Sunday, August 23, 2009
今年の夏のライダー映画。
イマイチ今回のお祭りディケイドには乗りきれていないので、
見に行くかどうかも時間のゆとり次第、だったんですが、、、
いやね~職場でチラっと見かけ雑誌の見出しに、
『特集~3D映像制作の現状とシステム』なんていう文字を見つけて、
で、中をパラパラめくったら、、、なんと!!
「3Dデジタルシネマ制作の実際例」として、今回のシンケンジャーが記事に
なっていました!!
読んでもわからん制作システムの話が大半でしたが、
他さんのサイトで書かれている20分という短い時間になっているのは、
メイン対象客の子供達が立体映像を見て疲れないようにと
配慮されているもよう。
などなどと、読んでいたら当然、見たくなって、
それでも、まだ3Dで見なくてもまぁ、ええけど、、、
などと思っていたわけです。&3Dで見れる劇場も
限られている、とあったし。
前置きの話が長くなっていますが、
結局見に行ける劇場を探していたら、
3Dで上映しているところが見つかり、
しかも時間も自分的にOKだったので、
値段が高くなるというのは承知で出かけました。
まぁ、余談ですが、我が家は今、二人で見に行ったら
2000円で、二人が映画を楽しめます。
が、今回は1人2000円。
しかしですね~!!
いやぁ~見る前から、これやったらまぁ、ええか~~と。
上映シアターが“プレミアムシアター”で、
席に着くまでに特別に扉はあるし、中に、専用のラウンジはあるし、、、
座席は広いし、サイドテーブル?付き。
うぁ~♪このゆったり感は何?
ということで、たっぷり映画を楽しんで来れました。
ちなみに、シンケン~だけ3D上映なので、
映画が始まる前と、中と終わりにシンケン&士のメンバーが登場する案内映像あり。
始まる前は、例によって、青の流之介の挨拶から始まり、「長い」という突っ込みやら、
メガネはライダーの映画が終わってからかけてね!の説明があり、
ライダーが終わると、ライダーの感想などと、これからメガネをかけて見て欲しい、
旨の案内ありました。
終わった後も、士が戦隊映画の感想を述べていたり?して、ファンには、
これを見るのも楽しみかも。
でぇ、やっと感想ですけど、、、
まぁ、ライダーは「お祭り」やった、と。
死神博士の「イカで、ビール」<イカデビルはやっぱり面白かったわ。
&シャドームーンを演じた役者さんは、以前にトレンディドラマ?で見ていたし、
そういえば、ウルトラ作品にも出てましたよね~?<メビウス??
おぉ、そうそう、相変わらず、モモタロスは存在感あり、ですなぁ。
で、正直なところ、冒頭のライダーバトルで少々引きましたね。
なんで、「正義」のライダー同士が倒しあわねばならんのだ!!
あと、、、
士君は、ほんまカッコよくなりましたねぇ。初期はキライやったですけどね。
今は応援したい気持ちですわ♪
もっともディエンドも鳴滝もやや毒気薄。
なんぼショッカーとはいえ、肉弾自滅?爆弾は生理的にイヤ。
ライダー全員集合は迫力やったけどね。
で!!
やっと3Dシンケンジャーです♪
いや、わかっていても20分です。
20分=円谷ジャングルがコスタモールにあったころの、
土日ヒーローショーと同じ長さ。
せやけどね、さすがです!!
もう、ちゃんと盛り込んである!!
笑いあり、感動?あり、それでいて、アクション満載。
お話もキチンと流れていてよかったです。
ほんでもって、肝心の3Dは、、、
「お子様」達が見るのであれば、あんなもんかな。
大人にとっては、ちょぃ迫力不足か。
それでも今まで見たことのない映像が次々と展開し、
まぁ高値の価値はありましたね(^o^)v
3Dを見れる方は是非、3Dでご覧下さい!!
*↓以下のアップ分もいろいろ文章修正やら手を入れたいんですが、
ほったらかしでハズカシ~m(__)m
**記事冒頭に書いてある制作特集が乗っていた雑誌は
「ビデオα8月号」<ちなみにもう次号が店頭に並んでいますので、立ち読みは出来ませんで(^^ゞ
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Monday, May 25, 2009
GWにアチコチでヒーローショーを楽しんだものの、ここ2週間ほどはアレコレ忙しくてショー観戦から遠ざかっていました(-_-;)
となると、そろそろ見たいわい!と、日曜日には遊園地のライダーを見るつもりやったんですが、前日の天気予報が、なんやら訳ワカラン?というか、何時雨降るかもワカラン、という天気予報で、
そういう予報を聞いたら、相方は、もうそんなんやったらお出かけせんでもええやん、この前のひらパーでもえらい雨に遭っているし、、、と言って、朝起きてこんのですよ。
しかしですね、外では日差しが、、、♪
結局休日の“用事”を済ませてからではショーは見れそうになかったので、
この間から好評判のライダー映画を見に行こうと、、、
ネットで調べたらなんとか間に合うところがいくつか、、、←アリオ八尾は間に合わんかったが、、、
ということで、アリオ鳳にあるTOHOシネマズへ行って来ました♪
前説が長くなりましたが、
マジ、ええ映画でした!!!
なんちゅうか、子供向けでもあり、ライダーファンには、楽しいネタがいっぱい仕込んであって、笑った!笑った♪
いやね、こんなにベタ褒めするのには、訳があって、自分も楽しかったけど、
見ていたチビッコがねぇ、映画が終わるやいなや、「よかったなぁ~♪」と、すっごく喜んでいるんで、こりゃぁ本物やで!と思ったわけです。
あとで知ったんですが、脚本があの小林さんやったんですねぇ。
わっし、彼女の作品、好きなんですわ。
ほんまねぇ、細々したネタがあとでしっかりつながるし。
「ユウ」役の少年、いや、役者さんといった方がええかな?も、
かなり上手い!!
敵の兄弟も演じているのが馴染みの役者さんで(篠井英介氏と柳沢慎吾氏)、
バトルシーンも次々あるし、見ていて全然飽きない。
そういえば、室町時代の女性戦士「トキ」って、ちょっとミズホ姉に似てた?かも。
×××なところや、◎◎◎なところとか。←内輪ネタでスンマセン(^^ゞ
えっと。
出てくるライダーも、え?なんで??な嬉しいライダーも多く、
また、え??なんで???なゲスト出演?もあって、アチコチ見逃せない場面多しでしたね。
ジュブナイル的と監督も言ってますけど、
どちらかいえば、ウルトラマンガイアの映画の「少年の成長記」より、
わっしはこっちの展開の方が好きかなぁ、、、
終盤の少年ユウの決断に泣けるというか、成長を感じるというか、、、
それが、
あの最後に結びつくとはね、
やってくれるやん、ライダー映画さん!!
いや、この映画を見たら、ショー見に行くより、
こっちへ来てよかった!!と思いましたよ。
DVD出たら、買いたいなぁ~(^o^)v
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Wednesday, February 25, 2009
↑タイトルはまぁ、ウルトラマンファンなんで、こういうところへ落としたい、ということで、ご容赦(^^ゞ
それにしても、楽しい90分でした♪さすが太っ腹?NHK!!
わずか15分の映画に、メイキングから試写会からまるで映画が終わってから発売されるDVDを見るがごとくの拡大版放送!!!
作品自体は、映画化を言い出したみうら氏が言うように、どこかの映画の部分部分を繋ぎ合わせたかのようでしたが、わっしらの世代には受けたんとちゃうかなぁ、、、
まぁね、この番組を見て、特撮映画や怪獣映画を作りたい!!と思う若手さん達が数多く挑戦してくれることを祈ります。
ショーファンの当方からみれば、怪獣のスーツアクター見習いに応募して採用された方の熱心さや頑張りや一途さが伝わりましたね、なかなかええ奴でした!!
あとね~やっぱり怪獣デザインをした方の、怪獣が出来上がってきたときの嬉しそうな顔!!!
ホンマ、ええ思い出や未来へのキッカケになってくれればいいのにね。
ちなみに、再放送も3月にはありそうです。
見逃した方は是非どうぞ~♪
いやね、そう言えば、この短編映画、続きが作れるような終わり方をしていまして、、、、
その中でついつい、「ウルトラマンかいっ??」といいたくなるようなシーンがありまして、
ほんでもって、ついつい、石川県にあるスタジアムと引っ掛けて言いたくなったのであります。
それにしてもね~これだけNHKさんが特撮怪獣ものを作りたがっているわけですから、
是非、ウルトラマンを!!
と思うんですけど、無理なんですかね~??
それこそ、コスモ石油かなんかのような、ああいう“ノリ”のウルトラマンの活躍を描くんだったら、NHKででも出来そうだとおもうんだけどな~如何~~??
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Sunday, October 12, 2008
夏休みにライダー映画を見れなかったので、代わりに、といってはなんですが、TVの映画CMに釣られて見に行って来ました、「さらば仮面ライダー電王」!!
↑こちらは入場特典のマグネットステッカー
もうね、ノンストップアクション&ヒーローショーを見ているみたいに感じますよ♪しかも、顔出し役者さんの時間よりもイマジン達の登場時間の方が長い?かも??だし、マジで主役はモモタロスかも???といいつつ、押さえる所は押えて、見事ライダー「達」(←ここが肝心)がメインに堪能できます。まぁ、2回目の土日を迎えているし、TVCMでも出ているからいっちゃえば、やっぱりわさわさ~~と登場のライダー達は見応えあり♪
ほんでもって、なんというか、孫の幸太郎?との距離?もいいし、良太郎の「熱さ」も見れて久々に電王みた、という感じですわ~♪さすがに大ヒットの電王だけのことはありますよね~。
さすが、上手いな、東映さん♪
まぁ、余談ですが、こんだけ顔出し役者さんがメインで出ない映画があるのなら、ウルトラマンででもやって欲しいと思いますけど、それはさ、ヒカリの2部作みたいにあまりにCG世界だけになってしまって面白くない部分があるし、ほんま、等身大のウルトラマンストーリーがあってもええのに、、とかつい、ショーファンは(たぶん、本来のウルトラファンからは大きくてこそウルトラマンだといわれるのを予想しつつ)そういう新作ウルトラマンを見たいと思ってしまうのですよね~(^^;)
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Sunday, April 08, 2007
ウルトラマンスタジアムへ行って来ました♪実は今回の土日ショー「マスターマインド」は見られないかもしれないなぁ~と思っていたのですが、ん、見れてよかったです!!
しかも!!メビウス4タイプ全てが登場!これって、此処だけじゃないのん??
お話もなかなかよくって、OKでした~♪
追って紹介しますが、今あまり時間がないので、とりあえず写真一点だけ^^;)
*
☆
&遊園地内ではこんな楽しい事↓もやってました♪
【簡単ショーレポ】
う~ん、どの程度の簡単さで紹介しようかと考えている間にどんどん日が過ぎてしまい、、、汗)とりあえず、サラッと物語を紹介します。
ショー冒頭ステージに現れるメカバルタンと平成OVセブンの時の敵バンデラス。メビウスの単独バトルにヒカリが参戦し、光線技で敵を倒す。一緒に戦えた感激に浸るまもなく、メビウスはある策略を持つ異星人から強烈な光を浴びて倒れる。「メビウスに何をした!!」問うヒカリに答えた異星人の言葉とは、、、??
今回のステージでは新聞記者に扮したMCのお姉さん。メビウスとの待ち合わせに突如現れるウルフガス、追って登場のメビウスがやっつけたものの、そのメビウスに今度はヒカリがバトルを仕掛ける。腑に落ちず無抵抗?のメビウスにヒカリは「お前に地球を任せては置けない」などなどと暴言?痺れを切らしたメビウスが一転ヒカリに本気をだし、伸び伸びと(←に見えた^^;)バトル。しかし、、初マン&セブンが駆けつけバトルは一旦休止。ヒカリに対してまだ憤りを抑えられないメビウスをセブンが止める、、、がメビウスの様子に異変を感じる、それは初マンも感じていたことだった、、、
以下追って追記、眠くなったのでゴメンね
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Monday, April 02, 2007
写真だけでスイマセンm(__)m
【4/3早朝追記】
*ごくごく簡単にショー内容を写真の後に紹介。ネタバレ注意ってことでヨロシク!!
【4/11感想追記←よくは言っていないので、見たい方だけ反転して見てください&正直な感想なので関係各位さまにはご了承の程をm(__)m】
*
*
【ネタバレ追記】
以下、ご注意下さい~(^^ゞ
ざっとお話紹介しておきますね。
要はウルトラ戦士を倒すことに燃えるガッツ星人が怪獣星人の必殺技をパワーアップして身に付けることができるマシンを開発するのですよね、ほんでもって、冒頭の見始めた瞬間「?・?・?」な印象場面は見てのお楽しみということで、置いといて、、、
怪獣3体を率いるマグマ、ザラブ、レイビークのズッコケ?3人組。メビウス&ヒカリ相手に簡単にやられる。んで、ガッツ星人に貰ったマシーンで怪獣を強化させ再びメビウスらに挑戦。合間にガッツとセブンの久々の対面があったり、密かに?初マンがフォローにきていたりして最終面では強化タイプ(←これは怪獣さんを他に変えて欲しかった、そうでないとあんまりパワー版になったことが伝わっていないように思う、台詞ではフォローしてたけど)との対決という展開。大きく登場キャラにからむ物語はないのでこれで紹介が終わってしまう、というような話でした(^^;)その代わり、バトルシーンは多くて客席のチビッコ達は飽きなかったと思うけどね。
感想部分はもう少し書きたいので追って~^^;)
以下のmusibaさんちでもショーの様子をアップされていますよ~。
http://star.ap.teacup.com/ultra/626.html
【感想追記】
上記でも書きましたが、お話の流れは単純です。
エピローグではガッツ星人がこのショーで使うカードを使って、過去の怪獣星人たちのパワーを自分のものと出来る秘密兵器を紹介、かつて破れたウルトラセブンを初めとするウルトラ戦士を倒すことに挑戦する。
3怪獣を操るやや頼りなげな3人組は早々にメビウス&ヒカリにやられ、ガッツ星人からカード新兵器を受け取り、手持ちの怪獣に装着?させて再度メビウス&ヒカリに挑む。
大成功~のはずが初マン&セブンに阻まれ、今度は未完成のカードをガッツ星人から受け取りまたまたバトルシーンへ、というものです。いやさ、セブンvsガッツ星人のバトルシーン紹介は抜けているけど、、、^^;)
登場キャラ多いし、アクション決まっているし、全ウルトラマンカッコええんやけど、、、
それでもですね、これは遊園地のショーとしては及第点をあげられませ~ん(-_-+)
ま、まとまり具合やショーのテンポもテンションもよかったので、「まぁ、まずまずなのかも~(’’?)」と帰ってきましたが、、、、
次週末にウルトラマンスタジアムへ行き、熊本のランド11週年のレポが到着してTVメビウス終盤の直営店のステージがこれだけの高レベルなのに、、、と思うとやっぱり一言今回のEXPOステージには文句?を言っておきたいですねぇ~。
まずですね、なんでリピート展開にするんだか?これは現地で見ていても、「おぃ~(-_-;)ここのステージでそれはないやろ~」と思ったくらい。
リピート展開というのは、よくあるパターンで一旦やられたキャラ等が時間稼ぎとか、登場人数少ないから、とかいうので再び蘇ったり、強化版になったりして再度ウルトラマンと戦うというパターン。
なぜ、せっかくの広い&登場人物多い、しかも最近は少なくなった遊園地という絶好の環境のなかでこのパターンを持ってきたんだか?
30分あるんだからもっとキャラクターを物語的になぜ動かせなかったのか?
他の2ヶ所のメビウス&ヒカリの登場するステージはしっかりとしたお話が構成されているよ。
それの様子を知ると今回のEXPOのステージは残念でした。
まぁ、たとえば、ですね、せっかくザラブ星人がいるので、レイビーク星人あたりが、「ザラブ星人のニセパワー!!」とかいってカードをマシンにかける、と、身内の“ザラブちゃん”が「あれぇ~」とか言ってカードとメビウスとが3身一体となり、ニセメビウスが登場する、とか。←せっかくの「バンダイ」のお祭りなのでニセメビウスを出したい(^^)
それを見てヒカリが止めようとするが手に負えず。
終盤に初代ウルトラマンvsニセメビウスが対戦し、初代ウルトラマンの力でメビウスを復帰させる、とか。
そうすると、セブンとガッツ星人の対戦に充当する、初マンvsザラブの対戦が出来たことになってよかったのでは?
ニセメビウスから復帰したメビウスがヒカリが単独で奮戦する最終決戦に助っ人として登場すれば、TVメビウス最終回の雰囲気になれたのではないかと思ったり。
そういえば、ショー冒頭のガッツvsフォログラム?セブンの場面で好きなセブンの曲をたっぷり聞かせてくれたのには感謝m(__)m
このセブンとガッツ星人の因縁のやり取りももう少し深く描いて欲しかったかなぁ~セブン40週年やし。
そんなこんなで次回の遊園地での大きなステージに期待します、、、←もう秋にはどこでもできないかもしれませんけどね、、、(悲観的)
ついでなので、言っておきますが、このエキスポランドでのステージはT映さんのライダーや戦隊はいつも好ステージなんですよ、お話もアクションも。
ほんま、頑張って欲しいですわ~
★ちなみに遊園地内ではほどほどに桜が咲いておりました!曇天のためうまくとれていませんが、様子は分るでしょうか??
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Monday, March 26, 2007
2006年10月1日の「円谷ジャングル貝塚店」閉店以来のコスタモールでのウルトラマンのステージです♪
*とりあえず写真だけでスイマセン、ショー内容はこのブログの8月の神戸FFPや10月のひらパーと一緒です~以下写真転載禁止でお願いします(C)2006円谷プロ/CBC
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*下の写真はジャングルトレインがあったあたりです、わかるかな~?
(あ、この写真、アップするのがまずければ消しますんで、、、(^^ゞ
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Thursday, March 22, 2007
アリオ八尾・円谷ジャングルのウルトラマンステージ第二弾!に行って来ました♪
えっと、カフェ(bbs)がメンテナンス中なのでこちらで紹介。
1月のアリオ八尾の超過密なステージからはや2ヶ月。
まずは最初に今後のジャングルヒーローショーの予定からお知らせしておきましょう。
次回第三弾はジャングルのHPにもアップされましたように4月21日(土)、これはメビウスとタロウのショーのようです。
んで、5月もあります。予定は19日。
で、4/21は場所と時間が変わります、ご注意くださいね。
ちなみに交通広場っていうのはマック?の外側あたりにあるステージのところですよね、たぶん。3月21日もいいお天気だったので「ここでしてもええのに~」と思っていました。
さて、会場は2時からのショーに12時過ぎにはカーペット部分が満席になるという相変わらずの人気。
ショー内容も「少し楽しい」とスタッフルームにあったようににんまりできるステージでした。
妄想気味に紹介しますと、
ウルトラマンレオでの活躍から早?年が経ちホドホド?というには少し老けすぎた感のあるマグマ星人と同奥さんの“老老会話”(爆)から、3月21日に開催の侵略宇宙人の同窓会に一つ現在の「『お手柄』自慢をしよう」(←この部分、ウソだから^^;)とマグマ星人夫妻が“ヤングロンD”という若返り薬を飲み会場侵略を試みる。
追って紹介しますが、ココまでが結構楽しい♪途中でメビウスに助けられ記念写真を撮ったりする←おぃ~^^;)
しっかしメビウスに止められたり、助っ人のヒカリにやられたり、ゾフィーに怒られたりして侵略は挫折。(かなり端折ってゴメン(^^ゞ
無事、若返り薬も効き目が消滅し、めでたしめでたしとなる。
うぉ、相変わらすアクションええし、狭いステージからはみ出してのバトルも見応えあり。
アクターさん同士のコンビネーションも実にスキッと決まり素晴らしい!
そんななか、マジ、動きの流れのよさに、ええ~!!と声が出たのは終盤のマグマ星人夫妻とメビウス・ヒカリのバトル。ん、マグマ夫妻を中心に左右からのメビとヒカリの攻撃から流れよく左にマグマ夫妻、右にメビとヒカリと分かれたかと思えば、マグマ星人夫妻がレオ&アストラの光線技出してくるとは思わなかったよ~♪見事なタッグマッチでした~(^o^)v
*実は帰宅後寝てしまって報告をカフェに、、、などとネットに繋いだらカフェがメンテ中になっとった、、(+_+) 報告を期待して来て下さったみなさん、すんません~~
あと、この文章はカフェ(bbs)に転載しますのでとりあえずココにコメントは付けんといてね。
p.s.そうそう、言い忘れたけど、今回のステージではお気に入りヒーローが見れて「某お仲間さん」はかなりストレス軽減したんではないでしょうか~笑)
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Sunday, February 18, 2007
2月の3連休中にウルトラマンスタジアムへ行って来ました♪
☆写真の下↓に簡単レポを追記しました(07/02/18)
この「誰が為の刃」は公演期間延長で3月21日までありますので、写真や簡単レポでのネタバレに注意ってことで、以下ご覧下さい。&転載禁止でお願いします(C)2006円谷プロ・CBC
まずは、あたりさわりのない、バレンタインイベントのブースカ達から。
*
*以下、ステージからとりあえず写真のみ。
*
*
*
では、簡単に、とりあえず、概略をお知らせします。
今回ショー会場へ入って開演までにあたりを見渡すと、ステージに前回はなかったものが一つ。
「ん??」
何に使うのかと思っていたら、そんなことに使ったのですね~♪
ま、それは詳細レポにでも書くとして、ほって置くとみなさまの関心も失せるでしょうから早足で書いて見たいと思います。
ウルトラマンスタジアム・土日ステージ『誰が為の刃』
ショーが始まるまでにモニターにかかる映像はウルトラマンメビウスの「宇宙の剣豪」。
お話はその続編だと思ってください。(ショー鑑賞or詳細レポアップまでにTV版を見返すとなお楽しめるかもしれませんよ~)
TV作品で“誰かを守る”強さに破れたザムシャー。
自らの為の戦いを信条としてきたザムシャーの剣に迷いが生ずる。
そんな中、自分の星を壊滅されられんとしているミジー星人を助け、4星人を相手に大立ち回り。
ミジー星人は喜びにザムシャーへの弟子入りを祈願するのだが、「弟子など要らん」とけんもほろろ。
しかし、倒された星人が残した通信機?から聞こえる次なる標的は地球を指示していた。それを知ったミジー星人は、、、
場面変わって隊員姿のお姉さん登場。いつもの挨拶のあと、異星人反応。そこへ「一番乗り~♪」と出てくるゼネキンコンビ。メビウスが登場してバトル、ピンチにヒカリ。二人して撃破。その後も多くの侵略者が現れたと二人して退場。
さて、その侵略者とは別に、先ほどのミジー星人とザムシャーもまた地球を訪れていた。(一体どうやってミジー星人がザムシャーを説得したのか聞きたいくらいですが、、、^^;)
とにかくしぶしぶやってきた風のザムシャーは弟子入り祈願のミジー星人にまだ冷たく当たっていた。その一悶着の気配に登場のヒカリ。ザムシャーを見つけ一戦を交える、が、早々に剣を置くヒカリ。
ザムシャーの剣に悪意がないと感じる。それがまた気に障るザムシャー、しかし、心の迷いの痛いところをミジー星人に突かれ、自ら剣を捨てる。
それに慌てふためくミジー星人。ヒカリに判断を求め、自らの意向を行動に移す、それはザムシャーに再び剣を取らせること。ザムシャーの剣を手にミジー星人はザムシャーを追って退場。
場面変わり、剣を捨てたザムシャーを地球にやってきていた他の星人、フォーガスが見つける。
仲間の仇(←だったか?^^;)と襲うも最初の1,2手は簡単に防がれ、、、と思うも、ザムシャーの心の迷いは深かったのか??剣を持たないザムシャーは今後の生(=生きること)を諦めたかのようにフォーガスにされるがまま遣られてしまう。止めを刺そうとするその瞬間をメビウスが救う。一撃でフォーガスを倒すも、助けた相手がザムシャーであることに驚く。(いや、ここで突っ込みたい事項もあるのだけどね、それはまた詳細編で)
「ほっといてくれ」と語るザムシャー&メビウスに、新たな敵が、、、
冒頭ザムシャーに切り捨てられていた仲間の首謀、ゼブブの登場である。←う~ん、やるなぁ~というのがこのキャラ登場の時の印象。それまで人間体星人さんで剣劇を続けていただけに首謀にこのキャラを当ててきたのには満足。おまけにこのゼブブがまた、強い&上手いのだ!!ひゃひゃっ♪悪役らしき仕草に思わずニタリ(^_^)v
というわけで、戦意喪失のザムシャーは遣られるがまま&メビウスもピンチに、ヒカリ登場!
しかし、怪獣も差し向けられステージ上はやばい状態に、、、
そこへザムシャーの剣を持つミジー星人が乱入、ザムシャーに復活を願う。
懸命のミジー星人だが、ゼブブの剣に倒れ、その熱意にとりあえず再び剣を手にするザムシャー、怪獣を倒し虫の息のミジーから彼の熱き心を知る。←あとで補足したいけど、この場面にザムシャーをこのステージの主役としたい見せ場あり、なのです、かっこええ~~^^;)←この顔文字は何~??
そして。
先ほど書けなかったけど、ミジー&ザムシャーの二人のシーン時にメビ&ヒカリvsゼブブのバトルはステージから退けていたのだけど、それが戻ってくる。しかし、ゼブブに痛めつけられている様子。
止めを刺そうとするゼブブの剣をザムシャーの、今度はゆるぎない心が乗り移った剣がメビウスとヒカリの上で交錯し止めの刃を退ける。
そして復活のメビ&ヒカリ。
ゼブブが遣わしたマグマ星人&ババルウ?バルキーやったか?星人との3連戦。
勝利を納め、次なる地球訪問までにメビとヒカリに「守りたいものをせいぜい守っておけ」と言い置き立ち去るザムシャー、しかし、彼の剣に今度は敵を倒すだけではない「あらたな強さ」が加わっているに違いない、次なる戦いがあるなしは別にして。
ま、こんな流れだったということで。
紹介したい台詞も多いのでまた追って。
3月21日まで公演が伸びたので是非、生でステージをお楽しみくださいまっせ~m(__)m
*詳細紹介レポ&他の写真は追ってアップします~^^;)
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Tuesday, January 23, 2007
以下のショーレポは感想を追記してこちらにてレポをアップしております。(3/19up)
ショーレポもどきを追記中^^;)←07/01/31夜&写真追加←07/02/22
ショー冒頭、ステージに次々と現れる怪獣達(スノーゴン、バキシム、ベロクロン)。
迎え撃つゾフィー、タロウにさらにメビウスが参戦!メビウムシュートでスノーゴンを倒した後、逃げた2怪獣を追う。その姿に成長の後を見る先輩ウルトラマンたち。
この場面、3対3のバトルは当然ステージにおさまらず、客席とステージの狭い間にも侵出。最前列の観客さんには凄い迫力だったことでしょう^^;)
それにしても、ラセスタ上手い!!台詞が聞こえなくても体でしゃべっているようでした。
お姉さんの挨拶の後、ウルトラマンにじゃんじゃん光のエネルギーを送ることが出来る機械を発明した、とラセスタ。しかし、友達?のマグマ星人にそそのかされその機械の反転スイッチを教えてしまう。 >ラセスタ「(マグマに)遅かったじゃないか」マグマ「あ?、あぁ、、、」って、まさか、二人の○替えのことじゃないよね^^;) ←しょーもない突っ込みゴメン~いやさ、遅かったじゃないか、が何に対してかチトわからんかったんで“大人見”してしまったのだ、あは。
そこへ2怪獣を追っていたメビウスが怪獣達と登場。バトルを繰り広げるもマグマの発したエネルギー付加装置の反転によってパワーを失うメビウス、今度はエースとジャックが助っ人に登場し、エネルギーを失いながらもなんとかマグマたちを追っ払う。そしてウルトラ戦士の為に、と思って作った装置が悪用されショックを受け立ち去るラセスタ。
その装置はウルトラマンにとっては危機状況をつくる「アンチプラズマ発生装置」であるとジャックが説明。メビウスにはラセスタのフォローに向かわせる。この騒ぎに初代ウルトラマンやセブン、タロウも登場、エース、ジャックには地球を守るように言いつけて、アンチプラズマの仕組みを知る敵に心当たりある初マン、セブンの二人は敵を探しに宇宙へと分散。
さて、追った先にはやはり黒幕のメフィラスがいた。
マグマ星人から装置を預かった後、マグマには地球での戦いを続けるように仕向けるがそこへ初マンとセブン。しかし、メフィラスの召喚したゼットン、ベロクロスと戦うもまたしてもエネルギーを無くされ苦戦しながら退場。このシーン、マグマがいかにも「仲間」としてメフィラスと接しているのに対し、肩に触られたのも不愉快気に手先で払う仕草がまたまたふてぶてしい敵役を感じさせてグッド♪
その合間に、メビウスはラセスタを励ましていた。
謝るラセスタに、困らせようとして先ほどの機械を作ったのではないだろう、簡単に夢を諦めるな、みんなを喜ばせたいと思う気持ちを大切に、と説得。そして、ラセスタを悲しませたマグマへの怒りを向ける!
