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Sunday, September 10, 2006

劇場版映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」

今日、9月10日に大阪で行われました「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の映画試写会に行って来ました♪

正直言って、今までの映画で初見の時に「こりゃぁ、ええっ!(^o^)v」と思ったことはあまりなく、満足はしながらもなにかしら物足りなさを感じていたのが大半だったのですが、今回の映画は、ここ10年でいっちゃんええ!(かな?^^;)と言える作品でした!!

なんせ、まだ公開していないので、ネタバレを避けていえば、全編を通していえるスピード感、それに、サクサクと進むお話、わかりやすい内容。さらには歴代ヒーローの登場や描かれ方が適度、なにより、「熱いウルトラマンワールド♪」。また、随所に楽しい演出やファンがニタッとするシーンとか、全編がよく練られた構成になっていたと思います。

客席の反応もよく、チビッコにしてはよく知っているなぁ~という突っ込みや賞賛の声も上映中にアチコチから聞こえ、特にエンドロールでの盛り上がりはチョットびっくりの歓声でした(^o^)しかも、そのエンドロールが終わった後にちゃんと客席から拍手が!!近くではオカーサンの「よかったなぁ~♪」という感想も聞こえ、主催者さんには手応えを感じられるウレシイ試写会になったのではと思いました。

見ていて思ったのですけど、この映画、実はウルトラヒーローショー好きの当方には、まったく、ショーを映画で見ているような展開で、それがまた満足度を上げていました。
子供の使い方も今のウルトラマンメビウスを見ている子供達と等身大の描き方をしていて、ショーでは客席からもらう「ガンバレー」を映画の中ではこの子供から貰っていました♪

しっかしですね、ヒーローショー好きだからこそ、苦言も。
前の映画でもその前のレジェンドが出た映画でも言ってますが、映画の制作者さんは、ウルトラマンの見た目のカッコよさは度外視のようです。
まったくもって、普段TVとかショーステージとかで見ているウルトラマンのカッコよさはありません(+_+)たぶんそうだろうと思っていましたが、メビウスを演じているのはゼアスの映画からずぅ~とウルトラマンで出演を続けている彼だったはず。エンドロールで確認のつもり^^;)で、主役のメビウスを引き立てるためにか、他のウルトラ兄弟もスタイルはカッコよくない。ただですね~そのあたりの突っ込みどころがスーツアクターさんの上手さとか、CG画像とかによって、随分と目立たなくなっていて、すんなりバトルシーンを楽しむことができちゃったのです(←おぃ^^;)

