Monday, February 23, 2009
最近ウルトラマンランドのHPを見に行ったら「カイト」「カイト」「カイト」、、、、
と、カイト君の顔ばっか見てる気がして、、、
さすがに久々にTV本編を見てみたくなった。
前にも多分、カフェ(bbs)とかで言ったと思うけど、実は、マックスのDVDは買ったままで、
封を切っていないものが多数。
なので、今回も封印?を解いて、、、(爆)
真ん中あたりで適当に見てみることにしました。
で、チョイスしちゃったのは、この回、23話『甦れ青春』
いやぁ~なんといっても、初マンことハヤタさん=黒部さんがメッチャかっこええ~~(^o^)v
正直マックスはなんとなく旧人気シリーズのパワーを借りて制作されているような印象だったので、イマイチ気分的には盛り上がらなかったんだけど、、、
それでもね~黒部さんはええよね~~~♪
思わず、「カッコええ~~!!」と何回言ったことやら。
なんとなく、カイトがマックスであることが黒部氏=長官には分かっているようだし、
初代ウルトラマンのメンバーが3人も揃っているのもたまに見るとウレシイよね。
あとね~こういう魚系の怪獣も好き。
えらからパワーを集めていた、なんてとこも好きやね~。
黒部さんの活躍もあるし、イデさんは相変わらず楽しいし、
なかなか好作品でした~(^o^)v
あ、どんな話かはコチラで、、、
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Wednesday, April 12, 2006
すっかり、忘れちゃってる?けど、総集編のことを書いておかねば、、、ん??
もう一回見てからね(汗;)
ただ、ここにこの記事の場所を置いておきたいのでとりあえずタイトルだけでも、、、^^;)
ついでに書くときはマックスの全体感想も書きたいと思っているのですが、、、いつかな~
待っててね♪
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Wednesday, March 22, 2006
今回登場の敵陣は幻機械人形オートマトン、機械獣サテライトバーサーク、機械獣スカウトバサーク。スーツアクターは岩田氏、寺井氏がマックスでしょうね。あと、丸山氏、横尾氏、福留?幸太氏←名前間違っていたらゴメン。
最終2話の前後編なので、最初にマックスのバトルを持ってきました。お話始まるやいなやの壊滅状態を説明しようと2週間前にさかのぼります。サテライトバーサークと戦うマックス、しかし、なにやらデータを取られていたような?
にしても、ピンチに変身!!という時に“退去通知”ですか?マックス??などと突っ込み。
対するカイト隊員も比較的冷静に受け止めてる??覚悟は出来てたのかもね。
そして、ミズキ隊員の死亡予測。う~んとね、これあんまりいただけないね。
余談ですが、今医学とかも発達してよく脳内の危険度を検査できるようになっているでしょ?でも、危ない要因があってもあえてそれは知らせないでおくことも多いとか。
まぁ、当方ももうええ歳ですから少しは健康や自分の未来も気になりますよ。でも、わかったからといってどうしようもないことなら、それは知らなくてもいい。少なくとも自分自身は悔いのないようには生活しているつもりだし。う~ん、今死んじゃって悔いるとすると、せっかくの感動ステージレポをまだアップしてないことかなぁ~なんて←おぃ^^;)
コホン、え~話を戻しましょう。
今回のウルトラシリーズ、最終の敵は地底にいました。
地底、と聞けばあの、初代ウルトラマンのお話が脳裏に浮かびます。子供心にあの地底人はなにやら怖かった。
で、今回の地底人。人類の環境破壊で地底人まで危険にさらされている。で、とりあえず、環境を強制的に変えようと、そういうわけですよね。
こりゃぁ、チョット辛い。どちらか言えば正論は地底人でして。
おまけにマックスにまで「干渉しない」と言われるなんて!!
さぁ~どうなるんでしょうね??
いままでのどちらか言えばのんびりムードを払拭するハード展開です。
しかし、時間と予算?の関係からか画面からはあまり世界の緊迫感は伝わってきませんでしたね。最終話でどんなところに結末を落とすのか、楽しみにしていましょう。
それにしても、ひょっとしてミズキ隊員の命を「私の命をひとつあげよう」などと救うのは、ゾフィーでしょうか??なんて^^;)
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Monday, March 13, 2006
今回登場の怪獣は星獣ケプルス。サトン星人も?(←きっちりしたデザイン画は見られなかったが)人間の姿を借りて登場、人間の姿を演じる萩原流行氏はゲスト出演かな。
んで、ウルトラマンマックスは岩田氏。ケプルスは丸山氏が演じているもよう。
一言でいえば、ファンタジックなつくりでした。テイストはガイアのウクバールに似ているような、、、。←あくまで「味」ですけどね^^;)
ケプルス、好きですね~こんな怪獣は。あの角部分がええです♪
と、ここまで書いてあとが続かない。つーか、せっかくのゲストなのに話多過ぎ。単にしゃべるだけでなく何かやって欲しいよ。絵本から復活させるとか←ベタ?
あるいは、星を自在に操るとか。それでもって磁気が狂ってダッシュバードが飛ばないとか。
せりふにはいいのがありました。
「未来で会いましょう」
「光は希望の証だ」とか。
ま、マックスもラスト話2話を残しているだけなのでこれくらいにしておいて、テンション高めようとか??
なので来週への突っ込み?へ?瀕死の重傷を負うのはカイトではなくミズキなのぉ~?
期待してますよ、小中さんの脚本だし♪しかし、今度は地底へと目を向けましたか、、、「光」への対策はとられているのだろうか?地底都市。
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Friday, March 10, 2006
え~、まず一言。感想アップが遅れたのはシャマー星人がキライだからというわけではありません。う~ん、以前に登場のシャマー星人人間体さんのテンションって、イヤなの。ちなみにあの「お笑い系」はどうも当方の肌に合いません、なのでつい冷たくなるので悪しからずm(__)m
とは言っても、今回は前の時ほどではありませんでした。ま、いろいろ出てくれたしね♪
なので、登場キャラ紹介へいきましょう!今回登場の敵陣&怪獣さんたちは、まずは幻影宇宙人シャマー星人。装甲怪獣レッドキング。電脳珍獣ピグモン。スーツアクターさんは、マックスが岩田氏、ピグモンは高津女氏でしょう、でたぶん、レッドキングが外島孝一氏、シャマー星人が横尾氏かな?外島氏はこのマックスのシリーズでは初登場でしょうか?しかし、以前から数多く円谷作品には出演されていて、当方の記憶にあるのは映画ティガ&ダイナ&ガイアでティガと戦ったスキューラ。それに平成オリジナルビデオウルトラセブンのキングジョーもそうだったような、、、?顔出しでは同セブンの大鉄塊に出ておられたと思います。
さらには、怪獣造型にも詳しかったような、、、(←このあたり、間違ったこと言ってるかもしれませんので、ご存知な方いらっしゃったらお知らせくださいませm(__)m)
シャマー星人が登場というので、またまた前回登場の時のようにかき回してくれるのかとおもっていましたが、呼び出した?レッドキングやピグモンにすっかり「キャラ」を持っていかれましたね^^;)
いやはやおかげで当方としては予想に反して結構楽しませていただきましたよ!
