さん。そのお姉さんから語られるビースト=ザ・ワンとウルトラマンである、ザ・ネクストの戦い。それは第一のデュナミスト真木舜一から次のデュナミスト姫矢准に受け継がれビーストと戦い続けた。ステージでは赤いジュネッスとメフィストの戦いを再現。目ばたきさせる時間もないかと思われるほどの技の応酬に始まるバトル、そして光線対決へと。どちらかが倒された、というわけでもなく光線にはじかれステージから消えた二人の後にジュネッスブルー登場。「この光は俺の事を全部判って、俺を選んだんだよな」という何時もの決意の台詞に続いてガルベロスと対戦。アローレイシュトロームで倒した後、「俺は後悔なんかしてないよ」という台詞を残して、次のデュナミストの姿、ノアへと。ノアは別段、バトルを繰り広げることなく、退場。ここまでで、複数のデュナミストにより受け継がれてきた光の「絆」を説明する。

続いて、やや暗めのライティングの中、ステージに響く不穏な重く暗い闇の?声。「私はここに居る~闇が満たされ、私は自由を取り戻す」
それは、ウルトラマンノアの光によって甦る、あの、ザギの声か?それに呼応するように、メフィストツヴァイの姿も、、、そして闇の声はメフィストツヴァイに次のように伝える「闇を照らす光を打ち伏せ!すべては、私の為に、、、待ってろよノア~~わはははは~~」
(↑この段落部分、チトいいかげんに書いてます、あとで見なおします、とりあえずご容赦)

で、次にステージでは6周年と6番目のウルトラマンを兼ねてか、あるいはまたDVDの発売中だからか、ウルトラマンタロウが登場してテレスドンと戦う。テレスドンを簡単に倒すがユリアンが出て来てタロウに現在の情勢を報告?
闇の波動が宇宙全体に広がり、闇の住人達も地球へ引きよせられている、と。闇の正体を探ろうと二人は調査報告へと向かう。
が、そんな事はさせん!!とキリエロイドとゼブブ。「目覚めの時は近い。今余計な事をされては困るのだよ」とタロウ&ユリアンとバトルを繰り広げながら退場。

次のシーンでは、バルタンVS初代ウルトラマン、新たな地球侵略を告げるバルタンと初マンのバトル。バルタンが説明するに、「やつの望みは地球ではない、やつの望みは光を飲みこむ事」と。これはザギの事を言っているのか?戸惑う初マンはバルタンにやられてピンチ!そこへ賭け付ける助っ人はウルトラマンノア!
いやぁ、このノアかっこええ!!パンチや光線の仕草がぱちっと決まり、見ていて気持ちええです♪その、かっこいい戦いにバルタンは行方をくらまし、そしてザギとのバトルに向け立ち去るノアと初マンの会話「行かなければ」「何処へ?」「ザギを倒しに」「1人で戦おうと思うな、私も手を貸そう」が、ノアは「僕は一人ではありません、この光はたくさんの人から受け継いできた。僕達は強い絆で結ばれている」といい立ち去る。初マンも「光あるところに必ず、闇は存在する、決して闇に飲みこまれるな!!」と。

一方、バルタンを仲間にしようとする、キリエロイドとメフィスト。しかし、きさまらとは手を繋ぎたくない」と拒むバルタンをメフィストが無理矢理洗脳?し、従わせる、「さぁ、闇の導くままに!全ては、ザギの為に!」

先ほどのバトルの続きか、タロウとユリアンがゼブブと戦い、ゼブブを倒す。

闇は地球を刻一刻と覆い始めている、もう、止められない、、、
で、そこへ初マン登場。この当りに強い闇を感じると。
そこへ闇の軍団。メフィストツヴァイ、ガルベロス、バルタン、キリエロイド。
入り乱れてのバトルにノアが駆けつける!
ノアを見て「来たのか、ノア。闇は満ちた。ザギがお前を待っている」とメフィスト。で、ダークフィールドを展開しいよいよ、ザギ登場~♪
ザギはメフィストと組んでノアを攻撃する。しかし、ノアも強い!ノアの放つ光線の先にメフィストは入り、ザギを守る?
そして、ノアザギの戦いはしばらくお預け。

