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Monday, May 29, 2006

みさき公園「魔弾戦記リュウケンドー」ショー

西日本遊園地初公演のリュウケンドーショーへ行って来ました♪

週末の天気予報でショーは無理かも、、、と思っていましたが、幸いまずまずのお天気でした(^o^)v

写真の整理がまだ全部出来ていないのでとりあえず、ですが。

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と、こんな感じ♪

なんといっても、このキャラクターのスーツ、撮影用なんでしょうかねぇ~?
体型といい、TVから抜け出したようでかっこええです♪
お話もあけぼの町以外にもジャマンガが現れたということで、ここみさき公園でのバトルが繰り広げられます。
リュウケンドーはジャマンガの戦闘員である遣い魔を簡単に蹴散らし、自分の力にうぬぼれを持っている状態、それを危ぶむ撃龍剣との会話。そんな中、ジャークムーンが登場し、リュウケンドーはピンチに。一旦は撤退したものの、撃龍剣の熱意ある説得に導かれリュウガンオーの助けも借りて反撃へ。そこへジャークムーンが遣わせた「?(←キャラ名分らない)」の手下に苦戦。なんとそこへさらにはリュウジンオーまで登場し、戦いを繰り広げる。?の手下をリュウジンオーが倒し、ジャークムーンをリュウケンドーとリュウガンオーの共闘で撃破。しかし、倒したジャークムーンはコピー体?だったようで、今後もジャークムーンとの戦いは続く、という内容。

まずまずストーリーもあり、アクターさんもカッコよくて久々の広いステージでみるキャラショーはとてもウレシイ♪しっかし、最初はなかなかリュウガンオーが出てこなくて、ひょっとしてこのショーはリュウケンドーだけで終わるとかとマジ、危惧してしまった^^;)
それにしてもリュウケンドー達ヒーロー側のカッコよさにもびっくりしたけど、それ以上にジャークムーンもメッチャかっこよくてステージに映えてます♪背が高いうえに剣使いなものだから、剣を振り回すとステージを占めている部分が大きい(笑)オマケに小芝居も効いていて(←他の魔弾士達が戦っている間だったので、見ていた方がどれくらいいるかは別にして^^;)どちらか言えば彼にも惚れたくらいでしたよ、、、^^;)
3人の魔弾士達の動きもよくって満足でした!敵側のアクターさんもみんな上手かったしね、突っ込みどころがあんまりありませんでしたね~

あとですね、この番組一生懸命は見ていないので、どこか掲示板とかで盛り上がっていないのかと検索してみましたがあんまり見当たらない^^;)だいたい、西日本初公演といってもショー自体ほとんどないみたいだし、、、^^;)でも、観客は結構ノリノリでしたから、これからも是非勇姿をアチコチで披露してくださいね♪
ちなみに6月3日(だったかな)には東京池袋でDVD発売のイベントが予定されているようで、出演者のトークショーとミニショーもあるみたいですよ、首都圏の方は是非どうぞ♪

日曜日に土曜日分の日常作業の皺寄せがあったので、この報告も荒書きのままでスイマセン~m(__)mまた、思いついたら追記しますし、写真ももう一つのメディアを開けていないのでそちらも追ってアップしますね~

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Monday, May 22, 2006

ウルトラマンスタジアム♪休日ショー「救え!ウルトラの父!!」

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ウルトラマンスタジアムへ行って来ました♪上記ショーステージではウルトラの父が大隊長の真髄を見せて大活躍。登場のネオス、21、メビウス共にアクションもよく満足のステージでした。なんといっても、ウルトラの父参加のバトルも見ごたえあり。父が非常に“父”らしい戦い方で、ストーリーの中で見せる大隊長の、“部下を信じる”決断もかっこよく、上に立つ管理者の力量を見る思いでした。