それにしてもマジ、シャマー星人って、かなり優秀な星人なのかな?ま、それゆえにこの地球で生きてこられているのかも?征服なんてことを考えないのならこのまま、地球に住んでもええよ。
さて、マックス作品中にも再登場のレッドキングとピグモン、レッドキングはマックスとの戦いで、ピグモンは人間との絡みでそれぞれ楽しませてくれましたね。
ピグモンが入ったエリーもそれなりに当方は「受け入れられた」し、シャマー星人も光線を上手く避けて喜ぶレッドキングにも拍手でしたわ♪その前後のバトルでのマックスの呆れっぷりも楽しかったし、、、
あと、この楽しさを演出しているのが、出演の皆さんの緻密な?小技でしょうか?
せりふの掛け合いといい、リアクションや隊長の小芝居などが上手くお話を盛り上げています、チームワークがええんですかね~♪
残すところあと3話しかないマックスですが、あちこちにカイト=マックスだと知れ渡っているようで内緒もそろそろ限界ですかね~??笑)
さっ~てと。
「ウルトラマンメビウス」のCMが入りましたね。
あちこちでいわれていると思いますが(←スンマセン、感想あんまり循環できてないのですよ・汗)なかなか好印象です!!初見の映像でウルトラマンの表情がこれだけよく出ているのも珍しい?アクターさん、誰なんでしょ??
マックスの場合、どうしても「楽しさ」を求めるあまり、マックスやカイトの内面をマックスが演じる中で表現したシーンというのがあまりなかったような、、、?
今回はメビウス=主役のお兄さんなので、意思がひとつですよね。さてさて、どんな戦いぶりを見せてくれるのでしょうか?楽しみですね~
おっとぉ、忘れてはいけません、明日に迫りましたがマックスにも萩原流行さんが登場!
CBCのサイトではなんと!!ミズキは宇宙人の末裔?とか(@_@)さて、どんなかな~~♪
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Tuesday, February 28, 2006
え~今回登場の怪獣は星雲守護獣ホップホップと星雲小獣アダムとイブ。
マックスを演じるスーツアクターさんは寺井氏、ホップホップは横尾氏。
さて、アダムとイブというからには、当然種の起源であります。遠く離れた消滅した惑星から新しい命の源(みなもと)となるべく守護獣ホップホップに守られてアダムとイブがやってきます、しっかし、彼らの生体に相応しい惑星は金星の方がよろしいようで。
地球に落ちてきた時拾われた仲のよい姉弟によってマックスを経由して金星へと向かうと言うお話。
うん、なんか、あまりにお行儀よく作られ過ぎた感じがしましたね。姉弟が仲よすぎるし。
ホップホップが暴れたのはアダムとイブが覚醒したからか?上品すぎてイマイチインパクトに欠けるような気がします。カイトとの電話のやり取りに時間を費やすのなら、この場面をはしょって覚醒後震えるアダムとイブを風呂に入れてみるとか、アダムとイブを養育すべく、ミルクをやってみるとかの奮闘ぶりが見たかったな、布団代わりにタオルを被って寝るアダムとイブとか?(←って、着せ替え人形じゃあるまいに、、、^^;)でもさ、あんなにそおっと置いておかないと思うんだよ、子供なら。そのハチャメチャぶりにハラハラするホップホップとかを見せてもよかったんでは?ま、チビッコと約束をするカイトも最近は「お、またやってるな!」って感じだったし、マックスの戦いぶりも楽しかったし、約束を守ろうとするマックスもよかったし、「チョット金星まで」という半分冗談なカイトもそれなりに視聴者プレゼントのような台詞だったし、、、フツーに楽しめる一編でした。
さて、来週。あのキライなシャマー星人が帰って来る!!(>_<)
よおっし、このチャンスに録画をDVDにまかせて生マックスを見に行こう!!←って、何処ぉ~?
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Tuesday, February 21, 2006
さぁ、前回の続き、バルタン星人登場の後編です。
いつも紹介しているスーツアクターさんなどは前編と同じなので省略^^;)
一言で感想を言えば、バルタン星人の科学って、そんなもんだったの?というのが正直なところです。クローンを作り出す技術?とか、重力を利用した空間移動?などにはめっぽう強いものの、実際自らの「生物」としての研究にはそれ程熱心ではなかったのでしょうか?
タイニーバルタンが銅鐸をバルタンの科学をもってしても判らなかった、と言ってましたが、あの銅鐸が奏でる清め?&なごみの音がどのように脳に影響するかは研究してなかったのでしょうか??実際、確か現在でも脳の働きについてはかなり研究が進んでおり、感情などをつかさどる脳の位置がわかってきているはずです。
さて、一方バルタン星人に“バカにされた”?地球人の科学。しかし、エリーに埋めこまれた感情を新たに積み重ねる?プログラムは確実にエリーに根付いていたわけですね。隊長が命ずるコバ隊員のエリーに向けた感情表現はきちんとエリーに伝わり結果としてダッシュを助けたわけですから、その当りの研究は地球人の方が進んでいたのかな?それにしても、隊長の的確な指示に脱帽&爆笑、ひょっとして、隊長は平均的な女性の扱いには慣れているとか??またまた、ショーンのこの当りの楽しげな表現もグッド♪です。
ほんでもって、タイニーバルタンの力添えもあって「復活の」マックス!!いやぁ~暴れてましたね。しっかし、バルタンは分身の術は使うと思ってましたがマックスも!!とは!!!でもあの画像処理に3年ほど前の龍騎終盤の“龍騎vsナイト”を思い出す!ま、アクターさま、お疲れさま~~m(__)m
エリー&コバに時間を費やしたのと、バルタンへの平和解決を目指したのが影響してかチョット終盤の盛り上がりが少なかったような気も。せっかく前編であれだけネタフリしたのだから、そこからの展開がもう少しほしかったように思うんですけど、、、?