場面変わって、地球上ではマグマ、バキシム、ベロクロンを相手にウルトラマン達との戦いが続いている。エース、ジャック、タロウが戦いに苦戦する中、メビウスも参戦。先輩ウルトラマン同様、苦戦が続き、先輩達に一旦引いて立て直そうという提案にも従わず「冷静さを取り戻せ」という忠告も耳に届かない、ただひたすらラセスタの悔しさを晴らすために頑張るメビウス!!
そしてついにはマグマを撃破、しかし、メビウスはエネルギーは完全に失い、光もなくして倒れる。
メビウスの戦いぶりにエースはメビウスを助け起こし「我々が臆病でした。体制を立て直すことだけを考えていた。不当な侵略を許さず立ち向かい、平和を願う。その信念があるとき、恐れるものは何もない!!」と反省?。タロウも続き「行きましょう!!この宇宙の平和のために」と。エースの肩に助けられメビウスも他の先輩諸氏と次の戦いへと向かう。
お姉さんのウルトラマンの強さ、不可能を可能にする「諦めずに全力を尽くす」説明のあと、ステージに勝ち誇ったように登場するのはメフィラス。
背後にベロクロン、バキシム、ゼットン、スノーゴンを引き連れ「地球をあげます」と言えと迫る!
そこへエース、ジャック、タロウが登場。バトルを繰り広げるも苦戦。
さらにはメビウス、ゾフィー、初マン、セブンも登場、さぁ、ラストバトルだ!!
*まずはセブン、タロウ、エースでスノーゴンを倒す。
*
*↑ポーズも決まってかっこええ♪
ほんで、ゾフィー&ジャックはvsバキシム。
さらには初マンvsメフィラス!!
そして↓メビウスvsゼットン!!!
*最後のエンディングでステージに密度高く並ぶウルトラマン達。(余談ですが、ウルトラマンのショーを見始めてたぶん10年目だと思うけど、関西でこれだけ多くのウルトラマンがショーに絡んで登場したステージはなかったのではないでしょうか?)
ラセスタの新しい発明品にそれぞれのリアクションを見せる兄弟たちも見ものです♪特に反応の大きかったエースは見ていて楽しかったし、セブンはセブンらしい渋さで決めてましたね♪
せっかく6兄弟がそろったので、エンディングで言った台詞をここで紹介しておきましょう!
初マン:侵略者は優しい顔で近づき、そして裏切る。人々の夢を希望を奪っていく。
ジャック:私達が戦うのはそんな非道な奴らだ!メビウス、彼の勇気に改めて教えられたよ、我々の使命の重さを。
セブン:簡単に後退できぬた戦いだということだ!
エース:たとえ何百回いや、何千回倒されようとも負けることは許されない。
タロウ:この宇宙に平和が訪れるその日まで、
ジャック:我々はウルトラの誓いを胸に戦い続ける!!
ゾフィー:この宇宙に輝く希望の光を絶やさぬように。
メビウス:誰もが夢を諦めない、そんな美しい世界を作るために!!
メビウスの「シャァ」や他6兄弟の掛け声と共にカッコいいファイティングポーズをとってショーは終了です。
←ラセスタの新兵器?で特訓中のメビウス^^;)
*とりあえず、レポ完成まであとすこしです~♪
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Sunday, January 14, 2007
ウルトラマンランド・「初夢」ステージの写真をいくつか。
あとで文字部分&他の写真も追加予定ですが、、、^^;)
*↑「コマネチ」でかっこよくベンゼンの二人に自己紹介したつもり?
*↑こちらはすべて「マッケット(カプセル)」?ウルトラマン達です、豪華なんですけど、、、
*↑上記写真の後すぐ、わらわらと集まってはいますが緊張感はなく、イマイチかっこよくはありません(^^;)
*↑上3点の写真のような夢を見ているキュラソ星人を心配げ?に見守るお姉さんとウルトラの父
*↑そのころ、ステージ上では二人の女性ウルトラマンに絡まれて嬉しそう?なキュラソ
*↑いきなり場面は飛んで(ゴメン)左はマケットセブン、右はウルトラの父が使わしたネクサスジュネッス(ジュネッスは久々に会えて嬉しい^^)
*↑エンディングでの全員集合、なんでブースカが??
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Monday, January 08, 2007
ウルトラマンランドへ行って来ました!
ウルトラマンのステージの“初詣”ならぬ初ショー観戦をどこでしようかと思っていたのですが、
12月にスタジアムは行っているし、、、というので久々に足を伸ばして九州はウルトラマンランドへ行ってまいりました。
誰もが幸せな「初夢」を見たい気持ちは同じ。
ほんでもって、お正月イベントの「初夢」のステージについてはまた追って触れるとして、ここでは12月下旬にカフェ(bbs)にてハーフムーンさまが煽っておられた上記ショーステージについて簡単に触れておきましょう。以下ネタバレしますんでこれから行かれる方はご注意をってことで、、、
この記事のタイトル、『最強の力を上回る』という表現にすでに矛盾を感じていらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、人は「これ以上**なものはない」と極限を感じたときにどう対応するか、そんなあたりに触れたいと思います。
以下、ショービデオも見返していませんが、ざっとの印象で書きます、もし全然違う受け取り方だったらご容赦m(__)m
どんな願いをも叶うとされる「秘宝マテリア」をメビウスの協力のもとに守り続けてきたアロン一族のふたり、ディアスとサイファー。しかし二人はこの秘宝を守る戦いに疲れていた。サイファーはディアスに「この秘宝の力を使いきってしまえば、(秘宝を守るという束縛から)自由になれる」と秘宝の力を使うことを提案していた。しかし、ディアスは“秘宝”がゆえにマテリアが持つ力の怖さを知っており、サイファーの提案を退けていた。それでも次々と秘宝をめざして宇宙人などの敵の襲撃はとどまることを知らず、ついにディアスは深手を追う、そしてサイファーに秘宝を持って逃げろというのだが、、、マテリアを手にしたサイファーはマテリアの力で最強の力を得てしまう。その力は敵の宇宙人を倒すだけでなくサイファーをとめようとするディアスにも攻撃をしかけてしまっていた。
そのサイファーの力を目当てに近づく敵の1人はダークメフィスト。それでもサイファーの力はメフィストを上回り(←爆)両者結託することに。そこへ登場のウルトラマンネクサスJBとウルトラマンダイナ、しかし、メフィストが呼び寄せたいわゆる闇の敵、ゼルガノイドとの戦いやメフィストとの戦いに巻き込まれてゆく。
息絶え絶えのディアスは力を失って倒れるメビウスに力をあたえ、一方、悪の力で強大な力を得たサイファーを倒すようにと懇願し命を終える。それは悪の力からサイファーを守りきれなかったディアスの平和への想い。多くの人を傷つけるよりはとメビウスに力を借りサイファーを倒すことを選んだのだ。
客席からの応援も得てメビウス、ダイナ、ネクサスが立ち上がる!
ダイナvsゼルガノイド&ゼットン、ネクサスvsメフィスト、そしてディアスの想いを受け継いだメビウスとサイファーとの最後の一騎打ちへと。一旦は悪を倒したかに見えたのだが、それは姿を変えて3ウルトラマンを襲う。最後は客席からの力も得て悪を倒す、というもの。
しかし、メビウスから命をとられていたかのようなサイファーは助かり、自らを犠牲にしてサイファーを押し止めそして、人々の未来を守ったディアスの想いをサイファーは先々まで心に留(とど)めて生きてゆくことになる。
今回ウルトラマンたちが戦ったもの、それは人が身近な人を想い、そして人の平和を守ろうとしている想いを裏切るもの。悪の力は支配力を生み、より強い力で地球を支配しようとする。秘宝に隠された最強の悪の力は、人が人を想う心の強さによって支配を留められた。力だけが支配力の全てではない。
心の中にある“愛”や“優しさ”や“命への慈(いつく)しみ”が悪に染められようとした力に勝ったのである、と思われるショー内容でした。
概略しか紹介していないのであまり触れていませんが、ショーを見ていて「あ、ここならこんなショー描写でレポをしたい」と思うところも何箇所かありました。そのあたりはたぶん、ハーフムーンさまが追って紹介してくださるものとおもわれます←よろしく!ハーフムーンさまm(__)m
もう少し、ショー感想などにも触れたいと思いますが、眠くなってきたのでまた追って~
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Tuesday, December 19, 2006
とりあえず、写真だけ。写真にネタバレを含みます、ご了承下さい。
【以下簡単レポ、追記(12/25)】
では、簡単ショーレポをば、、、
お話はクリスマスプレゼントのおもちゃだった操り人形が人間大化し、謎のサンタに操られるお話です。同じならチビッコ達に操られていた方がよかったのですけどね^^;)でも、その操り人形が結構謙虚で、自分の役割をよくわかっているというか、、、そんなところが涙を誘います。
それでは~!
ステージにあるおもちゃ箱に入っている操り人形。この人形は以前のクリスマスプレゼントとして小さなお友達に仲良く遊んでもらっていたもの。しかし、今は忘れ去られてしまい淋しい思いが、、、
その心に付け込む怪しいサンタ。人間と同じ大きさで自分の意志で動けるような魔法をかける。しかしそのおもちゃにはある命令が下されていた。
ステージでナイスと待ち合わせのお姉さん。
そこへ先ほどのおもちゃ=操り人形のおもちゃが人間化したので、タロウの時のピッコロ姿で登場。
が、なりたての生物体のため何をしてもちぐはぐで、、、そんな彼にお姉さんは自己紹介をして握手をすればもう、お友達だよ、と優しく接する。
しかし、命令を受けている「子供達の“夢”を集める」ために(ガイア映画で使っていた)赤い玉ようの物に会場のチビッコの夢を集めるべく怪獣を召喚する。
怪獣をやっつけにメビウス。で、メビウスと仲良くなるもまたもや怪獣を召喚。今度も怪獣を倒したメビウスもさすがにピッコロに疑いの目を、、、「貴様、何者だ!」その問い詰めが怖くて泣きながら逃げ出すピッコロ。おもちゃだった自分が急に動けるようになった不安や戸惑いがピッコロによく出てます。
そして、、、ピッコロを追おうとした二人だが、そこへナイス!←遅いやん^^;)
で、二人にいきさつを聞き、一緒に探すことに。お姉さんとメビウスが左手に、ナイスは右手に退場。
しかし、、、
ナイスは探すピッコロがどんな姿でどちらを向いて行ったのかも聞いていなかった、、、←おぃ。
そこで出会った、泣いている子供、に見えるピッコロ(ナイスはそのピッコロが先ほどの相手だとはわかっていない)に「大人」風に優しく接するナイス、んで、いつものナイスらしい励ましにピッコロも元気に。
が、ですね、魔法が解けてもとの姿に。
で、その姿の人形と赤い玉を持ったナイスがメビウスたちと合流。で、これがさっきの、、、と解ったのだが、そこへまたまた怪しげサンタ。
人形を奪い取り、人間大のピッコロを操りメビウスたちを襲わせる。
怪しげサンタの本性はメトロン星人。
あとは、それぞれの戦いを経てピッコロも元へ戻り、自分が夢描く「チビッコに夢を与える姿」=クリスマスツリーへとなる。
ん、簡単すぎてゴメン=スタジアムさま。&レンゲさまのレポに期待、つーことで、、、
いやぁ~ピッコロ演じるアクターさん、上手かったです。
後半の操られてメビウスやナイスを襲う場面とかも、先ほどのピッコロはどこへ行ったのかというほど凶暴に暴れるし。
上記で話に触れなかったヒカリも登場して、エンディング近くでのメビウスとヒカリのコンタクトはほのぼのしてええ雰囲気でした。ちなみにヒカリ。冒頭ピッコロが人間化の魔法をかけられるあたりに登場。次元の挟間?に閉じ込められる。で、暴徒ピッコロにやられた二人を復活して助ける、という設定。
むにゅ~眠くなってきたのでこの辺でご容赦です、、、m(__)m
以下の写真もご参照ということで、、、
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*↓ピッコロの願った夢。終盤にナイスに貰ったマフラーが姿を変えたクリスマスツリーにも掛かっている。←わかる??
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Wednesday, November 29, 2006
ハーフムーンさまより11/18日の闇イベントのお写真を頂戴いたしました♪
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以上です♪楽しいお写真ありがとうございました!!
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Sunday, November 05, 2006
トップページに置いた写真をこちらへアップしておきます。
☆和歌山マリーナシティ「仮面ライダーカブトバトルステージ」☆
<06.11.05.>
↑懐かしの“鬼さん達”です♪&↓立ち姿が決まっている「カブト」(^_^)v
*
☆お話の簡単紹介はカフェのこの日あたりに。(追って追記しますけどね^^;)
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Thursday, November 02, 2006
10月29日(日)に行ってきたリューケンドーショーの写真です。
あとでコメント追加しますけど、とりあえず写真のみでスイマセン、写真もカメラの方がまだPCに移してないので、、、汗)
↓まずは、握手会で。
以下、それぞれ活躍中(←略すなよ、と自己突っ込み^^;)
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*追って、続く~
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*説明ナシでスンマセン~(^^ゞ
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Monday, October 16, 2006
10月15日に大阪にある遊園地「ひらパー」でのショーを見に行って来ました♪
ショー内容は8月に紹介している神戸フルーツフラワーパークとほぼ同じ。
敵の登場キャラクターが少し変わっています。
物語はフォーガスに追われるザラブ星人を助けるメビウス。フォーガスはザラブ星人の持つ能力を最大限に高め、その力を使って地球征服を企んでいた。フォーガスのこれまでの悪巧みを知るゾフィーは彼を追って地球に来ていた。そしてメビウスのピンチにも駆けつける。しかし、能力を高められたザラブ星人は、反対にフォーガスをしもべとして地球を襲おうとする。追われるザラブ星人を助け、ザラブ星人の本性を見抜けなかったメビウスはパワーなくしつつも敵を追う。単身で戦いピンチのメビウスをゾフィーが光線の盾となってメビウスを救い倒されてしまう。さらにはメビウスまで。そこへお姉さんが持っていたマケットミクラスも応援に駆けつけるのだが、1分では力及ばずやられてしまう。
会場の応援でメビウス&ゾフィーが復活、応援のパワーでチャージも完了したのか、ミクラスも敵のゴモラを倒し、ゾフィーvsフォーガス、さらにはメビウスvsザラブ星人とバトルが進み、敵をやっつける、というお話。場面場面に好アクションシーンがあり、見ごたえたっぷりのステージでした♪
以下、ビデオ撮影モードで撮った荒い写真から。
*↑握手会も終わり、、、
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*↑メビウスの盾となってゾフィーがやられる(>_<)
*↑マケットが頑張るうちにメビウスとゾフィーが復活!
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*↑↓こっちもあっちも飛ぶ飛ぶ♪
*↑映画のバトル再現か?!
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*↑ついにザラブ星人を倒す
*
*以上、とりあえず、アップしてみました!
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Thursday, October 05, 2006
10月下旬にHPのトップページにご紹介させていただいたりーままさまからの「ノアザギ戦」お写真をこちらに保存させていただきます♪
☆円谷ジャングル貝塚店ファイナル!!☆
<06.10.01.>
↑夢対決ファイナル第2位♪
この二人の対決はショー終了後もブラックホールで続く!!
↑写真が前後しますが、もともとの「闇の拳 光の翼」
のショーでの一場面
↑ブラックホールへザギを追随するノア
拳に込められた決意は何??
(ウルトラマンとして、戦い続けることを誓う
アクターさんの決意でもあって欲しい)
◇上のノアザギ写真3点はりーままさまから頂きました、りーままさま感謝m(__)m
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Wednesday, October 04, 2006
トップページに先に10月1日の写真をあっぷしてしまったので、こちらには30日の写真から。一部、トップページに載せているものとだぶります。
↑めったに見られないツーショットです♪
↑これは開店から10分くらい?経ったところ。
アチコチで撮影会がにぎやかに、、、!!
奥の方にはネクストジュネッスがいますがわかるかな?
↑もう一丁同じコンビで♪
↑こちらはファイナルイベント再演希望一位のステージから。
左にいるコスモスルナがおもちゃから実体化した「ひろしくんのコスモス」
↑こちらは再演希望3位の初マンとセブン。かっこええ~!!
↑1ステ目での**にもめげず、最後の4ステ目まで頑張ってくれたメビウス。
実はここで楽しいナイス劇場があったんだけど、下記の9月30日分を参照して♪
10秒間のポーズも決まったね!!
↑こちらは18時のパトロール風景。マックスだけのはずがこんなに!!
あ、写っていないネクストジュネッスはえらくカッコよかったので下↓にお一人で
紹介しましょう♪
☆さて、以下は10月1日の夕方の模様をトップページにアップしたものです。
最終パトロール↓に出てきたメビウス。ブレイブで登場です。
他にも映画の6兄弟が登場。写真のアップはしばらく待って~
閉店時に着飾って出てきた↓ナイス
んで、閉店後までいたという証拠に、、、
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Monday, October 02, 2006
さぁ、下記の更新さえまだですが、とりあえず行っちゃいます、円谷ジャングル閉店日10月1日のファイナル3位の「闇の拳 光の翼」
カフェにも書きましたが久々に座ってみたら何にも見えなかった、、、「あんれぇ~(+_+)」
ってことで、とりあえず写真数点だけです。
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Saturday, September 30, 2006
*10/1 7:00更新
10月1日で閉店する円谷ジャングルのファイナルイベントに行って来ました。ちなみにファイナルイベントは9月30日と10月1日に行われ、行ってきたのは30日。もちろん、明日の閉店時にはいるつもりですが、とりあえず今日の報告。
さて、ジャングルの予定を見ていると静かな気配だったのですが、やっぱりネット上にはアップされていないサプライズがありまして、10時5分位にコスタモールの2階へ上がるとなんか店内はすでにそこそこの混みようでした。それもあたりまえのことで、登場予定のナイスだけでなく、ウルトラマンコスモススペースコロナ、ウルトラマンネクストジュネッス、ウルトラマンメビウスブレイブ、そしてナイスが登場しアチコチで写真撮影の列が作られていたのでした!!しっかし、この珍しいウルトラマン達の登場には燃えます、しっかり写真は撮ったつもり、ですが、、、(まだ整理していないので、、、^^;)
写真撮影の合間でもすでにステージの前には11時からのショーの場所取りがされていたりして、来られている方の熱の高さが伝わります、笑)
このファイナルイベント、じつはショー三昧スケジュールでして、毎時ごとに計10回あるヒーロー登場orショーのうち、なんと半分以上の6回がショーに当てられています。
んで、通常の土日ショーが4回、ファイナルイベントのショー再演が2回。30日は1位の「心の扉」と3位の「宇宙に平和を」です。
11時は通常土日ショー。今日のメビウスはジャングルのお気に入りアクターさんのうちの一人です、わぁい♪ティガダークもカッコよく、アクションもいままでになかったものを取り入れなかなか見ごたえあり。さすがファイナル♪などと喜んでいたら、チョットアクシデントが起きてしまった模様。しっかしね、侮れませんね「みんなの光」は、、、(ごめんね、ホントはネット上では書くことじゃないと思うのだけど、ジャングル最後だからこそ、書きたいんだよ)アクシデントというのは、メビウスが終盤のキックの際に足を痛めてしまったのだ。何時痛めたのかはその時はわからなかったのだけど、たぶん、アクターさんも「しまった~(>_<)」と思っていたんだろう、まぁ、終盤でよかったです、何とかエンディングまでいけたから。いや、しっかし様子を見ていたら握手会は中止になっていたけど10秒間のカッコイイポーズにも出て来れないかも?と心配してた&後を氷を持ったスタッフさんがあわただしく走っていたし、、、それを見てあわてて様子を見に入って行くアクターさん?もいたり。そうこうしていると、握手会の代わりにポーズを披露しにメビウス&ティガが出てきて、絶対他のアクターさんに変わっていると思っていたら、なんと、ショーに出ていたメビウスでした(@_@)足元やや不安げながら、MCのお姉さんに絡んで笑いを取っていたりして意外と元気♪に見せながら痛めた足をかばう姿は少し痛々しかったですわ~あぁ~2回目からは彼のメビウスが見れないのかとチョット残念に思ったり、代役を誰がするのかなぁ~と思いめぐらしたり、、、はたまたジャングルファイナルの時期のアクシデントにアクターさんの悔しい部分も想像できたり、、)
で、すぐに時間が経ち、12時は1位のショーが再演されました。
こちらは確かに1位も納得できるいい内容のステージで、一日しか見たことがなかったのでもう一度見れてウレシイ。アクターさんもめっちゃでっかく見ごたえありました。物語の構成もよく、前半、後半ともに盛り上がります。燃えるぜっ♪ただね~、なんか印象は初見の時のほうがよかったかな、、、
んで、13時はまたまた、通常土日ショー。ヒョットしたら先ほどのアクシデントのアクターさんは出て来れないかと注意してみたいたら、出てきました!!えぇ~大丈夫かいな??
それでもなんとかショーをこなすメビウスはガッツが感じられてよかったですわ、ただ、悪化させなければいいなぁ、と。負い目があるだけに終盤のみんなからの光を受けて復活の「自分はウルトラマンだ」という台詞につい涙、ん、よく頑張っているよ!!それでも見ていて痛そうでした(;_;)
14時がパトロールにウルトラマンヒカリ登場!!
これがまた、豪華な登場ウルトラマンでして、80、ユリアン、ヒカリといえば、当然メビウス、それ以外になんと!!ウルトラマンノア!!!そして、ウルトラマンレジェンド!!!
と並ぶと壮大な印象です。グループ撮影会なのに30分目いっぱいかかるなんて、一体どれだけお客さんがきていたのか、、、(@_@)
ここでひと一服して、再びショー連荘に。
*以下、追記
さすがに寝ちゃったので完成できませんでしたね。後で追記しますが、何を書きたいのかというと、ハラハラしてステージ見てた訳です、特に3回目からは違う(アクターさんの)メビウスが出てくるんじゃないかと。でもね、3回目は2回目より回復、1回目を知らない方にはあんまり分らなかったのではないかと。結局4回ともメビウスは頑張っちゃってくれました♪そのガッツと回復をもたらしたかもしれない客席の光の力に驚いたのです。残念なのは一回目の好アクションが2回目以降は少し見られなくって残念でしたが、4回目のステージではアクシデントをほぼ回復したステージとなっていまして、プレ最終日を満足させたステージが見られました!さらにそれ以上にうれしかったのは、その後の6時のパトロールにも登場♪カッコイイゼノンを見せてくれてよかったです♪「今日のゼノンめっちゃカッコええなぁ~!!」と言う声にそうやなぁ~と振り返ると、声の主はショップのいつもの販売員さんでした(^^;)
ありがとう、メビウス♪やっぱりジャングルは客席とともに勇気と感動を作り上げるステージでしたね!!
お、そうそう、ナイス劇場の紹介もしておかねばなりません。
第一話、颯爽と登場のナイス、ナイステーマ曲と共に踊りだした?ものの、元気な振りとは裏腹に突如ぎっくり腰に見舞われ、退場となりました。
第二話、ジャングルスタッフルームにアップしてあるとおり。いまいちウケがなかったネタでやんした、観客多くて何をやったか覚えてない。
第三話、土日4ステ目のあとのポーズ披露の際に登場。一番受けました(^o^)
メビウスに光線技教授を願うも、メビウスブレスがない、と言われ退散、これで終わりかと思えばすぐに出てきて今度はアグルに技を聞く。アグルのカッコええ光線技を見ながらまねっこしていたものの、「覚えられない」と諦める(爆)いやぁ、がんばれよ、ナイス、チビッコだって出来るぞ!!
お姉さんが4話はあるのでしょうか?なんていいながら明日に続くとおっしゃってました、楽しみですね~!!
えっと、円谷ジャングルのスタッフルームには時間を追って様子が写真入でアップされていまして、どうぞそちらもご覧下さい♪
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Tuesday, September 19, 2006
ウルトラマンスタジアムの9月からの平日ショー「光を取り戻せ!」を見てきました♪敵に捕まったウルトラマンヒカリの救出作戦、ではありません、、、(いやさ、ひかりを変換したらヒカリが先に出るんだもん^^;)などと、おバカなことは、置いといて、一回しか見なかったのにこちらのレポを書きたくなりました!!いやぁ~久々に「ショーを生で見ていてよかった!!」とマジ感じたステージでした!カフェ(bbs)にも書きましたが、ヒーローショーはヒーローと観客とで作るステージですっ!!
*さて、以下ネタバレしてますんで、&公演は11月5日までありますんで、ご了承の上ご覧下さい。
では、始めます。実はビデオ見返さずに書いちゃいますんでチョットいい加減です・汗)
お話は簡単&よくあるストーリー。
ショー冒頭、メビウスごっこをして遊ぶお姉さんとモックンことモットクレロン。二人ともメビウス大好きです。一旦引けた後、続いて登場のメビウスvsフォーガス。宇宙警備隊のルーキーウルトラマンメビウスはさすが、警備隊と敵をうならせる戦いを繰り広げるもフォーガスから怪しげな光線を受ける。そこへ登場のお姉さん。メビウスは自分がウルトラ戦士だということも、怪獣星人と戦っていた、ということも認識しているのだが、なにやら不安げ?モックンを探すというお姉さんに協力するのだが、メビウス大好きでメビウスと友達になりたいモックンがステージに戻ってくると、急に腰が引け逃げてしまう(爆)
どうしたのだろう?と首をかしげるお姉さん、と、逃げたメビウスと、メビウスを追っかけたモックンとがステージに戻ってくる。ステージ中央で「わぁ~っ(>_<)」と怖そうに声をあげ飛び上がって逃げるメビウス、同じ動作で続くモックン、と、さらに同じ動作で彼らを追う見慣れぬ怪獣が!!「あれっ!?」とお姉さん、がすぐに怪獣(スノーゴンやったかな?)が戻ってきて、メビウスが続く、で、怪獣を見て固まるメビウス(おぃ^^;)すぐ後ろにはモックンも。このときのメビウスの間合いがおかしくって、、、戦おうにも怖くて体が動かん、というのがよく分る。「うわぁ~!」とステージ下に逃げるメビウス。そこへセブン登場!!
モックンを逃がし、対怪獣戦。見事倒すも、おずおずと出てきたメビウスは怪獣が怖いと打ち明ける。なので、ウルトラマンを止める、と。(←短絡的なのもチビッコに似てる?笑)セブンにゴメンナサイと頭を下げるメビウスがいじらしい。それを見て何も言わずに立ち去るセブン、何か原因があるんだろうと察知しているのか?