つーことで、以下ネタバレをコメント欄に別記します。

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Comments

ほんでは、チョット映画の紹介を。
以下ネタバレしていますので、ご了承ください。

今から20年前、神戸沖に初マン、セブン、ジャック、エースの変身能力が失うくらいのパワーをもってヤプールの怨念が封印された。で、上記4戦士は人間体となって神戸で封印を見守っている。
しかし、地球侵略を狙うテンペラー星人、ザラブ星人、ガッツ星人、ナックル星人によって、その封印が解かれようとしていた。
その不穏な気配は海洋研究所でもいくらかキャッチされていて、ミライはその調査に来ていた。
ゾフィーのウルトラサインで危機迫ることを知る旧4戦士とメビウス。
一方、海洋研究所で調査協力をしていた海洋学者・アヤ(←戦隊シリーズでアバレピンクをやっていたいとうちゃんね)の弟・タカトは3ヶ月前に怪獣に襲われその際、助かったものの、ピンチの愛犬を守ろうとしなかった自分のことがトラウマになっており、憧れのガイズ隊員のミライへも反抗的な態度を取ってしまう。この少年のことをなんとかしようとするミライはある約束を少年と交わすのだが、、、
途中の展開は大雑把に言えば、地球で旧戦士と会い、人間への愛を知るメビウス。そして旧戦士から戦いへの基本理念を教わり、不穏な動きの敵陣たちとの戦いへ。
途中、光を失ったメビウスを旧戦士達が助ける。しかし、その旧戦士の変身こそが敵の目的だった!それゆえ、旧戦士達も光を失う羽目に。それでも、よくあるパターンで敵同士の騙しあい?もあり、本来の敵が復活へと。終盤はタロウとゾフィーが救援に駆けつけ、光を分け与えて7戦士が復活、ラストバトルへと。
その復活劇等に少年のウルトラ戦士への励ましや自分のトラウマとの戦いを絡ませテーマの必要性を改めて認識させる形に。
ラストバトルでは旧6戦士のエネルギーを得て、メビウスが新形態へと。あと、敵をみれば当然予想できるニセメビウスとかが、活躍♪←ニセらしい動きに満足。また、40周年ということで、TVシリーズ出演のメンバーが役名もそのままに登場!コウダ、緑川といえば、懐かしいでしょ♪役名どおりといえば、松永管理官も管理官ではなく“市長”として登場、NEXUSのあのフレーズが携帯電話で鳴るから注意して聞いてね。まぁ、あと、上記でウルトラマンのスタイルについては言ったけど、そのおかげか、敵陣がカッコええ♪ちゃんと戦っているし!!などなど、なかなか楽しい映画でした!!ほんで、エンドロールの映像に客席の沸きようといったら♪もうね、かなり楽しいから絶対見てね!!

Posted by: 千早村 | Sunday, September 10, 2006 at 07:41 PM

村長さんのお墨付きが出たんで、安心して見にいけますわ、映画(^^;)
フェスティバルゲート・イベント会場でも、映画の前売券を販売していましたよね。
購入特典として、映画のポスターがついてくるって。
この特典につられて、買っちゃいましたよ~前売券(^^;)
いやね、それがね、ウルトラマンランドでの購入特典第2弾を期待して前売券の購入を控えておったものですからね(ランド特典第2弾は企画されなかった模様T_T) 丁度良い機会だったのですよ。ウルトラ映画の前売券は全国共通券ですしね。フェスゲのショーも面白かったし、素敵なお土産もいっぱい貰えて、大満足♪でしたよ。
帰りの飛行機でポスターを機内に持ち込んだら、潰れないようにとCAさんが別に収納して下さって、お心遣いが嬉しかったわ。持ち帰ったポスターはさっそく飾って毎日眺めています。公開まで残り5日、否応にも期待が増しますね。

Posted by: ハーフムーン | Tuesday, September 12, 2006 at 11:27 PM

【バトルシーンの見所^^;)】
またまた、以下ネタバレしてますので、ご注意下さい!!

