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Tuesday, May 29, 2007

いまごろフォロー?>GW中日劇場ウルトラマンプレミアステージ

もうかれこれ一ヶ月になろうとしておりますので、、、つーか、プレミアサイトが出来るんなら、それでも見れるしなぁ~とアヤフヤな記憶で様子をお知らせするのを躊躇していたのですが、、、まだオープンしないようなので、少しだけ記憶をたよりに第一部の「マジカルコンサート」の様子&感想をアップしておきましょう。

この第一部は途中に“大抽選会”を挟んで前後編に分かれていまして、冒頭からはToyBoxの女性3人に男性のボーカルとギターを含むマジックと歌で展開、しっかしですね、2階客席の当方にはイマイチ歌声が届かずなんだか個人的にはノラない。それでも、ウルトラマンが登場したらチョット違いましたね、うん。出てきたのはタロウ、ジャック、エース、ゾフィ。彼らがねぇ~結構客席をノセテくれましたね♪手拍子などしながらウルトラマン達の視線は客席のアチコチへと飛ぶ。当然2階へも。このあたりの配慮、ウルトラマンに拍手です!うまいなぁ、やっぱり全国のエース級のアクターさんが揃っていたのかな?客席もやっと湧き出したような気が。

ほんでもって、このあと、ブースカ、ブース子のお手伝いで大抽選会。

そして、第一部も後半へ。
順番がややアヤフヤですが、総勢20人くらい?のチビッコのダンスから始まったのかな?みんなかなり上手いです。特に上手い子は目立ってましたねぇ~スカウトが来るかも?とか思ったりして。

それに、ウルトラマンや怪獣さんのポーズを混ぜた歌とダンス。いや、これも楽しい。
さすがに一緒に参加の未奈ちゃん、上手い!!

そして、終盤?好きなウルトラマンの話へ。
みなさん、青いウルトラマンが好きだそうで、新しいところではウルトラマンヒカリ、ネクサスジュネッスブルー、コスモスルナモード、アグル、、、と名前をあげて続きます、登場はしないけどね^^;)。
ほんでもってダイナだけはまずはフラッシュタイプで登場した後、見事ミラクルダイナになって4分身!!いやぁ~迫力でした~。

あと、コレは言っておきたい、というのが、円谷MCガールズの未奈ちゃん。
上手くなりましたね~ほどほどにお姉さんっぽくなってええ感じです。
余談ですが昨年2月に名古屋の水族館で見た時は、おしゃべりは上手いけど、少し子供っぽいところがあって見ていて頼りなさ気な感じもあったのですが、今回はしっかりしたおしゃべりと情緒ある語りで心に届きましたよ。
特に、「大好きなダイナ~~」で始まる語りはよかったですわ~。
このダイナ、要するに“誰か”?やったか、“大事な人”やったかは忘れたのですが、まぁ大切な人を守るために戦うと紹介するのです、んでダイナと戦うのはヒマラ?やったと思うのですけど、ダイナが倒した後、トドメを刺そうとするダイナにフック星人が両手を広げて阻止するんですな、それは、“敵もまた、誰かの大切な人”、でもあるからなのです。それが分るダイナは目の前にいる二人を許す。
それが、その後、ステージや会場にわらわらと登場する星人&怪獣&少しのウルトラマンが客席と触れ合う、その盛り上がりへと昇華していくのです。
このあたりの、「全ての生命を愛する」というメッセージへの流れはこの未奈ちゃんの語りの上手さとあいまって第一部のエンディングとしてかなりよかったと思います。

ここでとりあえず、楽しいショーとして心に落ち着いたからまぁよかったのですが、実はこのあと2回目のステージを見るまでに第一部の冒頭あたりの不満を相方にブツブツと当たっておりました、それもこれもしつこいですが、声が届いていなかったからなんですけど。
なんで繰り返して言うかというと、2回目に見た1階席では2階席より歌声は届いてました。よく届いていた、とまでは言えませんが、さわやかな歌声でした。でもですね、いくら料金が違うとはいえ、アピールポイントの歌声が聞き取り辛いというのはマイナスポイントですよね~。他の観客の方はどうやったんやろ~??こんな文句、わっしだけ?

