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Saturday, November 26, 2005

ウルトラマンマックス<第22話>「胡蝶の夢」〇感想

登場怪獣は、どうやら怪獣ではなく、夢幻神獣とアタマに説明がつく“魔デウス” (もっとも、毎回怪獣の説明にあたる装飾語はついていますがね^^;)

そんなわけで今回マックスと戦う怪獣は夢、幻であります。スーツアクターさんの名前も一人しか書いていない(寺井大介氏でした~)

そして今回のお話の大きなセールスポイントは大御所「実相時昭雄」氏が監督!!
まぁ、ホントはいままでウルトラで見た事の無いテイストの作品であって欲しかった、というのが正直な感想ですが、「あれまぁ、なんか過去に見た色合いだべ~」と思っていたのが終盤パタ、パタ、パタと上手く納められていました。カイト君の作家風合もよかったし~、ついつい、パソコンにマックスのバトルを記入しているカイト君に応援の声を送っちゃいましたよ(^^;)

ただ、多分チビッコには退屈な一編であったかもね。同じならダイナの「侵略の脚本」(←これは怪獣戯曲じゃなくって、ミジー星人の出るやつね)のように合間、合間にマックスのバトルがもう少し入っていれば楽しかったかな?
といっても、この作品、不満なわけでもなく、「なんでもあり」のマックスだから十分許容範囲内の作品だったとおもいます。

次回には初代ウルトラマンのイデ隊員が登場♪これも楽しみだわさ!

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Monday, November 21, 2005

ウルトラマンマックス<第21話>「地底からの挑戦」♪感想

登場怪獣は人気投票一位だった、ゴモラ。ゴモラファンのみなさんには満足のいく一編でしたでしょうか?

ちなみに当方はそれほどゴモラに思い入れはありません。
それでは、感想です。冒頭からサイズ多彩?なゴモラでしたね、地中から木の根本へゴモゴモっと出てきたゴモラは一瞬モグラかと思いましたよ^^;)さらには、報道番組で「珍獣」とか。う~ん、珍獣っていうのにはチト違和感。

物語りはヒジカタ隊長が奮闘する、メッセージとしてはちょっと“重い”お話でしたが、この重い話を短時間で見せるのには無理があったような?もしくはもっと他の見せ方を考えた方がよかったかもしれません。すこし中途半端でたぶん、上手くは視聴者には伝わっていないのではないかな?
視界に入る映像からは「ウルトラマン」のジラースの話を思い出しましたけど、、、
あれほど、強いはずのゴモラがたとえ人間と等身大だったとはいえ、隊長らが逃げる途中で死んでいたのは哀れというか、「そんなはずないやろ」と突っ込みを入れたくなりましたが、、、?

ま、マックスとのバトルシーンはそれなりに迫力もあったし、ゴモラの尻尾の活躍?もあったので、まずまずでした。

*参考までに、、、
ブログタイトルにある、マックスのサブタイトル名と、感想の間に入れている記号(今回は♪。他、◎(2重まる)、〇(1重まる)等は気分で付けている評価です。ちなみに2重まるは「かなりよかった」、1重まるは「よかった」、♪は「普通」です。

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Tuesday, November 15, 2005

和歌山マリーナシティ「仮面ライダー響鬼バトルステージ」感想♪

いやさぁ、なつかしのヒーローとのジョイントバトルはいままでも、う~ん、、、、もうちょい~などと、テンション上がりそうで上がらず、、、ツーのを何回か見てるから、今回の「キカイダー」参加バトルにはチョット不安をいだいてました。
しっかしぃ~見てみれば「上の中」(←9段階採点で)くらいの満足度ですよ、夏休み版のマジレンジャーがよかっただけに、同じ程度は望んでも無理だろうし、そこからすれば上出来のステージでした♪アクションもよくってね、ステージに満足していても、ここの殺陣はもう少しスピードが欲しいとか、実はいつもどこかに不満点があるんですけど、今回はぜんぜんなかったもんね~!現役ライダー3人組(ヒビキ、イブキ、トドロキ)もメッチャカッコよかったし、TVそのままそれぞれのキャラを演じてくれてました。