メビウスが戦えなくなって、いよいよ地球征服へと登場のフォーガスをセブンが登場して止める、フォーガスはメビウスが戦えなくなっているのは自分がメビウスから勇気と希望の光を消した、と謎の光線の謎解き。で、セブンにも同じ光線を放つ。客席には、戦うのをやめるというセブンの姿を期待する、あ、いや、違った^^;)セブンの今後を気に掛けるファンの心配げな顔が浮かぶ。しっかし、セブンは勇気と希望の光を失ったのもつかの間、自らの地球を守るんだという決意を信じて光を自らに呼び込む。僅かな光を何とかパワーアップして戦うセブン、そんな力で何が出来るというフォーガスはコスモスに登場のヘルズキング?を召喚、しかしセブンは動じず敵を撃破。しかも客席に向かって「必ずメビウスは戦う気持ちを取り戻すから、そのときはメビウスを信じる気持ちを光に変えて力になって欲しい」と残り少ない自らのパワーも客席のみんなに分け与えて立ち去る。
このあたりのセブンがメッチャ、カッコよくってねぇ~♪まずは、メビウスと同じ光線にやられるものの、僅かな光を「うぅ~ん」と力を込めてパワーアップ!精神力が全然違う?さすが先輩、いろんなノウハウを蓄積してるんすね!しかもですね、相変わらずぎりぎりの戦いをする。ヘルズキングを倒して膝をつくセブン、でも残る力をメビウスのために客席に与え、多少の自己犠牲にはものともせず、それでも、パワーを使い果たしてフラフラしながらも立ち去るあたり、セブンファンには涙が出るぜっ(>_<)
そして、場面変わって、メビウス、ウルトラマンを止めたものの、光の国へも帰れず、かといって他の星へ行こうにもまた、怪獣が出てきたら戦えない、とトボトボとステージを歩く。
そこへ、お姉さん。
しっかし、お姉さんを見ても「また、あの怪獣さんも一緒?」とステージの袖に隠れるメビウス。「大丈夫だから、モックンは仲間だから、、、」とステージ袖に顔だけ出して隠れるメビウスを腕を取って引き出そうとするのだが、怖くて出れない←おぃ^^;)
そんなメビウスにも、モックンはお友達になりたいと近づく。せめて握手でも、とメビウスを押し出すお姉さん。この場面、どっかで見たことあるでしょ?笑)
ほら、小さなチビッコが怪獣さんが怖くてオカーサンが押し出しても背中に隠れたりするでしょ?んで、目を逸らせて手だけ出して、怪獣さんと握手した記憶があるお友達って多いんじゃないの?それと全く同じ事をステージ上のメビウスがやってるわけです、もう、気持ち入りまくりでしょうね、子供達は、、、(^_^)
握手が出来たモックンは今度はメビウスを抱かまえてピョンピョンと喜びまくり♪そのうれしさの振動がメビウスにも伝わり、怪獣=敵と見て怖がっていたことをモックンに詫びる。
ようやく、コワイ気持ちから脱却したメビウス、突如登場したゼットンにも最初は怖がっているがゼットンに戦いを挑むモックンを見て、ようやくバトルモード全開へ!!
メビウスシュートでゼットンを倒し、ガッツポーズのメビウスに客席から拍手が起こる!
いやぁ~もう、思わず涙落ちましたね、えっ、ここでこんなに拍手?!
でもね~まぁ、チビッコだけでなくオカーサンにとってもこの姿のメビウスは自分の子供とだぶる。怖さに打ち勝つ勇気を発揮した子供には賞賛の拍手を!!ってことでしょう、それにしても、ステージと客席の一体感により盛り上がりましたよ。ええですねぇ、生のステージは!!
さぁ、後はフォーガスを倒さなければいけません、次に召喚されたパンドンとフォーガスをメビウスはバージョンアップのメビウスブレイブとなって倒します。ま、途中にエネルギーがなくなって、もうだめだ、と弱気になったりするのですが、それはまぁ、セブンが残しておいたパワーを客席のみんなが持っているわけですから、負けませんて(^o^)v
ショー前半でチョット情けない姿を見せちゃったもんですから、後半のメビウスは強いです!いくら敵の術にかかったからと言っても、しっかり復活するメビウス、きっとチビッコ達も、あの可愛いメビウスに応援せざるおえなかったオトーサンオカーサンも十分メビウスの魅力を味わえたステージだったと思います。
よくあるパターンとはいえ、メビウスアクターさんの上手さや、セブンの見せ場などをキチンと描いた好作品となっています、ぜひ、生のステージでこの楽しさを味わってくださいまっせ~♪
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Sunday, September 10, 2006
今日、9月10日に大阪で行われました「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の映画試写会に行って来ました♪
正直言って、今までの映画で初見の時に「こりゃぁ、ええっ!(^o^)v」と思ったことはあまりなく、満足はしながらもなにかしら物足りなさを感じていたのが大半だったのですが、今回の映画は、ここ10年でいっちゃんええ!(かな?^^;)と言える作品でした!!
なんせ、まだ公開していないので、ネタバレを避けていえば、全編を通していえるスピード感、それに、サクサクと進むお話、わかりやすい内容。さらには歴代ヒーローの登場や描かれ方が適度、なにより、「熱いウルトラマンワールド♪」。また、随所に楽しい演出やファンがニタッとするシーンとか、全編がよく練られた構成になっていたと思います。
客席の反応もよく、チビッコにしてはよく知っているなぁ~という突っ込みや賞賛の声も上映中にアチコチから聞こえ、特にエンドロールでの盛り上がりはチョットびっくりの歓声でした(^o^)しかも、そのエンドロールが終わった後にちゃんと客席から拍手が!!近くではオカーサンの「よかったなぁ~♪」という感想も聞こえ、主催者さんには手応えを感じられるウレシイ試写会になったのではと思いました。
見ていて思ったのですけど、この映画、実はウルトラヒーローショー好きの当方には、まったく、ショーを映画で見ているような展開で、それがまた満足度を上げていました。
子供の使い方も今のウルトラマンメビウスを見ている子供達と等身大の描き方をしていて、ショーでは客席からもらう「ガンバレー」を映画の中ではこの子供から貰っていました♪
しっかしですね、ヒーローショー好きだからこそ、苦言も。
前の映画でもその前のレジェンドが出た映画でも言ってますが、映画の制作者さんは、ウルトラマンの見た目のカッコよさは度外視のようです。
まったくもって、普段TVとかショーステージとかで見ているウルトラマンのカッコよさはありません(+_+)たぶんそうだろうと思っていましたが、メビウスを演じているのはゼアスの映画からずぅ~とウルトラマンで出演を続けている彼だったはず。エンドロールで確認のつもり^^;)で、主役のメビウスを引き立てるためにか、他のウルトラ兄弟もスタイルはカッコよくない。ただですね~そのあたりの突っ込みどころがスーツアクターさんの上手さとか、CG画像とかによって、随分と目立たなくなっていて、すんなりバトルシーンを楽しむことができちゃったのです(←おぃ^^;)
つーことで、以下ネタバレをコメント欄に別記します。
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Tuesday, September 05, 2006
今年の夏休みイベントで一番悩んでいたのがこのステージ。見たいけど、ウルトラマンを優先したら行けない、ってんで諦めていたのですが、ウルトラマンスタジアムのショーが、内容を一部変更程度で延長されることになり、それじゃぁ、9月中旬の連休に行けるね♪ってんで、楽日の和歌山マリーナシティへボウケンジャーバトルステージ2を見に行ってきました!!
ショータイトルは~スタートアップ!ボウケンシルバー!!~と言っても、内容は全編シルバー活躍編というわけではありません^^;)
物語は一言で言えば和歌山の商いの偉人?津田なんとかさんが残した超兵器が埋めてある地図をめぐり、ネガティブとボウケンジャーとのいつものバトル。
しっかし、ネガティブは相変わらず仲間なんだか敵なんだか?なんですけど、おかげでステージはアチコチバトルで楽しい展開♪
簡単に感想かたがた紹介すると、(以下まだ荒書きで、完成文章ではありません)
ココのステージでの楽しみはショー開始早々のいわゆる「掴み」が魅力的。すぐにギュッと掴まれちゃうんです♪
今回ももう、早々に口について出た言葉が、「何すんねん!!!」(@_@)
ゴッドファーザーのテーマ曲にのって共闘の密談中の大神官ガシャとリューオーン(やったよね^^;)そこへ突入?のボウケンジャー達!!ステージにあったテーブルが、椅子がステージ奥へと飛び跳ねる!!(ようするに吊ってあるんです)そこへ登場のボウケンジャー達はステージ後から5人全員客席中段の通路に集結!おぉ~メッチャかっこええ!!
ってんで、今回もすっかり“掴まれちゃいました”よ!!
今回目的地への地図は3枚。2枚はすでにガシャにあり、このガシャの地図を風のシズカがワイヤー吊り登場して入手。その入手方法が後のシーンへのネタフリも兼ねているのか?なんと、ガシャに自分に好意を示す暗示をかけてすんなり地図を差し出させる。このシズカくんやガシャはなんとアクターさんが顔出し出演、しかもTVと雰囲気がかなり似ていて好感。シズカはTV以上にアクションできて、さらに可愛いし、見ていて楽しかったですよ~♪
さてさて、敵に渡ったままの2枚の地図は、なんと!!シルバーが活躍してシズカから入手。ネガティブたちはこれで地図の所有がなくなったのでみんなで手を組むことに。
で、ここまでに残りの1枚の地図のありかをバックに映像をかけて紹介。それが、上記で言った和歌山の商人、津田なんとかさんの話なのだけど、これはヒョットして史実?紹介にかかる番組名は「その時、プレシャスは動いた!」←モチ、某番組のアレンジ版ですかね~番組終了のクレジットタイトルに「ナンヤラ大阪」とか入っていて細かいコダワリ&スタッフさんの遊び心が感じられてOKでやんす!
お、そうそう、ほんでもって、その残る一枚は、かなりローカルネタになるのですが、和歌山マリーナシティの近くには紀三井寺がありまして、そこの井戸に地図が眠るらしい?
ということで、その場所へやってきたピンクとイエロー。残る一枚の地図も手に入れるが、同目的のためにやってきていたガシャにピンクが人質にとらわれる!!交換条件は3枚の地図。場所はマリーナシティ内。
そこではシルバーとも合流し、ボウケンジャーの手元には3枚の地図が揃ったのだか、ピンク救出のためにガシャにそれらを差し出す。で、ピンクが帰ってくるかと思いきや、なかなかそうは行かず。
な、な、なんと!!突然ガシャがピンクと「結婚」するんだと言う!!!え、えぇ~~!!!
ショー会場センター最上段に登場のピンクはブーケまで持って、しっかりウエディング姿(爆)ほんでもって、いきなり結婚式を始める。
登場の牧師がいつもの誓いの言葉で確認。
牧師「誓いますか?」
ガシャ「誓います!」←みていて、面白い♪
対して、ピンクにも同様に
牧師「誓いますか?」
ピンク「誓います」←「えぇ~~~!」(というのは、わしらだけでなく、ステージ上のボウケンジャー達も声をそろえて一斉に言ってた^^;)
さらに牧師がガシャに聞く
牧師「なんやら、かんやら(略してゴメン)で平和を守ることを誓いますか?」
ガシャ「誓い、、、ません!!」何をいっとる?というリアクション。
再度聞く牧師「平和を守ることを誓いますか?」
ガシャ以下、繰り返し、「誓いません!!」
牧師、バイブルを閉じて、「そうですか、それではこの結婚は認めません!」
と言うが早いか、ピンクの手を取り、メンバーの元へ押し出す。催眠術から解けたピンクは「キャァ~、何ですか、この格好は!!」と驚きの声。
そう、見ている観客は分っていたのですが、牧師はなんと!!あの赤レンジャーが牧師の衣装をまとっていたのでした!!!
さぁ、これからがまた、ラストバトル!!もう、メッチャ凄い。単に1対1とかで勝負をつけるのではなく、相手が変わってまたバトル。もうアチコチで繰り広げられる戦いが一瞬たりともよどむ暇もなく、次々とアクションが続く♪なんという、高揚感(ウレシィ~)
そして、エンディング。
みんなが求めた超兵器が入っていると思われる宝箱に遭遇。しかし、中から出てきたのは絵本。「え?」なメンバー。しかし、レッドは、何も形あるものが宝ではない、優しい心を持つことも、大切な宝なんだ、と(←台詞、いいかげんです、ゴメン。あとで書き直すから)
その言葉に赤レンジャーも感動。戦隊第一シリーズから受け継がれている心を確認してショーは終了。落としどころも良くって、満足でした。
また、あとで、手をいれますが、ざっと流れはこんなだったということで。
もちろん、話の進行の合間に盛りだくさんなバトルが用意されています。
ボウケンレッドがそれはそれはカッコよくって!!アクションの流れもホンマよかったです!!
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Sunday, August 27, 2006
我が家からは少し遠いのですが、神戸フルーツフラワーパークへ行って来ました♪
ショーでは珍しくゾフィーが登場、マケットウィンダムも活躍する好ステージでした♪
ショーに登場するのは、
ウルトラマンメビウス、ゾフィー、ウィンダム、ザラブ星人、ゼネキンダール人、パンドン。
物語はゼネキンダール人を自在に操り地球征服を企むザラブ星人、パンドンを連れて暴れまくる。 しかし、ゼネキンを助けようとメビウスが奮闘、ゾフィーも応援に駆けつけるが、実はゼネキンダール人はザラブ星人より能力が上で逆転の立場に、、、ピンチにマケットウィンダムも登場し、敵たちをやっつけるというもの。
大雑把に書いちゃいましたが、上記ストーリーにはまだまだ結構凸凹のやり取りや、ゾフィーとメビウスの関係描写があり、なかなか魅せてくれました。(そのうちもう少し詳しく書きますね)
以下若干詳細(台詞とかは正確には起こしてませんが^^;)
ゼネキンを襲いザラブ登場。お姉さんがマケットウィンダムを放つ。頑張るが、1分しかもたない、メビウスが出てきてザラブを蹴散らす。ゼネキンに大丈夫かと声をかけ、ザラブを追って退場。
一方パンドンvsゾフィー。簡単にやっつけるも何か急いで他を追う。
続いてザラブを追ってメビウス、二人のバトル、ザラブも強いぞ!で、メビウスのピンチにゾフィーが登場♪ザラブが持つ他の者を最大限に引き出す能力でゼネキンの力を使い地球征服?を企んでいるとゾフィーが謎解き。ザラブは再びパンドンを召喚し、二人のウルトラマンを襲う、メビウス、ゾフィーの二人を相手に戦いながらパンドンとウルトラマンは退場、高笑いを残してザラブもステージから消える。
場面変わって、改めてゼネキンを襲い、いうがままにしようとするザラブ。得意の?術をかけ、ゼネキンを手中に。そして遅れてやって来たメビウスとゾフィーを追うパンドンも参戦。しかし、3対2の戦いには苦戦で、ゾフィーはステージ下に投げつけられ(←痛そう)メビウスもやられてしまう。「これでウルトラ戦士を一掃するのだ!」勝ち誇るザラブに突然ゼネキンの手刀が突き刺さる!!(@_@)え、えっ~っ!!!なんと、ゼネキンはザラブのパワーアップさせる能力を知っていて、それを自分に利用しようとしていたらしく、意のままに動かされているようで、実はこの機会を待っていたのだった。立場は逆になり、ゼネキンの僕(シモベ)となるザラブ。ゼネキンはザラブを従えて一旦退場。
ゼネキンの本性を見破れなかったと悔しがるメビウス、作戦を立て直してから、と言うゾフィーに、自分の責任とばかりに敵を追う、しかし、、、
場面再び変わってステージ下のショー会場で客席を襲おうとするゼネキンとザラブ。そこへメビウス。なんとか一人で挽回しようと頑張るのだがやられてしまい、ピンチ!とどめの光線がメビウスに放たれようとするとき、ゾフィーが駆けつけ、メビウスの盾となって傷つきダメージを受けてしまう。オマケにメビウスのパワーも切れそうで、、、その時、マケットウィンダムのチャージが完了、応援に駆けつけるも本来の強さからみて、それほどの戦力にはなならず、かえってメビウスから保護されるほど。しかし、このピンチに客席の応援を受けてメビウス&ゾフィーも復活!それぞれのバトルへと。
まずは。ウィンダムvsパンドン。このシーンまるっきり円谷ジャングルの怪獣チャンピオンのワンシーンみたい^^;)キックやパンチ、タックルを決め、パンドンを撃破。
続いてステージ下の客席前に出てきたザラブvsゾフィー、ステージ下から上へとバトルを続け、最後は光線でザラブを倒す。そして、ラストバトルのメビウスvsゼネキンへと!!ここでのバトルも見ごたえあり♪当然最後はメビウムシュートで決着をつける。しかし、膝を落とし落ち込むメビウス。自分の行動がゾフィーを危険な目にあわせたことを悔やみ、ゾフィーから「時としてなにものにも変えがたい熱い心も必要だ」←チョットあやふや^^;)と慰められる。このときのゾフィーはメビウスの自らの反省点がキチンと状況を把握できたものだったので、穏便に許したのだろうと思う、分っているものには、寛容に、分っていないものには厳しく、はゾフィーの立場にあっていて、ショータイトルにあったオチで締めてくれました。
「これからもいろんなことを学び続けます、歴史に残るウルトラマンとして!」とメビウスの決意表明とガッツポーズでショーは終了です♪
ショー内容はすご~く感激、というほどではないものの、展開に意外さもあり、なにより、バトルを頑張ってみせてくれました!!ホント、アリガト!!カッコよかったですよ~♪
暑い中なのに観客も多く、園内でもチビッコが「ウルトラマンがね、なんやらかんやら~」と一生懸命しゃべっていたり、オトーサン&オカーサンのびっくりなウルトラウンチクを耳にできたりとか、ウルトラマンのショーだけでなく、ショーを楽しまれた方々のチョット興奮気味な会話も楽しませていただいた一日でした!こういう雰囲気はジャングル外でのショーがあってこそ味わえるファンの醍醐味なので、是非秋以降も頑張ってください!!
それにしても、こんなにいつものジャングルでのアクターさんが出て来てくれるなんて♪
ジャングルを守るウルトラマンの強さ?がちょっぴり気がかりでした^^;)
こちらは↓2回目のショーのあとの握手撮影会♪
↑こちらの写真他、少しショーファン向けの話をカフェ(bbs)に追記(予定)
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Thursday, August 24, 2006
やっとこさ夏の恒例東京「ウルトラマンフェスティバル2006」に行って来ました♪(8/24更新)
まぁもう、ステージの写真は上手く写らないのですが、辛抱してくださいまっせ~m(__)m
*
★もろもろ言いたい事はありますので、また追って~
以下8/24追記(下書き中^^;)
記憶が続くかどうか分りませんが、チト様子などを。
ネタバレ注意ってことで。
物語はメビウスが地球への任務を受けるまでの訓練期間に起こったことです。
練習用?キングジョーなどを相手に光線訓練に励むメビウス。近くには当然タロウ教官。しっかし、メビウスは光線を発することができない。(アレコレとウルトラ兄弟の光線ポーズと次々とやってみるメビウスが可愛いです^^;)んで、タロウに形ばかりまねても光線はでない、もっと気持ちを込めてやってみろと、で、お手本。みごとな光線にキングジョー撃破。
そこへモチロンがタロウの客人をつれてくる。それがザムジャー。タロウに戦いを挑むも80とユリアンが出てきたので一旦は引くザムジャー。で、3人は警備に行くもほって置かれてふさぐメビウス。で、モチロンが地球の魅力を語り、地球へ行こうと誘う。乗り気のメビウスだが、ウルトラの父に見つかる。大慌てなものの、モチロンが「地球まで送って行ってもらうんだ」と機転をきかし、父はあっさりと(父にはばれていたのかも知れないが)メビウスブレスを持っていけと渡す。(この場面、バックの扉が開いて、ブレスが乗っているのだけど、そこへメッチャ早く飛んでいくメビウスが子供っぽくてグッド♪)しかし、そのブレスが乗っていた台を後方登場口から光線刀でスパッと切り落とすザムジャーがいた。
メビウスの過去を客席のみんなとタイムワープしてみていたお姉さんが、現在へ戻ろうとするも、ヤプールのナンヤラ?に引かれて、途中で違う世界にたどり着いてしまう。
そこへタロウ。追ってメビウスとモチロン。
メビウスがブレスをつけているのを見つけ、父から貰ったと聞いてメビウスに客席のみんなを守れと言い残して去る。で、敵が現れバトル。
ん?忘れているなぁ、ココまで来るまでに、初マンやレオやアストラやゾフィーやセブンが出て戦っていた場面が2ヶ所あったと思う。
ほんでま、敵から客席のみんなを守ろうとしたメビウスは結局やられてしまうのだが、タロウや初マンから激励を受けて復活。と、同時に6戦士も集結。ラストへのバトル。
ザムジャーはメビウスが初光線を発射することに成功し、倒す。
エースキラーはみんなの力で。
ほんでもって、現在、一旦過去の話が終わってからメビウスとヒカリがベムスターと戦う。
チョット写真でも見て、記憶をたどってきます^^;)
☆HPのトップページにアップした写真をこちらへ移動
*
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Monday, August 21, 2006
名古屋まで足を運んできました♪
少しだけ写真を紹介!
*ヒカリとのツーショット
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*
☆詳細?はまた追って~
*HPトップページにおいてあった写真を追加アップ
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Wednesday, August 16, 2006
ははは、対決シーンの写真はさ、アクターさんの動きが早すぎて上手く撮れていないか、ビデオから起こそうにも上手く起こせないよぉ~(>_<)
う~ん、このページ、後でまた書き換えるけど、思ったことだけ先に書いちゃおう♪
ジャングルオフィシャルのスタッフルームレポにもあるけどさ、5位のウルトラマンヒカリ。
現地で見ていてもあまりのカッコよさに、あんなアクターさんいたっけ?などと失礼なことを考えていた。しっかしね~後でビデオ見返すと、超びっくり(@_@)
いやぁ~なんでこのアクターさんこんなにどんどん上手くなるん??←またもや失礼(^^ゞ
今回のヒカリアクターさんって、何回となく話題にしているアクターさんで、もちろん、素顔とかは存じ上げないのですが、それでもね~えぇ~~と確かそこそこウルトラマンを何年かされているはず。う~ん、頑張りますねぇ!!これはねぇ、なんちゅうか、レポ書いてきている当方も感激ですわ、なんちゅうか、熱意に。アリガトね、君の頑張りが元気をくれているよ♪
ってんで、肝心の上記の写真はありません、あは。
レポは追ってということで(他さんで書いていないことを取り上げようと思ったりするので)写真だけ。
*↓は、対決2のシーンではなく、その前のパトロール時のもの。
しっかしね、これがまた、カラミティ他が楽しくってねぇ。
写真では伝えきれないのが残念ですわ!
*↓は壁に頭をぶつけたエレキングにマックスが思わず手を差し伸べたあと。
*↓取っ組み合い?は確かにTVでは見れないぞ!
*
*↓コスモスがかなり、ナイスとかゼアスとかのお笑い系が入っていた。
*
*↓油断からグーがチョキに負ける(爆)
*↓結果、挟まれて傷つきフーフーしているコスモス(よくわからなくてゴメン)
*↓カッコよく登場のメビウスに対して、すでに意欲なし?のザギ
*
*↓なにやら赤黒vs赤銀の対決!がさまになってる?!
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Monday, August 14, 2006
ハーフムーンさまにおねだりして、写真を頂きました。
当HPのカフェ(bbs)に投稿いただいたウルトラマンランド、今年の夏の特別ステージの一つに「西遊記」があります。
当然、お話はあの有名なお話を元としていますので、なにやら衣装も凝っていそう♪
ってんで、みなさまもお楽しみ下さい!!
*
*↓鼻に注目(@_@)
*↓なにやら納得?
*
*TVの西遊記ではこんなシーン↓が好きでした♪
*↓写真は前後しますが、カフェでの謎の敵の正体ですよん
*↓以下はハーフムーンさんのお気に入り?の一点。
西遊記の写真ではありませんが(←あってる?)メビウスとヒカリの
ダブル前転シンクロの妙!!
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Saturday, August 12, 2006
【円谷ジャングル7周年記念イベント「夢の対決パート2」発表会・一日目】
13日にも同イベントが予定されていますので、当たり障りのないところで、写真をアップ♪
*↓ザギの視線の先には求める人がいるのか??(^^;)
*↓(+_+)
★ちなみに、上記のような「演出」はありません、チョット遊んでみただけ^^;)
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Friday, August 11, 2006
とりあえず、写真だけ。
下↓に当日のカフェへの投稿文を転記しておきます。
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*
*
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*【プレ対決?ウルトラマンナイスvsピッポリト星人】
いやぁ~まいったな^^;)
平日のジャングルなんて行ったことがないから、お客さん少なかったらどうしょ~と思ってこわごわ出向きましたが、さすが!夏休み&さすが!!夢対決2のイベント中ということもあってか、結構な賑わいでした♪
しかも、12日はジャングルに行けるかどうか分らない状況なので、ま、せめて2取組だけでも対決キャラクターが見れればいいや、と思って行ったのですが、これはびっくり、4組も楽しむことができました♪ありがとぉ~ジャングルさん!!
朝が弱い当方なので、ジャングルへの出動は午後から。ヒカリvsマグマ星人。この対決、先日TVでヒカリと対決するまでにザムジャーにやられているからか、マグマ星人はヒカリに脅しをかけただけ、で終わっちゃいました、おまけに自分が負けたザムジャーさえもヒカリに負かされているのであまりヒカリに近寄りません(^^;)、つーか、途中から当方は現地退散しちゃったのであと、どうなったかも??なんですけど、まぁ、正直言って、「う~ん、この様子だと後がチト辛いなぁ~(-_-;)」と思っていたのですよ。
ところがです、次の怪獣チャンピオン2がなんと、メッチャ面白い。つーか、怪獣をやっているアクターさんが二人とも上手いんです。全く、二人を見ていて何回笑ったか、、、(^o^)v
チャンピオン2の様子はえ~っと7月下旬にりーままさまが報告されている通りです、え~マケット怪獣を強くするために会場に来ているチビッコがコマンド(命令)をマケット怪獣に送って、で、「マケット怪獣対戦用の敵」と戦う、みたいな。で、マケット怪獣はブラッキング。対戦相手はピッポリト星人。もうねぇ~ブラッキングがチビッコの命令をよく聞くこと!!しかも、繰り出す技が上手いっ♪ピッポリトが何回へたっていたことか、、、(いや、あまりにべたっとやられているので、マジ心配した^^;)しっかしですね、ピッポリトもなんか、かわゆくってね、ほんまにもう、ステージの上で大きなお友達の気を引きすぎですよ(笑)ほんでですね、お姉さんが「禁断の言葉」を言っちゃったもんだから、ピッポリトが暴れだして、ブラッキングも手に負えず会場がピンチ!!その時、颯爽と登場のナイス!!ピッポリトと組み合うのですが、この緊迫感の時にお姉さんが思い出しちゃうのですよね、「あれ~(@_@)これはひょっとして夢対決2の第9位にランクされている対決では!?みなさん、お写真撮ってくださいね~♪」なんて。で、しっかりピースサインの二人(爆)←おぃ(^_^;)
いやぁ~当方、見ていて大喜びでした!!
もっとも、マケット対戦用のピッポリトだったし、ナイスも頑張って事なきを得たのですが、ほんま、楽しいイベントステージでした!!
こうなれば、ひょっとして??と期待がかかります。
もっとも、次のメビウスはさすがにザギは登場せず。握手&撮影会も現役一番の若手だけに多くのチビッコとの楽しいひとときがもたれました。
んで、次はもともと予定にあったウルトラセブンvsカオスウルトラマンです。
カオスウルトラマン=青黒のカオスウルトラマンだと思っていたのです、チャンと読んでいなかったのですけどね、ジャングルの紹介文を。だから、カラミティ登場にもびっくりでした♪え~あんたやったん?この二人はチョコッとバトル。
いやねぇ~この二人がメッチャ「美しい~」と思ったのは実はチビッコとのツーショット写真でカラミティが立ち、セブンがかがんでチビッコとポーズ、の図。
本番でのこの二人の対決は絵柄的にも見ごたえあるかもしれません。パトロール中に二人で練習?もしてたし??←遠くから見てたので詳細は不明。
予定では、ここまでで帰るつもりでした。しかしね~気になるでしょ?次のイベントステージはティガですよ~♪ひょっとして、対戦相手も出てくる??なんて。
5時からの体操は「エース体操」ではない体操です。しっかし、ここで登場のティガがまた、カッコええんです♪体操の教え方もティガらしく気品?あります、マジ、先生みたい。
んで、練習や体操本番も順調に流れて、握手撮影会へと。「あれ、やっぱり出てこない??」と思ったら、突然現れました、ダークメフィスト!!