ほんでもって、この第一部の感想のまとめ。
いや、流れ的には悪くはなかったと思うんですけどね、もうチョット、ウルトラマンを出して楽しませて欲しかったかなぁ~などと。たとえば、昨年夏の名古屋のファンタジックライブではショー開始からケーキ作りとかで客席を乗せましたからね、あのテンションを最初から欲しいなぁ~とか思ったんですけど、、、、どうなんでしょ??

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Sunday, May 20, 2007

アリオ八尾・円谷ジャングル「ウルトラマンメビウス&ウルトラセブンショー」

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いやぁ~こんなこと初めて?の意外な敵に襲われたウルトラマン達。
屋外ステージで一回目のステージが終わり、二回目の場所取りも終わっていたようなのに、風雨?という「敵」にやられ屋内レッドコートへと対戦場所を移すこととなりました。
なんでもさすがに「死ぬ思い?」だったそうで、見に来てくれているお客さんへの配慮や場所移動で大変エネルギーを消耗してしまったヒーロー達は30分時間を遅らせて二回目への準備におおわらわ。客席も30分というチビッコにとってはなが~い退屈な時間との戦いを余儀なくされたものの、場所変更のちぐはぐさもなく、屋内という足元のよさもあってかウルトラマン達はかっこええバトルを繰り広げてくれました!

久々に見る「ウルトラマン」メインのストーリー展開、さらにはセブンの渋~い内容を上手く織り込んだステージで、登場キャラもゴドラ星人、ゴース星人、パンドンというセブンテイスト満載!当方的には満足のステージでした!!

実は、サラッと紹介して終わろうかとのですがビデオを見返すとかなりセブンワールドにこだわった台詞展開などをしていて、チョット紹介したくなりましたので、追ってココへ追記します。(今回は追記予定、ではなく確約、ということで^^;)

ざっと紹介しておきますと、ゴドラ星人の依頼でメビウスを抹殺すべくサドラを差し向けるゴース星人。なんやかんやがあって(←追って紹介)ピンチにセブン登場。しかも、そのセブンにもメビウスが見捨てられる?という辛い展開に。しかし、、しかしなのです!!
大人の?セブンの胸中にある“熱いもの”はメビウスの心にもすでに持っていたもの。それを思い出したメビウスはバーニング姿となり、敵を倒す、というもの。
セブンのトラウマのパンドンをもってくるあたり、敵の用意周到ぶりにも感心?させられたし、ゴドラ星人の使い方にも満足、セブンファンにはひょっとして「ウルトラセブンショー」だったのかと思わせる?話運びでした♪

ということで、関西初のバーニング姿をば一枚。追って追加しますね~

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とりあえず、トップページの写真を移動^^;)

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ついでに、トップページに入れていたコメントもね、、、汗)

このシーン↑ではありませんでしたが、
「(子供たちと)ずっと、一緒に戦ってきたんだ!これからも、ずっと、、、」
の台詞にウルッときたのはワッシくらいか?^^;)
*復活宣言かと思ったのは意識過剰??

早くレポ書ける時間が欲しい、つーか、作らな、、、な、(^^ゞ

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Sunday, May 13, 2007

ウルトラマンスタジアム「恋するウルトラマン!?」>愛は全ての力をも上回る?

GW明けのウルトラマンスタジアムへ行って来ました。やっぱり少し空いていましたね^^;)
しっかし、たっぷりステージを堪能してきました♪

豪快な?土日ステージはま、置いといて^^;)タイトルからして楽しげな平日ショーを少し紹介しておきましょう。

以下ネタバレ注意ってことでよろしくお願いします(^^ゞ

ショー前半にウルトラマンの戦いにしてはチト「春うらら?」過ぎる楽しさを見せてくれるものの、後半はきっちりまとめてあってなかなかの好ステージでした!

ナターン星人をボスに持つダダ。“このワッペン?を貼ったらたちまち最初にあった人(生物)と恋に落ちる”という新兵器?を使い、メビウスの戦闘能力を奪おうと試みる。

まんまと作戦は進行し、メビウスの「ダダらぶぅ~~(はぁと)」という展開になるはずが、、、何でかゼアスが登場したり、ゼアスにつけるはずのワッペンを部下として使っていた雪男?に間違って貼ってしまったり、、、またまたその雪男?がゼアスに『はぁと』状態になって追いかけっこが始まったりと楽しい楽しい♪ダダを演じるアクターさんのノリが楽しい上に、ダダまでメビウスに『ラブ』状態になったりで行く先不明状態(爆)。

