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Saturday, October 15, 2005

朝日新聞掲載「ウルトラマンマックス」の記事

10月13日付けの朝日新聞朝刊文化面に「ウルトラマンマックス」評の記事が載っていました。評者は大泉実成(おおいずみ・みつなり)氏、’61年生まれのノンフィクション作家とあります。記事のメインタイトルは「ゆるい特撮漂うぬくもり」。写真も含めた記事量は1ページの1/4強。
内容は「おたくではない」と記事冒頭でことわっている筆者が、ウルトラマンマックスを見て感じた「ゆるい特撮」と「初代ウルトラマンのあたたかいぬくもり」について怪獣の魅力とウルトラマンマックスの萌えキャラなどの新しい?魅力について語っています。
記事を読んだ第一印象ははっきり言って良くありません。番組を適度?にけなしながら悪口ではないようにヨイショ気味にまとめた、という印象です。
しかし、文中にはウルトラマンの作品が目指すもの、「ウルトラマンから自分が受け取ったものを、ウルトラマンを通して子供に伝えていく」という、「ウルトラマンマックスの試みは大切なものだと思う」とか、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる氏が『妖怪は愛嬌がないとだめなんです』と言った言葉を引用し、怪獣にも通底するものがあるかもしれない。と語っている部分はうなずけます。
ま、よく、見れば「ウルトラマンマックス」が目指している“原点回帰”を評価した記事でもあるといえますが、それにしてはやや、ひねくれた(←当方はそう受け取った)評論でもありましたね^^;)
ちなみに、記事内には大泉氏の写真入プロフィールと、ウルトラマンマックスについての紹介記事もありました。

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