今回、バトルシーンもなかなか♪でした!!
冒頭は月面?でのウルトラ4戦士とUキラーザウルスとのバトル。これが結構見せる!!しかも、苦戦、反撃などなど多彩。それでも、地球に近づく敵を光線技を放てば地上に影響するとか心配する戦士たちに地球への愛を感じられてうれしい。なんとか倒した敵だが、怨念だけは消し去ることが出来ず、4戦士は自らの変身能力を失うことを承知で封印のためのシールドを張る。エネルギーを失いながらもシールドにパワーを注ぐ必死の姿が映画への感情移入を高めている。
そして、20年後。
ウルトラサインに気が付くメビウスと4戦士。
上記で紹介した地球に到来した、4有名星人たちだが、変身能力を失った4戦士に関心は薄く、メビウスを倒すべく戦略を練ろうとする、が一人気の早い?テンペラー星人が飛び出す。立ち向かうメビウス。苦戦状況もあったものの、見事に撃破。しかし、メビウス自身の敵を倒した喜びは、ミライに戻った際目にしたタカトのかたくなな態度に戦う自信?を失う。それを見ていたのは初代ウルトラマンことハヤタ。その後、先輩達の忠告や助言を自らのものとし、タカトとの接触を試みる。その後、敵は海洋学者のアヤの姿を借り、ミライに怪しげな薬入りの飲み物を飲ませ、変身できなくしてメビウスを信じる人々の前で自ら闇のメビウスの姿となって暴れまくる!!そう、次なる敵=ザラブ星人である。いやぁ~このニセメビウス、カッコええ♪思わずイーヴィルティガを彷彿させる!!つーのは、ビルの崩壊とかするからね、ほんでもって、ポートライナーをまたいで列車を阻止しようとしたり。(ここで、松永とか、緑川とかコウダ諸氏が登場するねん♪)しっかし、メビウスも頑張る!!が、まだその上を行く敵たち(喜)。戦いの後のエネルギー少ないメビウスを今度はガッツ星人がセブンの「暗殺計画」を思い出させる画で光線を放ち、さらにエネルギーを奪い取り十字架にかけてしまう。キャッ♪(←やられっぷりがウレシイ!)
そうなると、ほおって置けない先輩4戦士。結局変身してメビウスを助け出す、このあたりの戦いも見ごたえあり!しかし、4戦士の変身は実は敵の罠だった。もともとエネルギーの少ない彼らが変身したものだから、シールドの力はさらに弱まり、ヤプールの怨念が復活。えっと、記憶違いかもしれないけど、メビウスを助けるために戦った4戦士はガッツ星人を倒す、が、その後のナックル星人に?再びやられ、今度は4戦士が十字架に。メビウスもやられてミライの姿にもどり、瓦礫の下に。復活した怨念からまたまた形態アップの?Uキラーザウルスとの戦いに、、、。瓦礫の下から抜け出せないミライだが、目の前にはタカトが可愛がっていた犬がつながれたままでピンチ!その犬を助けにタカトが戻ってくる!!その勇気を目(ま)の当たりにしたミライは渾身の力で瓦礫から脱出、タカトと犬を逃がした後最後の変身へ!!このあたりねぇ、ええんですよ!!!タカトが取り戻した勇気とかが、反対にミライへの力となるあたり。そのタカトはその前に復活して戦う4戦士に元気をもらいながらも、声援もおくっていたりして、双方の力あってこそ、地球が守られている、と言う感じ。このあたりはショーでの客席からの「ガンバレー」にウルトラマンが復活するシーンとよく似てます。しかしですね、敵は巨大で、パワーがまるで違う。このあたりの巨大感とか、ウルトラマンの攻撃がなかなか通じないという描写も結構見ごたえあり。(ま、もう一丁~というところもあるにはあるのですけどね^^;)んで、ゾフィーとかタロウとかが助っ人にやってきて4戦士とかメビウスにパワーを分け与える、で、最後のバトルへと。そこでですね、6戦士がメビウスに集中的にエネルギーを注入するんですわ、で、新形態が誕生!!う~ん、ごつごつしすぎていて、メビウスの印象より、見た目悪い。ま、そんなに時間長くないので、辛抱できるので、まぁOK、と言うことで。しかしですね、その巨大なUキラーの中にはあの海洋学者のアヤが取り込まれていて、彼女を救わないことには撃破できんのですね。(映像イメージはネクサスでリコちゃんが閉じ込められていたような感じですわ)ほんでまぁ、アヤを助けてUキラーも撃破、でめでたしめでたしとなるのです。そうなると、4戦士はどうなるのか心配でしょ?また宇宙へ帰っちゃうのかと?しかしね~エンディングでは説明がちゃんとあってね(笑)怨念はなくならないので、また、4戦士がシールドを張っているそうですよ、なので、まだ神戸にいるらしい。ウルトラファンにはウレシイ結末です(←おぃ^^;)
まだまだ何かいい足りないような気もしますが、とりあえず、これにて。えっとですね、たぶん、続きます、、、あは♪

Posted by: 千早村 | Tuesday, September 12, 2006 at 11:27 PM

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