しかし~~、やっぱりそんな展開をボスのナターン星人は許しておかなかった。
実はメビウスに貼り付けたワッペンには他に仕込んである策があって、それが故に最終的には地球のみんなを襲うことになるという。
懸命に止めるゼアスだが、先を読めるメビウスがこのままでは僕がみんなを襲ってしまうから、と自らを倒すようにゼアスに仕向ける。

実は、メビウスが恋に落ちるワッペンを貼られても敵のわなに落ちなかったのには理由があった。地球が大好きなメビウス。ダダはその大好き具合を超える“恋人”にはなりえなかったのである。
しかし、ナターン星人はそのあたりまですでに読んでおり、後で仕掛けた策というのは「大好きなものを壊したくなる」という薬?だった。故に会場のみんなを初めとする地球上の生物を倒そうとしてしまうメビウス。
やむ終えず、メビウスを倒したゼアスも大きな心の痛手を負った。
「さぁ、地球を頂こう!」と客席に迫るナターン星人。
そのとき、メビウスが
「みんな、僕が君たちを好きだと思う気持ちはなくなったりしない!!」と
みんなの応援の声に乗って復活、無事敵を倒すというもの。

なんちゅうか、ショー半ばあたりまでのハイテンション&ノリノリステージからは想像も付かない、重い展開になったものの、やっぱり落とすところへ話しはキチンと落としてくれました!!アクションもよくってグッドでしたよ(^o^)b

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Sunday, May 06, 2007

名古屋中日劇場「ウルトラマンプレミアステージ」

名古屋中日劇場で2007年5月2日から6日まで行われました「ウルトラマンプレミアステージ」に最終日の今日、行ってまいりました♪

☆5月9日追記中~!!

☆5月12日、追記~♪

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早速ですが、好ステージだったので少し紹介しておきましょう。

「ウルトラマンプレミアステージ」は第一部のToyboxウルトラマンマジカルコンサートと、第二部の「オリジナルライブステージ“星空の涙”」の2部構成。

一部は追って紹介するとして、みなさんの関心のある2部を先にご案内しましょう。
一言で言えば、なかなか楽しいステージでした。

ストーリー紹介にもありますが、TVメビウス終了後のお話。一旦は敗れ去ったエンペラ星人の一行。しかし四天王が復活し、暗黒エネルギーのもつエンペラ星人を蘇らせ地球を初めとする宇宙を暗黒に変えようとする。
一方、同じくTVメビウスの終了後、ナイス&ゼアスと共に「地球に笑いを!!」、、じゃなくって(^^;)、「地球を明るく!!」させようとファントン星人は漫才?トリオの一員として旅に出ていた。そして、ファントン星人の息子フォンタはガイズの託児所?でコノミのもと、ヂヂ(ウルフェス2005前半のステージに出てきたダダ少年キャラ)と共に生活し、再び父親に会える日を待っていたのだった。彼、フォンタには宝物があった。父親から貰った伝説の絵本である。
その絵本を手に、星空がきれいに見える丘で願いごとをすると、その願いが叶うという。
フォンタはこの絵本で父親に早く迎えに来てね、とお願いするつもりだった。

この絵本のパワーを実は暗黒四天王も狙っていた。
この絵本を入手したいとアレコレ手を尽くす敵陣と、メビウス&ヒカリ、他全ウルトラ戦士が戦いを繰り広げる、というもの。

この絵本をめぐるフォンタとヂヂには願いをかなえるためのやり取りがいろいろあり、最初は喧嘩をしていた二人が友情を育む、というのがお子様向けメッセージとなり、さらには人間体のハヤタこと黒部進氏とダンこと森次晃嗣氏の初代ウルトラマン&ウルトラセブンとしての戦いや、エンペラ星人のいけにえとして敵に捕らわれるメビウスの救助、そして異空間に閉じ込められた漫才トリオ(ナイス、ゼアス、ファントン)の脱出も描く。

ちなみに『伝説の絵本』にはすでにネーミングからウルトラ戦士の匂いがあるでっしょ??
そのとおり、この絵本はウルトラマンキングが授けたもの。
そして敵陣がこの絵本をかざして願いを言っても「純粋な心を持つものの夢しか叶えてくれない」というオチがあったり、さらにはメビウスを復活させようと使った絵本を再び「願いを込めよ」と矛盾することを言ってみたり。しかし、この二度目の願いは絵本の力に頼るものではなく「誰でも心の中に夢を叶える力を持っている」と自らのパワーを信用させたりと導き方に見せ場在り。