おぉ、やったぁ~♪メフィストにも会えたやん!!
ちなみに、今日会った敵陣さん達は週末のバトルに備えて気合を溜めているのか比較的穏やか。それだけに週末がやや不気味ではあります^^;)が、ちょっとフレンドリーな敵陣さんもそれはそれで夏休みのチビッコの思い出に一役かっているかのような優しさが見受けられました、心遣いアリガト♪
つーことで、楽しい平日休暇を過ごせたのでした~♪
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Sunday, August 06, 2006
【真夏の雪>大阪ATC/ボウケンジャー体感ライブ 】以下カフェ(bbs)より転記
*ネタバレ部分ありますので読まれる方はご注意下さいm(__)m
子供向けイベントの多い夏休みは当方にとっては行きたい、見たいものが多すぎて誘惑の整理が大変ですが、昨日のウルトラマンスタジアム(トップページに2点写真をアップ)に続いて今日は午後から大阪ATCで開催中の「スーパー戦隊・史上最大の決戦」イベントに行って来ました♪実は和歌山MCのショーとどちらを取るか悩んだ挙句「アクションと映像、特殊効果がシンクロする、今だかつてないライブショーを目撃せよ!!」というチラシのショー紹介文につられて行って来ました!!そうは言っても実は毎日公演のこのステージ。毎日となると、どこかに少エネならぬ少コスト作戦があるのでは?と思っていたら、やっぱりありましたね~(^_^;)しっかしですね、それを感じさせない工夫された種々効果が生きて見ごたえのあるきれいなステージになっていました。
物語は封印が解ければ地球を滅ぼすほど強大な「破滅(←だったか、壊滅だったか?)の炎」というプレシャスを入手するために戦うボウケンジャー達。当然、そのプレシャスを入手しようといつもの敵陣たちも登場。そのプレシャスがある太平洋上?の島の神殿に入るために3つの玉を集め、復活した破滅の炎(←目が赤くて登場シーンはザギみたいだった)と戦う。
ステージはいままで噂に聞いていた、バンダイミュージアムでの秘策「紗幕」←だったか?)を使って映像を絡ませた構成。バックスクリーンに神殿やら、海やら、森やらの映像を映し出し、物語の流れを解りやすくしている。ステージの一番手前に降りてくる紗幕の使い方も巧妙で、ショー前半に紗幕に映し出された草木から動物が出てきて驚いたり、また同じことが、、、と思えば動物でなく、敵のジャリュウ?(アクターさんが入っている)が出てきてびっくりだったり。
海に落とした玉を拾いにピンクが海中映像がバックに流れる中、ピンクアクターさんが生で吊られて海中へ向かう動きをやってくれたりと、見所が随所に。おまけにステージに備え付けられた、何すんねやろう?と思っていた大砲みたいなものからは、突然本物の炎が噴出して前で見てたら熱かったやんか(@_@)
紗幕への投影でラストの神殿炎上もかなりそれらしく見えて緊迫感ありました。さらには、炎上シーンのあとのエンディングで雪が降ってきたり。
この種々効果のおかげか、アクターさんは7人くらいしかいないはずなのにチャンとショーとして成立していて満足感あります。7人と書きましたが、5人は戦隊にいりますから、敵はたぶん二人で演じているものと思われます。なので、1対1の対決とかは部分部分でしかありません。いや、それでも、こんな見せ方もあるのだと感心したステージでした、ショー撮影がビデオもカメラもダメだったのがマジ、残念です(>_<)
ま、余談ですけど、戦隊への熱意はウルトラほど熱くはないですが、展示部分やプレイランドも工夫がなされていて好印象です。
入場早々にある年表に戦隊ライダー系以外の特撮番組欄もあって、つい、チェックしましたけど^^;)なんと、コスモスの後にネオスがある!!えぇ~??ちゃうんちゃう?ネオスが制作されたのはコスモスよりも前やん、と思ったら、記載してあるのはTV放送番組名でした、そう、あの事件で2回だけ放送されたネオスまで入れてくれているのは正誤どっちなんでしょ?円谷さん。
プレイランドで見ていて楽しかったのはプレシャス探し。チビッコ達が制限時間3分内に持っている、三角とか、☆とかの形にくりぬいた容器に砂場状態(砂は荷作りの緩衝材)に隠れた同じ形のプレシャスを見つけてはめていくというもの。ビミョーに形が一緒でも大きさが違っていたり。一生懸命探す子や、最初から諦めている子とかがいて、すでに個性が、、、笑。あそこ探せやら、なんやらと、外野で応援の親の様子も楽しかったです♪
満足しながらも、日曜日にしては、やや閑散とした会場と、ウルトラでの満足でないことを寂しく思いながらATCがある大阪南港の夏の海を見て帰途についたのでした、あ~ぁここでウルフェスが行われたのはもう、12年前(←だったか不安?)ですかぁ~?
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とりあえず、写真保存だけです、追って何か書きますんで^^;)
↑ジオラマではありません^^;)
*
↑素晴らしくかっこええ『ウルトラマンヒカリ』でした♪
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Monday, July 31, 2006
トップページの写真をこちらへ移しておきます
円谷ジャングルへの入り口で見守るマックス♪
☆コスタモール二色浜の駐車場に駐在のネクサスアンファンス
☆こちらは、円谷ジャングル内の展示
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Sunday, July 30, 2006
ひさびさに普段の生活圏で行われたイベントに行ってきました♪ま、すぐ近くというわけではありませんが、週末の経由地です。
いろんなショップが入っている商業ビルで、イベント会場は周りをショップが取り囲むエスカレーターをあがったところにある場所です、う~ん100人くらいは入るかな?見たところ、参加はその7割位?でした←かなりいいかげんです^^;)
セブンと遊ぼうイベントなので残念ながらバトルシーンはなく、主にクイズ大会でしたが、盛りだくさんのクイズとじゃんけんゲーム、そして撮影会とたっぷりセブンと触れ合えたイベントでした。触れ合えた?のはチビッコだけでなく、“すっかり”大きなお友達、というほどでもない中間層のヤングアダルトのお姉さん達も、セブンの登場に「キャッ、キャッ♪」ととても嬉しげに携帯で写真をとってて、そんな様子は当方世代にはとてもウレシかったです!!
携帯で写真、といえばセブン登場時にはホンマ多くの携帯電話が写真を撮るために掲げ上げられていて見ていて壮観です、あは♪ウルトラ人気まだまだ健在ですね~!!
さて、ゲームはまず、シルエットクイズから。
最初のシルエットは『うんにゃぁ(-_-;)最近のヒーローだけどさ、それはちょっとチビッコには難しいかもよ?』と思う●●。(*1・後で答えを書きますね、何か適当に考えてみてください)しかし、それは例題でして、答えはお姉さんが言ってました、ほっ♪シルエットはウルトラ戦士だけでなく、怪獣さんなども。それにしても、当方●●(*2)のシルエットが分らなかったのにはちとショック(>_<)ファンのはずなのに、、、と、計5問ほど。それぞれ回答のチビッコにはプレゼントが。
続いてのクイズはイントロクイズ。元気よく手を上げたものの、最後まで主題歌を聞かなくては分らなかった●●(*3)や、いきなりヒーロー名が出てきたものの、TV放送がなくってわからんのでは?と思っていたら意外にすぐ手が挙がって正解だった●●(*4)など。ラストはすぐに元気な「ハイ!ハイ!!」の声が多数上がったメビウスで〆られました♪
これで終わりかと思ったら今度はじゃんけん大会。なんとセブンの限定版ソフビのプレゼントです♪おっ、このじゃんけんは参加したいわ!と思ったら、小学生以下のじゃんけんが分る(←ようするにあんまりチビッコすぎるのはダメということで)チビッコ限定でした、残念←おぃ^^;)その場で一斉にセブンとじゃんけんをするのを2回くらい経て、3人が勝ち残り次は前に出てセブンと直接対決?しかし、ここではセブンと『ウルトラじゃんけん』です。ん?、ウルトラマンランドのウルトラじゃんけんとは少し違ったかな??んで、そのじゃんけんで珍しいセブンのスペシウム光線シーンが見れる!?あとは、ワイドショットと額に両手を当てるエメリウム光線ポーズだったかな??←記憶いいかげん、汗
で、9月からの映画の紹介も合間に挟んだゲームもこれで終わり、あとはグループ撮影会をやって楽しい時間を終え、セブンとはさよならです。別れ際まで手を振ってくれていたセブンに好感でした♪たっぷり30分のイベント、お疲れ様でした~m(__)m
↓チビッコへの視線も優しげ
↓ファイティングポーズで
おっとぉ~●●の答を入れるのを忘れてました^^;)
*1=ウルトラマンネクサス
*2=ウルトラマンティガ
*3=ウルトラマンレオ
*4=ウルトラマンゼアス
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Thursday, July 27, 2006
カフェ(掲示板)の方でネタフリしていた夢対決2に投票したのはこの二人。
このときの様子は確か写真でアップしていたはず、とアチコチ捜したのに出てこなくて、、、
あは、改めて写真をアップしておきます。
う~ん、今見てもカッコええ二人でした、中身もすっかり、ティガとイーヴィルだったしね♪
以下写真。
*
*
*
↑すねるイーヴィル^^;)
オマケに仲良くしようとしているティガに客席から「ティガ~(はぁと)」と声がかかるもんだから、余計にすねてましたよ、帰りも和解はしませんでしたね~
*写真は転載禁止でお願いしますね(C)円谷プロ
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Wednesday, July 19, 2006
いちにちに2回くらいパトロールしてくれるのかと思っていたら、1回きりでした、なのでパトロールというよりは、定点観測?^^;)
ヒーローステージも相変わらずカッコええ~♪
おぉ、そうそう、敵役が変わっていましたね~
*
*
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* メビウスも活躍!
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Monday, July 17, 2006
ウルトラマンスタジアムの土日ステージ「花さか星人」を見に行って来ました!
簡単にレポ&感想をば♪
ゾフィーから3つの願いが叶うという“ウルトラの奇石(奇跡?)”をさずかり地球でのメビウス・レオの応援に駆けつけたゼアス。二人のウルトラ戦士に会うまでに道に迷っていたところ、瀕死の重傷を負うゴース星人に出会った。異星人とはいえ悪者かどうかはわからないから、と自らのパワーを分け与え、それでも回復しないので惜しげもなく“ウルトラの奇石”を使いゴース星人の命を助ける。
その“ウルトラの奇石”のエネルギーの大きさを感知してメビウスが現場に到着。(話は前後するが)ゼアスが助けたゴース星人は、ショー冒頭にレオと共に戦った地球を襲おうとしているマグマ星人の手下で、しかもマグマ星人が仲間であるゴース星人を裏切り一刀のもとに伏した、死んだと思っていたゴース星人である。
しかし、そのゴース星人は根っからの悪者ではなく、日々の繰り返しの中で何かパッと目立つことがしたくなったものの、それが披露できる特別の力もなく、手っ取り早い悪事の誘惑にのってマグマ星人の手下として地球にやってきたのだった。善悪の区別がつくゴース星人にゼアスは例の“ウルトラの奇石”を簡単にプレゼントし、ゾフィーの受け売りではあったが「心の声に正直に生きることが大切」とかの心温まる言葉で優しく説得をはかり、元の星へ戻ってやり直すことを勧め、ゴース星人にも改心の様子が見て取れる。
しかし、彼らの背後に地球襲撃に燃えるマグマ星人の姿が近づき、カオスゴルメデを召喚して襲わす。マグマ星人はウルトラマン側の一員となったゴース星人を今度は人質にとり、ゼアスや助っ人に駆けつけて来たレオを次々と倒してゆく。残るメビウスもゴルメデに向かって頑張るのだか、戦いは敵側が優勢でマグマ星人と共にステージから消える。
ゼアスからもらった“ウルトラの奇石”と共にステージに残るゴース星人。自分のせいでウルトラマン達がやられてしまったと自分を責める。そこへ“ウルトラの奇石”に奇石の使用時期を誘導すべく仕込まれていたのか?ゾフィーの姿がステージに投影され、ゴース星人に今すべきことは何かと問う。ゴース星人が望む生活に欠けていたのは、自分がすべきことへの意思決定。自分で決断を下さず他人に頼っていたのは少しの勇気が足りなかったから。その勇気の後押しの言葉をゾフィーが語りかけ、ゴース星人はついに自ら行動を起こす、「おれに優しくしてくれたウルトラマンを助けたい、助けるんだ!!」と。
場面かわり、先ほどのメビウスvsマグマ星人&ゴルメデの戦い。力尽きゴルメデにつかまるメビウスをマグマ星人がとどめを刺そうとする。そこへゴース星人が到着。しかし、力の差は歴然で、戦いを挑むゴース星人を止めさせようとするメビウスの呼びかけも届かず、マグマ星人の刃(やいば)にやられる。残る力を振り絞りマグマ星人に挑むメビウスも、マグマ星人を倒すだけの力は残っていない、簡単にやられ伏してしまう。ゴース星人は自らの命が残り少ないことを悟り、せめてウルトラ戦士に力を!!と手にする“ウルトラの奇石”に二つ目の願いを込め中央扉に消える。
願いが届けられ復活する3戦士。
ゼアスがカオスゴルメデを、そしてマグマ星人は追ってきたメビウス、レオに対してガンダーを召喚し、レオvsガンダー。そして最後はメビウスvsマグマ星人へと!!
勝利のステージからそれぞれ立ち去る3戦士、最後に残るゼアスが「最後に光という花を咲かせてくれた」とゴース星人を称えて退場。
その後、ウルトラ戦士へのパワーを唱えた後、消えていた中央扉が開き、再び倒れたままのゴース星人の姿。
ステージ背景のスクリーンには再びゾフィー。
「俺は死んじまっちゃったのか?」
「このままではそういうことになる」
ゴース星人が持つ“ウルトラの奇石”にはもう一つ聞いてくれる願いが残っている。
しかし、ゴース星人はゾフィーがいう「蘇生」を望まず、なんでも聞いてくれるという望みを「えへへ♪」という言葉と共に願った。
「誰にでも優しく包み込んであげられるような存在になりたい!!」
スクリーンに映るゾフィーもフェードアウト、そしてそのスクリーンにゴース星人が願った姿が写し出される、それは画面いっぱいに咲く風に揺れるきれいな花々として。~ショー終了~
いやぁ、ここでも“期待の裏切り”でした、ええ意味で。
話の流れから当然最後には蘇生復活となると思ってみていたので、えぇ~!そうなるん??という展開になりました。物語として、はたしてそれでよかったのかどうか、判断はビミョーです^^;)
それでも、ショーの流れとしてはゴース星人の性格というか、どうしようもない気持ちもわからなくはないので、ゴース星人の選択に異論はありません。
まぁ、突っ込みどころはいろいろあって、終わってみればゾフィーに「ゼアスに簡単にあんなもの渡すなよ」とも言いたいですし、ゼアスのこのウルトラの奇石の使用どころももうチョット熟考を願いたいところですが、まぁ、ショー全体では好印象のステージでした。
少し、バトルシーンが少なかったかな?とか、説得シーンに動きがないなぁ、とか思うところもありましたけどね。
あ、今回は写真のアップはありません、マシントラブルのため。ゴメンなさいm(__)m
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Monday, May 29, 2006
西日本遊園地初公演のリュウケンドーショーへ行って来ました♪
週末の天気予報でショーは無理かも、、、と思っていましたが、幸いまずまずのお天気でした(^o^)v
写真の整理がまだ全部出来ていないのでとりあえず、ですが。
*
と、こんな感じ♪
なんといっても、このキャラクターのスーツ、撮影用なんでしょうかねぇ~?
体型といい、TVから抜け出したようでかっこええです♪
お話もあけぼの町以外にもジャマンガが現れたということで、ここみさき公園でのバトルが繰り広げられます。
リュウケンドーはジャマンガの戦闘員である遣い魔を簡単に蹴散らし、自分の力にうぬぼれを持っている状態、それを危ぶむ撃龍剣との会話。そんな中、ジャークムーンが登場し、リュウケンドーはピンチに。一旦は撤退したものの、撃龍剣の熱意ある説得に導かれリュウガンオーの助けも借りて反撃へ。そこへジャークムーンが遣わせた「?(←キャラ名分らない)」の手下に苦戦。なんとそこへさらにはリュウジンオーまで登場し、戦いを繰り広げる。?の手下をリュウジンオーが倒し、ジャークムーンをリュウケンドーとリュウガンオーの共闘で撃破。しかし、倒したジャークムーンはコピー体?だったようで、今後もジャークムーンとの戦いは続く、という内容。
まずまずストーリーもあり、アクターさんもカッコよくて久々の広いステージでみるキャラショーはとてもウレシイ♪しっかし、最初はなかなかリュウガンオーが出てこなくて、ひょっとしてこのショーはリュウケンドーだけで終わるとかとマジ、危惧してしまった^^;)
それにしてもリュウケンドー達ヒーロー側のカッコよさにもびっくりしたけど、それ以上にジャークムーンもメッチャかっこよくてステージに映えてます♪背が高いうえに剣使いなものだから、剣を振り回すとステージを占めている部分が大きい(笑)オマケに小芝居も効いていて(←他の魔弾士達が戦っている間だったので、見ていた方がどれくらいいるかは別にして^^;)どちらか言えば彼にも惚れたくらいでしたよ、、、^^;)
3人の魔弾士達の動きもよくって満足でした!敵側のアクターさんもみんな上手かったしね、突っ込みどころがあんまりありませんでしたね~
あとですね、この番組一生懸命は見ていないので、どこか掲示板とかで盛り上がっていないのかと検索してみましたがあんまり見当たらない^^;)だいたい、西日本初公演といってもショー自体ほとんどないみたいだし、、、^^;)でも、観客は結構ノリノリでしたから、これからも是非勇姿をアチコチで披露してくださいね♪
ちなみに6月3日(だったかな)には東京池袋でDVD発売のイベントが予定されているようで、出演者のトークショーとミニショーもあるみたいですよ、首都圏の方は是非どうぞ♪
日曜日に土曜日分の日常作業の皺寄せがあったので、この報告も荒書きのままでスイマセン~m(__)mまた、思いついたら追記しますし、写真ももう一つのメディアを開けていないのでそちらも追ってアップしますね~
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Monday, May 22, 2006
ウルトラマンスタジアムへ行って来ました♪上記ショーステージではウルトラの父が大隊長の真髄を見せて大活躍。登場のネオス、21、メビウス共にアクションもよく満足のステージでした。なんといっても、ウルトラの父参加のバトルも見ごたえあり。父が非常に“父”らしい戦い方で、ストーリーの中で見せる大隊長の、“部下を信じる”決断もかっこよく、上に立つ管理者の力量を見る思いでした。
簡単にあらすじを言えば、妙な力を得たバト星人が宇宙でのネオス、21との戦いを経て地球へやってくる。迎え撃つメビウス。それまでに怪獣相手に強さを披露していたものの、オリジナルビデオ版の“ネオスワールド”の強敵に操られるバト星人とその手下○○に捕まる。そこへ宇宙から到着のネオス&21。バト星人をネオスが追い、○○vs21。21はメビウスにネオスの後を追わせ手下の○○は撃破。ネオスは追っていたバト星人を通じて戦略者のたくらみを知る。それはウルトラマンの光のエネルギーを利用し、ダークマターを出現させること。それを企むのはいわずと知れた(?)“ネオスワールド”の強敵メンシュハイト。ネオスにそれを語ったのは勝算があったからなのか、ネオスの体を拘束し、エネルギーを奪おうとする、そのピンチに駆けつけたメビウス。かろうじてネオスは助かったものの、ダメージが大きくせっかく知りえた敵の企みをメビウスに伝えきれない。そうこうしているうちに、地球防衛の熱き思いに燃えるメビウスはバト星人に向けて光線を放つ。待ってましたとばかりにダークマター生成へと使われる光のエネルギー、と同時にメビウスの体も消滅かというピンチに。遅れて到着した21とネオスがわが身を捨ててもメビウスを救おうとするのだが、そこへウルトラの父登場。メビウスに取り巻いている危険因子を吸い取り父自体が代わりに消滅?してしまう。しかし、残る3人のウルトラマン達は父が残した言葉を胸に強大な敵メンシュハイトとの戦いに赴く。とはいうものの、メンシュハイトの強さは強大で次々と光線に倒れるウルトラマン達。ピンチの状態を脱したのは会場からの応援、ウルトラの父も復活し、メンシュハイトとの戦い。最後は光線で倒しめでたしめでたしとなるのです。
あまりに簡単に紹介したので、盛り上がり部分とかが紹介しきれてないのですが、父の登場でステージが上手くまとまっていました。こういうまとめ方は好きですね~♪ま、後半をバタバタと収束させていた感じもしますが、照明とモニター映像を上手くステージにはめ込んだ演出で迫力がありましたよ。しかしぃ、ステージのバックの白地はなんとかなりませんかねぇ?効果映像がかかっているときはええのですが何にもないときは何もなくて、、、^^;)あまりに真っ白なのもチョット、、、と思いますけど。
あとですね、ショーが始まるまでにショー会場のモニターにかかっていたのはウルトラマンネオスのオリジナルビデオ版の作品。いやぁ~そんなに古くはないはずなのに、みんな若い!!(^^;)などと懐かしんでいたものだから、ネオスと21の関係描写がチョット物足りなかったかなぁ~とか。でもさ、ネオスと21の関係はウルフェスビデオ(1)の設定が好きなので、今回のショーであまり深く二人を描かれても3月のウルトラマンランドの平日ショーのように、見終わってチト違和感、というよりはこのままの方がよかったかも。あとまぁ、父の印象が強すぎて、メビウスにメビウスらしさの描写もあんまりなかったかなぁ~などと思ったり。でもマジ、ええステージでしたよ♪
追ってもう少しましなストーリー紹介に書き直したいと思います、とりあえず報告まで。乱文ご容赦m(__)m
*↑こちらは平日ショーでのメビウス
★写真の転載はご遠慮ください。(C)2006円谷プロ・CBC/(C)円谷プロ
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Tuesday, May 09, 2006
上記ショーを簡単に紹介します。始まったばかりなので、ネタバレ注意ってことで、以下反転してごらんくださいm(__)m(←修正してますので反転せずともご覧になれます)
ショー冒頭に登場キャラがよく分かるやり取りがあります。
まずは今回のショーはジャングルのHPに紹介のあるとおり、戦いに巻き込まれている「少年宇宙人」(=ゼネキンダール人)を助けようとする相棒の「ロボット」(=サイドバクター←コスモスに登場のロボット)のお話です、「少年宇宙人」を自分の都合よく操る「博士」役はザム星人。もちろん、ザム星人の目的は地球侵略です。
バクター(←略してゴメン)vsメビウス、一旦バクターをメビウムシュートで倒して退場。そこへゼネキンとバクターがステージに戻ってきて、データ収集にあと一息との会話、バクターはゼネキンと共同で仕事をしている。
お姉さんの話を挟んでザム星人とゼネキンが登場、ゼネキンがザム星人の命令でメビウスを倒そうとしていることがわかる、しかし一方、ザム星人の言葉を少し重荷に感じている様子もゼネキンにうかがえる。そこへバクターが「大丈夫ですか」と案じながら登場。メビウスを呼び寄せようと客席のチビッコを襲う、と「子供を襲うのはやめよう」とゼネキン、彼の優しさがここで客席に分かる。なお、ここまでのバクターの台詞&動きでバクターが忠実&高性能(=状況判断においても)なロボットであることも判明。
以上のことをサクサクと客席にわからせた上で、メインの話に進む。
客席ピンチのところへメビウス登場、「お前はさっきの、、、!」と再びバトル。やっつけたかと思われたところで、バクターのメビウスのデータ収集が終了し、今度はバクターが攻撃モードに。メビウスシュートも効かず、メビウスピンチのまま、一旦両者退場。退場後の様子を伺うゼネキンにザム星人が好成果を喜ぶ声をかける。
ザム星人に認めて欲しいゼネキンだが、メビウスを倒すことが条件の様子。そこへ先ほどのバトルが戻って来てゼネキン&ザム星人は一旦退場。いくらかの攻防を挟んでバクターからの攻撃を避けようとしたメビウスにその一撃が届いてこない、「何?!」意外にも、そこでバクターから彼=ゼネキンを助けて欲しいとの申し入れが!このあたり、戦いを続けているようでありながら、バクターからの説明を台詞&動きからよく伝えている。ゼネキンに使われているロボットバクター、しかし、彼にはゼネキンの優しさが分かっていた。それゆえこのような戦いから逃れさせたい。でも命令に逆らい博士=ザム星人を怒らせることもできない。この状況を救えるのは今はメビウスしかいないのだ。途中様子を伺うゼネキンに(←この部分、ゼネキンが間違って登場しかけたのか?としか思えませんよ、あえてこれほど細かいことせんでもええのでは?)戦いが続いているように見せかけながらもバクターとメビウスの“取引交渉”は続く。そして最後にバクターは「次に会ったとき、本気で戦います、もし、私勝てば次を考えます、でも私が負ければ全てをあなたに託します」と。その約束にうなずくメビウス。しかしメビウスの心の中にあるのは、その根源=ザム星人を倒すことだった。
お姉さんのバクターにとっての大切な友達=ゼネキンを守りたい、という気持ちは大切だよね、という客席への説明を経て、ステージにザム星人を探すメビウスが登場。「私をお探しですか?」とザム星人が続いて姿を現す。そしてゼネキンが自らの意思で私=ザム星人を慕っているのだと。いつの間にか登場していたゼネキンがうなずく。それは今まで弱いがゆえに誰も相手にしてくれなかったことを悩み、自分を認めて欲しいがゆえにザム星人の命令通り動いているのだった。メビウスの他に方法がある、という説得にも納得できないゼネキン、ザム星人はメビウスを倒せと言い残して退場。そこへバクターがゼネキンを助けにやってくる。
メビウスに先ほどのバクターとの約束がよみがえる、今度の戦いで決着をつけねばならない。それを避けたかったのに避けられない苦悩、このあたりメビウスのくやしさがよく出てます。
しかも、バクターの「さぁ、来い!」風のアクションに倒すより他に方法が見当たらないメビウスの辛さが際立つ。仕方なしに?バクターとの戦いを始めるメビウス、約束通り全力での戦い、しかし、バクターにはすでに覚悟があったのか、メビウスの一撃にへたり込んだバクターは(←ジャングルHPスタッフルーム内の写真がその場面ですよ)メビウスに「今だ、メビウス!」と声をかける、それに「あ、ぁ、、」と躊躇気味に答えるメビウス。このシーン、ちゃんとライティングを変え一瞬の二人のやり取りを表現。意を決したメビウスは「これが君の願う力だ!!」とゼネキンの目前でバクターにメビウスシュートを打ち込む!やられるバクター。その様子を見て辛そうなメビウスの心が客席にまで届く。
メビウスの力にとうてい勝てないと思ったゼネキン、しかし、ザム星人が出てきて逃げずに戦えと。「僕は死にたくはない」というゼネキンにザム星人は非情にも光線を放つ。それを身を挺して避けたのはメビウス、腕に痛手を負う。ザム星人の、「倒したり、守ったり変わった人ですねぇ、、」というメビウスへの嘲笑に、「僕は宇宙警備隊だ!だからこの地球と全宇宙を守る!!」と決意を述べるメビウス。ザム星人とのラストバトルへと!このシーン、ゼネキンに逃げろと促すメビウスだが、ゼネキンがステージ脇に留まっているのがよい、メビウスの戦いを見ているが故の最後の台詞が生きると思えるので。いやぁ~対ザム星人とのバトル、若々しいメビウスだけのことはあります、元気いっぱい♪対するザム星人のやられるリアクションも見ごたえありです。最後は客席からの応援ももらって、メビウムシュートでザム星人を倒す。
戦いには勝ったけれど、、、メビウスにはバクターを倒さざるおえなかった事が悲しくステージにうずくまる。しかし、ゼネキンは弱さから一人ぼっちだったのではないと分かり、身近に自分のことを思ってくれていた存在に気づく。そこへひょろっと再登場のバクター、倒したはずなのにとびっくりのメビウス。喜ぶゼネキンにバクターはメビウスのデータは解析済みなのでと復帰?の理由を語る。う~ん、上手いっ!