簡単にあらすじを言えば、妙な力を得たバト星人が宇宙でのネオス、21との戦いを経て地球へやってくる。迎え撃つメビウス。それまでに怪獣相手に強さを披露していたものの、オリジナルビデオ版の“ネオスワールド”の強敵に操られるバト星人とその手下○○に捕まる。そこへ宇宙から到着のネオス&21。バト星人をネオスが追い、○○vs21。21はメビウスにネオスの後を追わせ手下の○○は撃破。ネオスは追っていたバト星人を通じて戦略者のたくらみを知る。それはウルトラマンの光のエネルギーを利用し、ダークマターを出現させること。それを企むのはいわずと知れた(?)“ネオスワールド”の強敵メンシュハイト。ネオスにそれを語ったのは勝算があったからなのか、ネオスの体を拘束し、エネルギーを奪おうとする、そのピンチに駆けつけたメビウス。かろうじてネオスは助かったものの、ダメージが大きくせっかく知りえた敵の企みをメビウスに伝えきれない。そうこうしているうちに、地球防衛の熱き思いに燃えるメビウスはバト星人に向けて光線を放つ。待ってましたとばかりにダークマター生成へと使われる光のエネルギー、と同時にメビウスの体も消滅かというピンチに。遅れて到着した21とネオスがわが身を捨ててもメビウスを救おうとするのだが、そこへウルトラの父登場。メビウスに取り巻いている危険因子を吸い取り父自体が代わりに消滅?してしまう。しかし、残る3人のウルトラマン達は父が残した言葉を胸に強大な敵メンシュハイトとの戦いに赴く。とはいうものの、メンシュハイトの強さは強大で次々と光線に倒れるウルトラマン達。ピンチの状態を脱したのは会場からの応援、ウルトラの父も復活し、メンシュハイトとの戦い。最後は光線で倒しめでたしめでたしとなるのです。

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あまりに簡単に紹介したので、盛り上がり部分とかが紹介しきれてないのですが、父の登場でステージが上手くまとまっていました。こういうまとめ方は好きですね~♪ま、後半をバタバタと収束させていた感じもしますが、照明とモニター映像を上手くステージにはめ込んだ演出で迫力がありましたよ。しかしぃ、ステージのバックの白地はなんとかなりませんかねぇ?効果映像がかかっているときはええのですが何にもないときは何もなくて、、、^^;)あまりに真っ白なのもチョット、、、と思いますけど。

あとですね、ショーが始まるまでにショー会場のモニターにかかっていたのはウルトラマンネオスのオリジナルビデオ版の作品。いやぁ~そんなに古くはないはずなのに、みんな若い!!(^^;)などと懐かしんでいたものだから、ネオスと21の関係描写がチョット物足りなかったかなぁ~とか。でもさ、ネオスと21の関係はウルフェスビデオ(1)の設定が好きなので、今回のショーであまり深く二人を描かれても3月のウルトラマンランドの平日ショーのように、見終わってチト違和感、というよりはこのままの方がよかったかも。あとまぁ、父の印象が強すぎて、メビウスにメビウスらしさの描写もあんまりなかったかなぁ~などと思ったり。でもマジ、ええステージでしたよ♪

追ってもう少しましなストーリー紹介に書き直したいと思います、とりあえず報告まで。乱文ご容赦m(__)m

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*↑こちらは平日ショーでのメビウス

★写真の転載はご遠慮ください。(C)2006円谷プロ・CBC/(C)円谷プロ

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Sunday, May 14, 2006

ウルトラマンランド「放送前メビウス紹介」06/03/18

3月18日に行ってきたウルトラマンランドでのメビウス紹介時の写真をトップページにアップしていましたが、こちらに移動させました。

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(C)2006円谷プロ・CBC   写真の持ち出しを禁止します

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Tuesday, May 09, 2006

円谷ジャングル「無限大の友情」

上記ショーを簡単に紹介します。始まったばかりなので、ネタバレ注意ってことで、以下反転してごらんくださいm(__)m(←修正してますので反転せずともご覧になれます)

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ショー冒頭に登場キャラがよく分かるやり取りがあります。
まずは今回のショーはジャングルのHPに紹介のあるとおり、戦いに巻き込まれている「少年宇宙人」(=ゼネキンダール人)を助けようとする相棒の「ロボット」(=サイドバクター←コスモスに登場のロボット)のお話です、「少年宇宙人」を自分の都合よく操る「博士」役はザム星人。もちろん、ザム星人の目的は地球侵略です。
バクター(←略してゴメン)vsメビウス、一旦バクターをメビウムシュートで倒して退場。そこへゼネキンとバクターがステージに戻ってきて、データ収集にあと一息との会話、バクターはゼネキンと共同で仕事をしている。
お姉さんの話を挟んでザム星人とゼネキンが登場、ゼネキンがザム星人の命令でメビウスを倒そうとしていることがわかる、しかし一方、ザム星人の言葉を少し重荷に感じている様子もゼネキンにうかがえる。そこへバクターが「大丈夫ですか」と案じながら登場。メビウスを呼び寄せようと客席のチビッコを襲う、と「子供を襲うのはやめよう」とゼネキン、彼の優しさがここで客席に分かる。なお、ここまでのバクターの台詞&動きでバクターが忠実&高性能(=状況判断においても)なロボットであることも判明。
以上のことをサクサクと客席にわからせた上で、メインの話に進む。