ラストバトルにはこれまでのウルトラマンが全て参戦、ステージで1対2や2対2、3対3などのバトルを披露。お笑いコンビのナイス&ゼアスにやられるグローザムなどは次回からはファントンに変わって二人とトリオが組めるぜ!と思うくらいの楽しいバトルを見せ、客席をおおいに沸かせてましたが、、、グローザムよ、それはチト君本来のキャラとちがうのでは??(^^;)

話が前後して申し訳ないのですが、一つ、今回のステージの当方的ハマリ具合について。
いやね、ステージショーには『つかみ』部分が多かれ少なかれあって、これがそのショー全体の印象を決める場合もあります。
今回はお話やらバトルやらではなく、当方がショーステージに掴まれたのは『ステージセット』でした。初見の印象はですね、でっかいステージに階段やら傾斜やらが付いた丘があったのです。「ん??何につかうんやろ?」そりゃぁ、バトルに使うのは分ってますがそれ以外にどのような使い方をするのか、とても関心のあるセットでした。
このセット、場面が変わるごとに2,3種類のセットが追加されたり外されたりしながらどんどんいろんな場面を提供していきます。しかも、!!回る!!!「えっ?回転するん??」いやぁ~面白かったですね!!
結構細かく舞台転換があるのにこの回転ステージと幕の上げ下げでなかなかスムースに物語も展開。客席から現れたり、あれ、コレとチビッコを飽きさせずに話が流れます。
ステージと言えば、さすが大きなステージだけのことはあります。ステージ下からせりあがってくる仕掛けを使って謎(キング)の老人を登場させたり、エンペラ星人を蘇らせたり演出効果もなかなかでした。

以下もう少し書きたいこともあるのですが、時間切れかも?
また、追って~と言うことで、これまた意外なキャラになっちゃってた「ウルトラマングレート」がオリジナルグッズの販売に頑張っている写真をどうぞ!!

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↑え?身に付けているものが多くてすぐにはグレートだとは解らんて、、、^^;)

【ショーストーリー追記】

お話の流れはフォンタ&ヂヂの交流と、出演俳優さんとウルトラマンのバトルに絡む部分との二つの流れがあります。

しかし、場面転換多いし、ビデオ撮影禁止だったので両方ミックスしての順序だてた紹介は出来そうにもアリマセン^^;)
ということで、とりあえずはフォンタ&ヂヂ部分から。
ショー最初にこの二人が登場して彼らがお話の担い手だということを紹介。
そして、客席へのインパクト大な初代ウルトラマン=黒部氏とウルトラセブン=森次氏が登場!!
確かに客席からの拍手やなんやかんやで台詞聞き取れない。
そんななかでも、ニタッとしたのは、
ダン>(ハヤタに向かって)「ウルトラマン!!」と声をかける。と、
ハヤタ>「ここは地球だ、ダン、ハヤタでいいではないか?」(←大意ということで^^;)

しっかし、宇宙警備隊として働いているときは正式な呼び方をしているのでしょうか?
ま、ステージ冒頭場面なので少し紹介しましたが、その後、暗黒エネルギーの増大を感知した二人は調査に向かう。(←?だったと思う)んで、場面変わって、ガイズ基地。

隊長の制服を着たリュウ隊員。
「リュウ隊長!!」といつもの調子でジョージ登場。&もろもろの女性ファンが「キャッ♪」となる決め台詞を披露して、そこへコノミ隊員がエプロン姿でフォンタと登場。&アズミ?ちゃんというちっちゃな女の子も出てくるんだけど、その後もあんまり活躍場面がこの子になくって、なんでこの子が出てきたのかよくわからん。
んでフォンタはコノミに絵本を読んで欲しいと駄々をこねる、でそこへ子ダダ登場!!あ、洒落を言ってるんじゃなくって^^;)、子ダダ=ヂヂという名前の少年(↑上記説明参照)
この場面でこの絵本がお父さんのファントンから貰ったものであること、絵本は願いを叶えてくれる力があること、ファントンがゼアスとナイスとで漫才ツアー中とのことなどが分る。
ついでに漫才ツアーの様子をステージ左端で披露。まずまず面白かったですが、それを見てリュウ隊長が突っ込みを入れてました^^;)
あは、話が進まんですな^^;)
ほんでもってそこへその絵本を見せてと、ヂヂと取り合いになり、絵本が二つに破れる。
逃げるヂヂ。
そこへ警戒音が鳴り響き、暗黒エネルギーが増大していることをコノミが告げる。
リュウ隊長の号令のもと、勢いある「GIG」の声が響く。
それでもコノミはフォンタに声をかけ、破れた絵本は後で直そうと優しさを見せる。