来週はアダムとイブ?種の起源にでも迫りますか~汗
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Monday, February 13, 2006
今回登場の異星人は、子供の超科学星人タイニーバルタンと、超科学星人ダークバルタン。スーツアクターさんは寺井氏、岩田氏がマックスのもよう。次にクレジットされていたのは下川真矢氏。彼がダークバルタンかな?んで「ウルトラマンボーイ」でボーイを演じた高津房代氏がタイニーバルタンを演じていると思われます。
さてさて、感想です。いや~さすが、バルタンが登場するだけのことはあります!力入れてるなぁ~と思うところ多々あり、の作品でした。視覚的にはアチコチで大変な事が起こりまくり映像化が大変だったのでは?
一見「オオカミが来た~」を何回かやってるように見えますが、バルタンの科学?を見せ付けるにはええかもしれません。この当りに登場のゲスト(ウルトラマンレオで主役だった警察官とか、われらがフルハシ隊員とか)がええ味だしてます。派出所の中に、“見ざる・言わざる・聞かざる”の木彫り人形?が置いてあったのに気が付きましたか?あは、一体何のための派出所なんだか、、、?
これらの不思議な現象にヨシナガ教授がなにかと現実的に割りきろうとしてしまう姿がいつもと違って「疲れているのか?」とか他の可能性を探れなかったのか?とかチト不満。
それにしても、当方が楽しみにしているバトルシーンは、マックスがかなりやられていてよかったですね←おぃ^^;)、地球の危機がひしひしと感じられましたよ。悲壮感漂うエンディングだっただけに、次回予告での子供達の活躍振りにホッと、胸をなでおろしました、でもマックスを助けていたマックスは一体誰??
ということで、次回の後編も楽しみ♪
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Tuesday, February 07, 2006
今回登場する敵は宇宙工作員ケルス。スーツアクターさんは順番からいくとマックスが岩田氏、ケルスが寺井氏。普段ウルトラマンを演じている方二人の名前だけだったので、思わず「あれ?今日の敵はCGか?」などと思ってしまった^^;)
さて、感想です。なにやらイマイチまとまりのない印象を受けました。唯一、コバ隊員の活躍と、エリーの賢さが見えた、というか?
一体何のお話にしたかったのでしょうね。どちらか言えば、コバ隊員の活躍を描きたかったんでしょうね。敵のケルスの特徴が捕らえられることなく、マックスとのバトルに突入しちゃいました。当然、イマイチもえないバトル。人間体ケルスを演じていたのは、ケルスの仲間で以前に登場していたケサムを演じたナントカさんとライダーの龍騎仲間。同じようなキャラクター設定になっていると思われるのに、あの時のゾルダのキザさかげんと比較すると、なにやらよくわからんキャラになっていた、ケサムとの関係は何だったのか?
カッコいいコバ隊員を描くのに時間をとられたからかケルスの描写がイマイチ。予算の関係?でのリニューアルデザインのケサムにするのなら、それなりの描き方をして欲しい。
ケサムとミズキ隊員とのやりとりの回顧も??んで、今回にもっと絡むのかとおもえば、そうでもない。龍騎はシリーズもので多数の放送回があったとはいえ、如何に上手くキャラクターを動かしていたか、よくわかるわ。
あ、もう、不満点をならべるのはやめよう。コバとエリーの活躍の回だったと思えば、まぁ、それでええです。
次回はまたまたまた、バルタン。熱い感想が書けるかなぁ~??
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Thursday, February 02, 2006
登場怪獣は挑発星人モエタランガ。スーツアクターさんはマックスが山本さん、モエタランガを丸山貢治さんが演じているもよう。山本さんのマックスは久々かも?
最近タイトルの感想の前につけている個人的な評価記号が♪になっていることが多いですが、これは「まぁまぁ」といったところの評価です。◎や〇でもいいのですが、そうすると若干の差をつけられない。あるいは、おもうところもあるのだけど、まぁまぁでもいいや、という気持ちの時もあります。
さて、今回。予告編から想像していたお笑い系の作品かと思って見ていたら、なにやら60年代~(だったかな?)の熱血根性マンガなどなどを連想する展開でした、最近はドラマでも目から炎が出るのね(笑)
多かれ少なかれ「燃え尽き症候群」は誰でも経験しているのではないかと思いますが、そんなウィルスにやられちゃうとはね。今年流行りのインフルエンザウィルスも「熱」が出るという点ではモエタランガがどこかで活躍?しているのかも。
あ、いや、なんか本題の感想を書きたがっていないような、、、?(^^;)
ん、カイト隊員の燃え尽きた後のお芝居はよかったですね。長官とダテ隊員とのダブル攻撃もオールドファンには嬉しかった。
マックスのバトルも楽しくってグッド♪なんでも10倍のスピードで消耗するとか(←アヤフヤ^^;)言ってたから普通3分戦えるマックスも18秒しか戦えなかったんだよね?
長官の燃え尽きた後にもチロチロ燃えるものがある、とか言ってた台詞には共感できるけど、最近のハードな職場で働く人には燃え滓(もえかす)さえも残らないほど労力を搾り取られている方もいるかも?せめて復活できるくらいの燃え残りは保持してほしいものです、頑張れ、労働者!!
次回登場は過去に登場のケサムの仲間、ケルスが登場。いやぁ~「仮面ライダー龍騎」ファンにはたまらんキャスティングですね。龍騎のドラマの中では決して仲間という関係ではなかった二人。さて、マックスのお話の中ではどんな関係として描かれているのやら~??
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Thursday, January 26, 2006
今回登場の怪獣は進化怪獣ラゴラスエヴォ。スーツアクターさんは岩田氏、寺井氏、がマックスか。んで丸山貴治?氏が怪獣役か?初めての名前かな、彼は??