客席ピンチのところへメビウス登場、「お前はさっきの、、、!」と再びバトル。やっつけたかと思われたところで、バクターのメビウスのデータ収集が終了し、今度はバクターが攻撃モードに。メビウスシュートも効かず、メビウスピンチのまま、一旦両者退場。退場後の様子を伺うゼネキンにザム星人が好成果を喜ぶ声をかける。
ザム星人に認めて欲しいゼネキンだが、メビウスを倒すことが条件の様子。そこへ先ほどのバトルが戻って来てゼネキン&ザム星人は一旦退場。いくらかの攻防を挟んでバクターからの攻撃を避けようとしたメビウスにその一撃が届いてこない、「何?!」意外にも、そこでバクターから彼=ゼネキンを助けて欲しいとの申し入れが!このあたり、戦いを続けているようでありながら、バクターからの説明を台詞&動きからよく伝えている。ゼネキンに使われているロボットバクター、しかし、彼にはゼネキンの優しさが分かっていた。それゆえこのような戦いから逃れさせたい。でも命令に逆らい博士=ザム星人を怒らせることもできない。この状況を救えるのは今はメビウスしかいないのだ。途中様子を伺うゼネキンに
(←この部分、ゼネキンが間違って登場しかけたのか?としか思えませんよ、あえてこれほど細かいことせんでもええのでは?)戦いが続いているように見せかけながらもバクターとメビウスの“取引交渉”は続く。そして最後にバクターは「次に会ったとき、本気で戦います、もし、私勝てば次を考えます、でも私が負ければ全てをあなたに託します」と。その約束にうなずくメビウス。しかしメビウスの心の中にあるのは、その根源=ザム星人を倒すことだった。

お姉さんのバクターにとっての大切な友達=ゼネキンを守りたい、という気持ちは大切だよね、という客席への説明を経て、ステージにザム星人を探すメビウスが登場。「私をお探しですか?」とザム星人が続いて姿を現す。そしてゼネキンが自らの意思で私=ザム星人を慕っているのだと。いつの間にか登場していたゼネキンがうなずく。それは今まで弱いがゆえに誰も相手にしてくれなかったことを悩み、自分を認めて欲しいがゆえにザム星人の命令通り動いているのだった。メビウスの他に方法がある、という説得にも納得できないゼネキン、ザム星人はメビウスを倒せと言い残して退場。そこへバクターがゼネキンを助けにやってくる。
メビウスに先ほどのバクターとの約束がよみがえる、今度の戦いで決着をつけねばならない。それを避けたかったのに避けられない苦悩、このあたりメビウスのくやしさがよく出てます。
しかも、バクターの「さぁ、来い!」風のアクションに倒すより他に方法が見当たらないメビウスの辛さが際立つ。仕方なしに?バクターとの戦いを始めるメビウス、約束通り全力での戦い、しかし、バクターにはすでに覚悟があったのか、メビウスの一撃にへたり込んだバクターは
(←ジャングルHPスタッフルーム内の写真がその場面ですよ)メビウスに「今だ、メビウス!」と声をかける、それに「あ、ぁ、、」と躊躇気味に答えるメビウス。このシーン、ちゃんとライティングを変え一瞬の二人のやり取りを表現。意を決したメビウスは「これが君の願う力だ!!」とゼネキンの目前でバクターにメビウスシュートを打ち込む!やられるバクター。その様子を見て辛そうなメビウスの心が客席にまで届く。
メビウスの力にとうてい勝てないと思ったゼネキン、しかし、ザム星人が出てきて逃げずに戦えと。「僕は死にたくはない」というゼネキンにザム星人は非情にも光線を放つ。それを身を挺して避けたのはメビウス、腕に痛手を負う。ザム星人の、「倒したり、守ったり変わった人ですねぇ、、」というメビウスへの嘲笑に、「僕は宇宙警備隊だ!だからこの地球と全宇宙を守る!!」と決意を述べるメビウス。ザム星人とのラストバトルへと!このシーン、ゼネキンに逃げろと促すメビウスだが、ゼネキンがステージ脇に留まっているのがよい、メビウスの戦いを見ているが故の最後の台詞が生きると思えるので。いやぁ~対ザム星人とのバトル、若々しいメビウスだけのことはあります、元気いっぱい♪対するザム星人のやられるリアクションも見ごたえありです。最後は客席からの応援ももらって、メビウムシュートでザム星人を倒す。
戦いには勝ったけれど、、、メビウスにはバクターを倒さざるおえなかった事が悲しくステージにうずくまる。しかし、ゼネキンは弱さから一人ぼっちだったのではないと分かり、身近に自分のことを思ってくれていた存在に気づく。そこへひょろっと再登場のバクター、倒したはずなのにとびっくりのメビウス。喜ぶゼネキンにバクターはメビウスのデータは解析済みなのでと復帰?の理由を語る。う~ん、上手いっ!