ウルトラマンvs怪獣星人のバトルやら、ゼアスナイスファントンが敵に異空間に閉じ込められるやらを経て、再びガイズ基地。
ステージ右端で1人フォンタが絵本を眺めている?ところへヂヂが謝りながら登場。
ここでこの絵本のいきさつを改めて紹介。ステージ左端にマントの人間姿?が現れ、説明をサポート?
そして、ヂヂはフォンタに願いを叶えに星空がきれいに見える丘へ行こうという。
そこへガイズへ通信が入る。ヂヂが器用に機材をいじり通信が受信できる、それはゼアス、ナイス、ファントンが異空間につかまったという自らの報告であった。
彼らチビッコ達はファントンを救うため、丘へと急ぐ。

丘では先ほどのマント姿人がまたまた登場。何を願うのかと聞く。オトーサンを助けたい、とフォンタ。そして、ヂヂは素直に自分の願いを語る。
友達が欲しい。いつもそう思うのだけど、なぜかイタズラをしたり、嫌がることをいってしまったりする。だから、友達が欲しい。と。
マント人は二つは願いは叶えられない。どうするかは二人で決めなさいと。
ヂヂは、フォンタのお父さんを思う気持ちを分っていた。だから、フォンタにお父さんを助ける、という叶えたい夢を譲る。
そこでフォンタはヂヂに伝える。「僕が、君の友達になる!」と。
この場面、結構好きです。大人でさえ自分の願いだけを叶えたいと思っている人がなんと多くいることか!と普段感じているので、ここでフォンタの願いを優先したヂヂの気持ちがうれしい&その思いに応えてヂヂの「友達になる」と名乗ったフォンタにも拍手!

おぉ~~素晴らしい、友情が芽生えたでないか!!と感動していると、同じようなことを言ってメフィラスが登場!!
んで、ヂヂを捕まえ締め上げて痛い思いをさせ、フォンタにその絵本を渡せと迫る。

(以下続く)

<ここから5/12追記>

さて、どうしようかと悩むフォンタ。しかし力を強め締め上げるメフィラスに悲鳴を上げるヂヂを見て、絵本を差し出す仕草をする。満足気なメフィラスはヂヂと交換に絵本を受け取ろうとヂヂを捕まえている手が緩む。その時、フォンタは勇気を出しメフィラスに体当たり!無事絵本を渡すことなくヂヂを助けることに成功した。しかし、メフィラスも黙ってはいない、所詮は大人と子供。どうなる?二人!?というところに、今度はハヤタ登場。悪事に直接手を出すメフィラスを「落ちたものだな(やったかな?)」となじるがそれには相介せずヂヂ&フォンタに怪しげな術をかけ、舞台から消し去る。「二人に何をした!!」「そんなに心配するほどのことはしていませんよ(やったかな?)」といいつつ、今度は怪獣達を召喚。ハヤタは客席前での変身を行う。←ハヤタの生変身はさすがに見るのは初めて(^o^)うぉ~カッコええ~~♪ちなみに我が家ではダンのサインはあるので、今回のTFCプレゼントでは黒部氏の色紙をいただいてきましたよん!!さらに余談ですが、このステージ、メッチャ広い。なので変身後のウルトラマン姿との入れ替わりはどうするのだろうと思っていたのです。ほら、奈良ドリとかではステージ中央に扉があって比較的違和感ナシに変身できてたでしょ?そしたらココではそれはそれでなかなかええ演出で変身をやってくれました!ま、時間はかかりましたけどね。変身ポーズ、ステージにさっとスクリーンが下りて映像をチラッと見せ、スクリーンが上がったら後にウルトラマンが!!というもの。
ついでにこのウルトラマンのアクターさんはひょっとして相馬氏?映画のスクリーンから脱出したようカッコよさでした♪もちろん動きもバッチリ。出来るアクターさんがステージにいるとやっぱり舞台が引き締まりますなぁ。
ん?
ウルトラマンの変身だけでこんなに費やすとヤバイな^^;)
ということで、初マンのバトルはバトルを見せながら幕が下ります。
そして。
「熱いよ~」「苦しいよ~」と半べそ状態のファンタ。ヂヂとも離れ離れの様子。
その上に怪獣に襲われピンチ!
に、登場したのはウルトラマンヒカリ。
んにゃぁ~ヒカリもカッコええのです!!!←うにゃ、テンション下げにゃ^^;)
そして、怪獣を追い払った後、メビウスは人質になっているというフォンタの話しを聞いて、メビウスとの交信を試みる。
ステージ左奥に貼り付け姿のメビウスが、、、(>_<)
そしてテレパシー?で交流後、「大丈夫、メビウスは生きている」と。
「メビウスと話ができたの?」と問うファンタに「信じることだ」と伝えるヒカリ。
その言葉にファンタも頑張り、無事、ヂヂと再会。同時にガイズのメンバーとも会うことが出来た。そしてヒカリもガイズと再会、ヒカリとリュウの会話に喜びが溢れる♪