今回は「熱い」感想はありませんm(__)m
さすがに10年近く、放送の無かった時もあるとはいえウルトラマンを見続けると、この場面はあの作品のこれこれと似てる、とか純粋に観賞するには余計な記憶が邪魔をしてね(+_+)
正直小中千昭氏脚本のお話は好きです。ただね、今回は上記に書いた「あれこれ」がたくさんありすぎた、というか、、、
・腐る怪獣→ティガの5話(小中氏脚本)を思い出した。
・発明担当を励ます→これもティガでダイゴがホリイさんをよく励ましていた。
・カイト隊員の過去話→ティガ34話「南の果てまで」(小中氏脚本)を思い出した。
ま、他にもいろいろ。しかし、だから嫌だったと言うのではありません。当方ティガ好きだしね、どうしても結びつけたくなるのですよ。自分がウルトラマンになっていることに対する疑問。それらは最終回へ向けていつかはネタフリをしておかねばならない。そういう点でこの回でもろもろに触れながらもちゃんとしたドラマとして見せていたところはよかったと思う。そういえば、ミズキ隊員との関係にも少し振っていたしね^^;)
今回の様子からするに、最終回当りでは何時か、マックスとカイトとの別離のシーンがあるはず。願わくば、ウルトラマンコスモスの時の最終回のように、傷つき瀕死状態にあるウルトラマンに合体して?一緒に戦って~などと言わないで欲しい。そうでなくてもマックスのデザインはセブンにチト似ていて、セブンファンの当方としてはセブンの最終話の壮絶さももう見たくない。←とかくと、盛り上がりもしないしおもしろくも無いのはわかっているのだけれど、それでもいまだにウルトラマンに感情移入してしまう当方としては(もう、歳なので^^;)辛い戦いはさせたくないかな、、、(←ん?言ってることが甘いかな・汗)
ちょっと思い出したので、書いておくとマックスと怪獣とのバトルシーン、始めに対峙するシーンのカメラアングルは好きです。よっしゃぁ、応援するで!!と気合が入る。
ん、これで感想をしめておこう(^^ゞ
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Sunday, January 15, 2006
登場怪獣は牛鬼怪獣ゲロンガ。演じるスーツアクターさんはマックスが久々に岩田氏、ゲロンガは横尾氏。
当方の年代には懐かしい「ウルトラQ」の出だし。
出演者も「同窓会」風に40年前のウルトラQの出演者。
さらには、話の中でさかのぼる40年まえの撮影現場のスタッフに、監督役に満田氏、カメラマン役にも10年前のティガから平成ウルトラシリーズを数多く撮ってきている倉持氏、んで撮影現場に怪しげに登場する村人役を村石監督自身が演じていましたね♪
そして、佐橋役の若い頃を演じていたのはグランセイザーで水のドライブの中心役を演じていた岡田秀樹氏と懐かしい?顔ぶれが揃うお話となりました。
チビッコ達にはどう受け取れたか分かりませんが、現在と過去を行き来する映像も分かりやすく、40年前にゲロンガと戦うシーンは合成画面も懐かしく?手に汗にぎりましたよ。
今回のバトルの見所はマックスvsゲロンガ戦だけでなく、この40年前のシーンも見事でした、そういえばウルトラマン登場の前のこの番組では「人」が戦っていたんだなぁ~と再確認。一昨年の新作~Qでは味わえなかった人による戦いを見せてくれたのはやっぱりあの時代からの監督さんの力によるものかも?
それにしても、冒頭からゲロンガが可愛かったです、愛嬌あるというか、、、
なもんで、マックスと戦っていても今回はゲロンガを応援したかったりして^^;)
お話中に現佐橋氏の語る怪獣出現理由が、もう少しゆっくりと聞けてもよかったかも?結論に至ってなかったようにも思うし。でも、まぁ出演者にとっても、当時のファンだったわっしらの年代にも「幸せ」な作品でした。ふつう、40年もたって、同じシリーズ(一括りにしてゴメン)に再度出演できるというのも、円谷のウルトラシリーズだからこそ、ですよね~♪
さてさて、次回はショーン主演?
ウルトラマンのイデ隊員のような活躍がみれるか??あ、いや、最近でいえば、ティガのホリイ隊員のような熱い戦いがみれるかな??楽しみですね!
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Monday, January 09, 2006
今回登場の怪獣は凶獣ルガノーガー。ちなみにこの怪獣のデザインはコンテストで入賞した鈴木敦君の作品。スーツアクターさんはマックスは寺井大介氏。多分怪獣は末永博志氏かな?山本諭氏はマックスだったのかな?アクション見てるとそんな気が、、、^^;)
さて、今回は感想というほど感想がありません。風邪の寝こみ上がりだったから、ということにしておきましょう(爆)う~ん、懐かしい顔に見とれていた、というかどこで見たっけ?とか考えている内に話が進んでしまったとか。見覚えがあるうち、一人はえ~とコスモスでムサシの友人だった?んで、一人は映画作品に多く登場の斉藤麻衣ちゃん、一人はグランセイザーのナントカチャンだっけ?んで他に麻衣ちゃんのお父さん役も前に出てなかったっけ??
コホン、本題に戻りまして、カイト君ばれちゃいましたねマックス♪ま、異星人だしね。あと、カイト君も両親を失っていたんだ!だからこそみんなの幸せな家庭を守りたい、ん、よ~くわかる、でもさ、幸せな家庭は人と人とで築いている部分もあるから、マックスが戦う相手は「人間の心」だったりするかもよ?(←などと現実的なことを言ってしまった^^;)
お、そうそう、痛そうでしたねマックス(>_<)エネルギーを奪われている、ということであまり痛手にならなくてやれやれでした。あの傷ならふつうはかなりのダメージだろうに、、、
マックスの仕草で笑ったのはミサイルをナイスキャッチしたあと、地中に突き立てておいたところですかね~(^_^)
子供達の「目」を守らなくてはいけないのも大人達の仕事ですね、マジな話(^^;)
次回はあの「ゲロンガ」登場です。また懐かしがっている間にお話が終らなければいいのですが、、、
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Tuesday, January 03, 2006
登場するのは変身怪人ピット星人と放電竜エレキング。マックスは寺井大介氏、エレキングは山本氏の模様。ちなみに寺井マックスを見ているとショーファンが出会うのを楽しみにしている関西のマックスアクターさん(←名前存じませんが)と体型がよく似ている、と思う。
さてさて、年末押し迫った大晦日にこんなに熱い作品を見れるとは思ってなかったです、超ウレシイ♪
エレキングを遣わすピット星人や“盗まれた『変身アイテム』”などと旧シリーズを思い起こさせるネタフリながら、それを越える描き方になっていた点に拍手!ま、厳密にいえば旧作を越えるというよりは違う視点で描いた、と言ったほうがいいのかも?“熱い作品”と言いましたが、盗まれた変身アイテムを取り返そうと、そちらに意識を持って行くのではなく、カイト自らも、そして地球を守るべく戦うダッシュのメンバー達の活躍が“熱さ”を感じさせる一編となっています。これは見ていて期待とは違った爽快感がありました。旧シリーズを見ている当方としてはひょっとして、カイトはピット星人にマックススパークを返してもらいに行くのか?と思っていたわけですよ。んで美人人間体ピット星人とのやりとりの物語りを見せる、と。二人いるから双方で意見の食い違いとかがでてきたら面白いな、とかの予想を裏切り、なぜか物語りの方向はカイトとミズキの間柄に踏みこんでいた?のかな??