このサイドバクターとの友情に誓って、もう戦うことはしないとゼネキンはメビウスに語り、仲良く立ち去る二人を見送るメビウス。バクターのメビウスへのサムアップが印象的です、そしてそれに力強く返すメビウスのサムアップにも喜びが溢れてました♪
それにしても、このバクター、思い起こせばメビウスへ戦いのお願いをした時からこんな作戦を考えていたんでしょうね♪しっかし、この高知能&高能力のサイドバクターを敵にまわすとまずいですぞ、メビウス、なんて^^;)
さて、今回のお話で見所は2点。まずはメビウスへサイドバクターが彼を助けてと戦いながら交渉する場面。バクターの説明が進むにつれてバトルも二人の態度も変わってきます。戦っているように見せつつ二人の間に心が通ってくるのがよく分かる、双方の絡み方も最初は戦いだったのが次第に手を握り合うなど相互理解の絡み方に変わってきます。
それでも、別れ際はバトルの続いていたという演出をキチンとゼネキンに見せるところなど、バクターの優秀度がよくで出ますね^^;)
そして、最後のザム星人戦。サイドバクターとの戦いとは違い、手加減しません(>_<)ここまでそこそこバトルシーンが続いているというのにメビウス、かなり元気です!いやぁ~アクターさんの底力か?戦い終わってもいろいろお芝居続きます、それでもへっちゃら♪
最後はハッピーエンドで終わったのでメビウスの楽しそうなテンションは途切れず握手会まで続きました!いやぁ~見ごたえあるステージありがとうございましたm(__)m
ま、ちょっとは台詞などに「ん?」「え?」なところもありましたけどね、勢いで満足感を与えてしまうステージでした!
「ん?(' ';)」なところ=ゼネキンが何を求めているのかが、少し曖昧。力なのか、誰かから認めてもらうことなのか?←単にこちらの理解不足なのかも、ですが、、、
「え?(-_-;)」なところ=終盤のメビウスとザム星人の台詞のやりとり。
以下写真をまとめて(ホントは文中にいれたいところですが^^;)
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Friday, May 05, 2006
子供の日の今日、ショッピングセンターで行われたメビウスショーを見てきました♪
ショー内容は円谷ジャングルでのメビウスのお披露目ステージなどをふまえた“メビウス”地球着任物語風でした。
ウルトラの父の命により、地球へと赴任したメビウス、しかし、怪獣達は強く、怪獣を操る敵(フォーガス?)にもいたぶられる。力をなくしたメビウスに届く客席の応援の声。
ピンチにはマックスも登場し、地球での“みんなの光”の強さを説明する。“みんなの光”の強さとは信頼(だったかな?)の強さでもある。地球での戦い方のレクチャーをマックスから受けたメビウスはこれからの地球での任務への決意を語る。というもの。
パワフルなメビウス&マックスに客席からも大きな声援が届いていました。MCのお姉さんも“ウルトラマンのショーが出来てウレシイ♪”風に見えたのはコッチがウルトラファンだからでしょうかねぇ~?とても元気なお姉さんでした(^o^)v
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オマケ
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Monday, May 01, 2006
トップページの写真をこちらに保存♪
こんなにキチンと格納場所が用意されているのも初めてかもね、TVシリーズの展示としては。
↓ウルトラマンスタジアムの「愛する者たちへ、、、」に出てきたメビウス♪
↓マックスの地球での戦いもラストです(>_<)
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Monday, April 24, 2006
ウルトラマンスタジアムへマックスのラストバトルを見に行って来ました♪23日は“さらばマックス、、、!”と銘うった、土日祝日ショー「愛する者たちへ、、、」の最終公演日でした、まさしくマックス主役の“最後の戦い”であったわけです。そして、5ステージ目の平日ショーは17日から始まったばかりのこちらはメビウス主役の「勇士の決意」。どちらも見ごたえのある満足のステージでした!
さて、まずはマックスへのお別れステージ。
前作からそうでしたが、地球上での戦いにパワーを使い果たしつつあるマックス、レッドキングとの戦いにも力強く勝利するものの、戦い終わったあとは自らの体さえ支えきれないのか片膝をついて苦しげ。しかしなにやら不穏な気配に再びたちあがり調査?へと向かう。
一方、このような地球の状況は例によって宇宙の侵略者にはまたとないチャンスだからか、地球を狙う宇宙人もここあまたにいるらしい。少年宇宙人ラセスタ星人はナターン星の近くでこのような悪巧みを耳にした。地球はラセスタにとって忘れられない第二の故郷のようなもので、仲のよかった友達も大勢いる。この情報を早く知らせねばと地球に向かっていた。しかし、彼の動きに気が付いた敵陣に追われ地球に到達するまでにノゼラや○○に襲われる。そのピンチを助けたのがゼノン。これまでの概況をラセスタから聞いたものの、追って到着したナターン星人やその部下にやられてしまう。(←省略して書いてゴメン、ちゃんとバトルもあるのですけどね、さすが3対1ではゼノンにも分が悪かったか??)
ラセスタに迫るナターン星人、しかし、ラセスタには思いもよらぬ“武器”があった?(←そんな設定あったっけなぁ~^^;)ラセスタに振り下ろしたナターン星人のパンチはラセスタの頭部の硬さに「コォ~ン」とはじかれてしまう。手が2倍くらいに腫れ上がり(←もっと大きく腫れたほうがよく分かったかもしれませんね)その手をめぐり部下と楽しいゴタゴタの合間にラセスタは意識朦朧のまま逃避に成功。
ここでやっと、MCのお姉さん登場です!今回は地球を守る隊員も兼ねてます、んで、未確認物体の飛来を調査しに出てきたわけです。で、そこへ飛び込んできたのはラセスタ。しかし意識混濁の影響は大きく先ほどの伝えたかった緊急情報も順不同で並べ立て再びダウン、しっかし、ナターンの部下も追いついて再びバトルへと。そこへマックス♪しかし、マックスの弱点を握る二人は余裕綽々でゼノンの死を告げ、マックスを襲う。一旦は部下の二人を倒したものの、ゆとりで追いついてきた?ナターンに再びラセスタが捕まってしまう。強烈なる光線攻撃に残り少ないエネルギーを駆使して戦うものの、ついにはパワーも途絶えステージに平伏すマックス。それを見てラセスタに留めを刺そうとするのだがマックスが、渾身のパワーで光線を放ちみんなの応援もパワーに変えてナターンを撃破。
ステージ中央で安堵の3人だが、その背後にはヒタヒタとあの最強怪獣イフが機会をうかがっていた。
このシーン、暗く明かりを落としたステージにセンターにある出入り口が静かに開きイフの存在が観客の目に届く。とたんにチビッコ達から「うしろ、うしろ~!!」と応援の声が届きいよいよお話も盛り上がります。その声が聞こえなかったのか、パワーを使い果たしたバトルのあとだったからか、マックスはイフの存在に気づくのに遅れ、ラセスタとMC隊員のお姉さんに「逃げろ!」というのが精一杯だったようで、イフの急襲が避け切れない。迫力の大きさを誇るイフに挑むマックスは幾度となく投げ飛ばされ、それでも立ち上がってイフに向かっていくのだがついには光を失ってしまう。駆け寄るラセスタの呼びかけにも微動だにしない。ここまで一生懸命守ってくれたマックスにラセスタは自ら勇気を奮い立て戦うと決意、イフに向かっていくものの、、、マックスでさえ倒せなかった相手に叶うはずはない。そこへ光の粒子がとどき、メビウス登場!!「ここでマックスを死なせるわけにはいかない」とパワーを分け与える。で、ゼノンも復活♪3ウルトラマンでイフを倒す!このメビウスの登場はあくまで助っ人の立場で目立ち度は控えめ^^;)復活したマックスは客席へ降りこれまでの応援のお礼と共に「みんなでマクシウムカノンでイフを倒そう!」と呼びかける。いやぁ~このあたりのマックスを見てると胸が詰まる、、、(;_;)台詞起こさずにショーの流れを書いちゃっているのであんまり伝わらないと思いますが、ここまで必死のバトルを見てきているのでTVの最終回より辛いです(←おぃ^^;)ま、詳細はレンゲさまに任せて、、、(汗)実はですね、今回ショーが始まってお姉さんが登場してからみんなでマクシウムカノンの練習をしていたのです、それは、この最後の戦いをフォローするためだったのですね!ゼノンはゼノンの、メビウスはメビウスの光線準備をするなか、マックスの光線タメポーズを客席のみんながしているのは壮観です、かなりウレシイ♪ウルトラヒーローと観客が一体となれる瞬間ですね、映像的にはティガの最終回、ティガといっしょに光となった子供たち&レナがポーズをとる、あのシーンを見ているようです♪そして、当然イフは消滅、マックスはさらにお礼をいい、メビウスに地球の平和を託してM78星雲へと飛び立ったのでした。
写真↓まとめてになってもうしわけないですが。
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もう少し、感想などを言いたいのですが、今日はこれまで。
それにもう一言書いておきたいこともありまして、この日の平日ショー「勇士の決意」。
メビウス紹介ストーリーとはいえ、もうバトルがメッチャ見ごたえあって、さらにはここに絡む40周年を向かえた初マンがかなりええ味だしてましてね、しかもこの初マンもメッチャかっこよかったし。
始まったばかりなので、以下後日追ってコメント部分にでも触れたいと思っています、あぁ、満足♪
*写真の転載はご遠慮ください。(C)2005.2006円谷プロ・CBC/(C)円谷プロ
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Wednesday, April 12, 2006
すっかり、忘れちゃってる?けど、総集編のことを書いておかねば、、、ん??
もう一回見てからね(汗;)
ただ、ここにこの記事の場所を置いておきたいのでとりあえずタイトルだけでも、、、^^;)
ついでに書くときはマックスの全体感想も書きたいと思っているのですが、、、いつかな~
待っててね♪
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Sunday, April 02, 2006
和歌山マリーナシティのアドベンチャーホールを使ってライダー戦隊&アニメのショーが始まって早4年目。昨年から「ABC」の冠がついたバトルステージに延べ8万人が来場したという。今年もスケールアップして開催の以下、第一弾を見に行ってきました!
タイトルは「轟轟戦隊ボウケンジャーバトルステージ~超プレシャスを守りぬけ!!~」。
T映さんなのでネタバレレポはやめて、感想を残しておきましょう。以下、感想に伴うネタバレにはご注意&ご了承を。
お話はなんやら魔法の能力?を持つ白黒衣装の素顔で出演の敵、イケメンコンビがン・マのいわく因縁のある超プレシャスをめぐりTV登場間もないボウケンジャーの5人と戦いを繰り広げる。求めるプレシャスに絡む敵にリューオーンも登場。
ゲストのマジレッド、レジェンドマジレッド、さらには関西ではお初かも?のウルザードファイヤーの出番にもちゃんと見せ場が用意されていて、まだマジレンジャーの名残(なごり)あるファンにはうれしい活躍が見れる。
そのTV登場間もない5人のボウケンジャーもTV内の台詞をそのまま持ってきたり(←これはいつものことだけれど^^;)、赤や黒のキャラがちゃんと話の中に生きていてグッドです♪
高所飛び降りのハイフォールや吊りを利用したワイヤーアクションも結構いいタイミングで見せ場を作り効果的。特に敵黒イケメンがプレシャスを手に入れ、高々とみんなに見せびらかすシーンでさっと空中からぶん捕るシーンはまるで映像を見ているようで爽快だよ♪黒つながりで、ボウケン黒がTVのキャラどおりつい、昔の「闇」に取り入れられてしまうのを助けるのがマジレッド、なのも流れとしてはええですね!若干黄やピンクや青の活躍が少なかった気がするけど、それにも増して存在感を見せていたのは敵の白黒イケメン。この二人、冒頭からMCのお姉さんにキザに花を渡してダンシング、などの見せ場があって、これによって客席を一気にお話の中へ引き込み、いつもながら客の心のつかみに工夫が見られてあざやかな演出です。
おまけにこの素面の二人、マジ「イケメン」で、しかもアクション上手~い!!
ステージ使いもあちこち使い分けて見せ場を作り、テンポよく非常にサクサクと進むストーリーに、大「感動」はないにしても、見終わった充実感はそうとうなものです!!
ラストの「オチ」へ持っていく悲しみの場面もバックにかかる曲の選曲がよくってかなりの盛り上がり。ボウケンレッドの使命感や頑張りも伝わってきてよかったです。
こういうハイレベルのショーがみれるのも、また、大イベントの大阪ドームなどで好ステージが楽しめるのも、このような常設ステージがあってのこと。これからも是非続けて欲しいです~♪
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Sunday, March 26, 2006
★無限の未来へ!~ウルトラマンメビウス登場~★
円谷ジャングルで行われたメビウスお披露目イベントに和歌山マリーナシティの帰りに立ち寄ってきました。ジャングルのHPで案内されているとおり、お披露目プラス写真撮影会なのでショー自体は10分くらいしかありません、あとはみんなで握手会&記念撮影会。
会場でざっと見ていた時は気が付かなかったのですが、なかなかメビウスの特徴をよく言いえていたようにも思います。ショーの流れは大体次のような感じです。
ショー冒頭、“とっても恐ろしい”宇宙人なるゼネキンダール人(日曜日はマグマ星人)によって光を奪われるマックス。お姉さんの挨拶の最中、マックスは倒したとゼネキン登場、客席を襲おうとする。そこへメビウスが出てきて互角のバトル。怪獣モンスアーガーも召喚され、ゼネキンは退場。モンスアーガーを倒した後お姉さんがマックスもやられたようだからとメビウスに探すよう頼む。しかし、メビウスはゼネキンに倒されてしまい、、、客席のガンバレーと共にマックスの鼓動が客席のファンを通じてメビウスに届く!!んで、マックスも再登場。会場内のガンバレーの声と共にメビウスもパワー回復。無事ゼネキンを倒すというもの。
しかしですね、メビウスのアクターさん、細かい演出しすぎかも。最初見たときのメビウスはそれほど強くなくって。が、声援もらってからのメビウス、パワーアップこれがめちゃ凄かった。あぁ、そこまでせんでも最初から強くいて。なんて希望も。
あと、最強宇宙人にゼネキンはちょっと見た目弱め。ワロガとか、サタンビゾーとかがよかったかな。
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あ、そうそう、円谷ジャングルのHPスタッフルームに当日の様子がアップされています。
以下にりーままさまから頂いた写真を2点アップしておきます。なお、この文中の写真の転載をお断りします、どうぞヨロシク!!(C)2005/2006円谷プロ・CBC
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Wednesday, March 22, 2006
今回登場の敵陣は幻機械人形オートマトン、機械獣サテライトバーサーク、機械獣スカウトバサーク。スーツアクターは岩田氏、寺井氏がマックスでしょうね。あと、丸山氏、横尾氏、福留?幸太氏←名前間違っていたらゴメン。
最終2話の前後編なので、最初にマックスのバトルを持ってきました。お話始まるやいなやの壊滅状態を説明しようと2週間前にさかのぼります。サテライトバーサークと戦うマックス、しかし、なにやらデータを取られていたような?
にしても、ピンチに変身!!という時に“退去通知”ですか?マックス??などと突っ込み。
対するカイト隊員も比較的冷静に受け止めてる??覚悟は出来てたのかもね。
そして、ミズキ隊員の死亡予測。う~んとね、これあんまりいただけないね。
余談ですが、今医学とかも発達してよく脳内の危険度を検査できるようになっているでしょ?でも、危ない要因があってもあえてそれは知らせないでおくことも多いとか。
まぁ、当方ももうええ歳ですから少しは健康や自分の未来も気になりますよ。でも、わかったからといってどうしようもないことなら、それは知らなくてもいい。少なくとも自分自身は悔いのないようには生活しているつもりだし。う~ん、今死んじゃって悔いるとすると、せっかくの感動ステージレポをまだアップしてないことかなぁ~なんて←おぃ^^;)
コホン、え~話を戻しましょう。
今回のウルトラシリーズ、最終の敵は地底にいました。
地底、と聞けばあの、初代ウルトラマンのお話が脳裏に浮かびます。子供心にあの地底人はなにやら怖かった。
で、今回の地底人。人類の環境破壊で地底人まで危険にさらされている。で、とりあえず、環境を強制的に変えようと、そういうわけですよね。
こりゃぁ、チョット辛い。どちらか言えば正論は地底人でして。
おまけにマックスにまで「干渉しない」と言われるなんて!!
さぁ~どうなるんでしょうね??
いままでのどちらか言えばのんびりムードを払拭するハード展開です。
しかし、時間と予算?の関係からか画面からはあまり世界の緊迫感は伝わってきませんでしたね。最終話でどんなところに結末を落とすのか、楽しみにしていましょう。
それにしても、ひょっとしてミズキ隊員の命を「私の命をひとつあげよう」などと救うのは、ゾフィーでしょうか??なんて^^;)
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Sunday, March 19, 2006
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【ダークザギの真の力ここに見たり!!】
ウルトラマンランドへ行ってきました♪
以下ネタバレですので、ご了承ください。
「闇の胎動」でのウルトラマンノアとダークザギの戦い。
↑タイトルにダークザギの力と書きましたが、もちろん、同じ力を持つというウルトラマンノアの力もまた、強力な力でした、それがダークザギに主役を奪われる?というこの展開にこそ、光の翼を持つウルトラマンノアの真の心がまたあるのです。←これは、後述するとして^^;)
さて、ショー冒頭ノアとザギの戦い。'04年夏以来見てきた二人の戦いはいつものように、ザギの闇が扉の中にノアと共に封じ込められて始まります。時は過ぎ?ダークザギの闇は煙のごとくノアが守る封印の扉をすり抜け少しづつ復活への力をためていた。それは、我々の目に見えないところではひょっとしたら空中に漂う細菌のエネルギーをも蓄えていたのかもしれないし(←これは妄想^^;)、そしてノアのわずかな休息の隙をついて中からしか開かないよう封印した扉を開き(←同妄想)、怪獣(サタンビゾート)を招きいれ、さらに次なるエネルギーを求め人間体の暗黒人として姿をなした。その姿にウルトラマンジャックが光を奪われ、さらにはジャックを助けようとしたガイアのエネルギーさえも利用する。しかし暗黒人の姿ではガイアとの戦いに不利を招きパワー不足のまま目に闇の灯火なきザギの姿へと。いったんガイアと共に扉に消えた暗黒人がジャックとガイアを餌を食い終わったライオンが屍の骨を吐出すがごとく扉の外へ放り出すさまに、ウルトラマン達がシマウマや野うさぎのように見えたりして。食らい尽くし損ねたガイアのエネルギーを再びしゃぶるザギを残り少ないエネルギーのノアが封印の扉から姿をあらわしてザギを羽交い絞めしにて助ける。そして、ノア自らのエネルギーが尽きた後は頼むと言い残して。いったんはまた、封印の扉の奥に消えたノアザギ。しかしこれまでにパワーを蓄えつつあったザギをそのまま封印することは出来なかった!
お姉さんの中継ぎのあと、復活へのエネルギー不足から再び暗黒人の姿に戻って現れたザギ。パワー溢れるウルトラマンの力を奪うには、それ相応のダメージも負っていたので、今度は人々の僅かなエネルギーさえも得ようと客席を襲う。そこへ登場のウルトラマンジャック、ガイア、そして、ウルトラマンマックス。当初また現れたか、のようにウルトラマン達を見ていた暗黒人はマックスの姿に視線が止まる。最強最速のパワーを持つマックスの力。それはダークザギ復活への特上の餌のように見えたか?
一発逆転を手中にしたがごとくマックスとの出会いを喜ぶ暗黒人。ガルベロスを呼び出し、ガイアとジャックの相手をさせ、自分は目的のマックスのエネルギー奪取へと動く。目の前で“最強最速”を誇るマックスが暗黒人の手によってエネルギーを奪われていく。そしてついには、封印の扉の中へと。扉に引きずり込んだ暗黒人はついに、マックスのエネルギーを得て、目に闇の光灯もるダークザギの姿へと完全復活を果たす。
ダークザギの強さ。それは復活へのパワーがこれほどまでに必要とは!!そして当然、復活後のザギの強さも只事ではない!!我々のヒーローであるはずのウルトラマンジャックやガイアのこのやられっぷりは如何に?さらに最後の力を振り絞らんとするマックスさえも、簡単に足蹴にしてステージから突き落とすこの力とは!!ウルトラマンノアがウルトラマン世界のすべてを見守る?という力量に匹敵するダークザギの力をもまざまざと見せつけられるとは!!いやはや、さすがノアザギの設定に相応しい?(^^;)展開です(喜)
その上にもまだエネルギーを得ようとしてか客席を襲うザギに、ノアの最後の力が一瞬時を止めさせたのか、マックスに届くノアの声。その声に、なんとか起き上がり客席真ん中でみんなのパワーを願うマックスが高々とマックススパークの腕を抱え上げる。いやぁ~ええシーンです!!
ダークザギの奪うことでしか得られないパワーと、心に光持つウルトラ戦士に集まる客席の光のパワーの対比。このマックススパークの光が、ステージでやられて伏すジャックやガイアや、そして闇の扉の奥に光失い留まるウルトラマンノアに放たれるのです!!扉奥に光満ち溢れ復活するウルトラマンノアのカッコええこと♪
そしてメインのラストバトルはガルベロスvsジャック・ガイア・マックス!
当然、ノアvsザギへと。しかしいくら復活したてのパワー溢れるノアでさえ、あの、ノリノリのザギにはかないません(^^;)でも忘れてはいけない、ザギ復活のエネルギーは主に怪獣、ジャック、ガイア、マックスであったはず。ここでノアを加えたパワーは絶対的にザギを上回るはず!!ガルベロスを倒した後二人の戦いに駆けつけたジャック、ガイア、マックスの光線技を加えてついに、力尽きるザギ。
自らはまた、封印の扉の奥に留められようと最後の切り札?は使っておきたいのか!最後にザギに召喚?された怪獣はゴルメデ(やったかな?)。しかし、客席のパワーをも得ているウルトラマン達にザギ以上の敵は存在しない、光線技の集中攻撃で撃破、戦いは終わる。
再び、ザギが閉じ込められている封印の扉が開き、この封印を守るためザギの元で監視を続けるというノア。
マックスたちに後を託し、再びザギの姿貼りつく扉の奥へと身を潜める。ザギに歩み寄るノアの手は今静かに留まるザギの体にそっと触れる、それはザギのこのままの平穏を願ってか、自らと同じパワーを持つザギの闇の心を癒そうとしてか?その慈意溢れる心が再びザギの復活の軋みになろうと、光の戦士であるノアがこの手をザギに触れなくなるときは絶対に来ない、なぜならノアは永遠に光を信じる戦士であることからして。
再び閉じられた扉に平和を守る誓いを告げるマックス。次の戦いへと早々に去っていったジャックやガイアを追って、また平和に向かう戦いへと去っていく。
ショーはこれで終わりです。
しかし、「闇の胎動」はすでに始まっているかもしれません。なぜなら、今回は失敗に終わってしまったウルトラ戦士のパワーを使っての復活は、また新たな戦士の登場でその機会が現れたからです。
ショー終了後、今回の戦いに身を投じた3戦士が出てくれるまでに新たな戦士、メビウスの紹介が行われました。ノアのザギへの思いとは裏腹に、密かにニタリと次の「獲物」をとほくそ笑んでいるかもしれません。その復活は、1年後か、3年後か、あるいは3ヵ月後か、それはわかりませんが、、、^^;)
なかなか見ごたえのあるステージでした。
ザギ一人によって多くのウルトラマン達が結果として倒され、ザギ復活のエネルギーになったなんて!!いやぁ、すごいです、これほどエネルギーを集めても復活できないザギの元のパワーってどんなん??(笑)ま、今回ノアが弱いようにも見えますが、このザギパワーを封印するには自らの力+αがなくては!!でも、力はノアとザギは同じだし^^;)
何かにつけてこの世界で暴れたいザギをまた、(みんなの希望で)復活させてくださいね。しかしぃ、封印って、水戸黄門の印籠みたいなもんですかねぇ~(楽しいけど^^;)
う~んとね、不満はですね、ラストで怪獣だすんなら、その分ノアザギのラストバトルをもう少し見たかったです。
他にもあれこれと書きたい小ネタあるんですけど、また追って。
帰宅後、勢いで書いちゃったので違うところも多々あるかと思いますし、よく分からん部分もありそうだし、なにやらその辺はとりあえず、ご容赦m(__)m
(C)2006、2004円谷プロ・CBC 写真の持ち出しを禁止します
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Thursday, March 16, 2006
3月4日にウルトラマンスタジアムへ行ってきました。
ステージの内容等は何らかの形で紹介したいのですが、とりあえず「何か」は当日のカフェ(bbs)に書いております。
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おって、追記しますm(__)m
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Tuesday, March 14, 2006
4月から放送の新ヒーロー「ウルトラマンメビウス」がウルトラマンランド10周年記念セレモニーに登場しました!!
この記念セレモニーはウルトラマンランド10周年イベントとしては公表していませんでしたが、当日ウルトラマンランドへ行かれたハーフムーンさんからレポと写真を頂戴いたしましたので、ご紹介します。
まずは、みなさんの関心事のひとつ、ニューヒーロー「ウルトラマンメビウス」の生の姿を写真でどうぞ♪以下4点の写真はランド屋外で朝一番に行われた記念セレモニーのものではなく、ランドのステージで紹介されたときのものです。
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☆=☆=☆
☆=☆=☆
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以下、コメント部分にハーフムーンさんからカフェ(bbs)に投稿いただいたセレモニーの様子を転載しておきます。
また、コメント部分に写真が入れられないと思うのでここで先に紹介。
では、どうぞ~♪
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☆=☆=☆
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以上の写真の転載をお断りします(写真撮影:ハーフムーンさん)
(C)2004.2005.2006円谷プロ・CBC (C)円谷プロ
>ウルトラマンランド「スタッフルーム」管理者さま
せっかくのお祝いのセレモニーでしたので、頂いたレポをここで紹介しております。
トラックバックがまずいようでしたらお手数ですが、トラックバックの削除をお願いしますm(__)m
コメント部分にセレモニーの様子を紹介しています♪(↓)
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Monday, March 13, 2006
今回登場の怪獣は星獣ケプルス。サトン星人も?(←きっちりしたデザイン画は見られなかったが)人間の姿を借りて登場、人間の姿を演じる萩原流行氏はゲスト出演かな。
んで、ウルトラマンマックスは岩田氏。ケプルスは丸山氏が演じているもよう。
一言でいえば、ファンタジックなつくりでした。テイストはガイアのウクバールに似ているような、、、。←あくまで「味」ですけどね^^;)
ケプルス、好きですね~こんな怪獣は。あの角部分がええです♪
と、ここまで書いてあとが続かない。つーか、せっかくのゲストなのに話多過ぎ。単にしゃべるだけでなく何かやって欲しいよ。絵本から復活させるとか←ベタ?
あるいは、星を自在に操るとか。それでもって磁気が狂ってダッシュバードが飛ばないとか。
せりふにはいいのがありました。
「未来で会いましょう」
「光は希望の証だ」とか。
ま、マックスもラスト話2話を残しているだけなのでこれくらいにしておいて、テンション高めようとか??
なので来週への突っ込み?へ?瀕死の重傷を負うのはカイトではなくミズキなのぉ~?