このサイドバクターとの友情に誓って、もう戦うことはしないとゼネキンはメビウスに語り、仲良く立ち去る二人を見送るメビウス。バクターのメビウスへのサムアップが印象的です、そしてそれに力強く返すメビウスのサムアップにも喜びが溢れてました♪
それにしても、このバクター、思い起こせばメビウスへ戦いのお願いをした時からこんな作戦を考えていたんでしょうね♪しっかし、この高知能&高能力のサイドバクターを敵にまわすとまずいですぞ、メビウス、なんて^^;)

さて、今回のお話で見所は2点。まずはメビウスへサイドバクターが彼を助けてと戦いながら交渉する場面。バクターの説明が進むにつれてバトルも二人の態度も変わってきます。戦っているように見せつつ二人の間に心が通ってくるのがよく分かる、双方の絡み方も最初は戦いだったのが次第に手を握り合うなど相互理解の絡み方に変わってきます。
それでも、別れ際はバトルの続いていたという演出をキチンとゼネキンに見せるところなど、バクターの優秀度がよくで出ますね^^;)

そして、最後のザム星人戦。サイドバクターとの戦いとは違い、手加減しません(>_<)ここまでそこそこバトルシーンが続いているというのにメビウス、かなり元気です!いやぁ~アクターさんの底力か?戦い終わってもいろいろお芝居続きます、それでもへっちゃら♪
最後はハッピーエンドで終わったのでメビウスの楽しそうなテンションは途切れず握手会まで続きました!いやぁ~見ごたえあるステージありがとうございましたm(__)m
ま、ちょっとは台詞などに「ん?」「え?」なところもありましたけどね、勢いで満足感を与えてしまうステージでした!

「ん?(' ';)」なところ=ゼネキンが何を求めているのかが、少し曖昧。力なのか、誰かから認めてもらうことなのか?←単にこちらの理解不足なのかも、ですが、、、
「え?(-_-;)」なところ=終盤のメビウスとザム星人の台詞のやりとり

以下写真をまとめて(ホントは文中にいれたいところですが^^;)

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Friday, May 05, 2006

ウルトラマンメビウスショー>イトーヨーカドー

子供の日の今日、ショッピングセンターで行われたメビウスショーを見てきました♪

ショー内容は円谷ジャングルでのメビウスのお披露目ステージなどをふまえた“メビウス”地球着任物語風でした。
ウルトラの父の命により、地球へと赴任したメビウス、しかし、怪獣達は強く、怪獣を操る敵(フォーガス?)にもいたぶられる。力をなくしたメビウスに届く客席の応援の声。
ピンチにはマックスも登場し、地球での“みんなの光”の強さを説明する。“みんなの光”の強さとは信頼(だったかな?)の強さでもある。地球での戦い方のレクチャーをマックスから受けたメビウスはこれからの地球での任務への決意を語る。というもの。

パワフルなメビウス&マックスに客席からも大きな声援が届いていました。MCのお姉さんも“ウルトラマンのショーが出来てウレシイ♪”風に見えたのはコッチがウルトラファンだからでしょうかねぇ~?とても元気なお姉さんでした(^o^)v

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オマケ

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Monday, May 01, 2006

ウルトラマンスタジアム【ダッシュアルファ】

トップページの写真をこちらに保存♪

こんなにキチンと格納場所が用意されているのも初めてかもね、TVシリーズの展示としては。

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↓ウルトラマンスタジアムの「愛する者たちへ、、、」に出てきたメビウス♪

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↓マックスの地球での戦いもラストです(>_<)

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