実はこの作品での不満点は、ミズキが今回何を思っていたのかよく描けていないと思ったんですけど、こちらの理解不足でしょうか?ひょっとして、マックスってカイトなの?とかミズキは思っている??そのアタリは視聴者に伝わっていたのでしょうか?
映像から受け取れる印象はセブンやティガを思い起こすカット割でしたね。(←単に当方が一部の作品と重ねているだけかもしれませんが^^;)
「マックスになれなくったって、俺は俺だ!」のカイト隊員の台詞はカッコ好かったし、ピット星人と戦うカイトもよかったです♪
マックスの新しい技も見れたしね。
ん、あと個人的にウケたのは、予告編後のマックスボックスで「ごぉ~ん」と除夜の鐘風に効果音が入ったところでしょうか?「年末にええ作品に出会えて、ええ年を迎えられるわ♪」と思いましたよ!とりあえず、ここまでの05年のマックス作品に感謝m(__)m
さて、来週年明け7日のマックスには視聴者応募作品の怪獣が登場です。どんな物語りが肉付けされているのでしょうか?楽しみですね!
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Sunday, December 25, 2005
え~登場怪獣?は神話の幻獣ユニジン。ウルトラマンマックスのスーツアクターさんは寺井大介氏。ユニジンは西村朗?氏か?
12年に1度しか会えないユニジンを追って研究を重ねるコリー博士と、DASHに所属するアンドロイドエリーとのユニジンに会うまでの交流を描く。
正直言って、ウルトラマンでのファンタジーはあまり好きではありません。それでもワッシを満足させるって、何時の間にそんなに作品作りが上手くなったんだか?←などと、エラソウな事を言ってみる、つーか満足させられてなんか悔しい^^;)
なぜクリスマスにプレゼントをするのか理解できないエリー。それはたぶん、「うれしい」という感情がどこからくるのかのケーススタディがまだ十分行なわれていなかったからか?それが、コリー博士との対話を経てそれらが蓄積されていく。結果「だれもが誰かを喜ばせたい日」がクリスマスのプレゼントだと理解し、「あなたがうれしければ、私もうれしい」(←ちょっとアヤフヤ)という感情をインプットしてゆく。エリーが人間になれる日も近いかも?
にしても、幻獣といいながらもこのユニジンに初めて出会うコリー博士の子供の頃のエピソードも、妹を喜ばせたいという心温まるお話だし、幻獣を追い求めて研究するというのも、元は綺麗なユニジンを多くの人に見せたいという喜びを与える目的があったりしてコリー博士の純粋な心が伝わりますよね。
しかし、ユニジンを捕まえるにはそれなりの危険も伴って、、、ユニジンの動きはまさに鳥が網に引っ掛かったようで苦しそうだったし、それでも直接手を貸してユニジンを放つのではなく、コリー博士にユニジンを捕まえる事が最善策ではないことをわからせるために(←と、思う)マックスが頑張っているのも好かったですよ!
コリー博士の自宅の表札が古狸になっているのも楽しかったです♪
さて、来週はなんと!「盗まれたマックススパーク」
ウルトラセブンファンにはすぐに「盗まれたウルトラアイ」を連想させますが、今回マックススパークを盗むのはピット星人。それじゃぁ、「“女性の部屋”のひみつ」じゃないですか??え?なんやらビデオじゃないってですか??あははぁ^^;)
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Sunday, December 18, 2005
登場宇宙人はネリル星人キーフとゴドレイ星人。スーツアクターさんの名前には岩田氏と永田氏がありましたけど、マックスを演じているのは岩田氏だろうし、ゴドレイ星人は永田氏だろうけど、ネリル星人は誰が入ってたんでしょ、足長かったですよね、キーフを演じている河相氏かな?なんてことはない??^^;)
そうですね、違ったところから感想に入れば、“先駆者には危険がつきもの”といったところでしょうか?キーフが自らの命をかけてまで夢見た「サーニュージュ」(憧れ)は異星人達がそれそれの姿で集える世界だった。キーフが感じた地球は「命の惑星」。地球人と同じく地球を愛する一人だったのだと思う。いや、地球を愛する心は地球人以上だったかもしれない。キーフの身辺状況は厳しい状況にあった。移住地を求めて調査に出ている間に母星は消滅。もっと早く移住地が見つかっていたら救えたかも知れない仲間も多かったと思う。それだけに、もっと早くから惑星間の交流が始まっていたら、と思っていただろうね。
そんなことを考えれば、キーフはこの星で命を落とすことはひょっとしたら覚悟していたかも。先入観で物事を判断しないよう、気をつけましょう。
見ていて気になった事は、
・駈(かける)少年があまりにふつうな、その辺にいそうな少年に始めは驚いた(@_@)が、キーフとの交流を経て、マジ顔付きが変わっていったよね。エンディングでカイト隊員と話す駈に凛々しさを見たけど、演じている少年もこのお話で成長したのかな?