期待してますよ、小中さんの脚本だし♪しかし、今度は地底へと目を向けましたか、、、「光」への対策はとられているのだろうか?地底都市。
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Friday, March 10, 2006
え~、まず一言。感想アップが遅れたのはシャマー星人がキライだからというわけではありません。う~ん、以前に登場のシャマー星人人間体さんのテンションって、イヤなの。ちなみにあの「お笑い系」はどうも当方の肌に合いません、なのでつい冷たくなるので悪しからずm(__)m
とは言っても、今回は前の時ほどではありませんでした。ま、いろいろ出てくれたしね♪
なので、登場キャラ紹介へいきましょう!今回登場の敵陣&怪獣さんたちは、まずは幻影宇宙人シャマー星人。装甲怪獣レッドキング。電脳珍獣ピグモン。スーツアクターさんは、マックスが岩田氏、ピグモンは高津女氏でしょう、でたぶん、レッドキングが外島孝一氏、シャマー星人が横尾氏かな?外島氏はこのマックスのシリーズでは初登場でしょうか?しかし、以前から数多く円谷作品には出演されていて、当方の記憶にあるのは映画ティガ&ダイナ&ガイアでティガと戦ったスキューラ。それに平成オリジナルビデオウルトラセブンのキングジョーもそうだったような、、、?顔出しでは同セブンの大鉄塊に出ておられたと思います。
さらには、怪獣造型にも詳しかったような、、、(←このあたり、間違ったこと言ってるかもしれませんので、ご存知な方いらっしゃったらお知らせくださいませm(__)m)
シャマー星人が登場というので、またまた前回登場の時のようにかき回してくれるのかとおもっていましたが、呼び出した?レッドキングやピグモンにすっかり「キャラ」を持っていかれましたね^^;)
いやはやおかげで当方としては予想に反して結構楽しませていただきましたよ!
それにしてもマジ、シャマー星人って、かなり優秀な星人なのかな?ま、それゆえにこの地球で生きてこられているのかも?征服なんてことを考えないのならこのまま、地球に住んでもええよ。
さて、マックス作品中にも再登場のレッドキングとピグモン、レッドキングはマックスとの戦いで、ピグモンは人間との絡みでそれぞれ楽しませてくれましたね。
ピグモンが入ったエリーもそれなりに当方は「受け入れられた」し、シャマー星人も光線を上手く避けて喜ぶレッドキングにも拍手でしたわ♪その前後のバトルでのマックスの呆れっぷりも楽しかったし、、、
あと、この楽しさを演出しているのが、出演の皆さんの緻密な?小技でしょうか?
せりふの掛け合いといい、リアクションや隊長の小芝居などが上手くお話を盛り上げています、チームワークがええんですかね~♪
残すところあと3話しかないマックスですが、あちこちにカイト=マックスだと知れ渡っているようで内緒もそろそろ限界ですかね~??笑)
さっ~てと。
「ウルトラマンメビウス」のCMが入りましたね。
あちこちでいわれていると思いますが(←スンマセン、感想あんまり循環できてないのですよ・汗)なかなか好印象です!!初見の映像でウルトラマンの表情がこれだけよく出ているのも珍しい?アクターさん、誰なんでしょ??
マックスの場合、どうしても「楽しさ」を求めるあまり、マックスやカイトの内面をマックスが演じる中で表現したシーンというのがあまりなかったような、、、?
今回はメビウス=主役のお兄さんなので、意思がひとつですよね。さてさて、どんな戦いぶりを見せてくれるのでしょうか?楽しみですね~
おっとぉ、忘れてはいけません、明日に迫りましたがマックスにも萩原流行さんが登場!
CBCのサイトではなんと!!ミズキは宇宙人の末裔?とか(@_@)さて、どんなかな~~♪
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Sunday, March 05, 2006
円谷ジャングルへ2月26日に行って来ました!とりあえず、写真だけトップページからと、他もろもろ。
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Tuesday, February 28, 2006
え~今回登場の怪獣は星雲守護獣ホップホップと星雲小獣アダムとイブ。
マックスを演じるスーツアクターさんは寺井氏、ホップホップは横尾氏。
さて、アダムとイブというからには、当然種の起源であります。遠く離れた消滅した惑星から新しい命の源(みなもと)となるべく守護獣ホップホップに守られてアダムとイブがやってきます、しっかし、彼らの生体に相応しい惑星は金星の方がよろしいようで。
地球に落ちてきた時拾われた仲のよい姉弟によってマックスを経由して金星へと向かうと言うお話。
うん、なんか、あまりにお行儀よく作られ過ぎた感じがしましたね。姉弟が仲よすぎるし。
ホップホップが暴れたのはアダムとイブが覚醒したからか?上品すぎてイマイチインパクトに欠けるような気がします。カイトとの電話のやり取りに時間を費やすのなら、この場面をはしょって覚醒後震えるアダムとイブを風呂に入れてみるとか、アダムとイブを養育すべく、ミルクをやってみるとかの奮闘ぶりが見たかったな、布団代わりにタオルを被って寝るアダムとイブとか?(←って、着せ替え人形じゃあるまいに、、、^^;)でもさ、あんなにそおっと置いておかないと思うんだよ、子供なら。そのハチャメチャぶりにハラハラするホップホップとかを見せてもよかったんでは?ま、チビッコと約束をするカイトも最近は「お、またやってるな!」って感じだったし、マックスの戦いぶりも楽しかったし、約束を守ろうとするマックスもよかったし、「チョット金星まで」という半分冗談なカイトもそれなりに視聴者プレゼントのような台詞だったし、、、フツーに楽しめる一編でした。
さて、来週。あのキライなシャマー星人が帰って来る!!(>_<)
よおっし、このチャンスに録画をDVDにまかせて生マックスを見に行こう!!←って、何処ぉ~?
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Tuesday, February 21, 2006
さぁ、前回の続き、バルタン星人登場の後編です。
いつも紹介しているスーツアクターさんなどは前編と同じなので省略^^;)
一言で感想を言えば、バルタン星人の科学って、そんなもんだったの?というのが正直なところです。クローンを作り出す技術?とか、重力を利用した空間移動?などにはめっぽう強いものの、実際自らの「生物」としての研究にはそれ程熱心ではなかったのでしょうか?
タイニーバルタンが銅鐸をバルタンの科学をもってしても判らなかった、と言ってましたが、あの銅鐸が奏でる清め?&なごみの音がどのように脳に影響するかは研究してなかったのでしょうか??実際、確か現在でも脳の働きについてはかなり研究が進んでおり、感情などをつかさどる脳の位置がわかってきているはずです。
さて、一方バルタン星人に“バカにされた”?地球人の科学。しかし、エリーに埋めこまれた感情を新たに積み重ねる?プログラムは確実にエリーに根付いていたわけですね。隊長が命ずるコバ隊員のエリーに向けた感情表現はきちんとエリーに伝わり結果としてダッシュを助けたわけですから、その当りの研究は地球人の方が進んでいたのかな?それにしても、隊長の的確な指示に脱帽&爆笑、ひょっとして、隊長は平均的な女性の扱いには慣れているとか??またまた、ショーンのこの当りの楽しげな表現もグッド♪です。
ほんでもって、タイニーバルタンの力添えもあって「復活の」マックス!!いやぁ~暴れてましたね。しっかし、バルタンは分身の術は使うと思ってましたがマックスも!!とは!!!でもあの画像処理に3年ほど前の龍騎終盤の“龍騎vsナイト”を思い出す!ま、アクターさま、お疲れさま~~m(__)m
エリー&コバに時間を費やしたのと、バルタンへの平和解決を目指したのが影響してかチョット終盤の盛り上がりが少なかったような気も。せっかく前編であれだけネタフリしたのだから、そこからの展開がもう少しほしかったように思うんですけど、、、?
来週はアダムとイブ?種の起源にでも迫りますか~汗
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Sunday, February 19, 2006
円谷ジャングルで特別にお披露目&月間パトロールについている新作ミラーマン、REFLEXに会いに行って来ました♪
やや、知名度がない分、特にオカーサンからは「あれ、だれ~?」って言われてましたが(^^;)さすがにオトーサン方には人気のようで、握手会もチビッコよりオトーサンの方が熱かったような、、、(笑)
以下上手く撮れていない写真につづいて、当HPのカフェ(bbs)にてカキコしておいた新ミラーマンの感想をコメント欄に追記しておきます。
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Monday, February 13, 2006
今回登場の異星人は、子供の超科学星人タイニーバルタンと、超科学星人ダークバルタン。スーツアクターさんは寺井氏、岩田氏がマックスのもよう。次にクレジットされていたのは下川真矢氏。彼がダークバルタンかな?んで「ウルトラマンボーイ」でボーイを演じた高津房代氏がタイニーバルタンを演じていると思われます。
さてさて、感想です。いや~さすが、バルタンが登場するだけのことはあります!力入れてるなぁ~と思うところ多々あり、の作品でした。視覚的にはアチコチで大変な事が起こりまくり映像化が大変だったのでは?
一見「オオカミが来た~」を何回かやってるように見えますが、バルタンの科学?を見せ付けるにはええかもしれません。この当りに登場のゲスト(ウルトラマンレオで主役だった警察官とか、われらがフルハシ隊員とか)がええ味だしてます。派出所の中に、“見ざる・言わざる・聞かざる”の木彫り人形?が置いてあったのに気が付きましたか?あは、一体何のための派出所なんだか、、、?
これらの不思議な現象にヨシナガ教授がなにかと現実的に割りきろうとしてしまう姿がいつもと違って「疲れているのか?」とか他の可能性を探れなかったのか?とかチト不満。
それにしても、当方が楽しみにしているバトルシーンは、マックスがかなりやられていてよかったですね←おぃ^^;)、地球の危機がひしひしと感じられましたよ。悲壮感漂うエンディングだっただけに、次回予告での子供達の活躍振りにホッと、胸をなでおろしました、でもマックスを助けていたマックスは一体誰??
ということで、次回の後編も楽しみ♪
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Wednesday, February 08, 2006
おって、ショーの様子も少し案内します。
トッページにあった写真も含めて写真をば。
↓ショー会場。=この写真を撮っている後ろと、左手側が海でした。
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エレキングと戦うマックス
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Tuesday, February 07, 2006
今回登場する敵は宇宙工作員ケルス。スーツアクターさんは順番からいくとマックスが岩田氏、ケルスが寺井氏。普段ウルトラマンを演じている方二人の名前だけだったので、思わず「あれ?今日の敵はCGか?」などと思ってしまった^^;)
さて、感想です。なにやらイマイチまとまりのない印象を受けました。唯一、コバ隊員の活躍と、エリーの賢さが見えた、というか?
一体何のお話にしたかったのでしょうね。どちらか言えば、コバ隊員の活躍を描きたかったんでしょうね。敵のケルスの特徴が捕らえられることなく、マックスとのバトルに突入しちゃいました。当然、イマイチもえないバトル。人間体ケルスを演じていたのは、ケルスの仲間で以前に登場していたケサムを演じたナントカさんとライダーの龍騎仲間。同じようなキャラクター設定になっていると思われるのに、あの時のゾルダのキザさかげんと比較すると、なにやらよくわからんキャラになっていた、ケサムとの関係は何だったのか?
カッコいいコバ隊員を描くのに時間をとられたからかケルスの描写がイマイチ。予算の関係?でのリニューアルデザインのケサムにするのなら、それなりの描き方をして欲しい。
ケサムとミズキ隊員とのやりとりの回顧も??んで、今回にもっと絡むのかとおもえば、そうでもない。龍騎はシリーズもので多数の放送回があったとはいえ、如何に上手くキャラクターを動かしていたか、よくわかるわ。
あ、もう、不満点をならべるのはやめよう。コバとエリーの活躍の回だったと思えば、まぁ、それでええです。
次回はまたまたまた、バルタン。熱い感想が書けるかなぁ~??
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Thursday, February 02, 2006
登場怪獣は挑発星人モエタランガ。スーツアクターさんはマックスが山本さん、モエタランガを丸山貢治さんが演じているもよう。山本さんのマックスは久々かも?
最近タイトルの感想の前につけている個人的な評価記号が♪になっていることが多いですが、これは「まぁまぁ」といったところの評価です。◎や〇でもいいのですが、そうすると若干の差をつけられない。あるいは、おもうところもあるのだけど、まぁまぁでもいいや、という気持ちの時もあります。
さて、今回。予告編から想像していたお笑い系の作品かと思って見ていたら、なにやら60年代~(だったかな?)の熱血根性マンガなどなどを連想する展開でした、最近はドラマでも目から炎が出るのね(笑)
多かれ少なかれ「燃え尽き症候群」は誰でも経験しているのではないかと思いますが、そんなウィルスにやられちゃうとはね。今年流行りのインフルエンザウィルスも「熱」が出るという点ではモエタランガがどこかで活躍?しているのかも。
あ、いや、なんか本題の感想を書きたがっていないような、、、?(^^;)
ん、カイト隊員の燃え尽きた後のお芝居はよかったですね。長官とダテ隊員とのダブル攻撃もオールドファンには嬉しかった。
マックスのバトルも楽しくってグッド♪なんでも10倍のスピードで消耗するとか(←アヤフヤ^^;)言ってたから普通3分戦えるマックスも18秒しか戦えなかったんだよね?
長官の燃え尽きた後にもチロチロ燃えるものがある、とか言ってた台詞には共感できるけど、最近のハードな職場で働く人には燃え滓(もえかす)さえも残らないほど労力を搾り取られている方もいるかも?せめて復活できるくらいの燃え残りは保持してほしいものです、頑張れ、労働者!!
次回登場は過去に登場のケサムの仲間、ケルスが登場。いやぁ~「仮面ライダー龍騎」ファンにはたまらんキャスティングですね。龍騎のドラマの中では決して仲間という関係ではなかった二人。さて、マックスのお話の中ではどんな関係として描かれているのやら~??
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Thursday, January 26, 2006
今回登場の怪獣は進化怪獣ラゴラスエヴォ。スーツアクターさんは岩田氏、寺井氏、がマックスか。んで丸山貴治?氏が怪獣役か?初めての名前かな、彼は??
今回は「熱い」感想はありませんm(__)m
さすがに10年近く、放送の無かった時もあるとはいえウルトラマンを見続けると、この場面はあの作品のこれこれと似てる、とか純粋に観賞するには余計な記憶が邪魔をしてね(+_+)
正直小中千昭氏脚本のお話は好きです。ただね、今回は上記に書いた「あれこれ」がたくさんありすぎた、というか、、、
・腐る怪獣→ティガの5話(小中氏脚本)を思い出した。
・発明担当を励ます→これもティガでダイゴがホリイさんをよく励ましていた。
・カイト隊員の過去話→ティガ34話「南の果てまで」(小中氏脚本)を思い出した。
ま、他にもいろいろ。しかし、だから嫌だったと言うのではありません。当方ティガ好きだしね、どうしても結びつけたくなるのですよ。自分がウルトラマンになっていることに対する疑問。それらは最終回へ向けていつかはネタフリをしておかねばならない。そういう点でこの回でもろもろに触れながらもちゃんとしたドラマとして見せていたところはよかったと思う。そういえば、ミズキ隊員との関係にも少し振っていたしね^^;)
今回の様子からするに、最終回当りでは何時か、マックスとカイトとの別離のシーンがあるはず。願わくば、ウルトラマンコスモスの時の最終回のように、傷つき瀕死状態にあるウルトラマンに合体して?一緒に戦って~などと言わないで欲しい。そうでなくてもマックスのデザインはセブンにチト似ていて、セブンファンの当方としてはセブンの最終話の壮絶さももう見たくない。←とかくと、盛り上がりもしないしおもしろくも無いのはわかっているのだけれど、それでもいまだにウルトラマンに感情移入してしまう当方としては(もう、歳なので^^;)辛い戦いはさせたくないかな、、、(←ん?言ってることが甘いかな・汗)
ちょっと思い出したので、書いておくとマックスと怪獣とのバトルシーン、始めに対峙するシーンのカメラアングルは好きです。よっしゃぁ、応援するで!!と気合が入る。
ん、これで感想をしめておこう(^^ゞ
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Saturday, January 21, 2006
いまさらですが、'04年のお出かけリストを。というのは、’05年のを作ろうとすると、’04年が後回しになっちゃうでしょ、だから。
ちなみにお出かけ日近辺のカフェ(bbs)や駅舎には何か書いてある事が多いので「ヒマ」だったらご覧下さい。では~~
2004年お出かけ記録
1月4日(土)大阪ドーム
<’03年の12月も押し迫った年末年始の仕事休みに引越しをしたため、1月のお出かけはこれだけ^^;)>
2月11日(水・建国記念日)円谷ジャングル
3月7日(日)円谷ジャングル
(3月27日・土 円谷ジャングルへ分身の術)
4月4日(日)円谷ジャングル
4月25日(日)岐阜ライブ
4月29日(日)コスタモール二色浜
5月1日 あやめ池遊園地(たぶん、セーラームーンショー)
5月2日 円谷ジャングル
5月4日 六甲アイランド(ウルトラマンコスモス&ノアショー)
5月5日 堺中央市場(ウルトラマンコスモスショー)と大阪市住之江区のオスカードリーム(ウルトラマン&ウルトラマンノアショー)をハシゴ
5月9日 和歌山マリーナシティでショーを2回見て、帰りに円谷ジャングル
5月29日 あやめ池遊園地(仮面ライダーブレイド)
6月6日 あやめ池遊園地、閉園日(デカレンジャーを少し)
6月13日 みさき公園(デカレンジャーショー)と、帰りに円谷ジャングル
7月10日(日) ウルトラマンスタジアム
7月18日(日) イトーヨーカドー奈良店(仮面ライダーブレイドショー)
7月25日(日) 円谷ジャングル&イベントレポ
7月31日(土) 泉の森ホール(仮面ライダースーパーステージ)
8月1日(日) コスタモール二色浜(ウルトラマンショー)もちろん、円谷ジャングルも。
8月7日(土) ウルトラマンスタジアム
8月14日(土) 円谷ジャングル
8月15日(日)イトーヨーカドー津久野店
8月18日(水)休暇を取ってウルトラマンスタジアム
8月25日(水)東京ウルトラマンフェスティバル
9月5日(日) 和歌山マリーナシティ
9月20日(月・祝)イトーヨーカドー→映画仮面ライダーブレイド
9月26日(日)円谷ジャングル
10月10日(日)円谷ジャングル
10月17日(日)髙島屋京都店(ウルトラマンネクサスショー)
11月3日(水・祝)円谷ジャングル
11月6日(土)ウルトラマンスタジアム
11月14日(日)エキスポランド(仮面ライダーブレイドショー)
11月20日(土)ひらパー(午後から・デカレンジャーショーの2回目公演を見る)→
ナムコにてウルトラマンネクサスショーの2回目を見る)
11月23日(祝)円谷ジャングル
12月5日(日)名古屋オアシスにて(ウルトラマンネクサス&クリスマスバージョンショー)
12月11日(土)ウルトラマンスタジアム
12月12日(日)円谷ジャングル
12月18日(土)劇場版「ULTRAMAN」見に行く
12月31日(金)同、2回目
分かるところからリンクを貼って、そのうちちゃんとしたページに仕上げたいと思います。
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Wednesday, January 18, 2006
11月3日から12月の25日までの土日祝日に行われた“円谷ジャングルヒーローステージ”の紹介を簡単にしておきたいと思います。
テレスドンに襲われるブースカをマックスが助ける。お礼がしたいブースカはお姉さんに相談し、マックスをパーティに招待することに。準備をしようと一旦退場。
そこへ、パーティなんかキライとケットル星人、クリスマスパーティをメチャクチャにしてやると言ってステージから消える。
お姉さんとブースカはパーティ用にクリスマスツリーの植木鉢や、壁を飾るお星様などを持って登場。会場のお友達にもリースの飾り付けを頼み、すっかりパーティ会場が出来上がる。マックスを呼びに一旦退けるブースカ。そこへケットル星人が現れ、飾り付けた物をはがしたり、投げつけたり。で、マックスが出てきてくれて一戦。しかし、ケットル星人は大きな注射器ようの物を持ち、マックスを不思議な術で動けなくしてブスッとマックスの胸を刺しマックスの「やる気」を吸い取ってしまう。
体は動かせるもののすっかり戦う気力を失ったマックス。ケットル星人を倒す事も追う事もできずに力なく退場。
そこへブースカが帰ってきてお姉さんから様子を聞く。そして会場のお友達とどうすればマックスがやる気をだせるか、考える事に。結局、マックスに応援の声を届けよう、とガンバレーの練習。
そんななか、ステージにはやや気の弱そうな?テレスドンが登場、追って出てきたケットル星人は例の注射器に入っているマックスのやる気をテレスドンに注入する。
とたんに元気モリモリのテレスドン、このケットル星人もやっつけてしまう!!
暴れるテレスドンに手を焼くブースカ、そこへマックス。しかし、みんなのガンバレーの声にも「やる気」は戻らずテレスドンとともに場外へ。
そんな様子をみて、「マックスを助けて!!」と祈るブースカとお姉さん。「キラリン~」と願いを聞いたような効果音。
そこへ、マックスとテレスドンのバトルが戻ってくる。テレスドンはお友達が飾ってくれたリースまで噛み潰そうとする。それは、お友達が飾ってくれた大切なものなのに!とブースカが懸命に取り返そうと頑張るのだが、、、力の差は歴然、、、
ピンチのブースカに突然現れるウルトラの父。テレスドンに一撃を与え、取り返したリースをマックスに渡し「このリースは子供達の笑顔の象徴だ。みんなの思いを守るために戦うのだ!」(←だったかな?ちょっといいがげんでゴメン^^;)と励ます。その言葉にやっと「やる気」を取り戻すマックス、あっという間にテレスドンを倒し、応援を送ってくれたみんなにお礼を言って、またパーティをやろうね、と約束してショーは終了です。
え~、感想は追って記入します。
↓おまけ(メッチャ、カッコよかったので♪)
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Sunday, January 15, 2006
登場怪獣は牛鬼怪獣ゲロンガ。演じるスーツアクターさんはマックスが久々に岩田氏、ゲロンガは横尾氏。
当方の年代には懐かしい「ウルトラQ」の出だし。
出演者も「同窓会」風に40年前のウルトラQの出演者。
さらには、話の中でさかのぼる40年まえの撮影現場のスタッフに、監督役に満田氏、カメラマン役にも10年前のティガから平成ウルトラシリーズを数多く撮ってきている倉持氏、んで撮影現場に怪しげに登場する村人役を村石監督自身が演じていましたね♪
そして、佐橋役の若い頃を演じていたのはグランセイザーで水のドライブの中心役を演じていた岡田秀樹氏と懐かしい?顔ぶれが揃うお話となりました。
チビッコ達にはどう受け取れたか分かりませんが、現在と過去を行き来する映像も分かりやすく、40年前にゲロンガと戦うシーンは合成画面も懐かしく?手に汗にぎりましたよ。
今回のバトルの見所はマックスvsゲロンガ戦だけでなく、この40年前のシーンも見事でした、そういえばウルトラマン登場の前のこの番組では「人」が戦っていたんだなぁ~と再確認。一昨年の新作~Qでは味わえなかった人による戦いを見せてくれたのはやっぱりあの時代からの監督さんの力によるものかも?
それにしても、冒頭からゲロンガが可愛かったです、愛嬌あるというか、、、
なもんで、マックスと戦っていても今回はゲロンガを応援したかったりして^^;)
お話中に現佐橋氏の語る怪獣出現理由が、もう少しゆっくりと聞けてもよかったかも?結論に至ってなかったようにも思うし。でも、まぁ出演者にとっても、当時のファンだったわっしらの年代にも「幸せ」な作品でした。ふつう、40年もたって、同じシリーズ(一括りにしてゴメン)に再度出演できるというのも、円谷のウルトラシリーズだからこそ、ですよね~♪
さてさて、次回はショーン主演?
ウルトラマンのイデ隊員のような活躍がみれるか??あ、いや、最近でいえば、ティガのホリイ隊員のような熱い戦いがみれるかな??楽しみですね!
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Thursday, January 12, 2006
一応、メモ代わりにでも1月8日に行われたイベントの様子などを残しておきたいと思います。
手元にある、当日のチラシには8つのクイズラリーの問題と、裏面にはこの日地球にやって来ている20人の宇宙人さんのリストが書かれています。
そして説明によると、宇宙のどこかにあるという侵略学校から怪盗ヒマラの先生のもと、星人さん達が課外授業でコスタモールに来ているとの事、侵略学校は地球侵略をお勉強するところで、このままでは大変だからたくさんの宇宙人を見つけてウルトラ戦士に教えよう!とあります。
んで、指名手配されているのは、
侵略学校のヒマラ先生。
生徒会長のダダ、
フック星人、
バルタン星人(ベーシカルバージョン)、
メトロン星人、
プレッシャー(星人)、
マグマ星人、
メフィラス星人、
ケットル星人、
キュラソ星人、
ゴルゴン星人、
レイビーク星人、
バルタン星人(初代)、
マノン星人、
ザム星人、
バルタン星人(5代目)、
ピッポリト星人、
ガッツ星人、
ゼネキンダール人(特別参加!地球生まれ)、
ゴース星人、
の20人。しかし、この内の3人(メトロン、ガッツ、キュラソ)が腹痛でお休みでこれがコスタモールの館内放送でアナウンスされていたり、5時からのショーの中でダダがヒマラ先生に報告していたりしたのでした。それ以外の星人達はコスタモールのアチコチに出没し、記念撮影などで地球侵略もどこへやらの、のどかな?課外授業を過ごしておりました。
さて、このイベントのフィナーレにはジャングルステージで全員集合があると聞いていたのですが、実際は1回きりのショーが行われ、ウルトラマンも初代、マックス、ゼアス、ナイスの4人が登場、メッチャ狭苦しいステージで星人も含むみんなの活躍が見れる好ステージが上演されたのでした!
ショーの内容は、ここジャングルステージは侵略学校の教室。ヒマラ先生の元、生徒9星人がイスを並べて座り「1月9日は何の日?」とお勉強。『お姉さんの誕生日』とか、『一休さんの日』とかの迷答がいきかう中、なんでか、新入生を紹介することに。そこへ入ってくるのはゼアス。生徒たちはウルトラマンだというのにヒマラ先生は顔の赤いウルトラマンはいない、などと、頼りなさげ。そこへ背広の上着だけを着た「ナイス先生」もこれからは私が担任だ!などと乱入?さすがにヒマラ先生も生徒たちに『避難』を指令。イスを持ってあわただしく退場の星人達、しかし、逃げる途中でまたウルトラマンに出会ったり、勇敢なる星人は(←誰だと思う?)ウルトラマンに一撃を加えたりしてドタバタ極まる展開に。しかも、ヒマラ先生が笛を吹いて怪獣(カオスダークネス・ゴモラ)を呼び出したりしたものだから、ウルトラマンを襲うだけでなく星人達にも身の危険が及ぶ可能性が、、、初代ウルトラマンに捕まったヒマラ先生は侵略学校の目的がそれほど悪意のないことを話し、初代ウルトラマンに怪獣を納めるように言われるものの、すでにヒマラ先生はその呼び出した笛を紛失していたのでした(>_<)
結局、初代ウルトラマンの笛捜し命令に素直に従う星人達。笛は客席のお友達が吹いてみんなを助けるという展開を含めて、星人達やウルトラマンが怪獣を倒し、めでたしめでたしとなるのでした♪その後はあの狭いステージでみんな揃って「ウルトラマンボ」を楽しくダンス、ナイスやマグマ星人が「只者ではない」動きを披露してショーは終了したのでした!
(記憶だけで概略を紹介したので間違っているかもしれません、ビデオ見返したらまた、追記しておきます^^;)
ん♪楽しいステージでした!!&これだけの星人、怪獣、ウルトラマンと多い時には15人ほどがステージにいるにもかかわらず、星人さん達もそれぞれがきちっと自分の芝居をしていてウルトラマンや怪獣さんとのやりとり、バトルもお見事!、ええチームワークですね~「円谷ジャングル劇団」は!!
