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Monday, April 24, 2006

ウルトラマンスタジアム「愛する者たちへ、、、」&「勇士の決意」

ウルトラマンスタジアムへマックスのラストバトルを見に行って来ました♪23日は“さらばマックス、、、!”と銘うった、土日祝日ショー「愛する者たちへ、、、」の最終公演日でした、まさしくマックス主役の“最後の戦い”であったわけです。そして、5ステージ目の平日ショーは17日から始まったばかりのこちらはメビウス主役の「勇士の決意」。どちらも見ごたえのある満足のステージでした!

さて、まずはマックスへのお別れステージ。
前作からそうでしたが、地球上での戦いにパワーを使い果たしつつあるマックス、レッドキングとの戦いにも力強く勝利するものの、戦い終わったあとは自らの体さえ支えきれないのか片膝をついて苦しげ。しかしなにやら不穏な気配に再びたちあがり調査?へと向かう。

一方、このような地球の状況は例によって宇宙の侵略者にはまたとないチャンスだからか、地球を狙う宇宙人もここあまたにいるらしい。少年宇宙人ラセスタ星人はナターン星の近くでこのような悪巧みを耳にした。地球はラセスタにとって忘れられない第二の故郷のようなもので、仲のよかった友達も大勢いる。この情報を早く知らせねばと地球に向かっていた。しかし、彼の動きに気が付いた敵陣に追われ地球に到達するまでにノゼラや○○に襲われる。そのピンチを助けたのがゼノン。これまでの概況をラセスタから聞いたものの、追って到着したナターン星人やその部下にやられてしまう。(←省略して書いてゴメン、ちゃんとバトルもあるのですけどね、さすが3対1ではゼノンにも分が悪かったか??)

ラセスタに迫るナターン星人、しかし、ラセスタには思いもよらぬ“武器”があった?(←そんな設定あったっけなぁ~^^;)ラセスタに振り下ろしたナターン星人のパンチはラセスタの頭部の硬さに「コォ~ン」とはじかれてしまう。手が2倍くらいに腫れ上がり(←もっと大きく腫れたほうがよく分かったかもしれませんね)その手をめぐり部下と楽しいゴタゴタの合間にラセスタは意識朦朧のまま逃避に成功。

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ここでやっと、MCのお姉さん登場です!今回は地球を守る隊員も兼ねてます、んで、未確認物体の飛来を調査しに出てきたわけです。で、そこへ飛び込んできたのはラセスタ。しかし意識混濁の影響は大きく先ほどの伝えたかった緊急情報も順不同で並べ立て再びダウン、しっかし、ナターンの部下も追いついて再びバトルへと。そこへマックス♪しかし、マックスの弱点を握る二人は余裕綽々でゼノンの死を告げ、マックスを襲う。一旦は部下の二人を倒したものの、ゆとりで追いついてきた?ナターンに再びラセスタが捕まってしまう。強烈なる光線攻撃に残り少ないエネルギーを駆使して戦うものの、ついにはパワーも途絶えステージに平伏すマックス。それを見てラセスタに留めを刺そうとするのだがマックスが、渾身のパワーで光線を放ちみんなの応援もパワーに変えてナターンを撃破。

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ステージ中央で安堵の3人だが、その背後にはヒタヒタとあの最強怪獣イフが機会をうかがっていた。
このシーン、暗く明かりを落としたステージにセンターにある出入り口が静かに開きイフの存在が観客の目に届く。とたんにチビッコ達から「うしろ、うしろ~!!」と応援の声が届きいよいよお話も盛り上がります。その声が聞こえなかったのか、パワーを使い果たしたバトルのあとだったからか、マックスはイフの存在に気づくのに遅れ、ラセスタとMC隊員のお姉さんに「逃げろ!」というのが精一杯だったようで、イフの急襲が避け切れない。迫力の大きさを誇るイフに挑むマックスは幾度となく投げ飛ばされ、それでも立ち上がってイフに向かっていくのだがついには光を失ってしまう。駆け寄るラセスタの呼びかけにも微動だにしない。ここまで一生懸命守ってくれたマックスにラセスタは自ら勇気を奮い立て戦うと決意、イフに向かっていくものの、、、マックスでさえ倒せなかった相手に叶うはずはない。そこへ光の粒子がとどき、メビウス登場!!「ここでマックスを死なせるわけにはいかない」とパワーを分け与える。で、ゼノンも復活♪3ウルトラマンでイフを倒す!このメビウスの登場はあくまで助っ人の立場で目立ち度は控えめ^^;)復活したマックスは客席へ降りこれまでの応援のお礼と共に「みんなでマクシウムカノンでイフを倒そう!」と呼びかける。いやぁ~このあたりのマックスを見てると胸が詰まる、、、(;_;)台詞起こさずにショーの流れを書いちゃっているのであんまり伝わらないと思いますが、ここまで必死のバトルを見てきているのでTVの最終回より辛いです(←おぃ^^;)ま、詳細はレンゲさまに任せて、、、(汗)実はですね、今回ショーが始まってお姉さんが登場してからみんなでマクシウムカノンの練習をしていたのです、それは、この最後の戦いをフォローするためだったのですね!ゼノンはゼノンの、メビウスはメビウスの光線準備をするなか、マックスの光線タメポーズを客席のみんながしているのは壮観です、かなりウレシイ♪ウルトラヒーローと観客が一体となれる瞬間ですね、映像的にはティガの最終回、ティガといっしょに光となった子供たち&レナがポーズをとる、あのシーンを見ているようです♪そして、当然イフは消滅、マックスはさらにお礼をいい、メビウスに地球の平和を託してM78星雲へと飛び立ったのでした。