・キーフを過酷に調査する研究員に懸念を示すダッシュ隊員達。それぞれに静かな怒りを表現していて、好感。いや、これは気持ち伝わります。うわべだけ(にも見える)食って掛かるような演出になっていなくてウレシイ。→以下カッコ内はコスモスファンはスルーして。(コスモスではこの手の場面に何時も嫌悪感を抱いていたから)
・辛そうなカイト。マックスでもあるがゆえに、とも受け取れたのですけど、カイト自身の性格とも見受けられてよかったですよん。
・それにしても、唐突に出現のゴドレイ星人。もうすこし、お話に繋がっていたらよかったのに。これではいかにもこのエピソードを収束させるためにだけ現れた悪役みたい。デザインもよかったので、何らかの戦う背景があって欲しかった。
お、そうそう、もう一つ突っ込みが!マックスとのバトルはまずまずの見応えだったんですが、マックスギャラクシーをもっと早めに使っていればゴニョゴニョ、、、なんていうのは、お約束違反ですかね~(小汗)
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Saturday, December 10, 2005
今回登場の怪獣というか、宇宙人はかの有名なメトロン星人。しっかし、過去に登場作品の“冠言葉”と違って今回は対話宇宙人メトロン星人です、んで、“再”登場です。また、今回のマックスを演じるのは岩田氏。ついでにメトロン星人は久々登場の相馬氏です。(うぅ~ん、メトロン、上手いっ!!)
さて、今回の実相寺作品はかなりの高ポイントです、メッチャよかった。ウルトラマンのバトルがないに等しくてもこれだけの作品ならOKです!!40年近く前の自作品を現代の世相を反映してこれだけの洒落っ気と皮肉を織り交ぜた作品に仕上げた実相寺氏に拍手ぅ~~♪
いやぁ、マジ、楽しかった♪懐かしかった!チョビット泣いた。さらには、かなりこれからの40年後に不安を抱いた。
「楽しかった」のは随所にあり。でも一人受けていたのはメトロンとのジャンケン。やっぱ、メトロン賢いわぁ~。「宇宙人に二言はないか?」とか他の台詞も受け過ぎ♪喋るマックスにもびっくり(@_@)なおもって、戦わないマックスにも(予想はしてたけど)おぃ、ええんかい?と突っ込みながら無駄に敵と戦わないマックスに好感。
「懐かしかった」のはもちろん、ちゃぶ台。なんでセブンのアイスラッガー置いてあるのん?
あと夕日も。全体のトーンがセブン放送時の雰囲気なのもええです、北川市やし。
ミズキ隊員があえて口にしていたタバコのお菓子も懐かしい。あれで大人の雰囲気を楽しんだものです、子供の頃は。
「泣いた」のは、宇宙人が側にいても全然普通だったならざきの許容性かな。メトロンを治療するおじさんもええ雰囲気です、メトロンの消毒薬が染みるアクションも素敵。つーか、そこでホロッと来た(;_;)倒すものあれば救うものあり。それでこそ、地球人です。ここで心を入れ換えたのかもね、メトロンは。でも、多分好きになった地球人のここ40年近くの間の変化に、メトロンも哀しくなったのかも。地球人の行く末を最後までは見たくなかったんだよ。
でも、警告ともいえる、今の地球人へのメッセージは残しておきたかった。それがマックスへの「挨拶」だったとそう受け取ったのですけどね。
と、上記の流れでさらに「40年後」の不安。
地球はどうなっているのか?
「怪獣や宇宙人より怖いもの=人間」でしょうね、今も未来も。
「新しいツールで人間の脳は破壊されはじめている」、現に今日もまたそんな事件が起こっているし。実相寺監督はこれを言いたかったのではないか?とも思います。
いやぁ、、、意外な展開でした!!それがまた、満足度を上げています。
メトロン星人が魅力をなくし「狙われない街」となってしまった現在の地球は、宇宙人の征服対象にも入らなくなり、ひいては「ウルトラマン」も必要ではなくなる。子供達はヒーローに憧れなくなり夢も現実の悲しい事象によって潰されていく。これからの人々は何をすべきか、くらいは判っているんでしょう、じゃぁ、始めましょうか!って、それだけなんですけどね。
「ウルトラマン」が40年後も活躍する世界であらんことを!!(←って、そこへ無理におとす^^;)
ちなみに、当方は「お茶」といわれているものはなんでも好きなんですけど、だから“眼兎龍茶”←漢字あってる?もメトロン星人がいる間に是非、味わいたかったです~!カムバック、メトロン~!!!
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Sunday, December 04, 2005
登場怪獣は飛魚怪獣フライグラー。今回ウルトラマンマックスを演じるのは寺井大介氏。(←当方、ウルトラマンショーステージファンなので、アクターさんに関心あり)
さてさて、今回は懐かしの初代ウルトラマンに出演のイデ隊員が、ダテ博士としてトミオカ長官の昔仲間役で登場です!
しっかし、冒頭のダッシュバードに搭乗のトミオカ長官のヘルメット顔があまりに似合ってなくてチト苦笑い。それでも、否定はしていましたが、ダテ博士が言った「まるで昔の自分をみているようだ」という台詞とか、「負の遺産は我々が解決しなければいけない(←ちょっと台詞あやふや^^;)とか、「誰かを守るのに理由が必要ですか」などなど、胸に堪える台詞もおおくてうれしかったですよん♪それにしても、トミオカ長官、ええ味だしてますね~!当方はセブンファンでありますが、トミオカ長官こと黒部氏への好感度は最近上がる一方です!!ショーステージとかで初代ウルトラマンの声を演じている時もホンマ、感情入っていて感動的ですよ!!話が少し横にそれましたが、今回のトミオカ長官を見ていると、やっぱカイト隊員の“秘密”はすっかりわかっているようですね。
さて、マックスvsフライグラー戦。水流波を出すためにエラを使っていたというのが今回の敵のウィークポイントだったのですが、終盤にヨシナガ教授が指摘するまで、画面で見せているのに何を意味しているのか全然分からなかったですよ、少し画の取り扱いがまずかったかな??バトルはピンチもあって見応えありました♪よかったよ~(^o^)v
んで、次回予告ではついに、あのメトロン星人が登場♪しっかし、予告画像にあるメトロンのアクション?にマックスの目も“点”になってましたがな、、、(←って、何時もそうだっけ?^^;)
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Saturday, November 26, 2005
登場怪獣は、どうやら怪獣ではなく、夢幻神獣とアタマに説明がつく“魔デウス” (もっとも、毎回怪獣の説明にあたる装飾語はついていますがね^^;)
そんなわけで今回マックスと戦う怪獣は夢、幻であります。スーツアクターさんの名前も一人しか書いていない(寺井大介氏でした~)
そして今回のお話の大きなセールスポイントは大御所「実相時昭雄」氏が監督!!
