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Saturday, October 29, 2005

ウルトラマンマックス<第18話>「アカルイセカイ」&次回予告(@_@)感想

「アカルイセカイ」に登場するのはシャーマ星人。なにやらテンションの高いキャラクターで全編をひっぱってくれちゃいましたが、もう、感想書く前に次回「予告編」にすっかり注目度を取られてしまったような、、、(^^;)

ということで、予告編感想です♪←おぃ^^;)
またまた登場の、ウルトラマン旧シリーズの出演メンバーさん。次回は「大物」、ウルトラセブンでセブンに変身するモロボシダンを演じた森次晃嗣氏が登場です♪
よ~く見れば影絵もマックスだと分かるのになぜかセブンを期待してしまったし、やっぱりやってくれるウルトラアイならぬ眼鏡の装着??(笑)でも、楽しそう~♪
時々、トミオカ長官がカイト隊員を見る目にウルトラマンであることを解かっているような気配を感じているのだけれど、はたして考古学者の元ウルトラセブン(←強引に言う^^;)はカイト隊員のウルトラマンマックスを見抜いてくれるのかな?おっほ、楽しみ、楽しみ~~!!
来週は早起きだぜ!!(ここ2回程録画で見ている、-_-;)

さて、感想を17話に戻しまして、エンディングはウルトラQの雰囲気でした、優しい?マックスならあんな小さな星人なら小人数なら地球に留まることを許してもいいかも?とかも思ったけど、世の中であんな奴が大発生するのも考え物かも?(汗)
しょーもない突っ込みだけど、マックスとシャーマ星人のバトルシーンでビルの明かりのついた窓に人影らしきものが写っていたような気がするのだけど、早く退避しておかないといつ、シャーマ星人にビルを破壊されるかわからんのにねぇ~?シャーマ星人のノリもコワイけど、一般人にも、事件があるとついテンション上がっちゃう人が多いのは地球人の特性なのか??いやまぁ、17話のアカルイセカイ、楽しいお話ではありました、たぶんあんまり見返したりはしないと思うけど、、、^^;)

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Saturday, October 22, 2005

ウルトラマンマックス<第17話>「氷の美女」●感想

登場怪獣は宇宙古代怪獣エラーガ。
なんですけどね、感想は、、、(^^;)
作品の構成がチト、上手くなかったかな?コバちゃんを上手く動かせていないというか、当方には何がしたかったのか、全く意味不明?
コバ隊員が彼女に惹かれたのなら、それにもっと意味あって欲しかったし、それなりの場面をみせて欲しいよな、「散漫」な印象の30分でした。

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Saturday, October 15, 2005

ウルトラマンマックス<第16話>「わたしはだぁれ?」(^o^)感想

朝から大爆笑でした♪もっとも、例の雑誌のネタバレ写真でやや「笑撃」がそがれた気もしますが、まぁ、こんな一編もあってもいいですよね!
先週は朝から密かに(?)ウルっときてましたが、今朝は笑い過ぎて涙がでました、あはっ(^^;)
笑いのテンションが30分間落ちないで、よくぞ出演者のみなさんも最後まで維持できたことです、拍手ぅ~!!
エリーの活躍が目立ちました、最後の涙は感激の涙、だけでなく自分がアンドロイドだということをよくもわるくも(哀しくも←生き物でないことがみんなと違っている点で)再認識した涙だったのでは?と思ったのは深読みですかね?