これだけ長い時間、ドタバタとステージに出入りして、その後まだ星人の日イベントにコスタモールの各所に散らばって行った星人さん達、ホント、お疲れさまでした!!充分楽しませていただきましたですよん、また、来年も楽しいイベントで再会しましょうね♪
それにしても、このイベントを告げるチラシには「史上最大の侵略2006」とあったのですが、一体何が“史上最大”だったのでしょうか??う~んと、「生徒星人さんたちのオトボケ具合?」とか、「ヒマラ先生の先生らしくないところ」とか?なんか、イベント名に名前負けしているようなほのぼの系の「星人の日」イベントでした(^o^)v
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Monday, January 09, 2006
今回登場の怪獣は凶獣ルガノーガー。ちなみにこの怪獣のデザインはコンテストで入賞した鈴木敦君の作品。スーツアクターさんはマックスは寺井大介氏。多分怪獣は末永博志氏かな?山本諭氏はマックスだったのかな?アクション見てるとそんな気が、、、^^;)
さて、今回は感想というほど感想がありません。風邪の寝こみ上がりだったから、ということにしておきましょう(爆)う~ん、懐かしい顔に見とれていた、というかどこで見たっけ?とか考えている内に話が進んでしまったとか。見覚えがあるうち、一人はえ~とコスモスでムサシの友人だった?んで、一人は映画作品に多く登場の斉藤麻衣ちゃん、一人はグランセイザーのナントカチャンだっけ?んで他に麻衣ちゃんのお父さん役も前に出てなかったっけ??
コホン、本題に戻りまして、カイト君ばれちゃいましたねマックス♪ま、異星人だしね。あと、カイト君も両親を失っていたんだ!だからこそみんなの幸せな家庭を守りたい、ん、よ~くわかる、でもさ、幸せな家庭は人と人とで築いている部分もあるから、マックスが戦う相手は「人間の心」だったりするかもよ?(←などと現実的なことを言ってしまった^^;)
お、そうそう、痛そうでしたねマックス(>_<)エネルギーを奪われている、ということであまり痛手にならなくてやれやれでした。あの傷ならふつうはかなりのダメージだろうに、、、
マックスの仕草で笑ったのはミサイルをナイスキャッチしたあと、地中に突き立てておいたところですかね~(^_^)
子供達の「目」を守らなくてはいけないのも大人達の仕事ですね、マジな話(^^;)
次回はあの「ゲロンガ」登場です。また懐かしがっている間にお話が終らなければいいのですが、、、
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アチコチで出没中の星人さん達のようすです。
まずは夕方5時からのフィナーレでジャングルステージで行われたオリジナルステージ、
「侵略学校へ行こう!」のエンディングでは“ウルトラマンマンボ”の曲にのってウルトラマンマックス、ナイス、ゼアスと、各星人さん達が楽しくダンス♪
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以下の写真はそれぞれの星人さん達ですが、もっと他でも出没していたようなんですけど、
こちらが捕らえられたのはこれくらいかな??
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☆☆円谷ジャングル初詣♪☆<2006.01.08>
以下はマックスショーや登場ウルトラマンの写真です。
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Wednesday, January 04, 2006
トップページに置いてあった写真です。
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Tuesday, January 03, 2006
登場するのは変身怪人ピット星人と放電竜エレキング。マックスは寺井大介氏、エレキングは山本氏の模様。ちなみに寺井マックスを見ているとショーファンが出会うのを楽しみにしている関西のマックスアクターさん(←名前存じませんが)と体型がよく似ている、と思う。
さてさて、年末押し迫った大晦日にこんなに熱い作品を見れるとは思ってなかったです、超ウレシイ♪
エレキングを遣わすピット星人や“盗まれた『変身アイテム』”などと旧シリーズを思い起こさせるネタフリながら、それを越える描き方になっていた点に拍手!ま、厳密にいえば旧作を越えるというよりは違う視点で描いた、と言ったほうがいいのかも?“熱い作品”と言いましたが、盗まれた変身アイテムを取り返そうと、そちらに意識を持って行くのではなく、カイト自らも、そして地球を守るべく戦うダッシュのメンバー達の活躍が“熱さ”を感じさせる一編となっています。これは見ていて期待とは違った爽快感がありました。旧シリーズを見ている当方としてはひょっとして、カイトはピット星人にマックススパークを返してもらいに行くのか?と思っていたわけですよ。んで美人人間体ピット星人とのやりとりの物語りを見せる、と。二人いるから双方で意見の食い違いとかがでてきたら面白いな、とかの予想を裏切り、なぜか物語りの方向はカイトとミズキの間柄に踏みこんでいた?のかな??
実はこの作品での不満点は、ミズキが今回何を思っていたのかよく描けていないと思ったんですけど、こちらの理解不足でしょうか?ひょっとして、マックスってカイトなの?とかミズキは思っている??そのアタリは視聴者に伝わっていたのでしょうか?
映像から受け取れる印象はセブンやティガを思い起こすカット割でしたね。(←単に当方が一部の作品と重ねているだけかもしれませんが^^;)
「マックスになれなくったって、俺は俺だ!」のカイト隊員の台詞はカッコ好かったし、ピット星人と戦うカイトもよかったです♪
マックスの新しい技も見れたしね。
ん、あと個人的にウケたのは、予告編後のマックスボックスで「ごぉ~ん」と除夜の鐘風に効果音が入ったところでしょうか?「年末にええ作品に出会えて、ええ年を迎えられるわ♪」と思いましたよ!とりあえず、ここまでの05年のマックス作品に感謝m(__)m
さて、来週年明け7日のマックスには視聴者応募作品の怪獣が登場です。どんな物語りが肉付けされているのでしょうか?楽しみですね!
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Saturday, December 31, 2005
たった二日間だけとはいえ、新しいお話&シャドーも登場とあれば、行かずにはおれません(^^;)
自宅の大掃除をほっぽり出して行って来ました、円谷ジャングル♪
むふぅ~ウルトラマンもお掃除するんやねぇ~(^^;)ってんで、「うちは何時大掃除するん?」と相方に言われております(汗)
お話の概略は追って記入するとして、とりあえず写真をアップ!
↑倒れているのはケットル星人
↑こっちはなつかしの“エリート”なレイビークと相棒のゼネキン。
今年のステージでもコミカルに大活躍?でした^^;)
↑↓共にマックスが座布団片付けてます、一枚ずつパタパタ。
そして、2枚一緒にパンパンと。(^o^)
エンディングでポーズ
グッズ撮影会にはセブンも登場
【↓以下簡単レポですが、よろしければどうぞ♪】
さて、ショー概要です。このステージは見て&聞いてこその楽しみでもあるので、ここで文字で読んでもその楽しさは伝えきれません。
MCのお姉さんが何時ものようにステージの注意事項などを話しているところからすでにステージ準備に出て来るケットルやらレイビークやら。しっかしこの時点ではまだ、彼らはお話のキャラではありません。なにやら安定が悪そうな(^^;)ちゃぶ台を用意したり、いつもはカーテンの出入り口にドアを取り付けたり。そんな中、ショーは始まり、始まりぃ~~♪
ステージにドアから入ってきたゼアス、部屋のなかにあるクリスマスツリー(前ステージでつかっていたもの)を片付け、ちゃぶ台を拭いていたらピンポン~とお客さま。誰かと思いきやゼアスにとっては「見知らぬ」ケットル星人。ゼアスに客人としてお茶を催促し、出てきたお茶を「玉露入り?」(←実は自販機で購入)と誉めたり、茶柱が立っている(←実は埃)と喜んだり。
しっかし、ゼアスの「どちらさまですか~?」の問いに前作クリスマスショーでやられた腹いせにウルトラマンに復讐に来たと。ゼアスがそれは僕ではなくて他のウルトラマンでは??と言うも「目が光っていて体が赤ければ誰でも一緒」と戦いを挑む。そこへマックスが助っ人。うぉ~♪マックスかっこええ~~!!ということは、またしてもケットル星人に勝ち目はなく、「あ、ミラーマン」とマックス&ゼアスをあらぬ方向へ気を引かせて逃亡。追うマックスはゼアスにこの会場を守れと。しかしケットルも少しは策?を持っていた。マックスのいぬ間に爆弾を持参で再登場し、ステージ端にセットしてゼアスを楽しげ?に脅す。脅している間に爆弾はマックスが処理し、やっぱりマックスにやられる身となる。
さて、気分新たに掃除を再開。ホンモノの掃除機を持参のマックス。ステージにあるコンセントにコードをつなぎブ~ンとスイッチを入れたゼアスだったが、、、あんれま(@_@)なんちゅうことを!!掃除機の先、ゴミの吸い取り口がマックスの大切なところへ!!(←ちなみにマクシウムカノンを発する左腕やマクシウムソードを放つ頭部ではありません、もっと大切なところね^^;)
まったく、ゼアスのドジ!このドジぶりはこれだけではなく、座布団に掃除機をかけるゼアスのぎこちないこと。綺麗に掃除機をかけたのかチェックするマックス(^_^)
そんな中、またしてもお客さんが!!ドアから入ってきたのはゼネキンとレイビーク。このコンビ、05年のウルトラマンネクサスジュネッスブルーがジャングルステージに初登場したお話で、“エリ-ト”なレイビークの親分と子分のゼネキンというコミカルなコンビを見せてくれた二人。またしても二人をテキトーに持ち上げ年末最後の地球侵略を企てる。しかしその作戦はチトとほほで、、、写真を撮りたいとマックスとゼアスを座布団に座らせカメラを構えるレイビーク。そこへゼネキンが目くらましのスプレーを二人に撒き散らしてその隙にやっつけようという魂胆なのだが、、、
ここで、MCのお姉さんの解説が入ります、、MCのお姉さんはケットルやレイビーク、ゼネキンの今年('05年)のショーでの活躍?を紹介しつつ、チビッコ達にウルトラマンへの応援をお願いする。
しかし、、、
応援をお願いするまでも無く、再登場したマックスとゼアスの手にはレイビークとゼネキンの捕らえられた姿が、、、悪事を企てたことには変わりないもののマックスとゼアスは二人に詫びを入れさせ釈放する。珍客続きで掃除がなかなか終らない二人。マックスも座布団をパタパタとはたき片付けの手伝い。そこへまたまた、ドアから呼び鈴が、、、扉をあけたものの、すぐに閉めるゼアス。それでもね、客席には誰が来訪者かすっかり分かってます、あのライバル、ウルトラマンシャドー。でもね~ゼアスにはトラウマの相手だしね~^^;)ゼアスは珍客続き?に疲れ果てていたのか戦意喪失。ちなみにシャドーはベンゼン星人が遣わしたロボットなのでベンゼン星人の台詞は“遠く”から聞こえてきているようです。んでもって、助っ人に入ろうとしたマックスをシャドーには爆弾が仕込んであるのでゼアスとの戦いを阻止するのなら爆破させるというのです。なもんで手を出せないマックス。ゼアスは自信無げにシャドーに応戦しながら二人退出。策があるというマックスは客席のみんなに「ここ!」という時に合図を送るから、その時はみんなの力をゼアスに届けて欲しいという。しかしね~ゼアスはやっぱりイマイチ戦う気にはなれないようで、、、ベンゼン星人にも「ウルトラ一族の落ちこぼれ」とまで言われる始末。しっかし、「勇気は誰にも負けない!!(←だったかな、やや、あやふや^^;)」と元気を出し、マックスの音頭で客席からの力も得たゼアスは一転優勢に、んで最後はマックスがマクシウムカノンでシャドーを倒す。とはいうものの、年末の特別ステージなので、シャドーも「来年もナントカかんとか~」といって退出するあたり、ほのぼの感が。
やっとこさの勇気だったのか、ゼアスもその後倒れてしまう、がマックスに助け起こされやっと、掃除の続きをすることに。それでも「大掃除終るのか?」と心配するマックスに「マックスも大掃除しなくていいの?」と突っ込むゼアス(笑)。対して「そうだな」と頭を掻きかき素直に応じるマックスもカワイイ?
さて、一人になってやっと大掃除に打ちこむことが出来るゼアスにまたまた、訪問者が!!
今度は、さっきのレイビーク・ゼネキンコンビ。なにやら怪しげに体をくねらせ、ゼアスを戸外へ誘うのだが、、、その時、扉の外でレイビ~の悲鳴が!!!あんれ?ゼネキンが扉の外を覗くと、ゼアスをはめようとして掘った落とし穴にレイビークが落っこちていたのでした(爆)
「仕方ないなぁ~^^;)」優しいゼアスはお姉さんの「助けてあげるの?」にうなずき、扉を閉じて出かけたのでした。おしまい。
いやぁ~~年末にこんな好ステージを見せてくれるとはおもってもみませんでした!ジャングルさんアリガト♪
2005年の1年を少し振り返る、的な内容ながら、それぞれのエピソードを適度に入れて楽しませてくれました。お掃除、というので綺麗ずきのゼアスの配役もグッド。夢対決の続きか?とも思われるシャドーを出してくれたのも嬉しい♪でも、もう少し骨のある対決を見たかったかな?アクションできるアクターさんなのに。ゼアス2での最初のバトルを再現してほしかったな。
アクターさん達も上手くてね、自分達も楽しかったのかな?それが客席に伝わってくるようなステージでした。終始漂うゼアスの優しさにも拍手!実はね、このマックスとゼアスの関係が「星人の日」イベントのフィナーレショーにも続いていて、つい、ニタリとしたのでした。
たった二日間の為にこれだけのステージができるのに、なんで1月2月のステージが、平日ステージ、拡大版みたいなステージになっちゃってるんでしょ??
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Sunday, December 25, 2005
え~登場怪獣?は神話の幻獣ユニジン。ウルトラマンマックスのスーツアクターさんは寺井大介氏。ユニジンは西村朗?氏か?
12年に1度しか会えないユニジンを追って研究を重ねるコリー博士と、DASHに所属するアンドロイドエリーとのユニジンに会うまでの交流を描く。
正直言って、ウルトラマンでのファンタジーはあまり好きではありません。それでもワッシを満足させるって、何時の間にそんなに作品作りが上手くなったんだか?←などと、エラソウな事を言ってみる、つーか満足させられてなんか悔しい^^;)
なぜクリスマスにプレゼントをするのか理解できないエリー。それはたぶん、「うれしい」という感情がどこからくるのかのケーススタディがまだ十分行なわれていなかったからか?それが、コリー博士との対話を経てそれらが蓄積されていく。結果「だれもが誰かを喜ばせたい日」がクリスマスのプレゼントだと理解し、「あなたがうれしければ、私もうれしい」(←ちょっとアヤフヤ)という感情をインプットしてゆく。エリーが人間になれる日も近いかも?
にしても、幻獣といいながらもこのユニジンに初めて出会うコリー博士の子供の頃のエピソードも、妹を喜ばせたいという心温まるお話だし、幻獣を追い求めて研究するというのも、元は綺麗なユニジンを多くの人に見せたいという喜びを与える目的があったりしてコリー博士の純粋な心が伝わりますよね。
しかし、ユニジンを捕まえるにはそれなりの危険も伴って、、、ユニジンの動きはまさに鳥が網に引っ掛かったようで苦しそうだったし、それでも直接手を貸してユニジンを放つのではなく、コリー博士にユニジンを捕まえる事が最善策ではないことをわからせるために(←と、思う)マックスが頑張っているのも好かったですよ!
コリー博士の自宅の表札が古狸になっているのも楽しかったです♪
さて、来週はなんと!「盗まれたマックススパーク」
ウルトラセブンファンにはすぐに「盗まれたウルトラアイ」を連想させますが、今回マックススパークを盗むのはピット星人。それじゃぁ、「“女性の部屋”のひみつ」じゃないですか??え?なんやらビデオじゃないってですか??あははぁ^^;)
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Sunday, December 18, 2005
登場宇宙人はネリル星人キーフとゴドレイ星人。スーツアクターさんの名前には岩田氏と永田氏がありましたけど、マックスを演じているのは岩田氏だろうし、ゴドレイ星人は永田氏だろうけど、ネリル星人は誰が入ってたんでしょ、足長かったですよね、キーフを演じている河相氏かな?なんてことはない??^^;)
そうですね、違ったところから感想に入れば、“先駆者には危険がつきもの”といったところでしょうか?キーフが自らの命をかけてまで夢見た「サーニュージュ」(憧れ)は異星人達がそれそれの姿で集える世界だった。キーフが感じた地球は「命の惑星」。地球人と同じく地球を愛する一人だったのだと思う。いや、地球を愛する心は地球人以上だったかもしれない。キーフの身辺状況は厳しい状況にあった。移住地を求めて調査に出ている間に母星は消滅。もっと早く移住地が見つかっていたら救えたかも知れない仲間も多かったと思う。それだけに、もっと早くから惑星間の交流が始まっていたら、と思っていただろうね。
そんなことを考えれば、キーフはこの星で命を落とすことはひょっとしたら覚悟していたかも。先入観で物事を判断しないよう、気をつけましょう。
見ていて気になった事は、
・駈(かける)少年があまりにふつうな、その辺にいそうな少年に始めは驚いた(@_@)が、キーフとの交流を経て、マジ顔付きが変わっていったよね。エンディングでカイト隊員と話す駈に凛々しさを見たけど、演じている少年もこのお話で成長したのかな?
・キーフを過酷に調査する研究員に懸念を示すダッシュ隊員達。それぞれに静かな怒りを表現していて、好感。いや、これは気持ち伝わります。うわべだけ(にも見える)食って掛かるような演出になっていなくてウレシイ。→以下カッコ内はコスモスファンはスルーして。(コスモスではこの手の場面に何時も嫌悪感を抱いていたから)
・辛そうなカイト。マックスでもあるがゆえに、とも受け取れたのですけど、カイト自身の性格とも見受けられてよかったですよん。
・それにしても、唐突に出現のゴドレイ星人。もうすこし、お話に繋がっていたらよかったのに。これではいかにもこのエピソードを収束させるためにだけ現れた悪役みたい。デザインもよかったので、何らかの戦う背景があって欲しかった。
お、そうそう、もう一つ突っ込みが!マックスとのバトルはまずまずの見応えだったんですが、マックスギャラクシーをもっと早めに使っていればゴニョゴニョ、、、なんていうのは、お約束違反ですかね~(小汗)
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Saturday, December 10, 2005
今回登場の怪獣というか、宇宙人はかの有名なメトロン星人。しっかし、過去に登場作品の“冠言葉”と違って今回は対話宇宙人メトロン星人です、んで、“再”登場です。また、今回のマックスを演じるのは岩田氏。ついでにメトロン星人は久々登場の相馬氏です。(うぅ~ん、メトロン、上手いっ!!)
さて、今回の実相寺作品はかなりの高ポイントです、メッチャよかった。ウルトラマンのバトルがないに等しくてもこれだけの作品ならOKです!!40年近く前の自作品を現代の世相を反映してこれだけの洒落っ気と皮肉を織り交ぜた作品に仕上げた実相寺氏に拍手ぅ~~♪
いやぁ、マジ、楽しかった♪懐かしかった!チョビット泣いた。さらには、かなりこれからの40年後に不安を抱いた。
「楽しかった」のは随所にあり。でも一人受けていたのはメトロンとのジャンケン。やっぱ、メトロン賢いわぁ~。「宇宙人に二言はないか?」とか他の台詞も受け過ぎ♪喋るマックスにもびっくり(@_@)なおもって、戦わないマックスにも(予想はしてたけど)おぃ、ええんかい?と突っ込みながら無駄に敵と戦わないマックスに好感。
「懐かしかった」のはもちろん、ちゃぶ台。なんでセブンのアイスラッガー置いてあるのん?
あと夕日も。全体のトーンがセブン放送時の雰囲気なのもええです、北川市やし。
ミズキ隊員があえて口にしていたタバコのお菓子も懐かしい。あれで大人の雰囲気を楽しんだものです、子供の頃は。
「泣いた」のは、宇宙人が側にいても全然普通だったならざきの許容性かな。メトロンを治療するおじさんもええ雰囲気です、メトロンの消毒薬が染みるアクションも素敵。つーか、そこでホロッと来た(;_;)倒すものあれば救うものあり。それでこそ、地球人です。ここで心を入れ換えたのかもね、メトロンは。でも、多分好きになった地球人のここ40年近くの間の変化に、メトロンも哀しくなったのかも。地球人の行く末を最後までは見たくなかったんだよ。
でも、警告ともいえる、今の地球人へのメッセージは残しておきたかった。それがマックスへの「挨拶」だったとそう受け取ったのですけどね。
と、上記の流れでさらに「40年後」の不安。
地球はどうなっているのか?
「怪獣や宇宙人より怖いもの=人間」でしょうね、今も未来も。
「新しいツールで人間の脳は破壊されはじめている」、現に今日もまたそんな事件が起こっているし。実相寺監督はこれを言いたかったのではないか?とも思います。
いやぁ、、、意外な展開でした!!それがまた、満足度を上げています。
メトロン星人が魅力をなくし「狙われない街」となってしまった現在の地球は、宇宙人の征服対象にも入らなくなり、ひいては「ウルトラマン」も必要ではなくなる。子供達はヒーローに憧れなくなり夢も現実の悲しい事象によって潰されていく。これからの人々は何をすべきか、くらいは判っているんでしょう、じゃぁ、始めましょうか!って、それだけなんですけどね。
「ウルトラマン」が40年後も活躍する世界であらんことを!!(←って、そこへ無理におとす^^;)
ちなみに、当方は「お茶」といわれているものはなんでも好きなんですけど、だから“眼兎龍茶”←漢字あってる?もメトロン星人がいる間に是非、味わいたかったです~!カムバック、メトロン~!!!
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Sunday, December 04, 2005
登場怪獣は飛魚怪獣フライグラー。今回ウルトラマンマックスを演じるのは寺井大介氏。(←当方、ウルトラマンショーステージファンなので、アクターさんに関心あり)
さてさて、今回は懐かしの初代ウルトラマンに出演のイデ隊員が、ダテ博士としてトミオカ長官の昔仲間役で登場です!
しっかし、冒頭のダッシュバードに搭乗のトミオカ長官のヘルメット顔があまりに似合ってなくてチト苦笑い。それでも、否定はしていましたが、ダテ博士が言った「まるで昔の自分をみているようだ」という台詞とか、「負の遺産は我々が解決しなければいけない(←ちょっと台詞あやふや^^;)とか、「誰かを守るのに理由が必要ですか」などなど、胸に堪える台詞もおおくてうれしかったですよん♪それにしても、トミオカ長官、ええ味だしてますね~!当方はセブンファンでありますが、トミオカ長官こと黒部氏への好感度は最近上がる一方です!!ショーステージとかで初代ウルトラマンの声を演じている時もホンマ、感情入っていて感動的ですよ!!話が少し横にそれましたが、今回のトミオカ長官を見ていると、やっぱカイト隊員の“秘密”はすっかりわかっているようですね。
さて、マックスvsフライグラー戦。水流波を出すためにエラを使っていたというのが今回の敵のウィークポイントだったのですが、終盤にヨシナガ教授が指摘するまで、画面で見せているのに何を意味しているのか全然分からなかったですよ、少し画の取り扱いがまずかったかな??バトルはピンチもあって見応えありました♪よかったよ~(^o^)v
んで、次回予告ではついに、あのメトロン星人が登場♪しっかし、予告画像にあるメトロンのアクション?にマックスの目も“点”になってましたがな、、、(←って、何時もそうだっけ?^^;)
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Thursday, December 01, 2005
ハーフムーンさんから写真をいただきましたので、ステージ写真を主に紹介します。
なお、ここの写真の持ち出しを禁止します、よろしくお願いします。
↓・スタジアムのオープニング
↓・ショーステージからダイナvsゴルザ
↓・ダイナvsにせダイナ
↓・ティガvsイーヴィル
↓・魅力的な?イーヴィル^^;)
↓・ティガダークに苦しめられるティガをあざ笑う?
↓・シャドー、にせ初マン、カラミティがそれぞれの光の戦士に対峙する
↓・元祖?対決♪
↓・ここのシーンも燃えました、ノアvsザギとザ・ワン!
↓・ノアザギファンのかたへ♪
いずれ、簡単なショーレポはあげたいと思ってます^^;)
(C)円谷プロ/(C)2004円谷プロ・CBC/(C)2005円谷プロ・CBC
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Saturday, November 26, 2005
登場怪獣は、どうやら怪獣ではなく、夢幻神獣とアタマに説明がつく“魔デウス” (もっとも、毎回怪獣の説明にあたる装飾語はついていますがね^^;)
そんなわけで今回マックスと戦う怪獣は夢、幻であります。スーツアクターさんの名前も一人しか書いていない(寺井大介氏でした~)
そして今回のお話の大きなセールスポイントは大御所「実相時昭雄」氏が監督!!
まぁ、ホントはいままでウルトラで見た事の無いテイストの作品であって欲しかった、というのが正直な感想ですが、「あれまぁ、なんか過去に見た色合いだべ~」と思っていたのが終盤パタ、パタ、パタと上手く納められていました。カイト君の作家風合もよかったし~、ついつい、パソコンにマックスのバトルを記入しているカイト君に応援の声を送っちゃいましたよ(^^;)
ただ、多分チビッコには退屈な一編であったかもね。同じならダイナの「侵略の脚本」(←これは怪獣戯曲じゃなくって、ミジー星人の出るやつね)のように合間、合間にマックスのバトルがもう少し入っていれば楽しかったかな?
といっても、この作品、不満なわけでもなく、「なんでもあり」のマックスだから十分許容範囲内の作品だったとおもいます。
次回には初代ウルトラマンのイデ隊員が登場♪これも楽しみだわさ!
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Monday, November 21, 2005
登場怪獣は人気投票一位だった、ゴモラ。ゴモラファンのみなさんには満足のいく一編でしたでしょうか?
ちなみに当方はそれほどゴモラに思い入れはありません。
それでは、感想です。冒頭からサイズ多彩?なゴモラでしたね、地中から木の根本へゴモゴモっと出てきたゴモラは一瞬モグラかと思いましたよ^^;)さらには、報道番組で「珍獣」とか。う~ん、珍獣っていうのにはチト違和感。
物語りはヒジカタ隊長が奮闘する、メッセージとしてはちょっと“重い”お話でしたが、この重い話を短時間で見せるのには無理があったような?もしくはもっと他の見せ方を考えた方がよかったかもしれません。すこし中途半端でたぶん、上手くは視聴者には伝わっていないのではないかな?
視界に入る映像からは「ウルトラマン」のジラースの話を思い出しましたけど、、、
あれほど、強いはずのゴモラがたとえ人間と等身大だったとはいえ、隊長らが逃げる途中で死んでいたのは哀れというか、「そんなはずないやろ」と突っ込みを入れたくなりましたが、、、?
ま、マックスとのバトルシーンはそれなりに迫力もあったし、ゴモラの尻尾の活躍?もあったので、まずまずでした。
*参考までに、、、
ブログタイトルにある、マックスのサブタイトル名と、感想の間に入れている記号(今回は♪。他、◎(2重まる)、〇(1重まる)等は気分で付けている評価です。ちなみに2重まるは「かなりよかった」、1重まるは「よかった」、♪は「普通」です。
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Tuesday, November 15, 2005
いやさぁ、なつかしのヒーローとのジョイントバトルはいままでも、う~ん、、、、もうちょい~などと、テンション上がりそうで上がらず、、、ツーのを何回か見てるから、今回の「キカイダー」参加バトルにはチョット不安をいだいてました。
しっかしぃ~見てみれば「上の中」(←9段階採点で)くらいの満足度ですよ、夏休み版のマジレンジャーがよかっただけに、同じ程度は望んでも無理だろうし、そこからすれば上出来のステージでした♪アクションもよくってね、ステージに満足していても、ここの殺陣はもう少しスピードが欲しいとか、実はいつもどこかに不満点があるんですけど、今回はぜんぜんなかったもんね~!現役ライダー3人組(ヒビキ、イブキ、トドロキ)もメッチャカッコよかったし、TVそのままそれぞれのキャラを演じてくれてました。
↑いやぁ~みなさんカッコよかったです♪
以下、感想です。公演期間中は反転文字にしてましたが、公演も終わりましたのでね。
お話は「キカイダー」登場なので、“音”がキーポイント。音撃を使うのは上記現役3ライダーだけではなかった!!敵ボス操る「ウーハー」(←いかにも、って名前ですね^^;)はライダーと同じく音撃を使う怪人。敵ボス“ハカイダー”はキカイダーやライダーを倒しこの世界の支配者を狙う。
ショー冒頭、TVとおなじく杖のようなものからエキスが注入された大地から姫と童子がステージ中央の井戸から登場!この姫がまた、TVの姫にイメージがかなり近い&さらにアクションきれいに出来てごっつええです♪それぞれ会場客席中ほどの通路でイブキ・トドロキと一戦を交えステージへ戻ってさらにバトル。もう、このあたりのアクションで結構満足してましたね~ヒビキも出て来て、スポンサーのオロナミンのネタフリシーンも経て比較的簡単にハカイダー登場の世界へ~その後も出てくるキカイダー兄弟や敵の戦闘員ほかのキャラとのバトルも見せる、魅せる!!それぞれの名乗りシーンやピンチに颯爽と登場のザンキさんも嬉しい♪でもって、ハカイダーは最後に巨大エア怪人?となってライダー達を苦しめる。この巨大な空気を入れて膨らます魔化魍で、姿は「白いクラゲ」なの~^^;)でもね、このクラゲ、白いのでヒビキの太鼓をライティングで演出できるし、音撃中はそれなりのリアクションもあって、ええ効果だしてました!!笑っちゃったけど、このクラゲ結構強くて、クラゲの大根足に蹴られてヒビキ達がかなりダメージ受けてました(爆)
いやぁ~マジ楽しく見せてもらいましたよ~満足でやんした(^o^)v
当日のライダー以外の写真^^;)を期待されている方はここまで。
↑会場入り口近くに展示。懐かしい??