まぁ、ホントはいままでウルトラで見た事の無いテイストの作品であって欲しかった、というのが正直な感想ですが、「あれまぁ、なんか過去に見た色合いだべ~」と思っていたのが終盤パタ、パタ、パタと上手く納められていました。カイト君の作家風合もよかったし~、ついつい、パソコンにマックスのバトルを記入しているカイト君に応援の声を送っちゃいましたよ(^^;)
ただ、多分チビッコには退屈な一編であったかもね。同じならダイナの「侵略の脚本」(←これは怪獣戯曲じゃなくって、ミジー星人の出るやつね)のように合間、合間にマックスのバトルがもう少し入っていれば楽しかったかな?
といっても、この作品、不満なわけでもなく、「なんでもあり」のマックスだから十分許容範囲内の作品だったとおもいます。
次回には初代ウルトラマンのイデ隊員が登場♪これも楽しみだわさ!
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Monday, November 21, 2005
登場怪獣は人気投票一位だった、ゴモラ。ゴモラファンのみなさんには満足のいく一編でしたでしょうか?
ちなみに当方はそれほどゴモラに思い入れはありません。
それでは、感想です。冒頭からサイズ多彩?なゴモラでしたね、地中から木の根本へゴモゴモっと出てきたゴモラは一瞬モグラかと思いましたよ^^;)さらには、報道番組で「珍獣」とか。う~ん、珍獣っていうのにはチト違和感。
物語りはヒジカタ隊長が奮闘する、メッセージとしてはちょっと“重い”お話でしたが、この重い話を短時間で見せるのには無理があったような?もしくはもっと他の見せ方を考えた方がよかったかもしれません。すこし中途半端でたぶん、上手くは視聴者には伝わっていないのではないかな?
視界に入る映像からは「ウルトラマン」のジラースの話を思い出しましたけど、、、
あれほど、強いはずのゴモラがたとえ人間と等身大だったとはいえ、隊長らが逃げる途中で死んでいたのは哀れというか、「そんなはずないやろ」と突っ込みを入れたくなりましたが、、、?
ま、マックスとのバトルシーンはそれなりに迫力もあったし、ゴモラの尻尾の活躍?もあったので、まずまずでした。
*参考までに、、、
ブログタイトルにある、マックスのサブタイトル名と、感想の間に入れている記号(今回は♪。他、◎(2重まる)、〇(1重まる)等は気分で付けている評価です。ちなみに2重まるは「かなりよかった」、1重まるは「よかった」、♪は「普通」です。
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Monday, November 14, 2005
登場怪獣はクラウドス。トミオカ長官命名^^;)
冒頭の佐野史郎氏のナレーションから楽しげな気配。
いきなりタイムスリップしたかのような2、3十年前の家庭の朝。ウルトラマン出演暦のある小野寺丈氏(ウルトラマンダイナ・ナカジマ隊員)、芳本美代子氏(ウルトラマンティガファイナルオデッセイ・カミーラ)が父母を演じる山口家の朝の風景が懐かしい。茶の間で朝食を摂る向こう側の部屋にはさっきまで眠っていた布団がひきっぱなしになっていたり^^;)。
木枯らしがクラウドスを漂流させるが、当日の関東地方はまさに、「木枯らし一番」が吹いたらしいし、、、多少ドタバタ劇ではありますが、ミズキ隊員と山口家の母を助けようと奮闘^^;)のマックスがいろいろ喋ってます(笑)どなたか、解説して~♪
深くどうこうというお話ではありませんが、楽しい作品でした。悪気のない怪獣は倒すことなく元へ戻そうという姿勢もええです(コスモスの大上段に戦わないと言いながら戦ったり、倒したりするよりこういう収め方の方が好き)。
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Sunday, November 06, 2005
ウルトラマンマックス<第19話>今回の敵はターラ星人とギルファス。
いやぁ、さすが村石監督、往年のファンには心に残る作品になりましたよ、ホントありがとうございます!!
予告編から楽しみだった、ウルトラ初期作品の「ウルトラセブン」でセブンに変身するダンを演じていた森次氏が登場♪今までゲスト作品といっても、なにやら満足出来なかったのですが、今回は違います、初代ウルトラマンのハヤタ隊員を演じた黒部氏との関係を語りながらも、この二人の再会シーンやエンディングでのシーンにとても胸が熱くなりましたよ。
一体どんな進み方がするのかわかりませんが、カイトがウルトラマンマックスであることを知っているような雰囲気。それは二人がウルトラマンであったからこそ、かも?いやぁ~なんかワクワクしてきましたね、どんな収め方するんだろ??
いや、話は物語りに戻って、ゲストの森次氏演じるオザキ博士は適度に話に絡みながらもカイトを応援する立場。大袈裟には絡んでこないのに、肩の力を抜いたような淡々とした演じぶりにかなり好感が持てました。
そして、今回マックスのバトルシーンもよかったです。悪夢の中で知っていた敵の恐ろしい能力。それに打ち勝っていくマックスの戦いぶりも緊迫感があってよかったです。なんなんだろ?このバトルシーンの差は。
また見返したら追加記入しますよ、ほんま、好エピソードでした、満足満足~♪
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Saturday, October 29, 2005
「アカルイセカイ」に登場するのはシャーマ星人。なにやらテンションの高いキャラクターで全編をひっぱってくれちゃいましたが、もう、感想書く前に次回「予告編」にすっかり注目度を取られてしまったような、、、(^^;)
ということで、予告編感想です♪←おぃ^^;)
またまた登場の、ウルトラマン旧シリーズの出演メンバーさん。次回は「大物」、ウルトラセブンでセブンに変身するモロボシダンを演じた森次晃嗣氏が登場です♪
よ~く見れば影絵もマックスだと分かるのになぜかセブンを期待してしまったし、やっぱりやってくれるウルトラアイならぬ眼鏡の装着??(笑)でも、楽しそう~♪
時々、トミオカ長官がカイト隊員を見る目にウルトラマンであることを解かっているような気配を感じているのだけれど、はたして考古学者の元ウルトラセブン(←強引に言う^^;)はカイト隊員のウルトラマンマックスを見抜いてくれるのかな?おっほ、楽しみ、楽しみ~~!!