そして、なんやかんや(記憶がアチコチしてるのでどの場面だったか確定できないのですが、異空間にいるはずのゼアス、ナイス、ファントン星人が目の前に現れ父親に会えることがウレシイファンタなのに彼らが四天王?の化けた姿だった、とかいうシーンとか)があって、敵の手に落ちる絵本。後にはメビウス磔すがた。
しかし、敵が絵本を持ってのエンペラ星人の復活願いは叶わず、捨てた絵本は再びフォンタの手に戻る。

とはいっても、絵本なしでエンペラ星人は復活!!←エンペラ星人、カッコええ姿でした!
登場していた多くのウルトラ戦士を一振りの光線技でなぎ倒す。
ここで、フォンタは父親のファントンに会いたい、という願いを捨て、メビウスの復活を祈る。会場のガンバレーの応援も得て、メビウス復活&倒れたままの味方のウルトラマン達に光を分け与える。

さぁ、敵陣とのバトルです。

ここで宇宙警備隊以外のウルトラマン達も登場♪
なんせ多くのウルトラマンを登場させないといけないのでステージでは敵1に対して、ウルトラマン二人のバトルが3組ほど、×2組か?

まずはネクサスJB、マックス、ゼノン。
次からが順忘失。
グループでは、ティガ&ダイナ。ガイア&アグル。コスモス&ジャスティス。がそれぞれ別の敵と。
で、
・ネオス&21、80&ユリアン、レオ&アストラ
・ナイス&ゼアスが上記に書いたように楽しいバトルでグローザムを倒す。
・6兄弟が最後にタロウに光線を渡して敵を撃破。
・ん??アニメ系と外国系のウルトラマンは登場して戦わなかったなあ~??
・あと、初マンとセブンがメフィラスを追い詰めるも、メフィラスは自分のたくらみを話す。
しかし、それは欲望が大きすぎたか、TVと同じくエンペラ星人に倒される。
そして登場のエンペラ星人、さすが強いです!!

またまたメビウスをはじめとして全てのウルトラマンをなぎ倒し、おかげでメビもまた、光を失う。
今度の復活は「絵本」の力ではありません。
キングがフォンタに導いた力は自らの心にある夢を叶える力。
それは誰にでもある力で、心に強くその気持ちを持つことが必要。
そしてエンペラ星人は敗れ、地球に平和が戻る。

エピローグ。
人間の姿で地球のことを話すハヤタやダンはほんとうに地球のことが好きな様子でした。
その雰囲気のよさに思わずほろっと。
人間の姿を含む、ウルトラマンがまだ地球上にいることで、ウルトラマンで育った大人もまた、いろんな悲しい出来事が起こる地球ですが、それでもこの地球が好きでいられるような、そんな気持ちになれました。
そして。
このお話の中で共に戦い、共に友情をはぐくんだフォンタとヂヂはエピローグではフォンタはもう宇宙を旅していました。そんなフォンタに地球にいるヂヂはまた、友達が出来たと報告します。どんどん時が過ぎる子供時代。それでも僅かな時間に貴重な体験をした二人の友情は大人になってもお互い知らないところで語り続けられていくことでしょう。
そんな体験を会場にいるチビッコ達はもちろん、多くの子供たちがどこかで思い出を語たれるような、そんな環境をいのらずにはいられません。