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朝日新聞掲載「ウルトラマンマックス」の記事

10月13日付けの朝日新聞朝刊文化面に「ウルトラマンマックス」評の記事が載っていました。評者は大泉実成(おおいずみ・みつなり)氏、’61年生まれのノンフィクション作家とあります。記事のメインタイトルは「ゆるい特撮漂うぬくもり」。写真も含めた記事量は1ページの1/4強。
内容は「おたくではない」と記事冒頭でことわっている筆者が、ウルトラマンマックスを見て感じた「ゆるい特撮」と「初代ウルトラマンのあたたかいぬくもり」について怪獣の魅力とウルトラマンマックスの萌えキャラなどの新しい?魅力について語っています。
記事を読んだ第一印象ははっきり言って良くありません。番組を適度?にけなしながら悪口ではないようにヨイショ気味にまとめた、という印象です。
しかし、文中にはウルトラマンの作品が目指すもの、「ウルトラマンから自分が受け取ったものを、ウルトラマンを通して子供に伝えていく」という、「ウルトラマンマックスの試みは大切なものだと思う」とか、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる氏が『妖怪は愛嬌がないとだめなんです』と言った言葉を引用し、怪獣にも通底するものがあるかもしれない。と語っている部分はうなずけます。
ま、よく、見れば「ウルトラマンマックス」が目指している“原点回帰”を評価した記事でもあるといえますが、それにしてはやや、ひねくれた(←当方はそう受け取った)評論でもありましたね^^;)
ちなみに、記事内には大泉氏の写真入プロフィールと、ウルトラマンマックスについての紹介記事もありました。

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Sunday, October 09, 2005

コスタモール・ウルトラマンマックススペシャルステージ

コスタモール6周年【ウルトラマンマックススペシャルステージ】を見に行ってきました♪

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今回のステージはウルトラマンゼノン関西初登場編!ショータイトルは「勇気を君に」
レイビーク星人が地球を限りなく縮めてブラックホール?を作り、新たな世界へ侵入?しようと企てる。それを阻止しようとするウルトラマンマックスとティガ。それに絡むのがコスタモールの敷地内で目撃された冷凍怪獣ラゴラスを捜しにきたゼネキンダール少年。レイビークの銃を拾いラゴラスの捕獲に利用する。その銃を取り返そうとするレイビークとのやり取りとマックス&ティガのバトルを含め、ラゴラスやレイビークが用意したキングジョー&ギロン人と戦う、というもの。
マックス、ティガのピンチにゼノンも登場!!ウルトラマンに助けられたゼネキン少年がウルトラマンのピンチを助けたりと楽しく活躍する。
ま、一言でいえば、こんなステージでした♪

流れは、お姉さんの挨拶の途中に「暑い、暑い!」と言ってゼネキン少年登場。なんでも地球に転校してきたのだが、体中に毛が生えてるので暑いらしい、で、冷凍怪獣ラゴラスを捕まえたいと楽しくおしゃべり。そこへ出てくるラゴラス、ピンチをマックスが助ける。一方、レイビークを追ってきたティガ、レイビークの銃をバトルで落させるもレイビークを追うのに一生懸命で銃は落したまま。その銃をゼネキン少年が拾う、で、実際に使える事がわかりラゴラスの捕獲に利用しようとする。その後はレイビーク、ティガ、ゼネキン、ラゴラスがそれぞれ追いつ追われつの楽しい展開、なかなか銃を取り返せないレイビークがギロン人とキングジョーを投入。ゼネキンのピンチをマックスが出てきて助け、ギロン人はマックスの光線でやられる。その後、ラゴラスの捕獲に成功したゼネキン、しかし、レイビークに見つかりまたまたピンチとなるもレイビークを追ってきたマックスがラゴラスと戦う、しかし、ラゴラスは強く、しかも先ほどの戦い(←略してゴメン^^;)でキングジョーとのバトルが続いていたティガも力使い尽くしてきたところをレイビークにとどめをさされ光を失う。二人のウルトラマンのピンチに今度はゼネキン少年が先ほど助けられたお返しにと頑張るものの銃も取り返されてさらにピンチに!!そこへ、ゼノン♪マックス、ティガに光を分け与え、ラストバトルへと~!!
まずはティガvsキングジョー、→ゼノンvsラゴラス、そしてマックスvsレイビーク。