写真↓まとめてになってもうしわけないですが。

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もう少し、感想などを言いたいのですが、今日はこれまで。

それにもう一言書いておきたいこともありまして、この日の平日ショー「勇士の決意」。
メビウス紹介ストーリーとはいえ、もうバトルがメッチャ見ごたえあって、さらにはここに絡む40周年を向かえた初マンがかなりええ味だしてましてね、しかもこの初マンもメッチャかっこよかったし。
始まったばかりなので、以下後日追ってコメント部分にでも触れたいと思っています、あぁ、満足♪

*写真の転載はご遠慮ください。(C)2005.2006円谷プロ・CBC/(C)円谷プロ

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Sunday, April 16, 2006

4月16日の「奈良ドリームランド」♪

久々に奈良ドリームランドへ足を運びました♪ *追記あり

キャラクターショーはボウケンジャーショー!

写真紹介とともに、ちとレポをば!!

登場キャラは5人のボウケンジャーとお話を進める^^;)敵役のMCのお兄さんと、なんにもしない?リューオーンと、プレシャスから派生した謎の?怪人??、あと冒頭に戦闘員二人。

ショーの流れは奈良ドリームランドに眠る?プレシャスを探す戦闘員と、リューオーンと、MC怪人お兄さん登場。で、見つかったプレシャスから敵怪人派生。vsピンク、黄。
ピンチにレッド登場し、しばしバトル。

ショー半ばのお遊びタイムに残る二人の名前などを会場のチビッコ達から聞きだし、二人を呼ぶ。黒とブルーをステージに引き出しバトル。黒とブルーがやられてしまったところへ赤登場。

んで、後は、赤、青、黒vsプレシャス怪人。

で、MC怪人vsピンク、黄。ピンチに赤登場。最後は5人でMC怪人を倒す、というもの。

ふか~いお話はありません^^;)

では!!

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↑むりやり、桜。(奈良ドリ駐車場)もう散りかけがほとんどでした、、、

*ところで、WWさんはどのキャラクターでしょうか?^^;)

【感想です】
導入の笑いを交えたお話へのとっかかりは、ええ雰囲気です。会場をあんまり緊張感なく歩き回る戦闘員やMC怪人さんもほんのりと優しそう?でいかにも遊園地のショーって感じ♪ほんでもってプレシャスは結構カッコええ怪人へと変身?このプレシャスから生まれた怪人さん、スタイルもなかなかよくって、悪役よりはヒーロー側をやって欲しいくらいです。^^;)↑一枚目の写真参照。しかもですね、アクションも出来るのですよ、このステージ一番といっていいくらいに♪さらに途中のお遊びタイムでもMC怪人さんのフォローが上手いし、お遊びタイムがきびきびとした雰囲気でグッドです。これだけステージに登場しているのに後のバトルもかぁ~るくこなし、やられて退場は少し見ていて惜しかったかなぁ~。せっかくだからレッドとの一騎打ちでもやって欲しかったかも。
ほんでもってこのMC怪人のお兄さん、しゃべりも上手いけど、アクションもなかなか♪
終盤5人にやられるところの演出は華やかさがあっていいですね♪そうそう、5人のきめポーズや名乗りポーズも決まってました!!戦闘員さんもショー開始早々に出てくるや、身軽さが目立って、あとで5人のうちの誰かになるのが予想でき、楽しみでしたよん。
不満はですね、ん、マッチョすぎたかなぁ~アハハ^^;)やや、全般的に。和歌山MCとかですらっとしたレッドを見てるからか、春霞でダブって見えるのかと思った^^;)