続いて、お姉さんの中MCを挟んで、
初マンVSガルベロス。ピンチにマックスが颯爽と登場!!初マンはマックスの事を知っているようで、「彼は?そうか!彼がついにこの地球に~!!」とマックスに期待の雰囲気。そしてガルベロスを倒す。

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一方、タロウ&ユリアンvsキリエロイド&バルタン。
「ザギが全ての光を飲みこみ、我々が永遠に闇の支配者となるのだ!」「そんな事をさせてたまるか!!」といいながらもキリエロイドとバルタンの攻撃に倒れるタロウとユリアン。

そして、イージスとつけたまま側転から登場のノアとザギのバトル!ノアのピンチにまた、マックスが登場。今度は客席から光を集め、ウルトラ戦士が復活!!
「たとえこの世界が闇に覆われても、私達は諦めない、それがゆるぎない光の強さだ!!」
そして、それぞれのバトルへと。
まずはマックスvsガルベロス。
そしてタロウ・初マン・ユリアンvsキリエロイド&バルタン。協力して倒す。
ついには最終決戦、ザギVSノア。見応えのあるバトルを展開しながらもザギの強さにやられるノア。
このあたり、あぁ、やっぱり「孤門」ノアか、、、とチト残念な気も。
がぁ、、、
ここで、突然赤と青のライトに仕切られたステージでザギに戦いをしかけに来るのは、なんと!赤いジュネッスとジュネッスブルー!!
ノアが力尽き倒れたところに、どうもノアの脳内補完として出てきたのかと思われる二人。
しかも、ノアを励ましつつ、ザギに攻撃をしかける。(←少し補足しておくと、ここでやられるザギもなかなかいいです、「アレ、ちょっと当り所が悪かったか?」つーふうにすぐ立ち上がるんですけど、もうその様子もザギっぽくて魅力的、おぃ^^;)
「あきらめるな!!」「光は、絆だ!!」
その声に目覚めるノア。
「光は絆。そうだ、僕は強い絆で結ばれているから、負ける訳にはいかないんだ!!」
ここで立ち上がるノアはもう、涙もんです!!
さっきは「孤門」ノアを嘆いていたのに、このシーンはノアが孤門だからこそ、の感激!!
そう、受け継いだ光の絆、自分1人ではなくみんなの力を繋いでいる!!
立ち上がったノアは猛然とザギに挑む!ここからのバトルはこのショーステージ随一ともいえる、激しいバトル。
もう、ほんま目が離せません!!
「人は希望を失わない限り、魂の絆は輝き続ける!魂の絆、それが俺の引き継いだ光だ!!」
ライトニングノア(やったかな?)をザギに打ちこむのに、マックスもさりげなく参戦。
ついに倒れるザギ!
それでも我らのザギは言っちゃってくれるんですよね、
「ザギは消えない、そこにお前がいる限り!!」
そして、この捨て台詞を言い残しステージから消えるザギ。

「よく運命に打ち勝ったな」とマックス。
「彼らは諦めない強さを僕に教えてくれた」とノア。
ステージに登場のウルトラの父、母。そして初マンやタロウ、ユリアンとエンディングです。
(ま、紹介できる台詞もあるのですが、それは置いといて^^;)

それぞれ立ち去るウルトラマン達。
ミズホお姉さんがマックスに「希望を思い出させてくれて、ありがとう!」と。
それにうなずき立ち去ろうとするマックスになにやら、不穏な気配。
と、倒したと思っていたバルタンがまたもや登場、マックスとさらに一戦を交わす。
「いかなる光があらわれようとも、この地球は我々バルタン族が頂く」と。そして、マックスに倒された後もまだ、仲間がまた、この地球に来る事を告げ、退場。それに対して、マックスが、
「たとえどんな敵が現われても守り抜いてみせる、地球のみんなと一緒に!!」と客席に宣言し、立ち去る。
で、やっと、全てのバトルが終了するのです。

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これがおおよそのショーの流れなのですが、また追って感想などの詳細を追記したいと思います。

以下つづく

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