とりあえず、チビッコストーリーはこんなふうだったということで。
実はどこでだったかわすれたので紹介していないのですが、メフィラスにとらわれたヂヂを体当たりで取り返したフォンタですが、物語終盤で同様に敵から体当たりでフォンタを取り返すヂヂのシーンがありました。
このあたりも二人の友情が現れていて素敵なシーンでした。

6日の楽日の鑑賞は11時に2階から、15時半は1階からと2回見てきました。
11時からの2階からの鑑賞はステージセットや全体の状況がよく分り、先に見てとてもよかったと満足でした。ただ、マジカルコンサートでのボーカルの女性の声は届かなかったし、せっかくの歌詞も当然聞き取れなくて残念でした。う~ん、最終日でお疲れだったのかもしれませんが、この規模のステージでするのなら歌だけでなく全体のレベルアップをお願いしますわ。(少し厳しい言い方かもしれませんけどね、歌部分はもう少し声量だせるように。語り部分では十分できているのに。ダンス部分も左女性は右の女性レベルは欲しいです、見ていて。マジックはフック星人の空中浮遊はネタバレをあえてしているのかと思いましたよ?)
あと、回り舞台は、最初、マジびっくりでした。メビウスが映像を見ているように登場する場面は印象的でした。メビウスといえば、地球のバトルでエネルギーが減る一方の場面。スクリーンに映るメビウスのバトルは苦戦シーンが多く思わず力入りましたよ。おかげで生でやるアクターさんの負担が増えずにやられシーンに移れてよかったですね。
おぅ、そうそう、最終ステージ、メビウスのスーツアクターは山本氏の様子でした。
最後の挨拶でステージにいるときも前のチビッコ達に相手にのって楽しそうでしたね~♪

話がアチコチしますが、ステージ中に使われている曲はひょっとして全てのウルトラ作品からすこしづづピックアップされたのでしょうか?見ていて、あ、ダイナや、ティガや。とかは分ったのですが、他にも知っている曲に気が付かれた方も多かったようで、そんなコダワリにも制作者さんの思いいれが伺われますね♪

また、最終ステージでは挨拶に北浦氏も登場されていました。
ダン=森次氏の楽公演後の挨拶ではウルトラマン等を演じたアクターさんの気持ちの代弁?もあって見ていてニヤッとしましたわ。中に人間がいるとは言えんもんね^^;)

えっと、まだ書きたいこともありますが、とりあえず、ここまでということで。

あとは、出演者さん版ですね(^^ゞ

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Saturday, May 05, 2007

エキスポランド「仮面ライダー電王ショー」

【05/06追記】

★まずは最初に、5月5日にエキスポランドで起こった事故で亡くなられた方および、怪我をされた方に謹んでお見舞い申し上げます。以降、このような事故が再び起こらぬよう、関係者さんの対応をお願いいたします。

さて、GW期間中に公演されました「仮面ライダー電王ショー」がなかなか好ステージでしたので感想を残しておきます。

特異点のイマジン、オリジナル3兄弟が登場するこのステージ、特異点イマジンだけに何でもあり?の展開。いや、そのおかげで、なんとキンタロスライダーとモモタロスライダーの対決シーンが見られたり、共闘が見られたりと見ていてとても楽しいステージでした。
ニセモモタロスライダーはしっかり敵の3兄弟としてポーズを決めちゃってたりして(^^;)←おぃおぃ、、、
また、キンタロスライダーのアクターさんが上手くてね~、いや、もちろんモモタロスライダーもニセやら本物やらと登場シーンが多いのに握手会までしっかりとモモタロスライダーを演じて頑張ってくれてました♪
ショーは20分あまりと短めながら、それぞれ楽しいシーンを盛り込みオチの3兄弟の絆にほろっとさせるところまでぎゅっと凝縮した展開に満足でした。終わってみて「あれ、20分ほどやったん?」と思いましたが、十分満足できるステージでした。

エキスポランドのヒーローショーは楽しみなのでこれからもエキスポランドさんには遊園地運営を頑張ってもらいたいです、頼んますよ~!!

↓ライダー登場直前シーン。他に「泣けるで~」?バージョンと「偽」バージョンもあったんです♪

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↓二人共闘&会場のパワーを受けて敵に向かう!

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