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Sunday, May 11, 2008

「ウルトラマンプレミアステージ2」ワンポイントレポ<未完成改訂版>

すいません、下↓での報告があまりにしょぼいので、改めて。(5/11改訂&追記)

記憶たよりのレポなので、順番違いや場面混同などはご容赦下さい&みなさまの記憶情報もお待ちしておりますm(__)m

それでは。

幕が上がり冒頭のシーン。
敵陣とウルトラマンたちとの激しいバトル。
アーマードダークネスが現れ、敵味方にダメージを与える。
その力に憧れを感じる子供ニコ。
そのニコとメビウスが出会うのだが、メビウスの姿を認めたとたん、ニコは激しい憎悪を示す。

場面変わって。
敵陣たちの会合?
アーマードダークネスを操れるよう、作戦会議?
ニコが持つ憎悪の念と、あと、○○?の力を加えれば、アーマードダークネスは我々のものとなる、と。

そして、次の場面。
小鳥のさえずりの元、右側からハヤタと左側からダンが客席を通り舞台へ。
そこでステージのスクリーンに作品映像がうつされムサシ登場。同様に、我夢も登場。客席からそれぞれ拍手!!
二人の先輩ウルトラマンから、ムサシは「慈愛の心で子供ニコの心を救え」と、
そして我夢は「星を守る、というのは、地球だけでなく危機?に陥っている惑星も同じ。あの星を守って欲しい」と命令を受ける。
「はいっ!!」元気いっぱいの返事に、ダンは、「最後のステージだ、頑張ろう!!」って、、(V_V)←おぃ。ちなみに午前の部では「今日は最終日だ、頑張ろう」やったかな?笑。

暗転後。
声だけでリュウとコノミのやり取り。リュウの元へ向かう交信のあと、リュウの居るところでの異変の気配。その元へ向かうコノミの声のあと、ライトが入った舞台にコノミ登場。
すでに、攻撃を受けた後の様子。
傷つき?残っていたガイズスペーシーの二人、タケルとユウキの隊員と出会う。
自己紹介のあと、事情を聞くコノミにコント風に楽しく説明する隊員たち。
全く「報告」にはなっていないのだが、客席には楽しい&それでも状況がコノミには伝わる。
そこへ、「遅かったか、、、!」とダン登場。
ダンと面識のない隊員二人は警戒心なのだが、コノミはあのときの、、と気づく。それは、ダンとて同じだったのだが、コント二人はダンを見てアレコレ。←この場面、メッチャはじけていて楽しい。少し紹介すると、
隊員<ダンが誰か分からないので>「ブラッドピット?」
ダン「よく言われる」(ここでも客席から笑)
そしてね~
「ラーメン、つけメン、僕イケメン。宇宙のイケメンウルトラセブン」
と、振り付きで2隊員と3回も繰り返すダン(客席大爆笑っす)
あまりのはじけ具合をコノミにとがめられ、さらに言い訳する「素」のダンによるファンサービスに客席は歓喜かも。→「失礼、つい本当のことを言われ、森次晃嗣の心が反応した」とか、言っちゃうんですよね~(^^;)
そこへ敵陣が「まだ生きていたのか~?」と登場。
コノミ他を先に逃がし、ダンからセブンへと。戦いながら退け、場面は移る。

さて。
暗黒に力を得ようとしているニコを追ってきたメビウスは、ニコの誤解を解こうとするのだが受け入れられず、敵陣からも攻撃を受けやられてしまう。
そこへ登場のコスモス、一旦は助けるもののまたもや、ピンチに。
そこへ駆けつけるハヤタ。3人を先に逃がし、客席期待の変身へと!!
“客席期待”と書きましたが、当然みんなは「普通の変身」だけを願っているわけではないのですよ。たぶん、アレ=スプーンくらいはやってくれるやろうと、、、が!!
なんと持ち出したのは、しゃもじ。
「あぁっ!!しまったぁ~~」と大慌てのハヤタに対して、バルタン(やったかな?)がわざわざゆとりでしゃもじの説明。「お茶碗にご飯をよそう時に使うものだ」と。
しかしね~ハヤタ隊員をみくびってはいけません、このしゃもじで敵と戦う殺陣はなかなかのもんでした。しゃもじが小刀のようになっております、やるやんハヤタ!!
ほんでもって、期待の変身も!!
カッコよく登場の初代ウルトラマンは敵陣と戦いながら、次の場面へと流れる。

そして、、、
今度は楽しいピグモンらによるウルトラマンボのダンスシーン。

今回狙われているフロスエナジーの封印を解くことが出来る、フロス星の末裔=ヴィオラ姫の元へ我夢がいきさつを聞きにやって来る。
かつてのいきさつを語るヴィオラ姫は「闇に心を捕らわれようとする少年をほっておくことは出来ない」とフロスエナジーが封印されている「命の谷」へと向かう。
もちろん、ヴィオラ姫の擁護も合わせて我夢が同行、ヴィオラ姫を守ることを誓って。

暗転のステージ。客席真ん中あたりに左右に通る通路を歩くニコ。
暗さ故に怖くて仕方ない。
それでも、憎き奴を倒すための力を得るため、と勇気?を出し先に進むニコの前にドスンと誰かが落ちてくる。
それは、美しきフロス星を眺めていたフォンタだった。
そこで語られるニコがメビウスを憎む理由。
それは、優しく楽しいお母さんが、メビウスに殺されたことだった。
このあたり、母のいないフォンタがニコに母の思い出を語らせるシーン。
母への子供が誰しも持つであろう憧憬がよく出ていて、母を殺されたニコの気持ちに寄り添いたくなる。
が、これがまた、あとで分かるのだけど、ニコがこのような憎しみの気持ちを持つことを見据えた犯行だったわけで、全く敵陣の悪の仕込み方には腹が立つよなぁ!!

こんないきさつが分かったところへ、ムサシとメビウス。
そして、敵陣。
そろそろ憎しみも最高潮だろう、とキリエロイドがニコが鎧を着る時期が来たと告げる。
ニコらを先に逃がしてコスモスが戦う。

今度は何やら楽しげな気配。
右手登場したのは、ナイスとゼアス。
二人でお笑いギャグを二つ。
一つは3分間待つんだぞ!のバージョン。じっと固まっているゼアスを心配?するナイス。
胸がピコンピコンと点滅し、やっと3分経ったとラーメンをすするゼアス、というネタ。
もう一つは、あっち向いてホイ。片やバルタン役のゼアスvsナイス。
お分かりでしょうが、何時までたっても勝てないゼアス=バルタンだとチョキしか出せないので。
この二つを見事なテンポでノリよく見せる。
もちろん、客席もおおいに沸きます♪
そんな中、まるでこの二人に挑戦するかのように登場のタケル&ユウキ隊員。
「ふぉっふぉっふぉ~~」とコントバージョン開始か?というところを、
パッカァ~ンと、ピコハンマー?(←オモチャのね)を持ってコノミ隊員がギャグを阻止。
んで、コノミ隊員とゼアスが「久しぶり~」と旧交を温める。
さてさて、ここからマジ展開となる雰囲気なのに、またまた、お笑いシーンが続く(^o^)

このあと、、敵陣も出て来て、まだまだ続く“笑劇場”
さぁ、ニコが鎧を纏うまで、どんだけお笑いがあるのやら??=って、それほどは、ナイんですけど、、、(^^;)
ザムシャーがねぇ、、、(^_-)

*以下続く。

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