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↑いやぁ~みなさんカッコよかったです♪

以下、感想です。公演期間中は反転文字にしてましたが、公演も終わりましたのでね。

お話は「キカイダー」登場なので、“音”がキーポイント。音撃を使うのは上記現役3ライダーだけではなかった!!敵ボス操る「ウーハー」(←いかにも、って名前ですね^^;)はライダーと同じく音撃を使う怪人。敵ボス“ハカイダー”はキカイダーやライダーを倒しこの世界の支配者を狙う。
ショー冒頭、TVとおなじく杖のようなものからエキスが注入された大地から姫と童子がステージ中央の井戸から登場!この姫がまた、TVの姫にイメージがかなり近い&さらにアクションきれいに出来てごっつええです♪それぞれ会場客席中ほどの通路でイブキ・トドロキと一戦を交えステージへ戻ってさらにバトル。もう、このあたりのアクションで結構満足してましたね~ヒビキも出て来て、スポンサーのオロナミンのネタフリシーンも経て比較的簡単にハカイダー登場の世界へ~その後も出てくるキカイダー兄弟や敵の戦闘員ほかのキャラとのバトルも見せる、魅せる!!それぞれの名乗りシーンやピンチに颯爽と登場のザンキさんも嬉しい♪でもって、ハカイダーは最後に巨大エア怪人?となってライダー達を苦しめる。この巨大な空気を入れて膨らます魔化魍で、姿は「白いクラゲ」なの~^^;)でもね、このクラゲ、白いのでヒビキの太鼓をライティングで演出できるし、音撃中はそれなりのリアクションもあって、ええ効果だしてました!!笑っちゃったけど、このクラゲ結構強くて、クラゲの大根足に蹴られてヒビキ達がかなりダメージ受けてました(爆)

いやぁ~マジ楽しく見せてもらいましたよ~満足でやんした(^o^)v

当日のライダー以外の写真^^;)を期待されている方はここまで。

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↑会場入り口近くに展示。懐かしい??

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Monday, November 14, 2005

ウルトラマングッズ♪最近の入手品

前から欲しかったんですけど、この貯金箱、購入したら貯金を命令されました。
なんでも月初めに定額を入れる事というお達しが、、、^^;)
う~ん、入れた以上に貯まるよう、期待したい、、、(爆)

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もう一つは久々にこの手のガシャ。入手、遅いですね~^^;)
ノアも欲しいのだけど。

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ついでに、これも入手。

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*

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ウルトラマンマックス<第20話>「怪獣漂流」〇感想

登場怪獣はクラウドス。トミオカ長官命名^^;)

冒頭の佐野史郎氏のナレーションから楽しげな気配。
いきなりタイムスリップしたかのような2、3十年前の家庭の朝。ウルトラマン出演暦のある小野寺丈氏(ウルトラマンダイナ・ナカジマ隊員)、芳本美代子氏(ウルトラマンティガファイナルオデッセイ・カミーラ)が父母を演じる山口家の朝の風景が懐かしい。茶の間で朝食を摂る向こう側の部屋にはさっきまで眠っていた布団がひきっぱなしになっていたり^^;)。
木枯らしがクラウドスを漂流させるが、当日の関東地方はまさに、「木枯らし一番」が吹いたらしいし、、、多少ドタバタ劇ではありますが、ミズキ隊員と山口家の母を助けようと奮闘^^;)のマックスがいろいろ喋ってます(笑)どなたか、解説して~♪
深くどうこうというお話ではありませんが、楽しい作品でした。悪気のない怪獣は倒すことなく元へ戻そうという姿勢もええです(コスモスの大上段に戦わないと言いながら戦ったり、倒したりするよりこういう収め方の方が好き)。

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Sunday, November 06, 2005

円谷ジャングル文化の日イベント「夢の対決」

円谷ジャングル「夢の対決」イベント、ランキング上位バトルシーンを見に行ってきました♪

メインのトップページでも写真をあげていますが、こちらでも少し。

まずはお気に入りのノア

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次はセブン対キングジョーの写真を2点

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次は第五位のウルトラマン対バルタン星人

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マックスとレッドキング戦はまた追って~

円谷ジャングルのHPブログではランキングの様子が写真入でアップされていますよ♪

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ウルトラマンマックス<第19話>「扉より来る者」◎感想

ウルトラマンマックス<第19話>今回の敵はターラ星人とギルファス。

いやぁ、さすが村石監督、往年のファンには心に残る作品になりましたよ、ホントありがとうございます!!
予告編から楽しみだった、ウルトラ初期作品の「ウルトラセブン」でセブンに変身するダンを演じていた森次氏が登場♪今までゲスト作品といっても、なにやら満足出来なかったのですが、今回は違います、初代ウルトラマンのハヤタ隊員を演じた黒部氏との関係を語りながらも、この二人の再会シーンやエンディングでのシーンにとても胸が熱くなりましたよ。
一体どんな進み方がするのかわかりませんが、カイトがウルトラマンマックスであることを知っているような雰囲気。それは二人がウルトラマンであったからこそ、かも?いやぁ~なんかワクワクしてきましたね、どんな収め方するんだろ??
いや、話は物語りに戻って、ゲストの森次氏演じるオザキ博士は適度に話に絡みながらもカイトを応援する立場。大袈裟には絡んでこないのに、肩の力を抜いたような淡々とした演じぶりにかなり好感が持てました。
そして、今回マックスのバトルシーンもよかったです。悪夢の中で知っていた敵の恐ろしい能力。それに打ち勝っていくマックスの戦いぶりも緊迫感があってよかったです。なんなんだろ?このバトルシーンの差は。

また見返したら追加記入しますよ、ほんま、好エピソードでした、満足満足~♪

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