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Sunday, December 18, 2005

ウルトラマンマックス<第25話>「遥かなる友人」〇感想

登場宇宙人はネリル星人キーフとゴドレイ星人。スーツアクターさんの名前には岩田氏と永田氏がありましたけど、マックスを演じているのは岩田氏だろうし、ゴドレイ星人は永田氏だろうけど、ネリル星人は誰が入ってたんでしょ、足長かったですよね、キーフを演じている河相氏かな?なんてことはない??^^;)

そうですね、違ったところから感想に入れば、“先駆者には危険がつきもの”といったところでしょうか?キーフが自らの命をかけてまで夢見た「サーニュージュ」(憧れ)は異星人達がそれそれの姿で集える世界だった。キーフが感じた地球は「命の惑星」。地球人と同じく地球を愛する一人だったのだと思う。いや、地球を愛する心は地球人以上だったかもしれない。キーフの身辺状況は厳しい状況にあった。移住地を求めて調査に出ている間に母星は消滅。もっと早く移住地が見つかっていたら救えたかも知れない仲間も多かったと思う。それだけに、もっと早くから惑星間の交流が始まっていたら、と思っていただろうね。
そんなことを考えれば、キーフはこの星で命を落とすことはひょっとしたら覚悟していたかも。先入観で物事を判断しないよう、気をつけましょう。

見ていて気になった事は、
・駈(かける)少年があまりにふつうな、その辺にいそうな少年に始めは驚いた(@_@)が、キーフとの交流を経て、マジ顔付きが変わっていったよね。エンディングでカイト隊員と話す駈に凛々しさを見たけど、演じている少年もこのお話で成長したのかな?
・キーフを過酷に調査する研究員に懸念を示すダッシュ隊員達。それぞれに静かな怒りを表現していて、好感。いや、これは気持ち伝わります。うわべだけ(にも見える)食って掛かるような演出になっていなくてウレシイ。→以下カッコ内はコスモスファンはスルーして。(コスモスではこの手の場面に何時も嫌悪感を抱いていたから
・辛そうなカイト。マックスでもあるがゆえに、とも受け取れたのですけど、カイト自身の性格とも見受けられてよかったですよん。
・それにしても、唐突に出現のゴドレイ星人。もうすこし、お話に繋がっていたらよかったのに。これではいかにもこのエピソードを収束させるためにだけ現れた悪役みたい。デザインもよかったので、何らかの戦う背景があって欲しかった。

お、そうそう、もう一つ突っ込みが!マックスとのバトルはまずまずの見応えだったんですが、マックスギャラクシーをもっと早めに使っていればゴニョゴニョ、、、なんていうのは、お約束違反ですかね~(小汗)

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