春霞といえば、この時期、一体何回奈良ドリへ来たことやら。奈良ドリの桜を見るのも久しぶり。園内に入ったところでサイコロゲームをやっていて、バックに子供番組の曲をかけていたのだけど、奈良ドリに到着するやいなやにネクサスの曲が耳に届いて一瞬、ウルトラマンタウンの世界へタイムスリップしそうになったよ。そういやもし取り壊すのなら最後にライブステージをやっていたイベントホールの写真でも撮っておこうかとカメラを向けたものの、やっぱりウルトラマンがかかっていないホールの外観を残しても仕方ないと、やめましたよ。園内の広さはスタジアムのある手取りフィッシュランドより何倍も広いけど、人口密度的にはあんまり変わらんかも?とか感じたのは巷の斜陽遊園地病にココも感染しているからでしょうかねぇ、、、(-_-;)     <06.04.18感想追記>

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Wednesday, April 12, 2006

ウルトラマンマックス<第40話>「スペシャル・フィナーレ ~ウルトラの未来へ~」◎感想

すっかり、忘れちゃってる?けど、総集編のことを書いておかねば、、、ん??

もう一回見てからね(汗;)

ただ、ここにこの記事の場所を置いておきたいのでとりあえずタイトルだけでも、、、^^;)

ついでに書くときはマックスの全体感想も書きたいと思っているのですが、、、いつかな~

待っててね♪

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Sunday, April 02, 2006

和歌山マリーナシティ「轟轟戦隊ボウケンジャーバトルステージ」

和歌山マリーナシティのアドベンチャーホールを使ってライダー戦隊&アニメのショーが始まって早4年目。昨年から「ABC」の冠がついたバトルステージに延べ8万人が来場したという。今年もスケールアップして開催の以下、第一弾を見に行ってきました!

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タイトルは「轟轟戦隊ボウケンジャーバトルステージ~超プレシャスを守りぬけ!!~」。
T映さんなのでネタバレレポはやめて、感想を残しておきましょう。以下、感想に伴うネタバレにはご注意&ご了承を。

お話はなんやら魔法の能力?を持つ白黒衣装の素顔で出演の敵、イケメンコンビがン・マのいわく因縁のある超プレシャスをめぐりTV登場間もないボウケンジャーの5人と戦いを繰り広げる。求めるプレシャスに絡む敵にリューオーンも登場。
ゲストのマジレッド、レジェンドマジレッド、さらには関西ではお初かも?のウルザードファイヤーの出番にもちゃんと見せ場が用意されていて、まだマジレンジャーの名残(なごり)あるファンにはうれしい活躍が見れる。

そのTV登場間もない5人のボウケンジャーもTV内の台詞をそのまま持ってきたり(←これはいつものことだけれど^^;)、赤や黒のキャラがちゃんと話の中に生きていてグッドです♪
高所飛び降りのハイフォールや吊りを利用したワイヤーアクションも結構いいタイミングで見せ場を作り効果的。特に敵黒イケメンがプレシャスを手に入れ、高々とみんなに見せびらかすシーンでさっと空中からぶん捕るシーンはまるで映像を見ているようで爽快だよ♪黒つながりで、ボウケン黒がTVのキャラどおりつい、昔の「闇」に取り入れられてしまうのを助けるのがマジレッド、なのも流れとしてはええですね!若干黄やピンクや青の活躍が少なかった気がするけど、それにも増して存在感を見せていたのは敵の白黒イケメン。この二人、冒頭からMCのお姉さんにキザに花を渡してダンシング、などの見せ場があって、これによって客席を一気にお話の中へ引き込み、いつもながら客の心のつかみに工夫が見られてあざやかな演出です。

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おまけにこの素面の二人、マジ「イケメン」で、しかもアクション上手~い!!
ステージ使いもあちこち使い分けて見せ場を作り、テンポよく非常にサクサクと進むストーリーに、大「感動」はないにしても、見終わった充実感はそうとうなものです!!
ラストの「オチ」へ持っていく悲しみの場面もバックにかかる曲の選曲がよくってかなりの盛り上がり。ボウケンレッドの使命感や頑張りも伝わってきてよかったです。
こういうハイレベルのショーがみれるのも、また、大イベントの大阪ドームなどで好ステージが楽しめるのも、このような常設ステージがあってのこと。これからも是非続けて欲しいです~♪

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