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Monday, November 14, 2005
登場怪獣はクラウドス。トミオカ長官命名^^;)
冒頭の佐野史郎氏のナレーションから楽しげな気配。
いきなりタイムスリップしたかのような2、3十年前の家庭の朝。ウルトラマン出演暦のある小野寺丈氏(ウルトラマンダイナ・ナカジマ隊員)、芳本美代子氏(ウルトラマンティガファイナルオデッセイ・カミーラ)が父母を演じる山口家の朝の風景が懐かしい。茶の間で朝食を摂る向こう側の部屋にはさっきまで眠っていた布団がひきっぱなしになっていたり^^;)。
木枯らしがクラウドスを漂流させるが、当日の関東地方はまさに、「木枯らし一番」が吹いたらしいし、、、多少ドタバタ劇ではありますが、ミズキ隊員と山口家の母を助けようと奮闘^^;)のマックスがいろいろ喋ってます(笑)どなたか、解説して~♪
深くどうこうというお話ではありませんが、楽しい作品でした。悪気のない怪獣は倒すことなく元へ戻そうという姿勢もええです(コスモスの大上段に戦わないと言いながら戦ったり、倒したりするよりこういう収め方の方が好き)。
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Sunday, November 06, 2005
円谷ジャングル「夢の対決」イベント、ランキング上位バトルシーンを見に行ってきました♪
メインのトップページでも写真をあげていますが、こちらでも少し。
まずはお気に入りのノア
次はセブン対キングジョーの写真を2点
*
次は第五位のウルトラマン対バルタン星人
*
マックスとレッドキング戦はまた追って~
円谷ジャングルのHPブログではランキングの様子が写真入でアップされていますよ♪
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ウルトラマンマックス<第19話>今回の敵はターラ星人とギルファス。
いやぁ、さすが村石監督、往年のファンには心に残る作品になりましたよ、ホントありがとうございます!!
予告編から楽しみだった、ウルトラ初期作品の「ウルトラセブン」でセブンに変身するダンを演じていた森次氏が登場♪今までゲスト作品といっても、なにやら満足出来なかったのですが、今回は違います、初代ウルトラマンのハヤタ隊員を演じた黒部氏との関係を語りながらも、この二人の再会シーンやエンディングでのシーンにとても胸が熱くなりましたよ。
一体どんな進み方がするのかわかりませんが、カイトがウルトラマンマックスであることを知っているような雰囲気。それは二人がウルトラマンであったからこそ、かも?いやぁ~なんかワクワクしてきましたね、どんな収め方するんだろ??
いや、話は物語りに戻って、ゲストの森次氏演じるオザキ博士は適度に話に絡みながらもカイトを応援する立場。大袈裟には絡んでこないのに、肩の力を抜いたような淡々とした演じぶりにかなり好感が持てました。
そして、今回マックスのバトルシーンもよかったです。悪夢の中で知っていた敵の恐ろしい能力。それに打ち勝っていくマックスの戦いぶりも緊迫感があってよかったです。なんなんだろ?このバトルシーンの差は。
また見返したら追加記入しますよ、ほんま、好エピソードでした、満足満足~♪
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Saturday, October 29, 2005
「アカルイセカイ」に登場するのはシャーマ星人。なにやらテンションの高いキャラクターで全編をひっぱってくれちゃいましたが、もう、感想書く前に次回「予告編」にすっかり注目度を取られてしまったような、、、(^^;)
ということで、予告編感想です♪←おぃ^^;)
またまた登場の、ウルトラマン旧シリーズの出演メンバーさん。次回は「大物」、ウルトラセブンでセブンに変身するモロボシダンを演じた森次晃嗣氏が登場です♪
よ~く見れば影絵もマックスだと分かるのになぜかセブンを期待してしまったし、やっぱりやってくれるウルトラアイならぬ眼鏡の装着??(笑)でも、楽しそう~♪
時々、トミオカ長官がカイト隊員を見る目にウルトラマンであることを解かっているような気配を感じているのだけれど、はたして考古学者の元ウルトラセブン(←強引に言う^^;)はカイト隊員のウルトラマンマックスを見抜いてくれるのかな?おっほ、楽しみ、楽しみ~~!!
来週は早起きだぜ!!(ここ2回程録画で見ている、-_-;)
さて、感想を17話に戻しまして、エンディングはウルトラQの雰囲気でした、優しい?マックスならあんな小さな星人なら小人数なら地球に留まることを許してもいいかも?とかも思ったけど、世の中であんな奴が大発生するのも考え物かも?(汗)
しょーもない突っ込みだけど、マックスとシャーマ星人のバトルシーンでビルの明かりのついた窓に人影らしきものが写っていたような気がするのだけど、早く退避しておかないといつ、シャーマ星人にビルを破壊されるかわからんのにねぇ~?シャーマ星人のノリもコワイけど、一般人にも、事件があるとついテンション上がっちゃう人が多いのは地球人の特性なのか??いやまぁ、17話のアカルイセカイ、楽しいお話ではありました、たぶんあんまり見返したりはしないと思うけど、、、^^;)
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Saturday, October 22, 2005
登場怪獣は宇宙古代怪獣エラーガ。
なんですけどね、感想は、、、(^^;)
作品の構成がチト、上手くなかったかな?コバちゃんを上手く動かせていないというか、当方には何がしたかったのか、全く意味不明?
コバ隊員が彼女に惹かれたのなら、それにもっと意味あって欲しかったし、それなりの場面をみせて欲しいよな、「散漫」な印象の30分でした。
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Saturday, October 15, 2005
朝から大爆笑でした♪もっとも、例の雑誌のネタバレ写真でやや「笑撃」がそがれた気もしますが、まぁ、こんな一編もあってもいいですよね!
先週は朝から密かに(?)ウルっときてましたが、今朝は笑い過ぎて涙がでました、あはっ(^^;)
笑いのテンションが30分間落ちないで、よくぞ出演者のみなさんも最後まで維持できたことです、拍手ぅ~!!
エリーの活躍が目立ちました、最後の涙は感激の涙、だけでなく自分がアンドロイドだということをよくもわるくも(哀しくも←生き物でないことがみんなと違っている点で)再認識した涙だったのでは?と思ったのは深読みですかね?
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10月13日付けの朝日新聞朝刊文化面に「ウルトラマンマックス」評の記事が載っていました。評者は大泉実成(おおいずみ・みつなり)氏、’61年生まれのノンフィクション作家とあります。記事のメインタイトルは「ゆるい特撮漂うぬくもり」。写真も含めた記事量は1ページの1/4強。
内容は「おたくではない」と記事冒頭でことわっている筆者が、ウルトラマンマックスを見て感じた「ゆるい特撮」と「初代ウルトラマンのあたたかいぬくもり」について怪獣の魅力とウルトラマンマックスの萌えキャラなどの新しい?魅力について語っています。
記事を読んだ第一印象ははっきり言って良くありません。番組を適度?にけなしながら悪口ではないようにヨイショ気味にまとめた、という印象です。
しかし、文中にはウルトラマンの作品が目指すもの、「ウルトラマンから自分が受け取ったものを、ウルトラマンを通して子供に伝えていく」という、「ウルトラマンマックスの試みは大切なものだと思う」とか、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる氏が『妖怪は愛嬌がないとだめなんです』と言った言葉を引用し、怪獣にも通底するものがあるかもしれない。と語っている部分はうなずけます。
ま、よく、見れば「ウルトラマンマックス」が目指している“原点回帰”を評価した記事でもあるといえますが、それにしてはやや、ひねくれた(←当方はそう受け取った)評論でもありましたね^^;)
ちなみに、記事内には大泉氏の写真入プロフィールと、ウルトラマンマックスについての紹介記事もありました。
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Sunday, October 09, 2005
コスタモール6周年【ウルトラマンマックススペシャルステージ】を見に行ってきました♪
今回のステージはウルトラマンゼノン関西初登場編!ショータイトルは「勇気を君に」
レイビーク星人が地球を限りなく縮めてブラックホール?を作り、新たな世界へ侵入?しようと企てる。それを阻止しようとするウルトラマンマックスとティガ。それに絡むのがコスタモールの敷地内で目撃された冷凍怪獣ラゴラスを捜しにきたゼネキンダール少年。レイビークの銃を拾いラゴラスの捕獲に利用する。その銃を取り返そうとするレイビークとのやり取りとマックス&ティガのバトルを含め、ラゴラスやレイビークが用意したキングジョー&ギロン人と戦う、というもの。
マックス、ティガのピンチにゼノンも登場!!ウルトラマンに助けられたゼネキン少年がウルトラマンのピンチを助けたりと楽しく活躍する。
ま、一言でいえば、こんなステージでした♪
流れは、お姉さんの挨拶の途中に「暑い、暑い!」と言ってゼネキン少年登場。なんでも地球に転校してきたのだが、体中に毛が生えてるので暑いらしい、で、冷凍怪獣ラゴラスを捕まえたいと楽しくおしゃべり。そこへ出てくるラゴラス、ピンチをマックスが助ける。一方、レイビークを追ってきたティガ、レイビークの銃をバトルで落させるもレイビークを追うのに一生懸命で銃は落したまま。その銃をゼネキン少年が拾う、で、実際に使える事がわかりラゴラスの捕獲に利用しようとする。その後はレイビーク、ティガ、ゼネキン、ラゴラスがそれぞれ追いつ追われつの楽しい展開、なかなか銃を取り返せないレイビークがギロン人とキングジョーを投入。ゼネキンのピンチをマックスが出てきて助け、ギロン人はマックスの光線でやられる。その後、ラゴラスの捕獲に成功したゼネキン、しかし、レイビークに見つかりまたまたピンチとなるもレイビークを追ってきたマックスがラゴラスと戦う、しかし、ラゴラスは強く、しかも先ほどの戦い(←略してゴメン^^;)でキングジョーとのバトルが続いていたティガも力使い尽くしてきたところをレイビークにとどめをさされ光を失う。二人のウルトラマンのピンチに今度はゼネキン少年が先ほど助けられたお返しにと頑張るものの銃も取り返されてさらにピンチに!!そこへ、ゼノン♪マックス、ティガに光を分け与え、ラストバトルへと~!!
まずはティガvsキングジョー、→ゼノンvsラゴラス、そしてマックスvsレイビーク。
エンディングではウルトラマンに協力したゼネキン少年も、暑い地球もすこしは好きになったようで、ハッピーエンドでした~♪
特に重いテーマはなく、楽しめるステージでした♪
上記では簡単に書いていますが、レイビークのリアクションが楽しかったり、ゼネキン少年も動きがよく、しかも「少年」のくせして銃を構える姿がしっかりと決まってました(←勉強せずに何か他の事して楽しんでるやろ?などと、一人突っ込みも、、、^^;)ショー冒頭から観客を引き込むすべをよくわかってやっていらっしゃるようで、笑いを交えながらもテンポ良く進みます。特に、前半のティガ、レイビーク、ゼネキン、ラゴラスの4者の追いかけっこは見応えあり、間延びもせず実にいいタイミングでステージに次々と登場できるのは普段のチームワークがいいからでしょうか?もちろん、当サイト内で人気?のアクターさん演じるマックスも相変わらずカッコ良かったし、ティガもかっちょええ~ティガでした。ティガはせっかくのアクションが相手さん(←見た人はわかる?)が受けのアクションがついていけずで、チョット残念でしたね。そんなこんなで、相変わらず元気なチビッコ達の「ガンバレー!!」の声が会場内に大きく響き渡るええステージでした。また、ゼノンが登場すると知らずに来られたオトーサンもゼノンの登場にビックリ&ウレシ~イ&満足の様子でした♪
ということで、簡単レポは終りますが、ぜひ、このようなステージは3ヶ月に一回くらいはお願いしたいと思います。照明を入れたステージも照明効果が楽しめますが、それに費用を取られるよりは、ショー公演回数が多いほうがウレシイです、m(__)m>円谷ジャングルさま♪
も一つオマケ♪
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Saturday, October 08, 2005
【ウルトラマンマックス<第15話>「第三番惑星の奇跡」◎(二重丸)感想】←タイトル再掲・二重丸が見れない方もいらっしゃるかも、なので^^;)
ウルトラマンマックスの感想を書くのに疲れた(というか、面倒になった?汗)、などといって掲示板の更新を止めたというのに、今回のこの作品のレベルの高さにはビックリで感想書かないわけにはいかないでしょ~!!
冒頭からどうしようもなく「悲劇」の予感?しっかし、それを越える感動を持って作品は締め括られました。少女の意識の高さ、少女とは思えぬ考え方の柔軟性、不幸?に立ち向かう勇気。どれをとっても彼女の純粋さが、「イフ」の形態を変えたとしか思えません。ウルトラマンマックスでさえ思いの及ばぬ、彼女が持つ「心」の全てをイフに見せつけたのではないかと、そんな気もしました。やりすぎになりがちな破壊映像も適度なところで押さえ、それでいて、心に迫るものでした。追い詰められた少女がイフに語りかけるシーンにこのお話の全てを賭けていたのではないでしょうか?
マックスの戦いも見応えあり、いいかげんに学習せぇよ、とも思いましたが^^;)悔しげに退散するマックスもよかったし、「しぃ~っ」とミズキに語りかけるマックスも非常に人間味溢れてました、ん、カイト隊員の顔がダブりましたよ^^)v
ま、しいて突っ込めば、中盤の少女が崩壊された街中を歩くシーンとかがチョット長かったかなとか、もう少し少女の年齢が高い方がよいのでは?とか思いましたが、マックスが退散したあたりから結末が見えたとしても、充分視聴者を感動させる一編になっていたと思います。
他でもたぶん、絶賛のこととは思いますが、ウルトラシリーズの作品群にこの一編が残された事をとても嬉しく思います、これでこそ、円谷プロがウルトラシリーズを手がけ続ける意義があるというものです、これからも全部とはいいませんが好作品の提供をぜひお願いします!!
ついでに、次回予告でミケ、タマ、クロが出てきたので、つい我が家のニャンコに「おぃ、出番やで~♪」と声をかけましたよ、、、えへへ~♪
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Sunday, October 02, 2005
10月1日に行なわれました上記イベントをのぞいてきました♪
開催場所は各店舗やスポーツジムなどが入る商業ビルの一階。
それほど広くない会場でどうやってミニショーをやるのかと思ったら、一応壇上が用意されていたのですが、そこは全然使わずに観客との間で怪獣と戦ってました。
ミニショー自体はちょっと仮面ライダーのショー展開かも。なんせ、オリジナル?な黒ずくめの悪役が出てくるし。もちろん、物語りなんていうのもありません。しっかし、なんかチビッコのノリがよく結構30分の間盛り上がりました。流れはお姉さんの挨拶コメント、ボス悪役が出てくる、怪獣(←名前ワカンナイ?)到着。ガイアが出て来てバトル。お姉さんを人質に取られて怯んだときを狙って光線を打たれ失脚。合間に悪役と怪獣さんとで「おっす~」の挨拶と楽しく交わし、再び観客を襲おうとするもガイアが再登場し、敵を倒して一件落着。
その後、チビッコ達とクイズ大会をやってここまでで30分を費やし、その後グループ記念撮影会を15分位かかってやってました。
ひょっとしたらいわゆる「円谷指定業者」さんではなかったのかも?(イベントスクエアに載ってなかったし)しかしですね、ガイアはなかなかカッコよかったです♪(写真参照)敵役さんも楽しませてくれたしね。写真撮影会でもガイアはそれぞれ違うポーズを取っていたし、チビッコへの対応もしゃがんで視線低くするなど、場慣れしている感じでした。
集まっていたチビッコも熱い?ファンが多かったのか、もう5年以上も前の作品であるガイアなのに、クイズ大会で出される問題によく答えてました、なんでそんなん知ってるねん?とか思ったりして。親がビデオとか見せてるのかな?
ガイアが結構チビッコにまとわりつかれていましてね、見ていてほのぼのシーンでした。
この会場、狭いので着替え場所とかは別にあるようでして、怪獣さんの登場とかは店内の売り場を通って出てくるんですよ、そしたら周りのお客さんがマジ、逃げてました、見ていて楽しかったですよん(←おぃ^^;)同様に怪獣が倒されて退場の時も退けるまで遠いんですよ、あはは~。当然、ガイアの写真撮影後の退場もチビッコが追いかけてました、ええ眺めでした(^o^)v
ヒーローショーするわけでもないし、、、と思って行きましたが、満足度は高いです。
多人数登場でないけど、提供内容は多いし。店内でもアチコチでママさんの「ガイアが、、、(ナンヤラ、、、)」と楽しげに話をなさっている声を耳にしましたよ、イベント成功ではないでしょうか♪
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Saturday, September 24, 2005
先週の“全員集合?大イベント”をあえてハズして、秋の遊園地のショー巡りが始まるまでにと、ウルトラマンスタジアムへと行って来ました。ちなみに秋の遊園地ショー巡りは残念ながら今のところ関西ではウルトラマンはありませんが、恒例の“好ステージ”を見せてくれそうなところはハズしたくないので行くつもり、いちおう予定は「10月のひらパーのマジレン~」「11月のエキスポランド響鬼ショー」「和歌山マリーナシティの響鬼ショー」の3本。
話がそれましたがウルトラマンスタジアム、その“大イベント”のお祭りが終ってすいているかと思って行ったら今度は手取フィッシュランドがこの3連休中「1000円で乗り物乗り放題」をやっていたのでアチコチのアトラクションに行列が出来、今までに見たことのない混みようでした!というのでスタジアム内もかなりの混雑。
ショーステージは土日ショーはマックスとナイスがメイン。お話の主役はナイスで助っ人がマックス。父親とぶつかり、飛び出してきた少年(キャラクターはピット星人で少年っぽい服を着用)が地球での冒険?を通じ父親との接点に気付くというお話。ま、これはいろいろ言いたいこともあるので追ってコメント部分に追記。←と書くと、大体どう感じたのか判ってもらえるかな?(-_-;)
あ、そうそう、フト感じたのだけど、この土日ショーに登場のウルトラの父。父ゆえの登場だとは思うのだけど、この部分に新キャラのゼノンが出て来てもいいかな?とか。で父の「締め」はナイスがすればいいのだから。新キャラ売りたいだろうしな、マイナーチェンジしないのかな??
また、ショー冒頭にネオス&21のコンビが登場してくれてファンにはウレシイかも♪ネオスはポーズが決まってかっこいい!っす。
あと、楽しみだった、平日ショーの「脅威の始まり」。
こちらは、まずまず楽しかったです。登場キャラ少ないけど、なかなか魅せてくれます、お話はありきたり(←失礼^^;)なんだけどね。いやぁ~メトロン星人のキャラクターがよく出てました♪ウルフガスも“かわいい”(←おぃ^^;)少し残念だったのはマックスvsネクサスのバトルが思ったほどではなかったかなぁ?でもさ、ネクサスの台詞に大笑いの場面も。それを言わせるか!?って(^^;)←ご覧になっている方は判るよね♪こちらの簡単レポはこの続きにまた、追って。
そういえば、ショーステージの再観覧割引が8月で終ってしまっていて残念でした。ひょっとして、TFCさんの観覧が増えてショー収入がピンチ!とか??う~ん、ず~っと会員証使わずに別に入場料払っていたんだけどね、ついに次回から一部使用かもね、、、(-_-;;)
ついでに(←誰に言ってんだか^^;)次のステージの予定が貼り出してあったんだけど、現行のステージは土日、平日とも10月までだったでしょ?んで次は土日が11月27日まで、平日は12月までの模様。えっ??また土日の内容は1ヶ月で変わっちゃうの?(@_@)
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Sunday, August 28, 2005
【「タイムズ メリケン~神戸からの発信館~」で開催された「ウルトラマンウィーク」に関してのイベント記録を残しておきたいと思います。】
まずは「タイムズ メリケン~神戸からの発信館~」で、なぜウルトラマンのイベントを?と思われる方も多いかと思いますので、簡単にネット上の情報からまとめてみますと(間違った解釈をしていたらゴメンね^^;)、
「タイムズ メリケン~神戸からの発信館~」は、阪神大震災から10年。自分達が「してきたコト。これからするコト、、、」などを地元神戸市民や神戸を訪れる人々に神戸海洋博物館を中心とした「タイムズメリケン」から発信しようと、2005年4月21日から8月31日まで開催されたイベント。(「タイムズ メリケン~神戸からの発信館~」についての詳細はHPhttp://www.kobe10th-year.jp/meriken_park/index.htmlをご覧下さい)
その中の一つとして、次のウルトラマンの映画で神戸を舞台とする作品を予定する円谷プロダクションと神戸フィルムオフィスとの共催で“GET POWER”をテーマに「ウルトラマンウィーク」を開催した。
8月23日から28日までの開催期間中は館内の「ウルトラマンハッピーパーク」にてジオラマ展示や映像、書籍、ふれあいステージなどを楽しむことができた他、主だったイベントとして23日の“元気”や“力”について考える「ウルトラ子供サミット」、27日の「ウルトラマン手づくり子供服コレクション」(ファッションショー)、そして28日の「ウルトラマンヒーローショー」などが行なわれた。
☆以下、写真に続いて、「千早村のHP」へおいで下さっているりーままさまがご参加されたイベントについて、投稿頂いた“オープンカフェ(bbs)”から転載。
☆↑と↓は展示コーナーのもの。
☆以下は28日に行なわれたショー会場など
☆
*写真撮影=影武者もどき(^^;)
*りーままさま、投稿感謝です~m(__)m
<タイムズメリケン・ウルトラマンウィーク> 投稿者: りーまま 投稿日: 8月24日(水)
さて、神戸タイムズメリケン・ウルトラマンウィークの初日
「ウルトラマン子どもサミット」に行ってまいりました。
ウルトラマンと一緒に「元気」や「力」について子ども達とお話しをします。
2部構成になっていて、前半は青少年科学館の先生と「力」おもに動力についてのお話で、ウルトラマンもずっと一緒に参加してくれました。所作や振る舞いはもちろん、声がさわやかかつ落ち着いていて良かったです~☆
後半に移行する所でウルトラマンがつなぎのスピーチをはじめると、楽しくてざわざわとしていた子ども達がしーーーんと聞き入っていたのが印象的でした(*^_^*)
後半は屋外でレスキュー隊のデモンストレーション。デモが終わった所で、ウルトラマンが再登場。ビルの上からみんなにさよならをしていたのは、今にも飛んでいきそうで良かったデス☆
タイムズメリケン内の「ウルトラマンハッピーパーク」
こちらは小さなスペースですが、神戸での映画撮影を予定しているからでしょうか。主に今までのウルトラ映画関連の展示でした。
「ゼアス2」「ファイナルオデッセイ」「T&D」「T&D&G」などの写真、デザイン画。ウルトラニャン2のセル画。ゼアス&シャドーのスーツ人形。タロウ&父&母&怪獣(名前がわかりません・・・(^_^;))のスーツ人形。ピグモンの立体パズル&ウルトラマンのでかぬいぐるみ。ウルトラの本コーナー&ガヴァドンのでかクッション。スタンプ2種。D&Gの胸像ナドナド・・・。
そして「ふれあいステージ」ではマックスとゲーム&握手&撮影です。
ゲームは「紙コップ積み積み競争!」ちびっ子2人とマックスが、どれだけ紙コップを高く詰めるか競争します。マックスがちびっ子より高く積むと、お姉さん(ジャングルでもおなじみのMCさん)がイジワルをして崩してしまいます(^_^;)それでも一生懸命コップを積み上げるマックスがカワイイ~♪
ホント狭い会場に色々詰め込んでありました☆
28日のヒーローショーはタイムズメリケン=海洋博物館の海側、屋外ステージで行われる模様。こちらも台風が微妙?今回ウルトラサイドのスタッフも結構いらっしゃったので、ちょっと期待しちゃうかもです(#^.^#)
<タイムズメリケン・ウルトラマンウィーク その2> 投稿者: りーまま 投稿日: 8月28日(日)
昨日の「ウルトラマン手作り子ども服コレクション」には都合がつかず行けなかったのですが、今日はウルトラヒーローショーに行って参りました♪
「タイムズメリケン」というイベントは今月いっぱい。ファイナルステージでアカペラやジャズのコンサートがあるという事で、特設ステージの音響のすばらしさにはびっくり!思いがけずマックスのBGMを堪能しました!会場も広かったです☆
出演はマグマ星人(全身タイツのタイプでした~)、ピット星人、レッドキング、ジェロニモン、ディゴン。ウルトラヒーローはマックスがメインで最後にウルトラマンとティガが助っ人に現れます☆ステージが黒一色だったので怪獣達がとても華やかでした!
お話はピット星人とマグマ星人がコンビで地球侵略にやってきて、お互い騙したりうらぎったり、怪獣を召喚しーのーとマックスはかなり出ずっぱりで大変でしたが、今回のマックスさんちょっと繊細な動きをされるアクターさんで、今までのマックスのイメージとは違いますがカッコ良かったです~~~♪最後に出てきたウルトラマンとティガもカッコ良かった~♪
そうそうラストバトルがマックスvsピット星人で意外でした☆ピット星人さん大奮闘!
中盤にマグマ星人とMCさんがマックスに関するクイズ大会をしたのですが、ふたりの会話&進行が良かったです~☆なんか関西テイスト♪ウチの息子達はバカウケでした!
マグマ星人がマイク持って喋るので、戦隊みたいで新鮮だし♪MCのおねえさんがすばらしい相方ぶりで・・・ジャングル6周年ステージの時もそうでしたがホント安心して見ていられるMCさんです。
最後に「今度のウルトラマンの映画は神戸が舞台です。応援よろしくね!」とのことでした~☆
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Friday, August 26, 2005
【今年の東京ウルフェス♪】
↑みんなカッコいいでしょ?(^o^)v
台風11号近づく中、日帰りで東京サンシャインで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2005」へ行って来ました!
久々に行程日記風に、、、
実は当日の朝まで、決行するかどうかは迷ってまして、もし、台風がスピードを早めたら止めようと思ってました。が、朝起きても相変わらずの15キロ/時速。ってんで、ええぃ、行っちゃえ~と、慌てて準備。今回こんな風にできるのも、ショーステージは見る回数に限度があるし、どうやらお話は凝っていないみたいだし、朝もそんなに早く行かなくてもいいかなぁ~などなど、、、(←イマイチ気持ちが盛り上がっていない^^;)それならと、ウルフェス会場に行くまでに2年ぶりくらいに後楽園スカイシアターでマジ~&響鬼のショーを見ようとか、ついでにウルトラマンライドに乗ってこようとかいろいろ思うことも。でもさぁ~いくらなんでも雨だったら屋外でのショーなんてやってないよ!→12時からのショーは握手会だけでした~
それでは、と、ウルトラマンライドへ。これは遊園地とかでよくある、座っている椅子が動き、目の前の映像をより実体感できるというもの。ビートルに乗ったつもりで目前のウルトラマンと一緒に怪獣を倒そう!!などと