エンディングではウルトラマンに協力したゼネキン少年も、暑い地球もすこしは好きになったようで、ハッピーエンドでした~♪

特に重いテーマはなく、楽しめるステージでした♪
上記では簡単に書いていますが、レイビークのリアクションが楽しかったり、ゼネキン少年も動きがよく、しかも「少年」のくせして銃を構える姿がしっかりと決まってました(←勉強せずに何か他の事して楽しんでるやろ?などと、一人突っ込みも、、、^^;)ショー冒頭から観客を引き込むすべをよくわかってやっていらっしゃるようで、笑いを交えながらもテンポ良く進みます。特に、前半のティガ、レイビーク、ゼネキン、ラゴラスの4者の追いかけっこは見応えあり、間延びもせず実にいいタイミングでステージに次々と登場できるのは普段のチームワークがいいからでしょうか?もちろん、当サイト内で人気?のアクターさん演じるマックスも相変わらずカッコ良かったし、ティガもかっちょええ~ティガでした。ティガはせっかくのアクションが相手さん(←見た人はわかる?)が受けのアクションがついていけずで、チョット残念でしたね。そんなこんなで、相変わらず元気なチビッコ達の「ガンバレー!!」の声が会場内に大きく響き渡るええステージでした。また、ゼノンが登場すると知らずに来られたオトーサンもゼノンの登場にビックリ&ウレシ~イ&満足の様子でした♪
ということで、簡単レポは終りますが、ぜひ、このようなステージは3ヶ月に一回くらいはお願いしたいと思います。照明を入れたステージも照明効果が楽しめますが、それに費用を取られるよりは、ショー公演回数が多いほうがウレシイです、m(__)m>円谷ジャングルさま♪

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も一つオマケ♪

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Saturday, October 08, 2005

ウルトラマンマックス<第15話>「第三番惑星の奇跡」◎感想

【ウルトラマンマックス<第15話>「第三番惑星の奇跡」◎(二重丸)感想】←タイトル再掲・二重丸が見れない方もいらっしゃるかも、なので^^;)

ウルトラマンマックスの感想を書くのに疲れた(というか、面倒になった?汗)、などといって掲示板の更新を止めたというのに、今回のこの作品のレベルの高さにはビックリで感想書かないわけにはいかないでしょ~!!

冒頭からどうしようもなく「悲劇」の予感?しっかし、それを越える感動を持って作品は締め括られました。少女の意識の高さ、少女とは思えぬ考え方の柔軟性、不幸?に立ち向かう勇気。どれをとっても彼女の純粋さが、「イフ」の形態を変えたとしか思えません。ウルトラマンマックスでさえ思いの及ばぬ、彼女が持つ「心」の全てをイフに見せつけたのではないかと、そんな気もしました。やりすぎになりがちな破壊映像も適度なところで押さえ、それでいて、心に迫るものでした。追い詰められた少女がイフに語りかけるシーンにこのお話の全てを賭けていたのではないでしょうか?
マックスの戦いも見応えあり、いいかげんに学習せぇよ、とも思いましたが^^;)悔しげに退散するマックスもよかったし、「しぃ~っ」とミズキに語りかけるマックスも非常に人間味溢れてました、ん、カイト隊員の顔がダブりましたよ^^)v
ま、しいて突っ込めば、中盤の少女が崩壊された街中を歩くシーンとかがチョット長かったかなとか、もう少し少女の年齢が高い方がよいのでは?とか思いましたが、マックスが退散したあたりから結末が見えたとしても、充分視聴者を感動させる一編になっていたと思います。
他でもたぶん、絶賛のこととは思いますが、ウルトラシリーズの作品群にこの一編が残された事をとても嬉しく思います、これでこそ、円谷プロがウルトラシリーズを手がけ続ける意義があるというものです、これからも全部とはいいませんが好作品の提供をぜひお願いします!!

ついでに、次回予告でミケ、タマ、クロが出てきたので、つい我が家のニャンコに「おぃ、出番やで~♪」と声をかけましたよ、、、えへへ~♪

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Sunday, October 02, 2005

ウルトラマンマックス<第14話>「恋するキングジョー」〇感想

こちらに感想記入を移動させましたが、このキングジョー登場の14話はなかなか見応えがありました。「キングジョー」という人気敵キャラにファンそれぞれの思い入れがあるのか、評判はいろいろなようですが、物語り的に「熱い」想いを残す一編となりました。

夏美の持つ特殊能力が、ゼットン星人によるものかどうかは別にして、少なくとも彼女の現在と未来を脅かしている心の中の(←と当方は判断した)敵を追い出す事にカイト隊員は力強く協力した、と思われます。カイトには、背後にマックスの力をあてにしていたところもあると思いますが、彼女にとって必要だったのは力強い後押しだったのでは?彼女の未来を助けたという点ではホントに重大な仕事だったと思います。

