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Sunday, November 18, 2007

アリオ八尾・円谷ジャングル「ウルトラマンメビウス&ダイナショー」

とりあえず、写真だけ、、、

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↑ラストポーズ

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↓は、ダイナの躊躇シーン

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【りーまま様からのパトロール写真です】

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*お写真感謝です~m(__)m

ショーの様子などをカフェで紹介しましたので、こちらにもコピーして
紹介しておきます(^^;)

以下、、、

ショータイトルを聞いたら思わず、えっ?いつぞやの再演??なんて思ってしまいましたが、テイストは再演でしたかね~??
ということで、ショータイトルは「壊れかけの?ロボット」やったかな?(あとで確認しときます^^ゞ)
出てくるのはゴブニュギガ。
ウルトラマンダイナを倒す命を受け、ひたすらダイナを追い続ける、壊すことさえ出来ない頑強なロボットは、制御ブレスを付けられてもしつこくダイナを倒そうと追い続けていた。
それは、かなりの長期間で、たまに制御が外れてはダイナを倒そうと「死ね~ダイナ!」とダイナに絡まる。制御されたロボットの動きはある意味絶命をまつナンヤラの姿に似て、呆れつつ付き合う?ダイナにメビウスは相互に漂う親愛の情を感じる(←やや誇大表現^^;)というか、、、メビウスはそのロボットの動きに可愛さを感じていた。
そのあたりのやり取りはショーを見ていないと表現できないので、適当に想像してもらうとして、、、
地球征服をたくらむマグマ星人が怪獣のパワーを上げる装置をチャリジャに制作させ、その仕上がりに必要なのが、ロボットについている制御装置だった。
マグマとチャリジャは協力してその制御ブレスを奪い取るのだが、それは、ダイナ撲滅に燃えるロボットを再起動させてしまうことでもあった。
そうなると、敵味方あいまって壮絶な?倒しあいが始まることとなる。
ロボットは指令目標のダイナを倒そうとするマグマ一行も敵とみなし、攻撃するし、マグマ一行は手にした制御ブレスを応用利用した?装置で手持ちの怪獣モルヴァイアを凶暴化させてしまう。その怪獣にやられるメビウスとダイナ。しかし、怪獣からのトドメの光線を遮ったのは、ロボットであった!!
自らの指令目標のダイナを他の奴に倒されては困るから、という理由だけではとうてい応え切れないはずのダメージを受けて。
実は、それまでに妙なシーンがあって。
ショー冒頭、壊れかけのロボットを見て、「可愛い」と発したメビウスの感想を、
ダイナはどこかで同じように感じていたのかもしれない。
それゆえに、制御装置がはずれて暴れるロボットを倒さなければいけないのに、
倒せなかった。
そのときのことを、ロボットはダイナに対して「お返し」をしたのか?
あるいは、長年の付き合い?で、ロボットはダイナに親愛の情が育っていたのか?
あるいは、全く、「たまたま」だったのか、それは、分らない。

そして、ロボットのおかげで最後の光線を避けられた二人はマグマ星人やモルヴァイアとの一騎打ちへと向かう。
メビウスはバーニングブレイブへと。
ダイナはフラッシュからストロングへとそれぞれタイプチェンジ!!

敵を倒した二人だが、ダイナには最後の仕事があった。
それは、ロボットも倒すこと。
それは、ダイナが大切に思う、「みんなを守ること」をしたいから。
ダメージを受けたロボットが、それでも這いながらダイナの元へと帰ってくる。
そのロボットを、
ダイナはストロングタイプのパワーで一撃で倒す。
先ほどロボットを倒せなかった気持ちの整理は、
ダイナにとっての「みんなを守りたい」という気持ちで
すでに付いているから。
しつこく?「ロボットは我々を助けてくれましたよ」と
言い張るメビウスに、
ダイナが、そんなお前が好きだよと、声をかける。
ロボットがそうであったと感じるメビウスに、メビウスらしい優しさが垣間見れる。

という、そんな感じのステージでした。
ダイナのダイナらしい気持ちの推移や心を持ったのかもしれないロボットに
思いを馳せ、チョビット涙流れる、秋深まる時期にふさわしい一作でした。

ショー概要は適当に繋いで紹介しましたので、かなりいいかげんであることをご了承下さい。
そして!!なんと!!!
当方が帰還したあとのジャングルパトロールで、
久々にファンの前に登場したダイナがストロングタイプのまま、通常パトロールのメビウスバーニングと一緒に合流したとのニュースが届いております!!

なんでも会場の“全ての?”お友達を狂喜?させてくれたとかで←多少オーバー^^;)
TV本編同様ノリノリのダイナが帰って来てくれたようでした♪

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Monday, November 12, 2007

【ウルトラセブンX】~Episode6 「TRAVELER」

なんやかんやとあるので(*_*)という言い訳が出来るからか?とにかく、3,4,5話の紹介が出来ていませんね(^^;)

ま、ウルトラセブンXが出てこなければ、平凡な(←失礼^^ゞ)作品です。>3,4,5話。

それはさておき、、、

6話です。

このお話は、このお話内での主役=タカオ(唐橋充・演)でかなり魅せてくれます。

ざっと紹介すると、地球上に落ちてきた?未確認飛行物体のものと思われる“光の魂”が次々と人を襲う。
それは、光の魂が求める器=人間を捜しているのだった。

IT企業に勤めるタカオは、いわゆる仕事のおちこぼれごとくな生活をしており、昔から宇宙にあこがれてきた。
タカオが立ち寄るバーでジンと過去(3ヶ月くらい前?)に会った事があり、記憶をなくしているジンの過去につながるかも?というシーンを交えながら、というか、それも平行してと言っていいくらいのメインストーリー加減に話は進む。=と言っても、それほどジンの過去が分るわけではありません。

んでもって、結局、光の魂はタカオを器として選び、これまで続けてきた宇宙の果てを目指す旅に出る。もちろん、ジンは当初「器」として地球人のタカオの体を選んだことをなじるのだが、宇宙への憧れを持つタカオは喜んで同行を受け入れる。ちなみに、光の魂は、故郷の星を失って以来宇宙の果てを目指す?旅を続けており、生命体のいる星で器となる生命体を求めていた。

そのあたりの決意をとうとうと歌い上げるタカオの場面がバックの曲とあいまってなかなか魅せるんですけどね、、、

その後、迎えに来た宇宙船に収監?されたタカオを見届け、セブンXに変身するジン。
宇宙船をなんらかの意図で爆破でもするのかと思いきや、結局無事大気圏外?へ見送りに行ったようなもので、お話は終了。

見終わったときはそれなりの満足度だったのですけどね。
なんちゅうか。
なんでタカオが選ばれたのか?とか。
う~ん。
もうチョット優秀な人間でもよかったのでは?とか。
なんで光の魂は、セブンXに気が付かなかったのか?とか、
まぁ、ゆっくり考えれば突っ込みどころも満載のような、、、(^^;)

で、思ったのは、満足度を計る物差しは、ない、かな?とか、、、汗)
いや、ホンマに、初見はよかったですよ(^o^)v

*ここで紹介したお話の流れは、かなりいいかげんです、ご了承下さい。大汗)

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