来週は早起きだぜ!!(ここ2回程録画で見ている、-_-;)
さて、感想を17話に戻しまして、エンディングはウルトラQの雰囲気でした、優しい?マックスならあんな小さな星人なら小人数なら地球に留まることを許してもいいかも?とかも思ったけど、世の中であんな奴が大発生するのも考え物かも?(汗)
しょーもない突っ込みだけど、マックスとシャーマ星人のバトルシーンでビルの明かりのついた窓に人影らしきものが写っていたような気がするのだけど、早く退避しておかないといつ、シャーマ星人にビルを破壊されるかわからんのにねぇ~?シャーマ星人のノリもコワイけど、一般人にも、事件があるとついテンション上がっちゃう人が多いのは地球人の特性なのか??いやまぁ、17話のアカルイセカイ、楽しいお話ではありました、たぶんあんまり見返したりはしないと思うけど、、、^^;)
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Saturday, October 22, 2005
登場怪獣は宇宙古代怪獣エラーガ。
なんですけどね、感想は、、、(^^;)
作品の構成がチト、上手くなかったかな?コバちゃんを上手く動かせていないというか、当方には何がしたかったのか、全く意味不明?
コバ隊員が彼女に惹かれたのなら、それにもっと意味あって欲しかったし、それなりの場面をみせて欲しいよな、「散漫」な印象の30分でした。
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Saturday, October 15, 2005
朝から大爆笑でした♪もっとも、例の雑誌のネタバレ写真でやや「笑撃」がそがれた気もしますが、まぁ、こんな一編もあってもいいですよね!
先週は朝から密かに(?)ウルっときてましたが、今朝は笑い過ぎて涙がでました、あはっ(^^;)
笑いのテンションが30分間落ちないで、よくぞ出演者のみなさんも最後まで維持できたことです、拍手ぅ~!!
エリーの活躍が目立ちました、最後の涙は感激の涙、だけでなく自分がアンドロイドだということをよくもわるくも(哀しくも←生き物でないことがみんなと違っている点で)再認識した涙だったのでは?と思ったのは深読みですかね?
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Saturday, October 08, 2005
【ウルトラマンマックス<第15話>「第三番惑星の奇跡」◎(二重丸)感想】←タイトル再掲・二重丸が見れない方もいらっしゃるかも、なので^^;)
ウルトラマンマックスの感想を書くのに疲れた(というか、面倒になった?汗)、などといって掲示板の更新を止めたというのに、今回のこの作品のレベルの高さにはビックリで感想書かないわけにはいかないでしょ~!!
冒頭からどうしようもなく「悲劇」の予感?しっかし、それを越える感動を持って作品は締め括られました。少女の意識の高さ、少女とは思えぬ考え方の柔軟性、不幸?に立ち向かう勇気。どれをとっても彼女の純粋さが、「イフ」の形態を変えたとしか思えません。ウルトラマンマックスでさえ思いの及ばぬ、彼女が持つ「心」の全てをイフに見せつけたのではないかと、そんな気もしました。やりすぎになりがちな破壊映像も適度なところで押さえ、それでいて、心に迫るものでした。追い詰められた少女がイフに語りかけるシーンにこのお話の全てを賭けていたのではないでしょうか?
マックスの戦いも見応えあり、いいかげんに学習せぇよ、とも思いましたが^^;)悔しげに退散するマックスもよかったし、「しぃ~っ」とミズキに語りかけるマックスも非常に人間味溢れてました、ん、カイト隊員の顔がダブりましたよ^^)v
ま、しいて突っ込めば、中盤の少女が崩壊された街中を歩くシーンとかがチョット長かったかなとか、もう少し少女の年齢が高い方がよいのでは?とか思いましたが、マックスが退散したあたりから結末が見えたとしても、充分視聴者を感動させる一編になっていたと思います。
他でもたぶん、絶賛のこととは思いますが、ウルトラシリーズの作品群にこの一編が残された事をとても嬉しく思います、これでこそ、円谷プロがウルトラシリーズを手がけ続ける意義があるというものです、これからも全部とはいいませんが好作品の提供をぜひお願いします!!
ついでに、次回予告でミケ、タマ、クロが出てきたので、つい我が家のニャンコに「おぃ、出番やで~♪」と声をかけましたよ、、、えへへ~♪
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Sunday, October 02, 2005
こちらに感想記入を移動させましたが、このキングジョー登場の14話はなかなか見応えがありました。「キングジョー」という人気敵キャラにファンそれぞれの思い入れがあるのか、評判はいろいろなようですが、物語り的に「熱い」想いを残す一編となりました。
夏美の持つ特殊能力が、ゼットン星人によるものかどうかは別にして、少なくとも彼女の現在と未来を脅かしている心の中の(←と当方は判断した)敵を追い出す事にカイト隊員は力強く協力した、と思われます。カイトには、背後にマックスの力をあてにしていたところもあると思いますが、彼女にとって必要だったのは力強い後押しだったのでは?彼女の未来を助けたという点ではホントに重大な仕事だったと思います。
さて、対キングジョー戦。う~ん、今回、物語り中で初登場したキングジョーがいわゆる「着ぐるみ」だったので、その印象が大き過ぎたですかねェ、、、^^;)
キングジョーに関しては平成ウルトラセブンで分割バトルに「あっ!!」と言わせてもらっていたのでチョットテンション低めでした(-_-;)
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【☆最速!最強!!の「ウルトラマンマックス」をマックスハートで応援だ!☆】
の掲示板を引き継ぎ、こちらで感想を書いていきたいと思います。
さしあたり、コメント等を頂く際のご案内などを。
【コメント記入に関してのお願い】
☆コメントの投稿はあくまで、「ウルトラマンマックス」の感想やウルトラマン関連のネタでお願いします。無意味な投稿や当方で相応しくないと判断したコメントは削除しますので、ご了承下さい。
☆今回、ネタバレ投稿の約束事をここに取り決めます。
ネタバレ投稿(←これからの展開が〇〇雑誌にこんな風に載ってたよ~♪とか、いうもの)はコメント冒頭に【ネタバレ】と明記の上、最初に、ネタバレです。と断って、記入して下さい。よろしくお願いします。
☆“感想文を書く視線”はウルトラマンを楽しもう、という意識でお願いします。あら捜しや他作品との比較、および批判のみの投稿はご遠慮ください。
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