さて、対キングジョー戦。う~ん、今回、物語り中で初登場したキングジョーがいわゆる「着ぐるみ」だったので、その印象が大き過ぎたですかねェ、、、^^;)
キングジョーに関しては平成ウルトラセブンで分割バトルに「あっ!!」と言わせてもらっていたのでチョットテンション低めでした(-_-;)

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☆最速!最強!!の「ウルトラマンマックス」をマックスハートで応援だ!☆の、ご案内♪

【☆最速!最強!!の「ウルトラマンマックス」をマックスハートで応援だ!☆】

の掲示板を引き継ぎ、こちらで感想を書いていきたいと思います。

さしあたり、コメント等を頂く際のご案内などを。

【コメント記入に関してのお願い】

☆コメントの投稿はあくまで、「ウルトラマンマックス」の感想やウルトラマン関連のネタでお願いします。無意味な投稿や当方で相応しくないと判断したコメントは削除しますので、ご了承下さい。

☆今回、ネタバレ投稿の約束事をここに取り決めます。
ネタバレ投稿(←これからの展開が〇〇雑誌にこんな風に載ってたよ~♪とか、いうもの)はコメント冒頭に【ネタバレ】と明記の上、最初に、ネタバレです。と断って、記入して下さい。よろしくお願いします。

☆“感想文を書く視線”はウルトラマンを楽しもう、という意識でお願いします。あら捜しや他作品との比較、および批判のみの投稿はご遠慮ください。

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しんかなCITY「ウルトラマンガイアがやってくる!」イベント

10月1日に行なわれました上記イベントをのぞいてきました♪

開催場所は各店舗やスポーツジムなどが入る商業ビルの一階。
それほど広くない会場でどうやってミニショーをやるのかと思ったら、一応壇上が用意されていたのですが、そこは全然使わずに観客との間で怪獣と戦ってました。

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ミニショー自体はちょっと仮面ライダーのショー展開かも。なんせ、オリジナル?な黒ずくめの悪役が出てくるし。もちろん、物語りなんていうのもありません。しっかし、なんかチビッコのノリがよく結構30分の間盛り上がりました。流れはお姉さんの挨拶コメント、ボス悪役が出てくる、怪獣(←名前ワカンナイ?)到着。ガイアが出て来てバトル。お姉さんを人質に取られて怯んだときを狙って光線を打たれ失脚。合間に悪役と怪獣さんとで「おっす~」の挨拶と楽しく交わし、再び観客を襲おうとするもガイアが再登場し、敵を倒して一件落着。
その後、チビッコ達とクイズ大会をやってここまでで30分を費やし、その後グループ記念撮影会を15分位かかってやってました。
ひょっとしたらいわゆる「円谷指定業者」さんではなかったのかも?(イベントスクエアに載ってなかったし)しかしですね、ガイアはなかなかカッコよかったです♪(写真参照)敵役さんも楽しませてくれたしね。写真撮影会でもガイアはそれぞれ違うポーズを取っていたし、チビッコへの対応もしゃがんで視線低くするなど、場慣れしている感じでした。
集まっていたチビッコも熱い?ファンが多かったのか、もう5年以上も前の作品であるガイアなのに、クイズ大会で出される問題によく答えてました、なんでそんなん知ってるねん?とか思ったりして。親がビデオとか見せてるのかな?
ガイアが結構チビッコにまとわりつかれていましてね、見ていてほのぼのシーンでした。
この会場、狭いので着替え場所とかは別にあるようでして、怪獣さんの登場とかは店内の売り場を通って出てくるんですよ、そしたら周りのお客さんがマジ、逃げてました、見ていて楽しかったですよん(←おぃ^^;)同様に怪獣が倒されて退場の時も退けるまで遠いんですよ、あはは~。当然、ガイアの写真撮影後の退場もチビッコが追いかけてました、ええ眺めでした(^o^)v
ヒーローショーするわけでもないし、、、と思って行きましたが、満足度は高いです。
多人数登場でないけど、提供内容は多いし。店内でもアチコチでママさんの「ガイアが、、、(ナンヤラ、、、)」と楽しげに話をなさっている声を耳にしましたよ、イベント成功ではないでしょうか♪

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